サムスン
840 PRO Series MZ-7PD512B/IT
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 512 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- 読込速度
- 540 MB/s
- 書込速度
- 520 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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840 PRO Series MZ-7PD512B/IT のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.58集計対象8件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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FUJITSU PRIMERGY TX100 S3 に追加するために購入しました。 Windows Server 2012 上の VMware で複数の Windows Server をホストしているのですが HDD では非常に遅く、ゲストを再起動させるとタイムアウト (30 秒) までにサービスが自動起動を完了できない有様でした。このタイムアウトは設定によって伸ばすことが出来ますが、IO がボトルネックになって処理が著しく遅延するようではサーバーとしての機能性にも影響するため SSD の導入を検討し、いくつかの点からこちらに決定しました。 【導入するにあたって検討した点】 ・保証 - プロ向けをうたっているため保証期間が 5 年と比較的長い。 ・安定性 - 発売してから 2 年が経過しても致命的な不具合がない。 ・性能 - 現行製品に比べても十分な性能がある。 【読込・書込速度】 既に LSI Embedded MegaRAID で RAID1 を構成していたため、1 台のみで RAID0 を構成させる方法しか接続手段がありませんでした。また、TX100 S3 は SATA 2.0 のため 840 PRO の本来の性能を発揮させることはできません。 移行は仮想マシンのファイルをコピーして SSD から起動させるという単純な方法で行いました。ホストのシステムは HDD のまま、最大 4 台のゲスト (Windows Server 2012 x 2 + Windows Server 2003 R2 + Windows 7) を SSD で動かします。 ベンチマークを行わなかったため分かりやすい数値は出せませんが、SATA 2.0 の制限がある状態でも仮想マシンの操作にもたつきを感じることはなくなりました。前述の仮想マシンのサービスの自動起動が失敗する問題も当然発生しません。 というか言うことがありません。速い。仮想マシンで Windows を動かすのであれば SSD を使用することをお勧めします。ただでさえうっとうしい GUI がもっさりしてマウス操作失敗で精神衛生によろしくありません。 【消費電力】 タワーサーバーなので数 W を気にするほどシビアではありません。誤差の範囲です。 【耐久性】 バックアップは取っていますが、5 年保証 (または 73TB TBW) に期待します。とにかく変な壊れ方はしないで欲しいものです。 【総評】 性能面では SATA 接続の SSD としてはほぼ文句のない出来です。もちろんランダム IO の性能などが向上するのであれば歓迎しますが、インターフェースの SATA がボトルネックとなっている現状では導入コストの方が重要でしょう。 ただオーバープロビジョニングは出荷時に製品にマッチしたプリセットを設定しておいても良いのではないでしょうか。この製品はプロ向けをうたっているのですからデフォルトで有効にされていても問題ないように思います (Web の注意書きにも推奨とされていますし)。 最後に、こちらのレビューは「最大10,000円分キャッシュバック Samsung SSD ダブルチャンスキャンペーン」の当選を期待して書かれました。
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傾きつつあるかの国の製品だったので心配しつつも、以前に 購入したディスプレイは問題ないし、最上位のPROシリーズは さすがにまともに造ってあるだろうとカタログ速度に惹かれ購入 したもののなぜかプチとは言えないフリーズがたまに発生。 付属ソフト「Magician Software」はサムスン製ドライブのみ対応。 同じく付属のデータ移行ソフト「Data Migration Software」は 他社製ドライブ→サムスン製ドライブはできるが逆は不可、と いった具合に次もサムスン製を買いなさいと言う魂胆が見え隠れ… いえ、全く隠れていませんね。汚すぎる商魂のせいで全く 使い物にならないソフトになっています。 まあ、同様のソフトは探せばフリーウェアでも有りますし、他社で 無償配布してたりするので問題ありません。 しかしPC組み換えの際に手抜き発見。 ラッチ付SATAケーブルがどれもカチリとはまらない、つまりラッチ穴が 無いのです。たった2つ窪みをつけるだけの事をなぜしないんだか… もうかの国のメーカーは全滅したと確信しました。
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なんせ軽いし速いし、さほど消費電力も高くない。 環境温度の上昇で書き込みなどを抑える機能もあるそうだ。 耐久性だけはまだわからない。 もっともその前に付いていたのは、東芝製の5400rpmのHDD。そりゃ激速に感じるのは当然。 メモリ同様、HDD / SSDも容量がすぐに一杯になる。 メモリ価格の相場も相変わらずの急落ぶりだが、メモリも内蔵ドライブも、容量を今ケチってもいいことは何もない。
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840 PRO Series MZ-7PD512B/IT のクチコミ
(145件/15スレッド)
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SSDをUSBケーブルで接続しているのに、Samsung SSDを接続してくださいと表示されてしまいコピーができません。 他に何かやることがあるのでしょうか? 教えてください。よろしくお願いいたします。
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同社SSD256GB→512GBに換装しました。…が、起動しようとすると、Reboot and Select Proper…とエラーが出てしまいました。調べてみると、BIOS設定の起動順位がSSDになっていないとのことだったので、F2→boot→1st boot…でSSDを選択→F10→OKで解決…かと思いきや、また同じエラーが表示されます。 データ移行はEaseUS Todo Backup Freeを使用し、ディスククローンを作成しました。先日、HDDからSSDに換装したときは何事もなく使えたんですが…。一体何が原因なんでしょう…。
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質問させて下さい。 MacBook Pro(2012)に840proを乗せているのですが、Samsung Magician SoftwareがWindowsのみの対応となっているのですが、Macにはこの様なソフトウェアはないのでしょうか? また、このSSDを最適化するようなソフトウェアや方法があったら教えていただきたいです。 自分で換装したりはするのですが、ソフトウェア内部のテクニカルなことは全く分かりませんので、ご教授頂けたらと思います。 特に不具合があるわけではないのですが、普段使いで若干落ちたりするようになり、またかなりの熱を持つのでその辺りを最適化すれば収まるのかと思い、色々と探してみたのですが分かりませんでした。 また、RAPIDというのがどの様にすれば出来るのかも分からなかったため、質問させていただきます。
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840 PRO Series MZ-7PD512B/IT のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 512 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 540 MB/s |
| 書込速度 | 520 MB/s |
| ランダム読込速度 | 4KBランダム(QD32)読み出し:100,000 IOPS 4KBランダム(QD1)読み出し:9,900 IOPS |
| ランダム書込速度 | 4KBランダム(QD32)書き込み:90,000 IOPS 4KBランダム(QD1)書き込み:31,000 IOPS |
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