BenQ W1080ST 価格比較

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BenQ

W1080ST

メーカー希望小売価格:オープン

2013年5月下旬 発売

売れ筋ランキング

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(3703製品中)

レビュー

(8件)

クチコミ

お気に入り

(95人)

パネルタイプ
DLP
アスペクト比
16:9
パネル画素数
1920x1080
最大輝度
2000 ルーメン
メーカー公式情報
メーカートップページ

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W1080ST のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.86

集計対象7件 / 総投稿数8件

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    85%
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    14%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 専門誌でのレビューなどを通じ、実際に製品を検証した経験からの感想です。 【デザイン】 白とシルバーのツートンカラーで、シンプルかつ洗練度の高いデザインです。 質感も良好で、ビジネス用途でも見栄えします。 この価格帯の他社製品と比較すると、非常に良い思います。 【発色・明るさ】 明るさは最大2,000ルーメンで、50インチ程度の画面サイズなら、明るいオフィスでも充分にプレゼン資料などの内容が確認できます。 100インチ程度に引き延ばすと明るさはダウンしますが、日中のオフィスならブラインドで遮光したり、映像近くの照明を消灯すれば、周囲が見渡せるような明るい状態でも、充分に映像を見ることができます。 発色は測定して確認しましたが、ハイビジョン映像(放送やブルーレイ)の基準に沿った性能を有しており、充分な性能と言えます。 明るい部屋でプロジェクターを使用すると、本機に限らず色が洗い流され薄く見えます。このような状況では、少しモノ足りなく感じるかもしれません。しかし、暗室なら、映画も充分な発色で鑑賞できます。 【シャープさ】 本機は短距離で大画面が投写可能で、超広角レンズを備えていますが、映像は隅々まで歪みや滲みなどは感じません。フルHD解像度(1,920x1,080画素)のDLP方式で、高精細かつシャープな映像が楽しめ、映画、テレビ、ゲーム、プレゼン資料など、どのようなソースにもキレイに表示できます。 【調整機能】 1.2倍ズーム(正確には画面サイズを調整すると、ピントの調整も必要になる)を備え、設置場所を変えずに画面サイズの微調整が可能です。 画面の上下位置は、本体を上方または下方へ振ることで対応。この際に生じる上下の台形歪は補正が可能です。 【静音性】 20万円クラスのホームシアター用に比べると騒音は大きいですが、この価格帯のデータプロジェクターと比較すると、静かな部類に入ります。 【サイズ】 面積は、A4サイズの用紙より一回り大きいくらいです。 【総評】 1.52mで100インチが投写できる、超短焦点のフルHDプロジェクターは、現時点で他に無いと思います。 超短焦点ながら画質も良好で、プレゼンのみならず映画鑑賞にもお勧めできます。 但し、部屋の模様替えなどに伴い、遠くから投写したくなった場合、画面が大きくなりすぎてしまう可能性があります。一般的なプロジェクターと大きく異なる点ですので、ご注意を。 別売りの3Dメガネを購入すると、3D映像も楽しめます。3D映像でありがちな二重像(クロストーク)が目立たず、こちらも鑑賞に値する高画質です。 DLP方式ならではのカラーブレーキング(主に白色が虹のように割れて見える現象)についてですが、同現象に敏感な筆者が見ても、かなり少ない部類に入ります。 (感じ方には個人差がありますので、気になる方は事前に実機での確認をお勧めします。) 総じて、短焦点&高画質を求める方には、お勧めできる良品です。

  • 5

    2014年3月24日 投稿

    大画面で映画を観たいと思いつつ、60型のTVやソニーのHMZ-T2など “それっぽい”製品を購入してきましたが、我慢できなくなって とうとう念願だったプロジェクターを購入してしまいました。 同時に購入したのは以下の製品です。 ・スクリーンは『PRS-Y100』 ・スピーカーはサウンドバータイプの『HT-ST7』 ・3Dブルーレイとnasne試聴用に再生プレイヤーは『BP630』 ・3Dメガネは『GetD GL410-ES』 結論から言いますと大満足です! レンズシフトがない為、設置場所の自由度は低いですが 短焦点なので自分の前に本体を置いても十分な画面サイズで 試聴できました。 部屋を完全に遮光しているわけではないので、もっと映像が 白っぽく飛んでしまうのでは?と心配していましたが それも杞憂で、明るいシーンでの暗部がTVなどに比べると 明るい方向に多少引きずられるといった程度の印象でしょうか。 また、購入してから3D対応している事に気付き、興味本位で 安価な3D対応プレイヤーとメガネを追加購入しましたが こちらも特に難しい設定をすることなく、メガネをかけただけで 想像以上にちゃんとした3D再生が出来て嬉しい誤算でした。 まるで映画館のような雰囲気で、好きな映画やライブを自宅で 楽しめるなんて本当に贅沢ですね。買ってよかったです!

  • 5

    2014年3月11日 投稿

    ※当プロジェクターは映画やコンサート映像を鑑賞するために購入。 また、初プロジェクターのため他製品と比較はできないので、 かわりに所有プラズマテレビWOOO(42インチ)と比較してレビューいたします。 【視聴環境】 スクリーン:STW2214HM/ 自立型スクリーン (ワイド100インチ) 視聴距離:スクリーンから約3メートル 【デザイン:3点】 価格COMの添付画像を見ると本体の色がシルバーに見えるが、実際は白色。 本体に光沢はあるが高級感なし。 【発色・明るさ:5点】 部屋の電気をつけたままでも調整することで鑑賞できる。 しかし部屋を明るくして見ると画面が白っぽくなるため、 私は部屋を明るくして見る事はないです。 【シャープさ:4点】 フルHDの映像を初めて見たときは、想像以上に鮮明で美しくビックリしました。 しかし欠点もあります。 黒が黒として映写されず、どうしても白っぽくなってしまいます。 所有しているテレビと比較しても、コントラストはそこまでよくありません。 漆黒の闇を表現することは、当プロジェクターでは無理だと思われます。 (10万円前後のプロジェクターのシャープさとしては、 たぶん悪くないと思われる(他レビュー参照)ため4点とさせて頂きました) 【調整機能:3点】 左右のレンズシフトがありません。(上下はあります) 従って、スクリーンのど真正面にプロジェクターを配置できい場合は映像が歪みます。 【静音性:4点】 室内エアコンの平均騒音は静音モード時25dB、強風モード時45dBといわれています。(Google調べ)当プロジェクターの騒音は33gBとなっております。 私は大きな音をだして視聴するので、視聴中は一度たりとも音が気になった事がありません。 しかし、起動するときはうるさく感じます。 メーカーには努力してテレビ並の騒音にするように改善して頂きたいです。 【サイズ:5点】 プロジェクターは大き物と思っていたので、実物を見たとき小さいと思いました。 【音:2点】 当プロジェクターはスピーカーが搭載しているが音にひろがりがなく、 大音量の音楽をかけて走行している車から聞こえる音に近い。 また、ボリューム調節が10段階しかないので、一段階上げるだけで音がかなり大きくなります。現在は別途用意したスピーカーを使用しております。 【総評:☆五つ】 100インチの投影距離が1.5mから可能で、フルHDのプロジェクターは当プロジェクターしかないので?迷わず購入しましたが、初プロジェクターということもあって大変満足しております。 尚、フルHD(1980x1080)ではない地デジの映像(1440x1080)は、視力0.5の私が見ても若干ぼやけて見えます。 地デジを見るときはプラズマテレビを今後も使用します。

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W1080ST のクチコミ

(98件/16スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2021年10月10日 更新

    PCからHDMI接続で、W1080STを使っていますが、 はじめて3D再生しようとしますと、 3D形式をONできない状態になっていることに気づきました。 PC側を含めて、何か設定が必要でしょうか?

  • ナイスクチコミ6

    返信数4

    2016年6月17日 更新

    W1080STについて検索していたら、海外のサイトでVer1.05のFWを見つけたので、 人柱としてUSB接続でアップデートしてみました。 http://www.hifivision.com/home-theatre-projectors-screens/49217-benq-w1070-w1250-w1080st-firmware-discussions.html 1.05での変更点はわかりやすいところではこんな感じでした。 -5- Adjust Audio Curve for BQjp ・内蔵スピーカの音量が少し小さくなり使いやすくなりました。 -6- Japanese OSD correction for Cool and Warm (BQjp) ・色温度の高い・低いの間違いを修正(以前と逆になりました)。 -7-To enhance HDMI searching speed ・少しソース検出・切替が速くなりました。 ・電源切断時に「オフにしています・お待ちください」の表示がされるようになりました。 ・ソースが見つからない時に、しばらくすると画面右下に「Ecomode 70%電源消費を削減できます」のような表記がされるようになりました。 他にも下記の3Dフォーマットにも対応したようですが、試せていません。 Added support for 3D formats: 1280x720p@59/94/60 Hz -- SBS added 1280x720p@50Hz - SBS added 1920x1080p@23.98/24Hz - SBS added 1920x1080p@59.94/60Hz - Top Bottom - added 1920x1080p@50Hz - Top Bottom - added BenQから正式に出ているわけでは無いですし、PCにアプリやドライバ等も入れなきゃならないので、少し面倒です。 手順書にあるようにFW書き込み時にSkip Boot loader area Change 32Kbのチェックを忘れないこと、一度FWを消してから書き込みするので、電源が落ちないように注意してください。また、ランプ時間以外の設定はリセットされます。 試して失敗されても責任は負いかねます。 どうぞ自己責任でお願いします。

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2015年11月16日 更新

    リモコンで色と色合いの調節をしようとするのですが灰色になっていて調節できませんどちらも50です また、台形補正の下にある位置というのも調節不可能です、デフォルトでしょうか?

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W1080ST のスペック・仕様

基本スペック
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

DLP
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

2000 ルーメン
アスペクト比 16:9
パネル画素数 1920x1080
対応解像度規格 VGA〜フルHD
最大表示色 10億7000万色
騒音レベル 33 dB
機能
3D対応
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

RGB(VGA端子)
S端子
コンポーネント
コンポジット
サイズ・重量
幅x高さx奥行 312x109x244 mm
重量 2.85 kg
投影距離
40インチワイド 0.61〜0.73 m
60インチワイド 0.91〜1.09 m
80インチワイド 1.22〜1.46 m
100インチワイド 1.52〜1.82 m
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