SC-LX87 のスペック・仕様・特長
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Neo:X DTS Express DTS |
DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX DOLBY PRO LOGIC II z DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | THX Ultra2 Plus | ||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 9.1 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | オーディオ入力 | 1 系統 | |
| コンポーネント入力 | 3 系統 | 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 4 系統 | 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | コンポーネント出力 | 1 系統 | |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | チューナー | ||
| ワイドFM | HDCP2.2 | ||
| HDCP2.3 | 4K伝送 | ||
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ||
| HDR方式 | 自動音場補正 | Advanced MCACC | |
| USB | 1(フロント)、1(リア) | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | 専用レシーバー対応(別売り) | Bluetoothコーデック | |
| Wi-Fi | スマートスピーカー連携 | ||
| AirPlay | ○ | AirPlay 2 | |
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | ○ | ||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | MP3・WMA・AAC:16bit WAV・Apple・FLAC・AIFF・ALAC:16、24bit DSD:1bit |
サンプリング周波数 | MP3・WMA・AAC:32、44.1、48KHz Apple:32、44.1、48、88.2、96kHz WAV・FLAC・AIFF:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz DSD:2.8224、56448MHz |
| DSD | ○ | ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 435x185x441 mm | 重量 | 18 kg |
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パイオニアは、AVアンプの新製品として、9.2chモデル「SC-LX87」「SC-LX77」を発表。9月下旬より発売する。
いずれも、9チャンネル同時ハイパワー出力を可能にする「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載したAVアンプ。新たに全チャンネル(9.2ch)にESSテクノロジー製のD/Aコンバーター「SABRE 32bit Ultra DAC」を採用することで高音質を実現している。
また、ハイパワーで迫力のあるサラウンド再生に加え、Appleロスレス、AIFF、FLAC、WAVなどのハイレゾ音源の高音質再生や、4K映像信号のパススルー伝送、4Kアップスケーリング機能による高精細な映像再生にも対応。さらに、AirPlayをはじめ、DLNA 1.5、インターネットラジオ「vTuner」などのネットワーク機能を搭載するほか、ネットワーク上にあるハイレゾ音源などのさまざまな音楽ファイルの再生や、アプリケーションによる操作・設定も可能だ。
音質面では、音声信号の解像度を32bitまで拡張処理する「Hi-bit 32 Audio Processing」機能を搭載。CDをはじめ、Appleロスレス、AIFF、FLAC、WAVなどのファイル音源や、BDなどのロスレスコンテンツの微細なニュアンスを再現し、自然で奥行きのあるサウンドを実現。回路部は、デジタル回路、アナログ回路、パワー部の電源をそれぞれの特性に合わせて独立させた「アドバンスドインディペンデント・パワーサプライ設計」を採用し、ノイズの発生を抑えたクリアな信号伝達を実現している。
機能面では、USBメモリーによるDSD Direct 5.6MHz音源の再生に対応。ネットワークやフロントUSB端子を利用して、WAV/FLACの192kHz/24bit高音質フォーマットなどハイレゾ音源ファイル再生も可能だ。上位モデル「SC-LX87」は、Native DSD (DoP) 2.8MHzおよび192kHz/32bitまでのファイル再生が可能な「USB DAC」機能を搭載する。
このほか、多チャンネル同時駆動出力は、「SC-LX87」が810W、「SC-LX77」が770W。定格出力は、「SC-LX87」が250W×9ch、「SC-LX77」が230W×9ch。消費電力は370W。インターフェイスは、HDMI入力×9、HDMI出力×3、MHL入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2、光デジタル出力×1などを装備する。
本体サイズは共通で435(幅)×185(高さ)×441(奥行)mm。重量は、「SC-LX87」が18.0kg、「SC-LX77」が17.6kg。
価格は、「SC-LX87」が350,000円、「SC-LX77」が261,000円。
- 価格.com 新製品ニュース
パイオニア、ESS製32bit DACを搭載した9.2ch AVアンプ2013年8月7日 16:10掲載



