FURUTECH ADL H118 価格比較

  • ADL H118

FURUTECH

ADL H118

メーカー希望小売価格:-円

2013年4月13日 発売

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レビュー

(3件)

クチコミ

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(19人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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ADL H118 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.33

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2019年5月5日 投稿

    【デザイン】 電車にも抵抗感なくはめていける。サイズもミドルでデザイン地味で。 真っ黒のモノトーンのモデルよりも多少の装飾があったほうが、擬態になって目立たないかも。 【高音の音質】 ほどほどの量感です。厚みがある高音。煌めいていない。 【低音の音質】 非常に質感が良いです。このヘッドホンは特に中域がいいですが、重心が低めで、弾力のある低域も魅力です。 【フィット感】 非常に良いです。 【外音遮断性】 フィット感がよい事により、よく遮断されている。ただ左右の回転軸がないためぴったりフィットとはいかない。 【音漏れ防止】 高音がキツくなく、最高域にむかって減衰するバランスのモデルなので、電車では全く気にする必要はないでしょう。 【携帯性】 折りたためます。 【総評】 miniXLRのケーブル着脱をすると、音が変化します。きびきびして純度の高い応答性があります。 比較するとADL H128はハイレゾで明瞭な鳴り口でH118は濃厚で全体的にしっとり基調です。

  • 4

    2015年9月28日 投稿

    【デザイン】 良いです。ADLの製品はどれもカッコイイと思います。 【高音の音質】 ダメです。伸びません。こもってます。当方、女性ボーカル中心に聴いていますので、 耳がそれ専用になってしまったのかもしれませんが、中音域のボーカルも引っ込んでいる感じがします。 【低音の音質】 良いです!三角形ハウジングのせいか、よく出ています。ベースラインの美しい曲、例えば古内東子「Peach Melba」 なんかはとても楽しく聴けます。ポタアン不要です。 【フィット感】 良いです。しかしメガネをかけるとイヤーパッドの下にすきまができます。低反発素材にすれば良いかもしれません。 【外音遮断性】 普通です。 【音漏れ防止】 良いです。 【携帯性】 良いです。 【総評】 惜しいです。もう少し音がクリアになれば聴いて楽しいヘッドホンになると思います。現状ボーカルではなく ロック向きなのでしょう。耳型ハウジングというコンセプトはすばらしいと思います。 基本はこのままで熟成を続けて欲しいです。

  • クチコミでも多少書き込みがあり、上位機種も発売され今更感あるが、 誰もレビューしてないようなので 【綜合】 低音より  キレやメリハリ等の疾走感を出す感じではなく、どっしりと腰が据わった音 音の質感は、厚みがあって濃厚で豊かな感じ 粗や歪みのない音を求めてるならあり 音場重視ではなく、音像重視で、音のダイレクト感が味わえるが、 結果的に音場はそんなに広くなってない 解像度重視って訳でもなく、どちらかと言えば聞きやすさ重視 線が細くすっきりして透明感のあるボーカルとか、 軽快で爽やかな音を求めてる人にはあわない ヘッドホンならAKG、イヤホンならAtomic Floydの音とは真逆な印象 【高域】 そんなに伸びはない 逆に刺さりもあまりない シンバルの金属的な質感や金管の艶めきは、正直苦手な部類 良く言えば、癖がなく落ち着いていて聞きやすい 悪く言えば、特徴がなく地味でつまらない 高音好きな人は、素直に別製品を選んだ方がいい 【中域】 女性ボーカルよりも男性ボーカルの方が得意 高音が伸びない分、人によってはヴェールを被ったように聞こえる ギターなのど弦楽器は滑らかに鳴らす感じで、エッジの鋭さとかは出にくい ボーカルは癖が少なく聞きやすいが、少し遠目から聞こえる ただ、ボーカルに華やかさや煌めきを求めてる人には、 鮮明さや明瞭感が不足して聞こえるはず 【低域】 量は結構多め ただ、ボワついたり、ブーミーな感じはせず、締まりある低音 低音に基づく迫力や音圧を感じることができるが、 人によっては聴き疲れする可能性も 中域に被ってくる感じで、どうしても男性ボーカルは引っ張られて重心が下がる 【音漏れ・遮音性・装着感】 アラウンドイヤータイプ 音漏れや遮音性は、ヘッドホンにしては良好 側圧は若干強めで、ずれたりすることはないと思うが、 イヤーパッドの内側が小さめなため、耳の大きい人やピアスしてる人は、要試着 ヘッドバンドが短めで、頭の大きな人は装着できないかも 他のヘッドホンはいつも数メモリ余ってるが、これは1,2メモリしか余裕ない イヤーパッドは弾力があるが、長時間着用してると蒸れる インピーダンスが68Ω、音圧感度が98dBで、音量は取りづらい ipod等では7〜8割程度必要 ポータブルで使うなら、駆動力のあるプレーヤーか、 アンプを使用することをオススメ 【付属品】 3.5mm→6.3mmのスクリュータイプの変換プラグ 付属ケーブルは1本のみ、着脱式で3メートル ヘッドホン側の接続プラグは、AKG等と同様miniXLR 折り畳み可能で、持ち運ぶためのハードケースが付属 ケースには折りたたんで収納するが、ちょっと大きい ケーブルが長すぎるため、ポータブルだとリケーブルは必須 同社のiHP-35x Uにリケーブルすると、音がすっきりし、 低音が締まって、高音に艶が出て明るくなる 透明感と力強さが出るが、好みの範囲内 【まとめ】 もともとポータブルを想定して作られた感じはしない というのも、一聴したときに、パッと気づくような分かりやすい特徴がないため 高音が刺さらずに綺麗に伸びるとか、ボーカルが華やかで艶があるとか、 低音がガッツリ出るなど、どこかの帯域だけが目立ってる訳ではない 低音寄りだがそこまで突出してるわけじゃなく、 低域がしっかりとして安定感があり、 バランスがよく、落ち着いていて歪みや粗のない音 キャッチーさがなく、試聴だと確実に不利になるタイプ 良くも悪くもポータブルには向いてない音 上位機種のH128は、短めのケーブルが標準で付属しており、 この機種をポータブルで使用してた人の不満や要望を 取り入れて作られた感じがする H128は試聴のみだが、H118に比べると高音が出るようになって、 解像度が高くクリアになった印象 はっきりいって別物になった印象で、この機種の特徴であった 癖のなさ、聞きやすさみたいなのはなくなっている 一般的にはH128の方が高音質で評価も高いと思うが、個人的な好みはH118 癖がないため、どんなジャンルでも聞けないことはない ただ、音の質感や落ち着いた雰囲気により、キレやスピード感が必要な 打ち込みやメタル、テクノなんかは相性があいづらい バランスが良い、癖がないってのは裏を返せば特徴がないってのと ほぼ同義なので、言葉で上手く説明するのは難しい機種 装着感なども含め、実際に試聴するのがベスト

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ADL H118 のクチコミ

(13件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2015年5月4日 更新

    その、聞こえるかか聞こえないかの超高音うんぬんばかり言われがちですが、僕にはそこはどうでもよくて、理論上は通常の人の耳で聞こえる範囲の音も、CDのそれよりもなめらかにアナログに近く聞こえる事に意味があるのではないですかね? これからオーディオを深く知りたい私からしたら、高級機種をお持ちで、耳がいいらしい理論派方の自己顕示欲過多の高音論争は不毛にしか思えないのですが、、、 可聴範囲での感想を聞きたいと思いますよね。

  • ナイスクチコミ39

    返信数8

    2015年5月4日 更新

    なんと手に入れました。しかもかなり気に入りました。 簡単に言うと癖がないのが癖になるという感じです。表現は難しいのですが、聞いているとヘッドフォンの存在を意識せずに自然に 音楽だけが 耳に入ってきている感じです。また、試しにかなりボリュームを上げて一時間ほど聞いてみましたが、耳が 疲れたり、キーンとはなりませんでした。室内外を問わずにハイレゾ音源等を気軽に楽しむ事が出来るのでは...。 重さもそれほど気になりませんでした。まあ、普通に耳の蒸れは多少あるとは思いますが、夏は炎天下で使用せずに クーラーの効いたところで使えば良いのかなという感じです。

  • ナイスクチコミ5

    返信数1

    2013年4月30日 更新

    先日発売されたものを試着・試聴してきたので簡単にですが試聴レビューを書かせていただきます。 今回試聴したものは同社の別のケーブルにリケーブルされた後でした。されていないものは以前プロトタイプとして試聴したときにリケーブル前・後ともに確認済み。プロトタイプ時点と発売時点で音に相違はありませんでした。 ●装着感 まあ良い方でしょう。耳元はすっぽりではなくぴっちりと耳を覆うというか包むというか満たす感じで、要はソフトに触れ続けます。 痛みや違和感はありませんでしたが、5分と待たず暖かく感じてきたので長時間使用すると蒸れは結構ありそうです。 側圧は適度、重量も重く無いです。 一番優秀なのは頭頂部。スーっとアーチを描いており、すんなり収まります。 最近の米国設計の横に伸びたコツコツ当たるヘッドバンドと違い、流石そこは日本人の頭の形を良く考えて作られています。 現状の印象で点数を付けるとしたら星4つになると思います。MDR-1R等に敵うほどではありませんが巷の多くのポータブル用よりは良いと思います。(蒸れ以外) もし(無いだろうけど)このクチコミをフルテックの関係者の方がご覧であれば、次に出す機種は1RやAE2、D1100のような耳覆い型で出して下さい。頭頂部と重量はそのままでOKです。お願い致します。 ●音質 試聴機エージング2日目の段階のものなので大まかな傾向以外はほとんど参考にならないとお考え下さい。 eイヤホンのブログに書かれている所感とほぼ同じで、角・痛さを取りきった音でした。大体フラット。 エージングが未だなのかそれともそういう音なのか、膜が3・4枚くらいはかかった音で、数ヵ月後もう一度試聴するタイミングに期待です。あと値下がりも。 もしお買い上げされた方がいらっしゃいましたら、エージング前と後でどのくらい違いがあるかも書いていただければ発売直後に試聴した人(私も含め)にとっても参考になると思います。 プロトタイプ段階のほうですが、同社の上位ケーブルにリケーブルした後は膜が1枚取れて、締まりも少し良くなりました。 ということで音のほうは発売2日目段階の感想なのであまり参考にしないで下さい。機種によっては結構変化するものもあるので。 装着感のほうはメーカーの謳い文句がかなり強気だったので気になっていましたが、上に書いた通りです。 以上、参考までに。

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ADL H118 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

68 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

98 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 3 m
最大入力 200 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 245 g
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