セピーIPかぜゴールド錠 45錠 の詳細情報
特徴
セピーIPかぜゴールド錠は,のどの痛みや発熱に効果をあらわすイブプロフェンを始め,せきの原因となるたんを出しやすくするブロムヘキシン塩酸塩,眠くなりにくい抗ヒスタミン成分のメキタジンなどを配合したかぜ薬です。また,かぜに伴うのどの痛みに,粘膜の消炎修復作用があるグリチルリチン酸も配合しました。服用しやすい白色のフィルムコート錠です。
規格
9錠中
成分分量
イブプロフェン 450mgブロムヘキシン塩酸塩 12mgジヒドロコデインリン酸塩 22mgdl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mgメキタジン 4mgグリチルリチン酸 39mg無水カフェイン 75mgリボフラビン 12mg
成分に関する注意
●本剤の服用により,尿が黄色になることがありますが,これは成分のビタミンB2によるものですので,ご心配ありません。
添加物
ヒドロキシプロピルセルロース,結晶セルロース,D-マンニトール,クエン酸ナトリウム水和物,ケイ酸カルシウム,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),タルク,酸化チタン,カルナウバロウ
効能・効果
かぜの諸症状(発熱,頭痛,のどの痛み,せき,鼻水,鼻づまり,悪寒,くしゃみ,たん,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
用法(添付文書記載内容)
次の1回量を食後なるべく30分以内に服用してください。[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):3錠:1日3回
15才未満:服用しないでください。
用法・用量
15才以上1回3錠1日3回食後なるべく30分以内
使用制限(用法:05)
5日間を超えて服用しない
年齢制限(用法)
15才未満は服用しない
用法関連注意
●定められた用法・用量を厳守してください。
使用上の注意:01
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
使用上の注意:02
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15才未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.服用前後は飲酒しないでください
6.過量服用・5日間を超えて服用しないでください
使用上の注意:03
■相談すること
使用上の注意:04
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,緑内障,全身性エリテマトーデス,混合性結合組織病,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
(7)次の病気にかかったことのある人。胃・十二指腸潰瘍,潰瘍性大腸炎,クローン病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃痛,胃部不快感,口内炎,胸やけ,胃もたれ,胃腸出血,腹痛,下痢,血便
精神神経系:めまい
循環器:動悸
呼吸器:息切れ
泌尿器:排尿困難
その他:目のかすみ,耳なり,むくみ,背中の痛み,過度の体温低下,からだがだるい まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛,発熱,吐き気・嘔吐等があらわれる。(このような症状は,特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
心筋梗塞:しめ付けられるような胸の痛み,息苦しい,冷や汗が出る。
脳血管障害:意識の低下・消失,片側の手足が動かしにくくなる,頭痛,嘔吐,めまい,しゃべりにくくなる,言葉が出にくくなる等が急にあらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
血小板減少:血液中の成分である血小板の数が減ることにより,鼻血,歯ぐきからの出血,青あざ等の出血症状があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり,又熱が反復したりするとき)は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)服用のつど瓶のフタを十分にしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また,本剤をぬれた手で扱わないでください。
(5)瓶の中の詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
問い合わせ先
ゼリア新薬工業株式会社
〒103-8351 東京都中央区日本橋小舟町10-11
お客様相談室
03-3661-2080
9:00〜17:50(土・日・祝日を除く)
ホームページ https://www.zeria.co.jp/
製造販売元住所等
ゼリア新薬工業株式会社
東京都中央区日本橋小舟町10-11
その他(添文内容)
のどの痛み・熱に効く
かぜの諸症状の緩和に
イブプロフェン・グリチルリチン酸配合
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