マランツ
PM6005
メーカー希望小売価格:-円
2013年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 45W/8Ω
60W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜70kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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PM6005 のレビュー・評価
(20件)
満足度
4.64集計対象20件 / 総投稿数20件
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570%
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430%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】マランツらしいシルバー色のフロントパネルになっています。お気に入りです。 【操作性】フロントパネルは、直感的にわかりやすい配置になっています。また、リモコンによる操作も分かりやすくなっています。操作に迷うことは、ありません。 【音質】スピーカーとの相性もありますが、特にBASSやTREBLEをセンターにしたままで使用しています。高域や低域で癖もなく、中音域が生き生きしているのが気に入っています。 【パワー】60W X 2 (4オーム負荷)で、充分なパワーです。 【機能性】スピーカー接続方法には、「スピーカーA/B接続」と「バイワイヤリング接続」の2種類があり、高域用スピーカーと低域用スピーカ間の信号干渉を低く抑えることが出来ます。ACアウトレットも、「連動」と「非連動」の2種類あり便利になっています。 【入出力端子】レコードプレイヤー、チューナー、CDプレイヤー、ネットワークオーディオプレイヤー、デジタル音声入力、レコーダー入出力など、必要充分な入出力は揃っています。 【サイズ】横440mm、縦105mm、奥行き370mmとスリムになっています。テレビ台の棚にちょうど収まるサイずです。 【総評】パイオニアのネットワークブレイヤーとQUADのスピーカー、レコードプレイヤーと組み合わせて使っています。スピーカーをバイワイヤリング接続をして、高域と低域の信号干渉を少なくして再生しています。
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【デザイン】 フロント・パネルでは、電源のパイロットランプがセレクターに隠れて見えにくいのが難だが、見えなくても問題はない。 【操作性】 フロントパネルのノブとリモコンを併せて用いると、非常に便利・快適だ。 リモコンで音量を操作する場合、すぐ大きく動いて不便というレビューもあるが、ボタンを‘ポンと叩く’くらいだと微調整もできる‥‥が、音量は本体で操作したほうがいい。 本機はデジタル入力の、つまりDACの音もよいが、通常のCDプレーヤーからのデジタル入力が同期する直前に「プププ…」というノイズが入る。 これはボリュームを絞っていても出るので、アンプ回路そのものが拾っているのだろう。スピーカーではまず気にならないが、ヘッドフォン試聴では気になる。 【音質】 これまでのレビューにあるとおり、「音が美しい」。とくに高域は上品で繊細だ。このクラスでこんなに「音のきれいな」アンプは、初めてだ。 いっぽう、中域の厚みや低域の押し出しは弱めなので、ヘビメタやハードバップのファンにはあまり向かない。 クラシックでは、非常にいろいろな音が聞こえてくるので、対位法的構造がじつによく聞き取れる。それも分析的にではなく、きれいなブレンド感で再生される。ルネサンスのポリフォニー声楽曲はきわめて美しく再生される。 ベートーヴェンやブラームスのシンフォニーでは、厚みと重みにやや欠け、細身になるが、情報量の多さと音の美しさがそれらを補って余りある。 ジャズでは、ハードバップでないピアノ・トリオや、しっとりとした女性ヴォーカルの再現が秀逸。 全体として、BGM的に聴き流しても快適、ガッツリと聴き込むと、これはこれで音楽内容がたっぷりリスナーに届けられる。 Marantzが用いてきたシーラスロジック社のDACでは、CD5001〜CD5004に使われた最安価の CS4392は、どうにも音の悪いDACという印象しかないのだが、さすがに CD5005以降、上級の CS4398を使うようになり、本機も CS4398だが、これはいい。 いずれの回路も、電源・信号ラインともに電解コンデンサーはほぼ全部 ELNAのオーディオ用であり、その総数は50本を超えるのではないだろうか。加えて、トーンアンプのコンデンサーには「WIMA」の指示がある。 パワーアンプ電源の整流ダイオード・ブリッジはショットキーバリア、新電元 D30XBN20であるが、他の安定化電源にも小型SBD 日本インター 11EQS10が、計12本ほど使われている。 このように、ゴージャスとしか言いようのないパーツ構成である。 ※フォノイコライザー・アンプは未使用。 ※一部で、専用のディスクリートのヘッドフォン・アンプが搭載されているという情報もあるが、回路図を見るかぎりそのような回路はなく、パワーアンプの出力を抵抗を介して出力しているようだ。 【ゲイン】 本機はプリアンプのゲインが15.4dB、パワーアンプが24.1dB、トータルゲイン39.5dBとなり、現今のCDプレーヤーからのアナログ信号には、ちょうどよいゲインだと思われる。 【入出力端子】 新 PM6006では光デジタル入力が1つ増えるということだが、通常のオーディオ・アンプとして使用する限り、本機の入力でまず問題はない。 RCA入力端子は全て金メッキ。1ランク上の PM7005は、同軸デジタル、PHONO、CDの3組だけが金メッキ、とケチっている(?)。 【サイズ】 PM5005より1ランク アップするにもかかわらず、高さは同じ10cmというのが、何よりの魅力。 【初期不良】 最初に配達されて使い始めると、電源を入れてスピーカーのリレーが入るとき、右チャンネルからそうとう大きな「ボツッ」というポップ・ノイズが出た。「もしやDCオフセット(のズレ)では?」と思い至り、テスターで測ると、何と110mVもの直流が出ていた。 すぐショップに連絡し、交換後の良品もショップで検査した上で送ってもらい、晴れて良品となった。 が、いささか落胆感を持ったことは否めない。 【総評】 Marantzの、PM600x番台のアンプは、PM6002からトロイダル電源トランスになるとともに、日本では発売されなくなった。 そのあと、M-1デザインの PM6003、PM6004が欧米で大好評を博したものの、なぜか日本では 600x番は欠番のまま推移し、DACを搭載した本機 PM6005で、やっと日本‘初登場’となった。 他社の近似価格帯のアンプにどうにも満足が得られない中、ある面「ダメもと」で導入したのだが、このクラスでこれだけクラシックをきちんと聴かせてくれることに、不満がないわけではないが、まずは驚嘆している。 3月下旬に購入した PM6005のレビューをやっと投稿しようと思ったら、新バージョン:PM6006が発表されてしまい、いささか「あれれ;;」な感も覚えている。 PM6005から PM6006への改良点は、・パワーアンプ・ドライバー段のトランジスターを大容量のものにして、瞬時電流供給能力をアップ、 ・光デジタル入力を1つ増やしたこと、 ・DACの電源コンデンサーに導電性ポリマー・コンデンサー(=導電性高分子固体電解コンデンサーだろう)を投入したこと、などとされる。 反対に出力は40W/8Ωとなり、PM6005の45W/8Ωより11%減少した。 いっぽう、PM6005は在庫がなくなるまで値段がこなれつつ販売されるだろう。“きれいな音を聴きたい”というマニアの方のサブシステム用としても、PM6005は十分お勧めできるものだと思う。
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【デザイン】 フロント部分の両端が丸みを帯びていて綺麗です。他のメーカーにはないデザインだと思います。 【操作性】 電源を入れてから起動するまで10秒弱かかります。 私はオーディオ初心者なのでこれは長い方なのか短い方なのかは分かりません。 ですが、CDプレーヤーを起動させてCDを入れたりしている間には起動してるので特に気にしてはいないです。 ちょっと問題かな、と思ったのはリモコンでの音量調節です。1回音量ボタンを押すだけで結構大きくなるので微調整は本体側でする必要がありますね。 【音質】 これは文句無しです。 左右にフワァ〜と広がって、上下のレンジも広く感じましたね。決して原音に忠実(解像度が高い)というわけではないのですが、私の場合は音を聞き分けることを求めていないので音楽性のあるこのPM6005を選びました。 どんなジャンルでも音に温かみが出るので生音系(クラシック等)に合うというのは分かる気がしますね。 PM8005と聴き比べましたが、少し傾向が違うようで、音全体のレベルはPM8005の方が上だと思いましたが、初心者の私には大きな差は感じませんでした。 これから耳を鍛えようと思います。 【パワー】 10畳ほどの部屋で聴いていますが、音量は十分です。 B&W CM5 S2 では低音が少しボワつくのでまだしっかり駆動出来ていないのかもしれませんね。 【機能性】 CD6005を繋げていますが、今のところは十分です。 【入出力端子】 USB入力が無いのは少し残念です。 【総評】 初めてプリメインアンプを購入したので、このPM6005を他のアンプと比較してどうと言うことは出来ないですが、36000円(7月7日現在)で買えるPM6005は非常にCPの高いアンプだと思います。これ以上必要?と思ってしまうほど音が素晴らしいです。 さすがに価格だけに made in china ですが、今のところ故障していませんし、私は気にしていません。PM7005からは made in japan です。 ホームオーディオに足を踏み入れたばかりなので、しばらくはこの美音に酔いしれたいと思います。
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PM6005 のクチコミ
(236件/29スレッド)
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今更ですが、OPPO−95でSACDをセットし、光デジタルケーブル経由でPM6005に繋ぎ、 再生しましたがアンプのセレクターランプは点滅したままで音が出ません。 それぞれの設定をいろいろ変えてみましたが音声が出ません。 通常のCDは音が出ます。 アンプ側には特に設定などはないと思いますのでOPPO−95側かとも思いますがカタログ値で見れば SACD出力も受け入れ可能に見えます。 アンプとOPPO−95が離れていますので光デジタルケーブルしか接続できないのですが 接続方法の設定方法など教えてください。 ちなみにUSBメモリのFlacファイル再生はOPPO−95からPM6005間で光デジタルケーブルで再生できました。
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内臓DACからのアナログ信号はRecorder出力にもきていますか?
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下のスレからの連投になってしまうのですが、オーディオラックを持っておらず、CDプレーヤー(CD6005)はプリメインアンプの上に置きたくはないので少し離れたところに置こうと思っています。隣には幅が狭くて置くことが出来ません。 そこで気になっているのですが、電源ケーブルの長さは2mくらいはあるのでしょうか? 1.5m程では少し足りないのでその場合はプリメインアンプの上にのせてしまっても大丈夫でしょうか?
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PM6005 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系/シルバー系 |
| 定格出力 | 45W/8Ω 60W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜70kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 155 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| デジタル入力 | 光デジタル×1 同軸デジタル×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | リニアPCM:32/44.1/48/64/88.2/96/176.4/192kHz リニアPCM:16/24bit |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x105x370 mm |
| 重量 | 7.6 kg |
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