MyST 1866 PortaDAC 価格比較

1866 PortaDAC

MyST

1866 PortaDAC

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(2109製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

(15人)

タイプ
ヘッドホンアンプ
ハイレゾ

1866 PortaDACは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

1866 PortaDAC のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    0%
  • 4
    100%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • MyST 1866 PortDACのレビューです 本機は4つのデジタル入力とイヤホン出力とラインアウト出力を持ったデジタル入力のみのDAC付きポータブルヘッドホンアンプです 【デザイン】 ガレージメーカーでよく使われるデザインのケースです 厚みはや幅は普通ですが奥行きが長いため細いイメージです 長さはiPhone5を意識した長さのようで両脇の足に丁度iPhone5が乗っけることが出来ます 【音質】 Bluetoothは音が悪い、という幻想を打ち砕いてくれます 4つのデジタル接続では確かに一番音が悪いのですが、それでもDACやアンプがしっかりしているとここまでいい音が出るんだな、と認識を改めました デジタル入力ごとの音質の優劣は 同軸デジタル=光デジタル>USB>Bluetooth です 音質差は確実にありますが、劇的な差ではありませんので利便性をとっても問題ないと思います この音質差はイヤホン出力でもラインアウトでも同じです 基本的にタイトで力強い低音がでるクリア系のポタアンです 空間も広めで、音の定位や音抜けも良いです 情報量や分離も良く、かなり明瞭な音を出します iU2経由のD12 Hjと比較するとD12Hjの音が曇って聞こえる程です 1866を同軸や光で接続するとD12Hjとの差はもっと明確になります 駆動力もしっかりありK701もしっかり鳴らせます ラインアウトの音も基本的に同じ傾向の音です ラインアウトからALO continental V2につなぐと1866に直接つなぐときと比べてより空間が広くなり、音の厚みや力強さが加わります また全体的に音が明瞭になりより細かい音を拾うことが出来ます さすがにヘッドホンアンプ部のみだとcontinental V2に勝つのは難しいようです このラインアウトの音もD12Hjを軽く越えています これはD12Hjが同軸デジタル接続をしていて、1866がBluetooth接続をしていてもです 1866が光や同軸で接続しているときは差はさらに顕著になります X-DDC Plusの光出力と同軸出力を使い据置のUSB-DAC+AMPであるUDAC32Rと比較してみましたが予想外のことに1866の方が高音質です ポータブルヘッドホンアンプですが駆動力ですら据置のUDAC32Rを上回ります 大きな差ではないのですが、情報量や分離の良さで上回ります 空間の広さはあまり変わりません そしてラインアウトで比較してもやはり1866の方が高音質で、空間の広さや定位の良さ、音のきめ細かさや明瞭さなどでUDAC32Rより1866の方が良好です やはり値段差がかなりあるのでポータブルと言え3万円ほどの据置の製品には負けないのでしょう 【操作性】 スイッチは電源、ボリュームと入力切り替えのみです 充電はUSBケーブルを挿すだけです 充電はランプもなにも無いので充電が始まったか、終わったなども確認できません ボリュームは程良い堅さで動作も柔らかいです 入力切り替えのボタンが一つしかなく、光>同軸>BT>USB>光…の順に切り替わっていきます 地味に面倒です 【機能性】 入力は4系統で出力は2系統です 入力は光デジタル、同軸デジタル、Bluetooth、USBの4つです 同軸デジタルだけ少し特殊な形状で3.5mmのモノラルミニの形状です 普通の同軸ケーブルを使う場合はRCA>3.5mmの変換アダプターが必要です 同軸デジタルは24/192まで光デジタルは24/96まで、USBは16/48までBluetoothは16/44.1までです 出力はイヤホン出力とライン出力で、常に両方から音が出ています ライン出力の音量はiPodに準じてますので据置では少し小さめです イヤホン出力はゲインはあまり大きくなくギャングエラーもほぼありません そのためかなり小さい音から使えます 入力切り替えはセレクターボタンを押していくことに変わっていきます そのため一発で望んだ入力には切り替えられません 充電はUSBで行います 充電のオンオフは出来ないのでUSB接続をすると自然に充電される仕様です また充電完了のサインなどもありませんので 充電が完了したかどうか解りません そのためUSB接続して12時間ほど放置してフル充電ということにしました このあたりは製品としてまだ未熟だと思います フル充電でBluetoothで6時間ほど動きます 【総評】 音の傾向はイヤホン出力でもライン出力でも基本は同じで低音強めのクリア系です イヤホン出力は駆動力もしっかりあります Bluetoothでもこれだけ良い音が出るのかと驚かされました また実際に外での運用ですが、ケーブルがないというのがもの凄く便利だということを再認識しました 基本的にiPhoneで使用していますがiPhoneに限らずBluetoothが使える機器ならなんでも使えるはずなのでスマホやWalkmanでも使えるはずです 大変便利な上に音質もなかなかのものでバッテリー搭載しているDACでD12が曇って聞こえるほどの商品はそうはありません またそれらの機種のなかでラインアウトを持っている機種はさらに少ないでしょう 光や同軸デジタル入力も持っているのでAK100シリーズやFiioXシリーズなどでも使えます これ1台でかなりいろんな使い方が出来ます ネックは便利かつ高音質なためか値段がかなり高めなことです 値段が高くとも便利で高音質なデジタル入力なポタアンを求めてる人にはいいと思います

  • 1866 PortaDACのレビューをすべて見る

1866 PortaDAC のクチコミ

(29件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数28

    2012年12月14日 更新

    デジタル入力が出来る定番と言えそうなポタアンは,iBasso D12系ですかね? 小生は定番と称されるポタアンへは行かず,MyST 1866をお試し。 ボディが以外とひょろ長く,以外と大きく見えてしまうMyST 1866は,iriverのAstell&Kern AK100とも,外観同士の釣り合いは取れないだろうな〜。 Bluetoothでの入力が出来るMyST 1866は,スマホからの音楽鑑賞をしない,小生の音楽鑑賞スタイルを変えられるか。 また,ヘッドホン&イヤホンの音空間にウエイトを置く小生を満足させる事が出来るか。 非常に楽しみな一本,一品になるかな? ただ,デジタル入力側が,装置のお尻側に集中して居るのは使い難そうな印象が在り,マイナス要素の一つですか。(^_^ゞ

  • 1866 PortaDACのクチコミをすべて見る

1866 PortaDAC のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 ポータブル(ポタアン)
電源 USB
サンプリング周波数 96KHz
量子化ビット数 24
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

インターフェース・機能
光デジタル端子入力 1 系統
同軸デジタル端子入力 1 系統
USB端子 1 系統
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止