JAVS
X-DDCplus [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2013年2月9日 発売
スペック・仕様
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X-DDCplus [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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FOSTEX HP-A8のUSB接続が不安定な為、音質の向上も兼ねて当機をチョイスしました。 同軸デジタルにて接続しています。ケーブルはGotham GAC-1 S/PDIF-Proを使用。 PC環境はWin7 64bit、再生環境はFoobar2000 ASIO 64bit版にて出力。 電源にAurorasound製のBusPower-Proを使用しております。 【安定性】 自社(JAVS)開発でWindows専用ドライバーを作っており完成度はとても高いです。 ブルスク等致命的なエラーが起きることは無く、とても安定しています。 【音質】 同軸出力しか評価は出来ませんが、HP-A8内蔵よりも音にスピード感が出ました。 とてもメリハリのあるサウンドで、その点は内蔵の物と変わらないと思います。 また、重心が低くなって内蔵よりも低域の重みが増しました。 聴いているジャンルにピッタリだったので思わぬ誤算でした。 DDCのみでも劇的とは言わないまでも、音質に変化がある事が分かりました。 【機能性】 前機種と比べ、液晶・電源スイッチが削除されています。 音質の為に最小限の構成となっています。 代わりに、前面パネルには通電及び再生を確認するためのLEDが搭載されています。 LEDの明かりも少々暗いくらいで目立たないのがグッドです。 【入出力端子】 DDCとしては何も問題ないレベルです。 同軸・光はSPDIFフォーマット。I2Sフォーマットは自社規格でHDMIケーブルにて利用可能。 ちょっと惜しいのはI2SよりAES/EBU端子が欲しかったことですね。 【付属ソフト】 前機種はドライバCD付属でしたが、当機からホームページよりダウンロードする必要があります。 無評価とさせていただきました。 【総評】 DDCとしてしっかり仕事をしてくれる、とてもシンプルな機種だと思います。 拡張性こそありませんがこれ一機で十分高音質なPCオーディオ環境を構築できると思います。
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JAVSのDDCであるX-DDC PLUSのレビューです 購入してから2ヶ月以上経ちます Mac mini Late2012で使用中です PCが起動しているときは常に動いているので通電時間は300時間は越えています 普段はモニタの後ろに置いてあるため存在を忘れています 一応電源が入るとランプがオレンジに、音が鳴るとグリーンになりますが意識することはありません。 完全に縁の下の力持ちです 質感は硬めのアルミで冷たく、なにか物が当たると乾いた痛い音がします 重さはそれなりにあるはずですが、硬いケーブルには簡単に振り回されます 電源を入れてる状態でも全く熱を持ちません 【安定性】 存在を忘れてしまうほど安定しています Macでの認識も早いです MacminiはUSB回りが弱いところがあるのですが、ほかのUSB機器が不安定な状態でも安定して動作します 【音質】 大変良好です。 音質向上を第一の目的としていたわけではなく、正直あまり期待していませんでした。 元々iHA-21のDAC部がイマイチなのでDACをJAVSのDAC-2 Marchにしたので購入しました。 X-DDC PLUSを購入するまでは、とりあえず的にTASCAMのiU2をPCのDDCとして利用していました。 DDCを当機に変えてすぐに音の違いに気づきました。明らかにクリアさが違います。 PCとつなぐUSBケーブルやDACにつなぐ同軸ケーブルは変えていませんし、PC側のソフトの設定も全く変えていません。 音源のソースもCD素材でアップサンプリングなどしない状態での比較です。 単純にDDCとしての性能差でX-DDC PLUSはiU2より高音質です。 X-DDC PLUS+March >> iU2+March 続いてiHA-21にオーディオクラスのUSBケーブルをつなぎ、X-DDC PLUSにバルクのUSBケーブルをつないでから同軸デジタルケーブル(バルクのビデオケーブル)でiHA-21につないで音質を比較してみました。 これはDDCを変えたとき以上に大きな変化がありました。どちらもUSBレシーバーはXMOSです。 USBケーブルや同軸ケーブルの事を考えてもiHA-21の方が条件的に有利な環境ですがX-DDC PLUS経由の方がかなりいい音がします。 PC+X-DDC PLUS+iHA-21(同軸デジタル)>>PC+iHA-21(USB) 次にデジタル出力できる3つの端子に差があるかどうかを比較してみました 結果から言うと 同軸デジタル>=光デジタル>>JAVS LINK(HDMI) ということになりました。 同軸デジタルVS光デジタルはiHA-21,DAC-2 March,D12Hj,Carat Sapphireの4機種で比較しました。 これは受け手であるDACの得手不得手もありますが大きな差はありませんでした。強いて言うなら同軸デジタルが少しだけ音がいいです。 特にDAC-2 Marchは同軸入力の音が良かったです。ケーブルをより高級な同軸デジタルケーブルに変えると差はより大きくなりました。 光デジタルVSJAVS LINKですがかなりの差で光デジタルの方が高音質です。 規格上JAVS LINKが一番良さげなのですがJAVS LINKが一番情報量が少ないうえに曇っています。 ほかのケーブルが全体的に短めなケーブルなのに対してJAVS LINKに使ったHDMIケーブルが3mあることが影響がないとは言いませんが正直ここまで差があるとは思いませんでした。 JAVS同士の利点であるJAVS LINKが一番音が悪いという結果になってしまいショックでした。 これは送り側の問題か受け側の問題かは解りません。 JAVSは現在JAVS LINKを搭載した新しいDACを開発しているみたいなので機会があれば今一度新機種で試してみたいと思います。 X-DDC PLUSとPCをつなぐUSBケーブルについてですが、音質に影響を与えます。 バルクのケーブルよりオーディオ用のケーブルの方が明らかに情報量が多くよりクリアな音をだします。 具体的にはX-DDC PLUSに付属のケーブルよりHiViの付録の4種類のケーブルの方が高音質です。 AC電源についてです外付けHDD用やDAC-2 MarchのACアダプターではACアダプター無しの時との音の違いは感じられませんでした。 接続先のDACやアンプが良くなれば違いが見えてくるのかもしれませんが、今の自分の環境ではハッキリと解る違いはありませんでした。 【機能性】 デジタル3系統同時出力ができます。 複数のDACを利用している人には便利だと思います。 またこのDDCは音量を調整することが出来ます。 Macでは例えばAudirvana Plusで音量調整が出来ますし、Windowsではドライバのコンパネで左右別にもしくは同期して音量調整が出来ます。 例えばDAC+パワーアンプだけという組み合わせで音量調整が出来ることになります。 対応周波数は 44.1/48/88.2/96/176.4/192 とCD音源の整数倍のアップサンプリングしたデータも受けられます。 【入出力端子】 入力端子はUSB1つです。 出力端子はJAVS LINK(形状はHDMI)、同軸デジタル出力、光デジタル出力、それぞれ1つづつで合計3つです。 また基本的にバスパワーで動きますが外部電源用の電源端子もあります。 センタープラスで9V-12Vです。 【付属ソフト】 付属ソフトはありません。 Windowsの場合ドライバが必要なのでZIONOTEからドライバソフトをダウンロードする必要があります。 【総評】 スイッチ一つなくランプ一つな素っ気ないシンプルなDDCです。 ですが十分以上の機能と音質があります。 そして小さく発熱も殆どないので目に見えない場所に置いておいても平気です。 まさしく縁の下の力持ち的存在です。 お気に入りのDACにUSB入力が無い人は勿論、 同軸や光入力が24bit192kHzでの入力に対応してるもUSB入力が44.1/48/96にしか対応していないDACを利用してる人にもオススメです。
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vaio→A-H01にUSBでつなげてPCオーディオを楽しんでいたんですが、最近微妙に音の濁りが耳につくような気がして、vaio→USBでXDDC、それからコアキシャルでA-H01につなげました(半分期待せずにです)そしたら驚きました…!ジャズやオーケストラがまるでそこにあるかのように活き活きとなるようになりました。曇りが晴れた、というよりまったく異なる上級のアンプにつないだかのようです。ちなみにSPはKEFのiQ90です。 XDDCとA-H01、またはコアキシャルのあるプリメインには本当にオススメです。 (対象としては私のようにオーディオにあまりがっつりお金のかけられない人用ですのであしからず)
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X-DDCplus [ブラック] のクチコミ
(10件/2スレッド)
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自作PCでUSBのバスパワーのみカットすることができるマザーボードを導入しました。 X-DDCplusは製品ロットによっては外部電源にしてもバスパワーを通さないといけないもの、そうでないものがあるそうです。 幸いに所有のロットはバスパワーをカットして外部電源だけで駆動することが確認できました。 BUSPOWER PROとエルサウンドのアナログ電源を試した結果、 エルサウンドの方が、特に低域の重厚感とリズム感に改善が見らえました。 これで決めようと思ったのですが、FEDLIXのFL-AC-znシリーズが気になっています。 FEDLIXのFL-AC-znを使われている方、またはエルサウンドと比較された方の ご意見を伺えればと思います。よろしくお願いします。
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私の持っているのはX−DDC(無印)なんですが、板が閉鎖のためコチラに書かせていただきます。 導入前まで自作PCのコアキシャルからDACに直接繋いでいたのですが、どうも高音域で歪む感じが気になり、キレイなデジタル信号を取り出したくて導入しました。 結果、特に女性ボーカルのサビなど、声が張った際に乗っていたノイズがキレイになくなり、澄み切った音を手に入れることが出来ました。 導入前までは、クリップノイズかと勘違いし、ゲインを下げてみたり色々試しましたが、PCオンボのコアキシャルがダメだったとは…。 予想が当たって嬉しいのですが、デジタルって難しいんだな、と複雑な心境でもあります。 私はデジタル大好き人間で、デジタル=不変の完全データと信じていたものですから、HDD→マザボ→コアキシャル→DACと、ビットパーフェクトで転送されるのが当たり前だと信じていました。 しかしながら、自分の耳で聞いてそれが間違いだと分かり、ちょっと複雑なのです…。 音楽の世界って、それぞれ持論をお持ちの方が多いですから、押し付ける気も毛頭ありません。 私個人的な意見としては、今後、自作PCの構成を考える上では、サウンドボードにお金をかけるのではなく、DDC経由でデジタル信号を出力する、という方向に転換しようと思います。 また、今はUSB直結ですが、データ専用ケーブル&トランス電源、バッテリー駆動など、お楽しみがありそうなので楽しみな毎日です。
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X-DDCplus [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | USB |
| サンプリング周波数 | 32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz |
| 量子化ビット数 | 16/24biit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子出力 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 105x95x27 mm |
| 重量 | 200g |
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