PLEXTOR PX-0256M5S 価格比較

PLEXTOR

PX-0256M5S

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(7727製品中)

レビュー

(6件)

クチコミ

お気に入り

(29人)

容量
256 GB
規格サイズ
2.5インチ
インターフェイス
Serial ATA 6Gb/s
フラッシュメモリタイプ
MLC
読込速度
520 MB/s
書込速度
390 MB/s
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

PX-0256M5Sは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

PX-0256M5S のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.83

集計対象6件 / 総投稿数6件

  • 5
    83%
  • 4
    16%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 2013年の夏に友人のノート換装用に購入したのですが、レビューするのを忘れてました。 今回、正月休みに再設定を行ったのでついでにデータ取りを行いました。 ■テスト環境:補足図1参照 ※本SSDはデータドライブとして計測しています。 ※実測テストは、11480.117MBのファイルをRamDiskにR/Wして行っています。 ※CDM換算値は、簡易表示しているスコアを実MB/s単位に再計算したものです。 ※各グラフでは1が本製品で、比較製品はテスト環境が異なります。 ※電源設定はベンチ向け最速設定です。 ■外観とCDI:補足図1参照 最近は7mmの製品が多いので、9.5mmのSSDを見ると妙に厚く感じますネ。 一見すると前期256M5Sと後期0256M5Sは見分けが付きません。 CDIでも表示は一緒なので、写真のようにラベルを確認しないと識別は困難なのかもしれません。 ■AS SSDベンチ:補足図2参照 公称値に近いスコアとなっていますが、Win8.1とWin7のCopyベンチではかなりの差になってしまいました。 今までの経験で本ベンチは計測の度にスコアが大きく違うので何回か実行して平均的な物を採用してきました。今回は少し注意が足らなかった野かもしれません。 ■HD Tune ProでのSeq-R/W比較:補足図3参照 0fillデータによるR/Wの結果はかなり興味深い結果になりました。 先ずReadですが、全体も10GBショートストロークも平坦で安定したグラフになっていますが、速度は440MB/s程度で他のベンチマーク結果に比べ50MB/s以上遅くなっています。 次いでWriteですが、こちらもスコアは300MB/sと低くなっています。 また、10GBショートストロークでは500MB間隔で同じ速度増減パターンが繰り返されています。 たぶん疑似SLCによる増減グラフだと思います。 全体グラフの100GB付近の低下はGCによる物かと推測しています。 ■実測値比較:補足図4・動画参照 Seq-R/Wの実測値とベンチマーク結果を比較してみました。 HD Tune Proでは497/383MBps、CDMでは514/380MBps そして実測では、460/383MBpsとなりました。 HDDやUSB、SDでは概ねベンチに近い実測値でしたがSSDでは大きな違いになりました。 相対的に高速な為に相違も大きくなったと思える範囲かもしれません。 この実測テストを行うのには書込が500MB/sを安定して越えるストレージを用意するがありました。 しかし手持ちの製品でこの条件を満たす物が無かった為、Ramdiskを使用する為にメモリを16GBまで拡張して対応しました。 この先もM2等で1000MB/sを越えるストレージの測定の時には必要になるでしょうから丁度良かったです。 ※Ramdiskを使用することで計測結果に影響がある場合はクチコミに知らせてくれるとありがたいです。 ■250GB級CDMランダムベンチ比較:補足図5参照 ※今回同じ環境で再テストを行っていないので比較データの信頼性は低いですが大体の指標と思って下さい。 この時代では(と言っても2年も経っていませんが)充分高速な部類でした。 コスト的にも充分満足できたわけですが、現行の「CT256MX100SSD1」等と比較するとコスパ負けしています。 とは言っても、512KB-R/Wが400MBpsと高速でシステム用としては充分すぎる速度です。 ■250GB級AS SSD-Copyベンチ比較:補足図6参照 最新環境での測定は思いの外測定値に影響があったようで、ビックリするほどの高スコアとなってしまいました。 特にWin8.1では何かの間違えだと思って数回測定しましたが結果は同じでした。 やはり比較対象の製品も同環境で再測定しないと意味が無いと思える差になりました。 ■総評 レビューし忘れた製品でしたが、最新環境でのスコアは本当にビックリしました。 ただ実測を行ってみると、公称値の読込速度:520MB/s、書込速度:390MB/sに対し、460MB/s、383MB/sと読込が60MB/sも低い結果になりました。 この結果をどう考察するかですが、誤差とするには大きすぎる差異ですから、何か納得できる理由が欲しいと思いました。 私なりに一番怪しいと思うのはGC発動とテストの開始と重なったか、GC発動前の速度低下状態のままテストを行った為ではと…少ない知識で納得してみました。 近いうちに他のSSDも同環境でテストを行わないとはっきりしませんが、現時点ではそれで納めようと思っています。 最後に、実測値の差はともかく通常使用の速度的には全く問題ない訳ですしCDIでも異常はありませんので耐久性は充分ありそうです。 たぶん、ノート本体が先に壊れるのではと思っています(笑

  • SSDをノートパソコンに初めて入れてみました。 使ってみての実感のみのレビューです。 当然ですかWin7の起動が爆速になりました。 SSDへの交換でインターネットで閲覧するホームページの描画が 速くなるとは思ってなかったのですが描画がかなり速くなりました。 私のように3年ぐらい前のノートPCで買い換えるほどではないが もうちょっとぬるっと動いてくれないかなと 思っている方には少ない投資でスペックUPができいいと思います。

  • 4

    2013年8月25日 投稿

    主にゲームやネットに使用しているノートPC(eMachines E729Z、CPUをCore i5 480Mに換装してメモリを4GBx2に増設済み)のHDDがCrystalDiskInfoで黄色表示になった為、換装用のHDDを検索していました。 こちらで色々調べていると256GBのSDDが¥20000を切っており、スペックや信頼性なども勘案した上で少し迷いましたがこの製品を購入してみました。 (正直、オークションなどで中古のE729Zが買える値段ではあります。少し様子を見て他のPCのHDDとの入れ替えも考えていました) 届いた製品はSSD本体とシンプルな取説が付いているだけでした。 ノートPCなどのHDDとの換装を考えておられる方は別途USB-SATA変換ケーブルか2.5インチ対応の外付けHDDキットなどが必要ですので要注意です。 取り付けねじなども添付されていません。 手持ちのUSB変換ケーブルで接続しネットで探したフリーのHDDコピーソフトで丸ごとHDDの内容をコピー、HDDと入れ替えるだけの簡単な作業で換装終了(このノートの場合はHDDに簡単にアクセス可能でした)。 換装後はとにかく快適です。OSやソフトの起動、終了も爆速になりブラウザで多数のタブを開いてもキャッシュの読み書きで待たされる事も無くなりました。 多くのソフトで読み書きの動作が改善され全体的な動作が軽快になっているのがハッキリと体感できます。 某ゲームの読み込みも爆速になり余裕をもってプレイ出来るようになりました。 但しiTunesのWindows版だけは相変わらず激重のままですが。 スリープも短時間の場合以外、使わなくなりました。中途半端に放置してOSが不安定になるより終了、起動した方がOSも安定しますし無駄な電力も使いません。 HDDと異なり稼動部分が無いので移動なども気を使わなくて済みます。 まだまだ容量あたりの単価はHDDに比べれば高価ですが快適さはHDDと比較になりません。 特にちょっと古めのPCを使っている方には手軽なパワーアップ方法としてSSDへの換装はお勧めです。メモリの増設やCPUの換装よりもハッキリとその効果を体感出来ます。 消費電力は主にAC電源で使用しているため未評価です。 換装してまだ2ヶ月しか使用しておらず耐久性や信頼性についてはまだまだ未知数ですのでこちらも未評価です。プレクのSSDはこの点であまり悪い評価を聞かないので期待しています。 CrystalDiskInfoの表示は100%正常のままで問題は出ていません。 様子を見て自宅の他のPCも順次SSDに換装しようと考えています。 機能的にはほぼ満足していますが、まだまだ高価な点で総合評価は星ひとつマイナスです。 性能と品質などはこのままで十分、容量あたりの単価が今の半額以下になる日が早く来る事を切望しています。

  • PX-0256M5Sのレビューをすべて見る

PX-0256M5S のクチコミ

(17件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ7

    返信数9

    2013年11月12日 更新

    ファームウェアをUpするとSMARTの使用時間カウントが停止しました。 商品を送って調べてもらった結果を貼っておきます。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数3

    2013年7月21日 更新

    現在 RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 を使用していますが 容量が足りなくなってきた為、買い替えを考え PX-0256M5Sにしようと 思うのですが、今のSDDを丸々コピーして使用したいと思っています 色々調べてみましたが、PCの知識があまりないので難しくない方法をと思いましてアマゾンで エアリア Mr.Clone 3.0 デュプリケーター機能搭載 SATA HDD対応 USB3.0接続 SD-SSU3C なるものを見つけたのですがこれは差し込むだけでSSDからSSDにコピーできるのでしょうか? また、コピーした後、現在のSSDが付いているところを外し、同じ様に新しいSSDを取り付けるだけでいいのでしょうか? 当方はPCは ドスパラ購入のディスクトップで Windows7 Professional 64B  CPU Core i7-870 メモリ DDR3 4Gx2 となっています。 又他にいい方法や商品があれば教えていただきたいのですが・・・ よろしくお願いいたします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数2

    2013年5月23日 更新

    こんにちは。 この製品が新しく発売されましたが、PX-256M5Sとの価格差があまり無く、販売店も少ないですね。 マニアの方の意識が無いてないように思いますが、PX-256M5Sと何の違いがあるのでしょうか?

  • PX-0256M5Sのクチコミをすべて見る

PX-0256M5S のスペック・仕様

スペック
容量 256 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

2.5インチ
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

MLC
タイプ 内蔵
厚さ 9.5 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 520 MB/s
書込速度 390 MB/s
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止