JVC
HA-SZ2000
メーカー希望小売価格:オープン
2013年5月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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HA-SZ2000 のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.34集計対象19件 / 総投稿数19件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 とてもいいと思います。落ち着いた色で造形もスタンダードなので。 【高音の音質】 綺麗に出ているとは思う大人しくそれほど主張は無い。自然な感じ。 【低音の音質】 響きが独特でこれがこのヘッドフォンの特徴なのだと思う。柔らかく全体に行き渡る低音。中音域に影響はあるが、邪魔する感じではない切れ目無くつながっている感じ。 【フィット感】 側圧は強め。パッドは柔らかいので痛くはないが締め付ける感じが苦手な人には向かない。 【外音遮断性】 ほとんど聴こえない。 【音漏れ防止】 近寄れば聴こえるが、少し離れれば聴こえない。 【携帯性】 携帯できるように作ってはいるがハウジングが大きいので良いとはいえない。 【総評】 低音重視だが、高音が出ないというわけではなく、フォーカスの方向が中低音のヘッドフォン。なので、何が何でも低音と言う感じではなく、音源が低音よりなら出るという感じで無いものを無理やり出すと言うかんじではない。 響かせ方の問題なのだろうと感じる。中低音が利いているのは、そこにリアリティを持たせたいという意図があると思う。 弦やスネアは比較的綺麗に聴こえるほうだと思うので、雑な感じは無い。 耳元でなる感じなので立体感や広さは無い。 ただ、どちらかと言うとクラシックよりはポップス、ロック、R&B、ジャズ向き。その辺のジャンルだと静かなものでも良い感じに聴かせてくれる。 ボーカルは無難にこなすと言う感じ。 全体に平均的に合格点を出している風なので、音場の狭さや解像度の甘さは欠点だが、リスニング用という点ではこれくらい緩くてもいいだろうという調整をしたのではないかと思う。 中高音よりのプレイヤーの方がバランスがとれて良い気がする。腰が重めのプレイヤーだとやや籠もっているように聴こえる。 目が覚めるような感じの音では無いが、大人しく綺麗に鳴らしているのはJVCの傾向なのでその延長線上に低音を少し響かせた感じである。 なので、2万円半ばまでなら妥当な金額だと思う。それ以上なら他のものを選択肢に入る。今になって中古でもやや高めなのは余り売れなかったからではないか。在庫整理的に1万円台まで落ち込んでいた時に買った人は、評価が高くなる。なので、金額との相対性で評価が高いだけだと思う。 また、コンセプトは面白く、一見すると室内用だが実は外で使う仕様なので、そこに嵌る人にはかなり良いヘッドフォンである。 実際、今回使ったプレイヤーはAK380、QP1r、DX50だったが、結局一番相性が良かったのは専用機ではなく、ハイドロゲンREDというスマートフォンだった(笑)。 バランスもよくフラットで軽めな音でさりげなく低音が響いているという感じ。実はスマートフォンで良い音を聴くためのヘッドフォンだったのだと思った。 そう考えるとこの仕様も納得がいく。 なので、スマートフォンで良い音を聴きたい、少しばかりかさばっても良い、と言う人にはぴったりである。 あと、蛇足になるが、意外に古い音源が良く聴こえた。このヘッドフォンのチューニングに合っているのかもしれない。
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何でこんな価格になってるの?と思うくらい、こいつの音はヘン。スピーカーが鳴ってると言えば、そうかも知れないが、どうもこもりがちな音色と、耳が痛くなる装着感で、自分には合わない。 このヘッドホンを買った後、どうしても納得いかなくて、ソニーのMDR-1を買いました。正直、これをお薦めします。こいつは本物です。価格もリーズナブル。 もし、五万円の予算があるなら、MDR-1とBOSEのQC-35を買いましょう。長時間のフライトも楽しく過ごせます。 さらに追加。 ハイレゾ音源で聞き比べても、このヘッドホンは中音域が抜けて聞こえ、妙に低音がダクトで共鳴して聞こえる感覚です。MDR-1の方が自然に聞こえます。
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【デザイン】 大きい。でも折りたたみもシンプルで壊れにくそう。 【高音の音質】 優しい音づくり。 【低音の音質】 エイジングで低音の輪郭もだいぶハッキリしてグルーヴ感がでてきました。唯一の問題点が解消されました。 【フィット感】 とても良い。 【外音遮断性】 以外と聞こえて安全かもしれない。 【音漏れ防止】 全く漏れていないとしていましたが、自分が装着しているので周囲の評価はわかりません。安心して聴けるのは確かです。 【携帯性】 大きい。夏場は流石に暑いからカナル型を使っている。 【総評】 ストレートな音づくりで好みだったHA-SZ1000やBeat by Dr.Dre BT OV Proとさんざん聞き比べて、全体的に優しい音づくりながらバランスが良く独自の空間演出のあるこちらを選んだ。大きいが音漏れも気にしないで楽しめるので気に入っている。
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HA-SZ2000 のクチコミ
(78件/5スレッド)
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JVC HA-SZ2000 バランス でググってもブログとかは ヒットしないようです。 JVC HA-SZ1000だとケーブルのプラグをカットして、 4極プラグに変更している人はいるようです。 ■基盤 Pはプラグでしょうか Wはウーハー Mはミッド? プラグからの線は★印 L+ 黒 Lー 純白 R+ 赤 Rー 白ラメ になっています。 プラグカットして4極化する場合はこのアサインで半田すればよいかと。 ■デタッチャブル加工 出口の部分で線をカットしてジャックに半田します。 ゴムカバーを除去した穴を若干リューターで広げて、 ベース部分をざぐります。 マル信無線電機 MJ-079φ3.5ジャック(4極・パネル用) https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=C847-L557 今回はMJ-079をチョイスしました。 ナットがお洒落ではないですが、まあよしとします。
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HA-SZ2000が壊れてしまったので新しいヘッドホンを購入しようと考えているのですが、おすすめのヘッドホンはありますか? 個人的にSZ2000の臨場感と低音と中高音のバランスがとても好きです。 SZ2000と同じような音質をもつヘッドホンはありますでしょうか?
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普段、valveXSE→srh1840という組み合わせで聞いているのですが、味の薄いこの音に飽きてしまいベクトルの違うものをと思いまして、この商品にたどり着きました。 大きさゆえに屋内用として考えてます。 この環境でこのヘッドホンにした場合、相性はどうでしょうか? 一定の音域がある音域を完全にマスクすることがなければ購入を前向きに考えようと思ってます。
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HA-SZ2000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 4Hz〜35kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
55 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 480 g |
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