JVC HA-FXZ200 価格比較

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JVC

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HA-FXZ200

メーカー希望小売価格:オープン

2012年11月下旬 発売

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レビュー

(21件)

クチコミ

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(154人)

タイプ
カナル型
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース

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HA-FXZ200 のレビュー・評価

(21件)

満足度

4.51

集計対象21件 / 総投稿数21件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 とても個性的なデザインなので好き嫌いは分かれそうです。この野暮ったさがJVCらしいといえばらしいのですが…。 【高音の音質】 高音域は十分に出ています。ハイレゾの流行以前のイヤホンなのと低音に強いJVC社のカラーもあり、超高音域はそこまで重視されているわけではなく、特別キラキラした印象ではありませんが、逆に耳に突き刺さることもほとんどありません。やや乾いた印象の音質ですが、出す音自体はとても綺麗です。中音域は温かみがあり、ボーカルなどはつややかです。 【低音の音質】 なんといってもこのイヤホンの特徴は重低音です。従来のイヤホンは低音重視というと低音域をブーストしただけのものがほとんどでしたが、「ウーファーを内蔵する」という変態的な解決方法で「腹に響く重低音」を実現してしまいました。ただ低音量が多いわけではなく、超低音域まで再生可能です。 音質としてはかなり温かみのある低音です。聞き疲れしない音ですが、人によってはその分、ちょっと締まりに欠ける、ぼや付いていると感じるかもしれません。 【フィット感】 フィット感自体は悪くないです。ただし、ストリームウーハー機構を内蔵した分、ハウジングがかなり大きいので、耳に完璧にフィットしないとずれることもあるようです。幸い、自分は激しい運動をしない限り大丈夫でした。 【外音遮断性】 カナル型としては一般的な性能です。 【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な性能です。 【携帯性】 ハウジングが大きいとは言え、携帯する分には特に困る大きさではありません。付属のセミハードケースは雑に巻いて入れることもでき、わりと使いやすかったです。 【総評】 通勤時に電車の中で試聴するために買い替えました。低音が強めですが電車の中で聞くにはちょうど良い感じです。 低音重視ながらも中高音も両立する、しかも重低音も再現するという、他にはない一品。コントラバスがきちんとコントラバスとして聞こえる事に感動しました。今でこそ、この音域が再生可能なイヤホンは増えていますが、当時は唯一無二でした。 一般的なイヤホンと比べるとやや音量がとりにくいため、パワーのある環境の方がより良く響きます。とは言えスマホで鳴らせないほどではありません。 このように、当時としてはありとあらゆる意味で、万人に勧めるには尖りすぎていたのですが、はまる人にはこれしか無いというイヤホンでした。 残念ながら、このシリーズは本機を最後に途絶えてしまいました。後継機をお探しの方は、JVCなら「WOOD inner」シリーズ(HA-FW01/HA-FW02)が温かな音色の方向性が比較的近いです。低音がさらに豊かになり、オーケストラやJazzにより強くなった反面、再生ソースを選ぶイヤホンで、曲により合う合わないがはっきりと分かれます。 むしろ他社になりますが、SONYのXBA-N3がきわめて良く似た音色です。低音がわずかに多めですが、解像度が増しており、中高音はFZX200以上に得意なイヤホンです。実際、XBA-N3はストリームウーハー機構と同じ原理と思われるサウンドスペースコントロール機構を内蔵しており、ちょうどFZX200の低中高3基のダイナミック型ドライバーのうち、高音をBA型ドライバーに換装、中音・低音を1基のダイナミック型ドライバーにまとめた形のイヤホンです。 N3より低音域を減らして解像度を求めるならXBA-300、IER-M7等を当たると良いかと思います。

  • 2つのドライバーを搭載したツインシステムのHA-FXTシリーズに更にストリームウーハーが追加したスピーカーで言うと3Wayスピーカに相当する3つのダイナミック型ドライバーを搭載するJVCのライブビートシステム搭載大型モデルの上位モデル、下位がHA-FXZ100になります。 3ドライバーのための大きな駆動パワーが必要なため同じボリュームの場合、通常のイヤフォンより音が小さくなります。 発売時期が古いのでハイレゾ対応モデルでは有りませんが音の傾向としてはサウンドスペースコントロールを搭載したソニーのXBA-N3に似てる感じ、ストリームウーハーを試したいだけならHA-FXZ100でも良いと思います。 音は良いんですが流石に大きくて付け心地は犠牲になった感じですかね

  • 【購入経緯】  3年ほど前から欲しいと思っていた機種でしたが、どうにも「音は良いんだけど、ちょっと価格が・・・」という思いが働き続け、購入に至っておりませんでした。店頭試聴ではJVCらしいバランスの良い好みの音だったし、何と言ってもこのメカニズムが理系男子の琴線に触れるわけでして。 で、もう在庫処分に入ったのでしょうか。ビックカメラが1万円強で売り出したので、この機会を逃すわけにはいかぬ、と購入。 【デザイン】  非常に個性的ですね。このウーファーの存在を主張するデザインは、もうちょっと垢抜けて欲しいと思いつつもJVCらしさ(って何?)全開で、とても好きではあります。いや、しかし、もうちょっと洗練させられなかったものか・・・。 【音質】  中高音は綺麗に伸びます。箱出し直後は若干薄い感じでシャリ付く部分もありましたが、だいぶバランスが取れてきました。女性ボーカルものがメインなんですが、なかなか艶やかに奏でてくれます。  重低音モデルであるかのうような機種ですが、下品に重低音を盛ったわけではなく、自然に、ソースに含まれる低音成分をしっかり再生してくれている感じです。 【取り回し・使い勝手など】  ケーブルが良いですね。しなやかで、かつ太さがあって安心して扱えます。フィット感も、その奇異なスタイルに反して悪くないです。イヤピはスパイラルドットのMLが自分にはばっちり。  筐体のプラ部分が、ちょっと弱そうな感じ。スケルトンにしなくて良いから、FXT200のような、高比重樹脂を使って欲しかったなぁ、という印象。 【総評】  いろんなところで言われていますが、感度が低いためスマホやDAP直差しだとイマイチな感じ。やはり外付けのアンプを使うと、音が生き生きとしてきます。そういう意味では、ポータブルで使うにはちょっと一癖あるイヤホンですね。今のところ自分は、デスクワーク時にアンプ繋いで使っています。  総じてマニアックな満足度が高い逸品。音はJVCやSONY好きなら非常に満足できます。多分、オーテク好きには合わないような気がしないでもない・・・。  さておき、長いこと欲しいと思っていたこのイヤホンを購入し、ちょっとスパイラルから抜けた感じです。

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HA-FXZ200 のクチコミ

(85件/13スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数0

    2018年2月5日 更新

    もっと評価されても良いイヤホンでありっます! 他のイヤホンで聞いていて又これに戻るくらい 凄いイヤホンです

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数5

    2016年4月21日 更新

    クラブ系サウンドをビクター HA-FXZ200と sony MDR-XB90EXは聞き比べて良い勝負してましたが 他にありましたか?

  • ナイスクチコミ3

    返信数7

    2015年3月29日 更新

    重くて落っこちる…そんなことないですケド…僕だけですかね イヤーピースで音質が変わりますよね、シリコンタイプだと重低音が沈み込みますし コンプライだと高音域が綺麗になり広がりがでてきますし〜 最新のJVCさんのイヤーピース拡散される奴最高ですし〜低音の沈みと高音域広がり性能があがってますわ〜 オーテクsの最新のやつは、芯が長いので耳の中に入りこんで、低音域がしっかり鳴っています〜 ソニーsの芯が固く芯の回りにスポンジがついていて、しっかりとフィットします〜これが一番重低音 がしっかりと聴こえます〜 耳が少し圧迫される位がちょうどいい感じで、クリップで服にとめて聞いていれば抜けることはないかと〜 あ、シュアーsのスポンジタイプのイヤーピースもイイ感じでふ、高音域が綺麗になる感じです、でもスポンジ タイプだと擦れて痛くなることが…耐久値がすくないですし…シリコン安定〜 あとはジェルタイプは中々フィットするのがなくて…3段フランジなんかはしっかり耳のなかで固定されるので 落ちる方にはいいのでは〜でもスポンジタイプの方が耳にはフィットするのでは〜

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HA-FXZ200 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
再生周波数帯域 5Hz〜26kHz
コード種類 Y字型
コード長 1.2 m
最大入力 150 mW
カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 11 g
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