オーディオテクニカ ATH-AD1000X 価格比較

オーディオテクニカ

ATH-AD1000X

メーカー希望小売価格:オープン

2012年11月16日 発売

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(9件)

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(111人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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ATH-AD1000X のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.33

集計対象9件 / 総投稿数9件

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    44%
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    44%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年6月17日 投稿

    以前、AD2000Xのレビューを投稿しました。 「優等生」という表現を使いましたが、これは若干ネガティヴな意味合いを含んだ上での形容です。よって、総合評価も4点としました。 一方、こちらは5点満点を付けました。 AD2000Xよりも下位モデルとなる本機の方を高評価する形になるのですが、これは完全に個人的好みによるものです。 AD2000Xと本機を比較したレビューは、ネット上でもいくつか見られますが、基本的には上位モデルであるAD2000Xの方を高評価するものが大半です。当たり前の結果なのかもしれませんが、私はこの一般的な評価のされ方に異を唱えたいのです。 上位モデル(価格の高いモデル)の方を単純に、無条件で高評価するのは間違いだと言いたいわけです。その実例が、まさにこのAD2000XとAD1000Xだろうと思います。 AD2000Xはもちろん優れたヘッドフォンですが、実際には聴き手を「圧倒する」ような音とは言い難いと思います。恐らくADシリーズの設計上、下位モデルであるAD1000Xとの差別化を考えて、低音に配慮した音作りをしたのではないかと想像するのですが、これが結果的に「個性を弱めてしまう」ことに繋がったと思うのです。 AD2000Xは、低音を強化したことで、世間によくありがちな「ごく普通のヘッドフォン」という印象が強くなったという感じです。 AD1000Xの音は、AD2000Xと比較して、そこまで劇的に大きな違いがあるわけではないのですが、ほんの僅かな低音の聴かせ方の違いで、意外なほど印象が変わってくるのです。 端的に言って、AD1000Xの方がAD2000Xよりも「高音の美しさ」をストレートに感じ取ることが出来ると思います。実際には、AD2000Xの高音がAD1000Xよりも劣っている訳ではないのですが、低音の聴こえ方(聴かせ方)が高音の印象に(悪い)影響を与えているように感じられるのです。 AD1000Xの方が(AD2000Xよりも)間違いなく下位モデルあり、当然価格も安くなるのですが、これは敢えて積極的に「上位モデルであるAD2000Xよりも優先して」選択肢に加えるべきヘッドフォンだと思います。 即ち、 「AD2000Xだと予算が不足するから、妥協して下位モデルであるAD1000Xを選ぶ」 のではなく、 「予算はAD2000Xを買うのに充分な余裕はあるが、そこを敢えてAD1000Xを選ぶ」 という機種選択の仕方が充分成り立つ関係性にあると思います。 最後に繰り返しますが、私個人としては単に「価格が安いから」という理由からではなく、純粋にヘッドフォンの「音の魅力」として、AD2000XよりもAD1000Xの方を高評価したいと思います。

  • 試用
    5

    2019年4月8日 投稿

    ・上位機種のATH-AD2000Xより音が華やかで明るくクリアーに聞こえました ・低音から中音辺りまで同社の他のオープンよりも抑えてるようで、やや音が細く低音中音の力強さが弱く感じましたが高音が綺麗なため、そちらに意識が向いて音の細さはあまり気になりませんでした ・・・調べて気付きましたがPCOCCなんですね どうりで音が細くて力強さが弱いと思いました PCOCCコードということからも、高音に重点をおいてる機種なのかなと思いました ・音場はオープンとしてはやや狭くaudio-technicaのオープン型ATH-ADーX全般に言える事で、音が近くて固まったような聞こえ方をします。好き嫌いが分かれそうです ・今まで聞いたオープン・セミオープン型は、みんなクリアーで解像度も高いのですが、音の輪郭が丸くて自然な音に聞こえました。AKG・SENNHEISER・STAX等 これもATH-A1000Z・ATH-A2000Z(密閉型)と比べると音の輪郭が丸みを帯びていています ATH-A1000Z・A2000Zは高解像度で音が良いですが、音の輪郭が角ばった感じで、長時間聞くにはやや聞き疲れしそうかなと思いました ATH-AD1000Xの方が長時間聞くには良さそうな気がしました 「「装着感は良いです」」 頭・顔の形状大きさにより違いがあると思いますが、うつむくと少しずれましたが、一時期のオーテク製品のようなズレまくりというほどではないので、気にはなりませんでした 「「まとめ」」 ・この値段だとAKGのオープンも選択肢に入ってきます AKGは高音が美しく音の広がりも良かったです。ただキチンと鳴らすのが難しいらしいです ・低音は抑え気味です。 ・DAP直挿しで良い音・気に入らなければイコライザーで調整と手軽

  • 5

    2018年10月11日 投稿

    「追い続けるのは、どこまでも曇りのない音空間。目の前に広がる音場と透明感あふれるサウンド。」 今日11日午後に届いて、2時間も経っていないのにレビューです。(笑) 結論先に、古くなったATH-AD9の代わりとして使えそうなバランス高完成度に思います。 ●デザイン(評価 4.5〜5) AD900Xはラベルのロゴが金色でしたが銀色の方が落ち着きがあって高級感はこちらに分があるなと。 ハウジング内の銀色はキラキラして安っぽいですがAD900Xより量が約1/5に激減して挿し色程度で良好。 でも価格差2倍を考えるとそこまでの差は正直感じません。ATH-AD9の方がクラシック的高級感がありますし。 ただ機能的デザインや重量265gでこの品質感なら価格面は-0.5程度に抑えて評価5で。 ●高音(評価 4〜5) 澄んでいて良く伸びる。解像度感十分。 ●中音(評価 4.5〜5) 近すぎず、アタックも丁度いい(やや強め)。ワイドに良く伸びる。 ●低音(評価 3〜4) AD900Xと比べると弱めで軽め。AD9に近いがやや弱め。ボーカルを聴くためには寧ろ十ニ分で悪くはないので甘め評価。 スッキリして明るめの音場。ボーカルと余韻が素晴らしい。 最初はATH-AD9と同程度の音場の広さと感じましたが・・・ 余韻が印象的でそこでもう何度かウェーブが起きてもう一伸びするような音場が素晴らしいなと。 透明度高く遠めで余韻を感じるので破綻して聴こえない、逆にそうだから余韻のウェーブが聴こえてくるのかも。 おそらくAD9より広いように思います。そのような音場感です。 ※ソースはあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。 PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。 ●装着感(評価 4〜5) ウイングサポートで基本的には良好です。 側圧は古いAD9よりは強いですが、AD900Xよりは弱かったので評価5にします。 AD900Xと比べると面接触感も薄れています。 ●満足度 総合(評価 5) 弦楽器やドラムはAD900Xの方が良いが、ボーカルはAD1000Xが絶対的に良い。 AD900Xのような厚みと元気(ノリ)の良さはないが、これはある程度ボリュームを増すことで近づけます。 もしくはしっかりとしたアンプを用いることで違ってくると思います。 余韻を楽しむならばこのまま透明度感が一番だと思えるのとで我が家では即戦力です。 ノーザンクロス(May'n)を128kbps MP3化して意地悪なソースでも破綻感はなく濁りを感じにくいバランスです。 基本的にはAD900Xよりも中音重視だと思えるほどボーカルが際立ちますが、全体的に近かったAD900Xよりやや遠くで鳴る感覚です。 女性ボーカルだけでなく(寧ろ)男性ボーカルもあいます。(BUMP OF CHICKEN、三浦大知、西川貴教ですが繊細な色気が明瞭) 音の伸びが良く、横方向は余韻としてかすかにもう一伸びする感覚で伸びていくのが素晴らしい。 冷えた状態で且つエージング無しに等しい状態&PC環境で、キャッチコピー通りの完成度だと思わせてくれます。 AD900Xの厚みのあるサウンドより透明度重視の方が好みですね。 もう最初の3曲 プロトカルチュア(菅野よう子)、アイルキスユー(石川智晶)、ノーザンクロス(May'n)で10分程度でレビューを書こうとしてしたくらいです。(笑) 入手した当日にレビューするのも早いですが、特に相性の悪いソースや悪い部分が見当たりそうにないので。 ロックとかはAD900Xの方が向いているのでボーカル重視でなければこれ一台ですべてという感じまではないですが、ATH-AD9の代わりとしても使えそうなバランスなので満足してます。 ただしATH-AD9は手放しません。長年使っていることもあって装着感と合わせてしっくりくるのと、PCではこっちが鳴りやすいかなと。 次は密閉型の方で悩むことにします。A900Zをまず考えていましたが、ZはこれまでのARTシリーズより低音よりのようなので候補から一旦外しました。 廃盤の900Xの中古ならまだ程度良さそうなのでそちらを狙う予定です。 個性的なA9Xの代りとなると結構高額になりそうなのでサブのA900の代りになりそうなA900Xがまずは良さそうかなと。

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ATH-AD1000X のクチコミ

(32件/7スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ10

    返信数4

    2017年10月28日 更新

    主にアニメ視聴や、ウォークマンで直挿しで聞こうと思っています。 予算はad1000xくらいしか余裕がないのですが、ad2000xの方がいいなと思ったら少し我慢してad2000xを買おうと思ってます。 皆さんはどちらがいいと思いますか?

  • ナイスクチコミ20

    返信数4

    2016年12月22日 更新

    ゲーム映画用に愛用のMDR-MA900が壊れてかわりに購入。(環境はHP-A8) どこの店にもあるのに試聴映えしないのか、評価は寂しいが、とても優秀なヘッドホン。 特徴的なのは、同クラスの開放型ヘッドホンで最も優れた解像度と分離の良さ。 (あくまでも同価格帯のオープンエアと比べて)とても正確性が高い音を鳴らし、 本当に音と音を綺麗に分離し、鳴らしわけてくれる。 その鳴らし分ける性能の高い為に、実際、MDR-MA900やMDR-1Aよりも音ゲーのスコアが上がった。 音がはっきりとよく聴こえるせいだ。 解像度と分離の良さは、HD650やK702よりもやや勝っている程。 空間の横方向の広がりはHD650とK702の方が広いが、奥行きはAD1000Xの方が広い。 低音〜高音のバランスはHD650よりもK702に近い感じだが、 AKGの方は少し艶とか繊細さを感じるが、こちらは冷静さや素直さ透明感を感じる。 AKGは特別に特徴のある中高音に音を出す感じだが、 AD1000Xの中高音は冷静に素のままに出すかのような感じ、 どちらも伸びやかな中高音を出すことは似ていて、AKGは高音がきついと言う人はAD1000Xもダメだろう。 K701のような量感は控えめな低音なので、低音好きには敬遠されてしまうと思われる。 なのにこのヘッドホン、不思議にスカキンには聞こえない。 細かい音を鳴らす能力が高くて、空間には音情報が満ちていて密度感のある空間は充足感があり、 この為に間違ってもスカスカには聞こえない。 それどころか、むしろ音場はどっしりと落ち着き、恰もどっかりと腰を下ろすかのように安定しているので、 タイトな低音にも関わらず重みと実在感と空気感を感じる音になっている。 まるでよく分離した音と音の間に空気層を感じるかのような、空間を楽しむことが出来るヘッドホンだ。 (ただしこれは、静寂に包まれた自宅などでなければならない) ふわっとした空気に包まれているような、そのような快感を時折感じることが出来る。 その空気に包まれるような心地よさと、爽やかな中高音、透明感や抜けの良さを楽しむことが出来る、それがAD1000Xだと思う。 ボーカルは、このクラスのオープンエアで最も近く、最も明瞭。 ピシっとボーカルがセンターに決まる感じもピカ一。 どちらかと言えば女性ボーカルが向くかもしれない。 また、別に据え置きアンプでなくても、ポタアンとか、ポータブル直挿しでもよく鳴ってくれる。 装着感は、頭頂部はウイングサポートで快適そのものだが、 さぼと弱くない側圧は最初気になったので、(自己責任で)上の二本の部分を 手でぐいっと癖をつけたら、以後ゆるんで気にならない側圧になった。 この側圧さえどうにかしてしまえば、個人的にはMA900と比べても 充分かわりになると思える良好な装着感となった。 MA900がぼやけて混濁したように聞こえてしまうぐらい解像度と分離良さはAD1000Xが勝っている。 以前使っていたAD900Xも同様に、低音の量こそあちらの方が多かったが、 解像度にしろ分離にしろ細かやかさにしろ、空間感にしろ、完全にAD1000Xが格上。 レビューや口コミからして低音の少なさに寂しく物足りない音になるかと思ったが杞憂だった。 低音が少ないにも関わらず充実したこの空間感と充実感は、低音が多ければ良い というものではないことを教えてくれる。 なるほど、うるさい店舗では細かな音などかき消され、このヘッドホンの 細かい音を透明な空間の中にしっかり描き出してくれる性能の高さなど、 わかるはずもない。元々タイトな低音が騒音でかき消されながら どうにか聞こうと無理に音量あげたら、 さぞかしスカスカキンキン耳に刺さる音にしか聞こえないだろう。 このヘッドホンの良さは静かな部屋で聴かなければ絶対わからない。 個人的にはK701が最も好きな音なのだけれど、実測ではAD1000Xの方が 少し軽い上にウイングサポートの為装着感はいい。K701でゲームするのは 疲れるがAD1000Xなら側圧さえ何とかすれば結構快適にできる。 (さすがに何時間にもなるとさらに軽量なMA900の方が疲れ難い) 人気がないのはAD1000Xが悪いからではなくHD650やK712が魅力的で 皆がそちらに行ってしまうからだと思われるけど、用途や好み次第ではとても良いヘッドホンだと思います。 とても気に入っています。

  • ナイスクチコミ3

    返信数4

    2015年5月13日 更新

    根元をぶった切って4極XLR化してしまいました。OPPO HA-1で聞きたいがためでしたが、凄いことになってます。 演奏とボーカルのハーモニーが絶妙です、決してボーカルが埋もれることがなく、それでいて各楽器も凄いハーモニーを奏でてくれてます。心への浸透力が格段に上がりました。 そして何がいいって歌ってる女性ボーカルが自分を見つめながら歌ってるように錯覚できることです。自分だけを見つめて歌ってくれてると思えるのです。 OPPO HA-1との相性もものすごく良くなりました。、オーテクのヘッドホンから、こんな音が出てくるとはマジでビックリです。 こうなると昨今バランス端子をもったヘッドホンアンプも増えてきてるのに何故バランス化した、ヘッドホンを出さないのか疑問で仕方ありません。 もう、壊れるまで買い換える必要が無くなりました。 システム構成;SONY NW-ZX2 ⇒ クレードルBCR-NWH10 ⇒ USBケーブル ⇒ OPPO HA-1 4極XLR出力 ⇒ 4極XLR化した ATH-AD1000X 必要経費;4極XLRのプラグ代(860円送料込)+ 勇気 + 根性 やってみては?とはいいません、かなりのリスクがありますから。でも成功したときの幸福感は半端ないです。

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ATH-AD1000X のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

40 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

53 mm
コード長 3 m
最大入力 2000 mW
カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 265 g
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