ALO Audio
The Continental V3 [Silver]
メーカー希望小売価格:-円
2013年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
The Continental V3 [Silver]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
The Continental V3 [Silver] のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.82集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
40%
-
30%
-
20%
-
133%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
購入のきっかけですが、eイヤホンWeb本店で中古のALOのウォークマンドックケーブルを発見。当時は FiiOのL5が行方不明となっていて(その後発見しました)買おうかなと思いましたが、そんなには使わないだろうしなあ…と躊躇。 昔気になっていたContinental V3があれば一緒に買う、なければ買わないと決めて中古ポタアンのページに行くとContinental V3があるじゃないですか!しかもシルバーで状態の良い物が!数分前の躊躇はどこへやら、両方ポチりです(笑) 2015年8月にThe Continental V3は34,900円で、ALO Silver FEP Teflon 24awg (SONY Dock)は7,900円購入しました。 なお、本機はポータブルヘッドホンアンプですが、室内専用として使用しています。 【デザイン】 シンプルですが、筆記体で書かれた「The Continental」がかっこいいです! 筐体の仕上げも素晴らしいです! 【音質】 真空管特有の暖かさを感じますね。少しノイズが乗ってしまいますが、それさえも愛おしいです(笑) 低域は量が増すというより質が良くなる感じなので、低域増し増しを期待してはダメです。個人的には打ち込みやボーカロイドを聴いても違和感はありませんでした。 【操作性】 ゲイン切り替えスイッチとボリュームノブしかありません。プレイヤーを重ねて使用する場合は、ノブや端子の配置が少し使いにくいかもしれません。 【機能性】 ミニプラグの入力と、ミニプラグのヘッドホン出力のみです。アナログの極みですね。でも真空管! 【総評】 素人をも引き付ける魅力を持った真空管アンプ。高くて手が出ないALO製品。この2つを同時に手に入れる事ができました。音量を上げるだけと、パワーのあるアンプでしっかり鳴らす事の違いが一聴してわかりました。出音は非常に満足です。 とはいえ、発売当初の7万円を超える金額ではとても…中古でも4万円くらいでは買っていなかったでしょう。このあたりはオーディオにどれくらいお金をかけれるか、その人次第ですね。 それと、やはり真空管特有のノイズが少し乗ってしまいます。僕はあまり気にしませんでしたが、NICE SOUND(中村製作所)NIP05THが中古であったのでどんなものか購入。接続ケーブルは同じく中古のALO Audio SXC 22awg。(NIP05TH付属のケーブルは少し長くて使いにくかったです。音は申し分なかったのですが) 共に2016年8月にeイヤホンで12,700円と8,990円で購入しました。結果、ノイズは聴こえなくなりました!手軽にコンパクトにノイズ解消です。ですが、感じ方は人それぞれでしょう。 こんなにいいアンプを持つとさらにいいヘッドホンが欲しくなります。いずれ新しいヘッドホンを買ってしまうでしょうね。
-
【デザイン】 シルバーを基調にシンプルでかっこいい 【音質】 音質に厚みが増し音場もかなり広くなって一つ一つの音の聞かせ方が素晴らしい。 真空管ということもあり音に優しさみたいなのを感じ、ボーカルも低音に埋まることなく立体感に溢れてます。 【操作性】 シンプルで使いやすい 【機能性】 普通のポタアンです。 【総評】 前々から気になって堪らなかったのですが中古で4万まで下がっていたので買ってしまいました。低音の音質がキレがよくなりました。かといって中高音が埋もれることもなく非常に綺麗に鳴らしてくれます。 買ってよかった非常に満足です。 やっぱり真空管はいいですね。
-
以前にこちらの製品で投稿したIDの情報を忘れてしまい、再レビュー出来なくなったので新IDに変更してからのレビューになります。 【デザイン】ブラックを基調としたデザインでロゴも筆記体でカッコ良いです。指紋の付きにくい塗装で好感が持てます。 【音質】100時間エージング後のレビューです。前機種のV2とかわり、フランス製の真空管を搭載してアナログ出力部も改善し音質も向上したという謳い文句です。 実際に聴いてみた感想ですが、これははっきり言うと、かなり好みの分かれる音質です。 残響感や雰囲気が感じられるなど真空管らしい独特の良さはありますが、解像度があまり無く・音楽の勢いやスピード感が無くゆったりとした味付けの全くない「蒸留水」のような音質ですので、ヘッドフォン・イヤフォンとの相性によってはあっさりしすぎて迫力が無く物足りなくなる事が有ります。 洋楽・テクノ・ロック・J−POPなど電子系音楽とは相性が悪く、クラシックなどの生楽器を聴くジャンルには合います。 Continental V3と先日購入したJabenのPorta Tube+を1ち時間くらい聴き比べたところ、解像度・ボーカルの厚み・臨場感、さらには音楽のノリ・グルーブ感などPorta Tube+が全てにおいて上でした。 実際に当方が所有しているゼンハイザーのHD700・IE800と組み合わせてみましたが、HD700だと700の持ち味である元気とノリの良さが失われてしまい、IE800だと800のゆったりしすぎた部分が強調されボーカルが奥に引っ込んでしまい、何か物足りない感じで長時間聴く気になりませんでした。 【操作性】電源スイッチとHI/LOゲイン・ボリュームつまみのシンプルな構成ですが、ボリュームつまみが中央にあるせいでipodなどDOCKケーブルを繋ぐとかさばり非常に回しにくいです。ipodをバンドなどでアンプと重ねて使用すると・・・・・、操作しにくいの一言です。これはContinentalシリーズ共通の欠点ですね。 【機能性】 真空管ですので、しばらく使っていると高温までとはいきませんがそれなりに熱くなります。バッグに入れたりプレイヤーを重ねて使う場合は要注意です。 【総評】 ポータブル真空管アンプではかなり高い部類に入りますが、謳い文句に流されず是非店頭で視聴される事をお勧めします。ヘッドフォン・イヤホンとの相性によっては好みではない「音」になってしまうので、よくご検討された上で購入をした方がいいです。コンチネンタルシリーズは全てゼンハイザーのような濃い味付けのヘッドフォンとは相性が悪いですね。実際前機種のV2も持っていましたが傾向は全く同じで、物足りずV3に買い替えても傾向が変わらず後悔し、こちらのレビューを参考にしてPorta tube+に買い替えた所、ボーカルの厚みが増し臨場感が良くなるなどやっと自分好みの理想の音質になりました。
- The Continental V3 [Silver]のレビューをすべて見る
The Continental V3 [Silver] のクチコミ
(0件/0スレッド)
The Continental V3 [Silver] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 電源 | AC |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください