CD-S3000 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 周波数特性(最小) | 2 Hz | 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW |
対応ファイルフォーマット | MP3/WMA/PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ | サンプリング周波数 | PCM:192kHz MP3/WMA:44.1kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:24bit | カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |||
| SACD | ○ | ||
| 接続端子 | |||
| 光入力 | ○ | 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ | 同軸出力 | ○ |
| アナログ入力 | アナログ出力 | ○ | |
| バランス入力 | バランス出力 | XLR3極バランス | |
| LAN端子 | ヘッドフォン出力 | ||
| USB端子 | USB TypeB(USB 2.0準拠)×1 | ||
| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | AirPlay | ||
| DLNA | Spotify | ||
| Bluetooth | |||
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 435x142x440 mm | 重量 | 19.2 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
ヤマハは、SACDプレーヤーの新モデル「CD-S3000」を発表。9月上旬より発売する。
新開発オプティマイズド・ハイプレシジョン・リジッドCDメカニズムを搭載し、すぐれた制振性と信号読み取り精度を実現したCDプレーヤー。前方のアンカーを上下二層構造とすることで、外部からの振動を防ぐ高剛性とネジによる高精度な調整機能を両立している。
また、微小信号の再現性にすぐれたESS製32bit D/Aコンバーター「SABRE32 REFERENCE DAC」(ES9018)を採用。デバイス内でマスタークロックを生成することで、ジッターの影響を最小限に抑制できるという。
内部構造は、アナログ部とデジタル部を筐体の左右に完全にセパレート化し、それぞれに強力な専用トロイダルトランスを配置。さらに、フルディスクリート構成のアナログオーディオ回路や、シンプルな1段構成のI/V変換回路を採用したバランス出力部などで、情報ロスを飛躍的に低減し、伸びやかで開放感のある音を実現。電源部は、ブロックケミコンを基板上にダイレクトマウントすることで給電ロスを最小化している。
USB DACには、同社オリジナルのUSB DAC IC「SSP2」を搭載。低遅延・高スループット設計のASIO2.3準拠ヤマハ・スタインバーグ製ドライバーを採用した高音質USB DAC機能を利用することができる。最大192kHz/24bit再生に加えて、ASIO2.3またはDoP方式でのDSDのネイティブ再生にも対応する。
インターフェイスは、USB×1、光デジタル入力×1、同軸デジタル入力×1、光デジタル出力×1、同軸デジタル出力×1、UNBALANCED出力(RCA)×2ch(L/R)、BALANCED出力(XLR)×2ch(L/R)などを装備。本体サイズは435(幅)×142(高さ)×440(奥行)mm。重量は19.2kg。ボディカラーはシルバー-ピアノブラック。
価格は451,500円。
- 価格.com 新製品ニュース
ヤマハ、USB DAC搭載の高性能SACDプレーヤー「CD-S3000」2013年7月11日 13:40掲載


