購入の際は販売本数をご確認ください
Sonus faber
Venere2.5 [Wood ペア]
メーカー希望小売価格:420,000円
2013年5月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Venere2.5 [Wood ペア]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Venere2.5 [Wood ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
2015年12月に購入、10か月使用でのレビューです。(2016年10月) 使用機器は以下の通りです。 AMP:LUXMAN L-507uX (更新前DENON PMA-2000RE) CDP: LUXMAN D-06u (更新前DENON DCD-1650RE) クリーン電源/信濃電気GPC-1500 【デザイン】 イタリアのメーカーらしい、他社製品とは一線を画した洒落たデザインです。ライラ(竪琴)・シェイプと呼ばれる紡錘型の横断面と後方にスラントした形状は、美しさと機能性を兼ね添えています。強化ガラス製の天板とベースプレートも良いアクセントになっています。 私のはウッドフィニッシュですが、斜め横から見ると木目と曲線の組み合わせが何とも言えず、見飽きることがありません。 ピアノフィニッシュより定価(税抜)で9万円高いのも、やむを得ないと思います。 【高音の音質】 自然で美しく、かつ良く伸びてくれます。綺麗でも作為的で不自然な高音もありますが、そうではありません。 AMP、CDPを更新する前は、音源によりざらついたり、耳に刺さるようなこともありましたが、現行機器に更新してからはそういう音源こそよく伸びて綺麗に鳴ってくれます。 特にストラディバリを産んだ国のメーカーらしく、バイオリンの音は絶品です。 【中音の音質】 高音同様、自然な鳴りです。メリハリの効いた音で、ジャンルを問わずに気持ちよく音楽を聴かせてくれます。 打楽器も力強く、音が飛んできます。 中音が良くないと、音楽が楽しく聴けないですね。 【低音の音質】 重厚感はありませんが、その分スピード感のある締まった低音です。解像度も良く、ベースも歯切れよく鳴ってくれます。 パイプオルガンの重低音も、最低域が再生されるわけではありませんが、通常聴くには過不足なく再現してくれます。 私の場合スピーカー後方を60cm位空けていますが、フロントバスレフなので設置もしやすいかと思います。 【サイズ】 特に省スペースではありません。トールボーイとしては一般的なサイズです。6畳洋間での使用ですが、高さも腰かけて丁度ツイーターが耳の高さに来ます。後方を60cm空けているのでかなり部屋の中央近くに設置していますが、少し後方へ傾いた形状の為圧迫感はありません。 【総評】 音場も左右前後共広く、定位もしっかりしていて各楽器が立体的に鳴り、位置も明確に分かります。 音色は、やや暖色よりで少し柔らか目、艶はありますが濃厚ではなく薄化粧、明るく爽やか系でしょうか。 重厚長大な音、煌びやかな美音を求める人には向かないと思います。 Sonus faberというと、クラシック向けのイメージが強いかもしれませんが、少なくともこの機種はジャズやロック等ジャンルを問わず楽しく音楽を聞かせてくれますので、色々なジャンルを聴く私に合っていると思います。 それでも、特にバイオリン、ギター等アコースティック楽器の表現は優れていおり、演者の多様な奏法を余すところなく引き出してくれます。 *********************************** 2年8か月経過後の追記です。(2018年8月) SPケーブルは当初Nanotec Systems SP#79SV (+側)、SP#79Special(-側)の変則バイワイアリングでしたが、ortofon Reference SPK400 + FURUTECH FP201G(Yラグ)バイワイアリングに変更しました。このSPは、バイワイアリングにすることで確実に解像度が上がります。 足元はフローリング床に付属のスパイク受けで直接置いていましたが、TAOCのボードSCB-RS-HC45Gを使用したところ解像度の著しい向上と共に、低域が伸び量感も増えました。その後オプションのスパイクSP-100にスパイク受けPTS-Gを追加し、さらに一段上の音質となりました。やはり足元は重要です。 それと、これは送り出し側の問題ですが、ラックをTAOCのASRIIシリーズに一段と音のレベルが向上しました。高い解像度を保ちながら、音源が柔らかければ柔らかく、ただ締め上げるだけでなく響きもきちんと再現してくれます。キレがすごく良くなり、テンポが速くなったと錯覚します。 Venereシリーズもそろそろモデルチェンジの情報が入っています。Signatureは当面継続のようですが、今が買い時かも。
-
購入して半年程経過してのレビューです。 ワーフェデールdiamond10.1からオーディオにハマり、ソナスにたどり着きました。よく聴くジャンルはジャズ、クラシック、カントリー、ポップス、ロック、メタル、ヒーリング、映画と、ほぼオールジャンルです。音楽が8、映画が2くらいの割合で使用しています。 アンプはNFJのD802Cを使用しています。80Wの安価なデジアンですが、電源を強化してあげると、スピーカーをしっかり駆動してくれるようになり、現状に不満はありません。 さて、本スピーカーですが、ネット上のレビューが少ないので、購入を検討されている方の一助になればと思い投稿します。あくまで主観なので、一度是非ご覧になって、その音を聞いてみてください。 【デザイン】 これが一番の決め手です。venere=女神という名に相応しい抜群のプロポーションです。私はこの見た目に一目惚れしました。 定在波を意識したというライラシェイプ。タイムアライメントを意識したという傾斜。理屈はよくわかりませんが、恐ろしくかっこいいです。 ガラストップの天板、しっかりと木を感じるwood仕上げ、強化ガラスとスパイクの絶妙な足回り。 リビングの格式を一つも二つもあげてくれる魔法のアイテムだと思います。 【高音の音質】 意外と脚色の少ないなり方で、若干の艶があり、刺さりは皆無です。聴き疲れることもありません。音の広がりは変に誇張されることなく、とても自然です。 原音に忠実なので艶々や広がり重視の方は若干物足りないかもしれません。 【中音の音質】 こちらも原音に忠実に鳴ります。エンクロージャー内での響きがちょうどよく、男性・女性ボーカルともに聞いていてとてと気持ちがいいです。各楽器が明瞭に聞き分けられ、粒立ちの良さを感じます。 【低音の音質】 フロントバスレフです。かなり多めに出ます。3センチの御影石とスパイク受けの強化で、引き締まった弾力のある低音が得られました。 はじめてのトールボーイでしたが、かなり深い低音から量感たっぷりに出ますので、以前使用していたサブウーファーの出番はなくなりました。 【サイズ】 ソナスのエントリーモデルですが、かなり大きいと思います。特に足回りは設置面積を多く取るので、実機をご確認ください。フロントバスレフなのでセッティングの自由度は高いと思います。 【総評】 逸品館さんで購入しました。クラシック、女性ボーカルが得意とのことでしたが、オールジャンルこなせるのに飽きのこない良質な音を出してくれます。 構造的にメタルなどの早いパッセージは厳しいかと思い込んでましたが、低音がしっかりとついてくるのは嬉しい誤算でした。 全てにおいて満足のいく逸品です。末永く付き合っていこうと思います。
- Venere2.5 [Wood ペア]のレビューをすべて見る
Venere2.5 [Wood ペア] のクチコミ
(4件/1スレッド)
-
定価40万円前後のランクのスピーカーの購入を検討しているのですが、Venere2.5とAria926のどちらにするかで悩んでいます。 FocalのAriaは現行機種ということもあり、店頭で試聴することができました。 かなり好みに近く、これにしようと店員さんに話してみたところ 「Venereシリーズも検討中ということでしたが、そちらは代理店から安く新品を取り寄せることもできますよ(2.5は25万円とのことでした)」と教えていただけたのですが、販売終了品でどのお店にも置いてないようで試聴が出来ませんでした… 上位機種のVenereSignatureがとても良い音でしたので下位機種のこちらも気になっています。 生産国が中国であったりネット上のレビューが少なかったりと不安要素が多く、こちらで質問させていただきました。 Focal Aria 926と比較しても見劣り(聞き劣り?)しないクオリティの音なのか、実際に聞いた方や所有している方に教えていただきたいです。
- Venere2.5 [Wood ペア]のクチコミをすべて見る
Venere2.5 [Wood ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜25KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 19.5 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください