JVC
HA-SZ1000
メーカー希望小売価格:オープン
2013年5月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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HA-SZ1000 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.00集計対象8件 / 総投稿数8件
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537%
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450%
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30%
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112%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 高級感があり、シックで良い。 【高音の音質】 抜けがよく、耳に刺さる感じもない。 【低音の音質】 強調感はなくフラットな感じで、自分にはやや物足りない。 【フィット感】 長時間でも耳が痛くなる感じではなく、しっくりくる。 【外音遮断性】 完全な遮断は無理だが、妥協できる範囲。 【音漏れ防止】 特に気になる程の音漏れはない。 【携帯性】 携帯性は元から期待していない。 【総評】 低音から高音まで特に強調なく、価格からしては鮮明に響き良いが、音圧はやや抑えめに感じる。
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【デザイン】 低音でまっせ、というオーラが感じられるデザインだと思います。 【高音の音質】 どの音域もですが、音源でかなり変わりますので、評価が難しいです。 高音は、シャープですが少な目。 やや遠く感じます。 【中音の音質】 どんしゃりではないですが、中音は控えめに感じます。 ボーカルを強調、ってことはないです。 音源によってはボーカルが遠く感じるのもあるかな。 と思えば、JAZZの女性ボーカルものは定位も距離感も 良い感じに聞こえます。 良く言えば暖色?、やや輪郭が甘い感じ。残響ぽい余韻も あります。 【低音の音質】 不思議な低音。BDはタイト。ベースとかのあたりが盛られてる 感じです。ブーミーって印象はないかな。 音源によって低音の出方はかなり変わります。同じアーティストでも アルバムで違ったりもあります。 なのでハマればすごい低音、そうでなければそれほどでもないかも。 KOTOKOだと、UZU-MAKI、イプシロンの方、は普通かな。 空中パズルはすごいです。 【フィット感】 なんとなく重い感はあります。 パッド径は10cm強で大き目ですが、合皮なので 側圧はやや強めなので、開放型ヘッドホンみたいな 気持ち良いフィット感まではいきません。 水平、垂直でパットが可動になっているので、 耳たぶが押さえつけられるような窮屈感はないです。 【外音遮断性】 じゃっかんパッシブNCの効果はあります。 【音漏れ防止】 密閉だとは思いますが、背面から音が聞こえます。 【携帯性】 デカい、重い、で携帯用ではないかもしれません。 折り畳みはできますが、パッド径10cmなので、 折っても大きいです。 【総評】 EXTRA BASS、SOLID BASSとともに押さえておきたい LIVE BEATです。XXシリーズもありますけど。 低音の出方は音源とハマると面白いですが、なんでも低音強調 されるかというとそうでもなく、ハマらない音源の方が多い 気がします。ハマらない音源はこれより普通のフラットな ヘッドホンの方がきれいに聞ける訳で。 割と好きで聞いてるのがバロック系でしょうか。 パイプオルガン、トラヴェルソ、リュート、ビオラ・ダ・ガンバ など合うように思います。 発売:2013年 感度:107dB/1mW 周波数:5Hz〜33,000Hz インピーダンス:16Ω 発売時価格:25,000円前後
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あまり評判が悪いので、どうかと思いましたが、ヤフオクで購入しました。 はじめアンジェラ・アキで視聴してみると、低域は綺麗に出ていますが、スネアの音が控えめでバランスが悪く感じました。 次にベートーベン英雄を聞いてみると全体的にバランスよく鳴っています、非常に好印象です。 SACD 元ちとせをかけてみる、不満だった高域が見事になりきっている、エコー感も素直で低域も綺麗に出ている感じ。 次にヘッドフォンampをテクニカのAT-HA20に、バランスがドンシャリ気味聞くに堪えない音に、こんなにampに左右されるものは珍しい。まったく違うヘッドフォンを聞いているみたい。 元に戻しもう一度アンジェラ・アキを、音量を上げてさっきに聞いた印象と違う、ボーカルが前に出てそれを包み込むように楽器の音が出てくる、低域もしまっているし高域もキンキンしない、DENON AH-D3000似ているかな。 SONY MDR-1RMK2に変えてみるとあっさりとした感じ、こちらの方が音楽を聴いている感じがする。 当方ヘッドフォンマニアで30本近く所有しているが、どの物にも似ていない、購入して満足しています。 長時間聞いていると、200hz,3khzぐらいに少しピークがあるのか、これを味付けと取るのか弱点とするのか? ただテクニカATH-AD200,ゼンハイザーHD650など高級オープンエア型と比べるとスケール間が無い(音質も)でも、 この値段で(1万円代)このようなヘッドフォンを探すのはむつかしいと思います。 SONY MDR-1R.Aなどは屋外用として作られているのか値段の割に余り音は良くないと思います、室内で使うならこのシリーズの方がコスパに優れていると思います。
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HA-SZ1000 のクチコミ
(5件/2スレッド)
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初期の音声圧縮エンコーダーでは低域が十分再生されないと感じることもありましたが、現在のエンコーダーでは聴覚心理モデルが改良され低域もしっかり再生できるようになっています。 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/3/3d/Curoff.PNG/300px-Curoff.PNG ただ、高域に関しては、圧縮率を上げるためと感覚上の音質を向上させるためにLPF(ローパスフィルター)を入れていますので、高音域がカットされてしまいます。 この問題も、DSEEやリ.マスターなどの高調波重畳技術で欠落した高域成分を復元し、聴感上の周波数帯域を拡大することでかなり改善されています。
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この製品の「ストリームウーハー」という、いわゆるケルトン型バスレフ方式で、低音ユニットで再生される低音成分から重低音域だけを抜き出し、これに別ユニットでダイレクトに再生される中高音を重ね合わせるメカニズムを採用していることが、独特の音質をもたらしているのではないかと想像しています。 通常のシングユニット(シングルダイアフラム)型ヘッドフォンの音とは明らかに違います。 全般的に音が妙に低い方に引きずられてしまうように感じます。 また、低域のアタック感もスピード感もいまひとつです。 これも「ストリームウーハー」という重低音抽出重畳メカニズムによるものではないかと推測しています。 シングルユニット型ヘッドフォンの音を聞き慣れた人は違和感を覚えるのではないでしょうか? もっとも、こうしたメカニズムをBA型イヤホンで採用した例(SE846)もありますが。。。
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HA-SZ1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜33kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
55 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 450 g |
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