DCD-SX1 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 周波数特性(最小) | 2 Hz | 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW |
対応ファイルフォーマット | MP3/WMA/AAC/WAV/PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ | サンプリング周波数 | PCM:192kHz MP3/WMA/AAC/WAV:48kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:24bit | カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |||
| SACD | ○ | ||
| 接続端子 | |||
| 光入力 | ○ | 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ | 同軸出力 | ○ |
| アナログ入力 | アナログ出力 | ○ | |
| バランス入力 | バランス出力 | XLR3極バランス | |
| LAN端子 | ヘッドフォン出力 | ||
| USB端子 | USB(Type A)×1 USB(Type B)×1 |
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| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | AirPlay | ||
| DLNA | Spotify | ||
| Bluetooth | |||
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 434x149x406 mm | 重量 | 25 kg |
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ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドのSACDプレーヤーのフラッグシップモデル「DCD-SX1」を発表。9月中旬より発売する。
2008年に発売されたSACDプレーヤーのフラッグシップモデル「DCD-SX」の後継機で、同社の30年におよぶディスクプレーヤー開発の集大成モデルとなる。低重心、高精度設計のオリジナル・ドライブ・メカニズム「Advanced S.V.H. Mechanism」を採用し、アルミ砂型鋳物ベースやハイブリッド・メカリッド、アルミダイカストトレイなど、メカニズムの各パーツをそれぞれの目的に沿った異なる素材で構成。重量増による制振性の向上や共振点の分散化など、高いレベルの制振性を実現している。
また、ビット拡張&データ補完技術「ALPHA Processing」の最新型で16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理する「Advanced AL32 Processing」と、デジタルオーディオ信号のジッターを極小化する「HD マスター・クロック・デザイン」を採用。この2つの技術を核として、ドライブ・メカニズム、デジタルオーディオ回路、アナログオーディオ回路、電源回路、筐体設計に至るまで、すべてのパートを新規に開発し、ディスクプレーヤーとしての再生能力を高めている。
さらに、新機能として、DSD対応USB-DACを搭載。DSD入力は2.8MHz/5.6MHzに対応。伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生とDoP(DSD over PCM Frames)が可能だ。PCM入力は最大192kHz/24bitまで。PCM入力信号は、CDの音声と同様にAdvanced AL32 Processingにより、ハイビット&ハイサンプリング化を行う。パソコンのクロックを使用せず、本機のマスタークロックで制御を行うアシンクロナス転送に対応し、ジッターフリー伝送を実現している。
インターフェイスとして、音声入力端子は、光デジタル入力×1、同軸デジタル入力×1、USB(Type B)×1、USB(Type A)×1を装備。音声出力端子は、バランスアナログ音声出力(L/R)×1、アンバランスアナログ音声出力(L/R)×1、光デジタル出力×1、同軸デジタル出力×1を装備する。本体サイズは434(幅)×149(高さ)×406(奥行)mm。重量は25kg。ボディカラーはプレミアムシルバー。
価格は577,500円。
- 価格.com 新製品ニュース
デノン、30年の集大成となるSACDプレーヤー「DCD-SX1」2013年8月21日 19:33掲載



