タンノイ
Definition DC10A DEF-DC10A CH [チェリー ピアノ仕上げ 単品]
メーカー希望小売価格:940,000円
2013年2月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Definition DC10A DEF-DC10A CH [チェリー ピアノ仕上げ 単品] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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来たーー! でっかい。 想像以上にデッカイ。 どうすべ〜。 一人で取り出せるのか〜〜〜。 スパイクの台の組み立て方がわからず困ったが、 エソテリックのHPをみて何とかなった。 床もだいぶ穴が開いた。 展示品とはいえ、説明書が無いのが普通なんだろうか?(問い合わせてところ入れ忘れたとの事でした)。 それにしても、でかっ〜〜〜い。 重っ〜〜。い 細長〜〜い。 こいつの愛称は、ホーガン(ハルク・ホーガン)に決めた。 この後、アックスボンバーを食らっちゃいまーす! “アックスボンバー、三つまたの槍―!!” 以前より、自宅で生演奏を再現するには、タンノイのデュアル・コンセントリック(独自の同軸2ウエイ)一発、点音源のこれしかないと思っていた。 家具調ではなく、モダンなシリーズの最高峰、DC−10A。 貴重なアルニコ・マグネット。 音質は、 厳しい音。 切れ味が鋭くて、剛直。 聴いてる曲が曲だけに、豪快だ。 これまでのスペンドールがやや甘口の”四段仕込み”だとすると、このホーガン君は端麗辛口の”大吟醸酒”。 サラサラとしていて純度が高い。 繊細鮮明極まりなく、諧調・・グラデーションの豊かさが半端ではない。 ホールの比較的前の席でダイレクトに音を聴いているようなイメージ。 このスピーカーは一生もの・・というか、あんまりデカくて重いので動かす気になれない。 スペンドール(BC−2LTD)の前は、米国のマーチンローガンSL−3だったけど、あいつは25センチのウーハーだけBOXに入っていて、その上はフレームに囲われた空気よりも比重が軽い静電パネルだったので、1人でも抱えることが出来た。 重量29Kg。 しかし、このホーガン君(タンノイDC−10A)は、ずっしりと思い。 2階までは配達業者の2人にお願いしてダンボールごと抱え上げてもらった。 42.7Kg。 今宵は、素晴らしいサウンドに酔いしれてしまいましたが、ハイエンドと呼ばれる雲の上みたいなシステムというのは、高価格なだけあって、やはりとても素晴らしい品質のものなんだなーと言うのが実感です。 気になる点が1つ。 同じシリアル番号なのに、スピーカーユニットの銀色のフレームに記載されているアルノコ・・という英語の文字が、左右のスピーカーで位置が異なるのはなぜだろう。 大らかというか、何というか、日本製だったら考えられないようなことだけど、ハイエンドな製品なのに、そんな物なのだろうか?? 問い合わせた所、 「刻印の位置は左右でそれぞれ異なり、時計で言うところの6時を基準に、文字が6時から 始まるものと、6時で終わるものとになっているます。 特にどちらが左右かという決まりはなく、ユーザー様のお好みで、見た目等のすわりの良い感じで設置して下さい。」 との事でした。 先ほど、SRV(スティーヴィ・レイ・ヴォーン)のCDを聴いていたのですが、猛烈に凄い音で鳴っていました。 ボーカルはもちろん、ギター、ベース、ドラムがポッカリちと宙に浮かんで3次元的な展開し、しかもエネルギー感が凄い音質です。 こういう体験は以前のスピーカーでも無い事はないのですが、これほどまでに鮮明に浮かんで聴こえたのは初めてです。 やるな、タンノイ。
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Definition DC10A DEF-DC10A CH [チェリー ピアノ仕上げ 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
600 W |
| 再生周波数帯域 | 28Hz〜22KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 345x1135x438 mm |
| 重量 | 42.7 kg |
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