【付属レンズ内容】AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
ニコン
D610 24-85 VR レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2013年10月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 2466万画素(総画素)
2426万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
- 重量
- 760 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
付属レンズ
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24-85 VRレンズキット
-円
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ボディ
-円
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28-300 VRレンズキット
-円
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D610 24-85 VR レンズキット のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このD610で一眼デビューし、現在三年目です。 使用機材D610 D7200 レンズは2470 2.8E 2485 3.5-4.5G AFP1855 AFP70300 単焦点50 F1.8 90 F2.8 デザイン Nikonのデザインで好感が持てます 画質 エクスピード3は古いと言われますが現行機と比べても遜色ありません この機種で基本を覚えたからというのとFXDXの違いもあるかと思いますがD7200と比較し思い通りの画が出てくるのはD610です 操作性 DXエントリーと違い少ない手順で設定がかえられるよう出来ています バッテリー 良く持ちます、一日1000枚超える時もありますがまだまだ余力を残していて安心感があります 携帯性 FXと思えば小型軽量かと思います 機能性 よく言われるD610の弱点はAFエリアが狭い、暗所、高感度かと思いますが AFエリアの狭さは動きモノを撮る方には辛いと思いますが風景などを主に撮られる方は気にならないと思います 暗所は2485使用時はD7200と比較し迷うことが非常に多かったですが、2470を導入してからAFの速度に助けられ多少マシになりました 今でこそEV-3.0稼動のAFは普通ですがD3sなどの時代はEV-1.0が普通だったそうです 高感度は3000までは綺麗です。常用6400までは使えます。どうしてもの時は拡張で25600までもありますがノイズは多いです。 しかし25600でノイズが出ない機種は現状ありませんのであきらめましょう。 液晶 液晶で見て良しと思っても家に帰ってPCで見るとあれ?ってのがあります。 腕のせいかもしれませんね汗 ホールド感 どうしてもD750の深いグリップが羨ましくなります 手が大きいほうなので右手の指先がどうしても当たります 満足度 D750の影に隠れていますが間違いなく名機だと思います。 値段以上の価値が必ずあります。エントリーモデルといえど出てくる画は他のFXに決して負けません。
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【デザイン】 Nikonらしいデザインでとても良いです。 【画質】 銀塩からの乗り換えですが、自分の腕、被写体等総合的にみて、今の自分には十分な画質です。 【操作性】 Canonからの乗り換えなので、ズームやフォーカス等、操作が逆なところがあるため、慣れるまでは使い辛いですが、ボタン類は、自分で設定できるボタンもあり、配置等も操作しやすいです。 【バッテリー】 一日中撮影し続けることがないため、持ちは問題ありません。 【携帯性】 重いので、携帯性は良くありません。 が、私は、これくらいの重さが好きなので気にはなりません。 【ホールド感】 一般的な男性の手なら、ホールド感は良いと思います。 【総評】 Canonからの乗り換えですが、デジタル一眼レフにするに当たり、Canonでも、FDマウントだったため、マウントを考える必要がなく(と言うより、マウントが変わることが避けられないため)、Nikonも含め全メーカーから検討しました。 結局は、レンズや、性能面、そして、予算から、D610という選択になりましたが、とても満足しています。
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2014年夏に中古(150ショット)を17万円で購入しました。2015年6月で新品が18万円なので、まあこんなものですかね。D750が発売され、同じレンズキットで価格が4万円程度違うので、悩まれる方も多いのではないでしょうか? このカメラを購入して1年以上使いましたが、最近ではシグマのF1.4 50mm専用機になっています。D750のF4レンズキットが手ごろな値段なので、フルサイズ2台目購入しようかなぁと思案しているところです。 【デザイン】 良いです。やはり、APS-C(D5300やD3200)とは違いますね。少しクラシックな感じがします。 【画質】 画像処理エンジンはEXPEED3ですが、高感度耐性も高く、RAW現像すると抜群の写真が撮れます。 【操作性】 少し馴れが要りますが、元々、NikonのAPS-Cを使っていたので、普通です。フルサイズはCANONを使っていたので、少し勝手が違いますが、当たり前ですね。 【バッテリー】 良く持ちます。 【携帯性】 流石にフルサイズなので、気軽に持ち出せる感じではないですね。 【機能性】 単焦点レンズで使うのがメインのため、基本的にAモードで使っています。可もなく不可もなくといったところでしょうか。ただ、フォーカスポイントが36点なのをボロカスに書いている(D7100が51点のため)人もいますが、そういうポイント(人によってはそれが問題かどうかは異なりますが)が気になる方はD750を買うべきだと思います。 【液晶】 普通だと思います。見やすいです。 【ホールド感】 とても良い。 【総評】 私の場合、D610はシグマの50mm F1.4 (orNikon 20mm F1.8)で使うのがメインなのでD610で満足できています。標準ズーム(or万能ズーム)はサブのAPS-Cやm4/3を併用しています。24-85のキットか28-300のキットかで悩まれる方は、普段3倍以上のズームを使われないのであれば24-85をおすすめします。ワイド端が24ですし、高倍率ズームが欲しくなったら、後からタムの28-300や70-300を買い足せばよいと思います。 題名に書きましたが、フルサイズはポンポン買い替える訳にいかないと思います。EXPEED4や51点AFなど、細かいポイントかもしれませんが、やはりD750の方が最新機種なので、迷われるのであればD750の購入をおすすめします。 ただし、フルサイズ入門として購入する方が、50mm f1.8レンズ(2万円)、スピードライトSB700(3万円)をプラスで購入することを考えると、D750のレンズキットを買って予算ギリギリなら、D610に上記の2点購入した方がカメラを楽しめると思います。
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D610 24-85 VR レンズキット のクチコミ
(11124件/303スレッド)
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最近の厳しい夏に根を上げて機材の軽量化を図ろうと思いました。 Zマウント機への買い替えを考慮しつつ、繋ぎにマイクロ4/3の中古を購入しようかと悩んでいたところ、D610でフィルム機用に使用していたAiAF35-70mmF3.3-4.5Sを使用したらどういう結果になるのだろうか?と思い立ち試写の小旅行をしてみましたが、なんで今まで敬遠していたのかと思うほど写りの良さに感動してしまいました。 当然、手振れ補正が無いのでシャッタースピードに注意しないといけないですし逆光とか弱いですが…… オールドレンズ(どちらかというと「ネオクラシックレンズ」?)遊びにハマってしまいそうです。
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ニコンのフルサイズDSLRの末っ子の位置づけの機種ですね。D600のオイルダスト問題から生まれた双子みたいな機種です。D800に比べると、重さも操作感も、シャッター音も何もかも軽やかです。レフ機とミラーレス機は違う成り立ちの別ラインと言う感覚でいるので、レフ機が遅れているとも思わないし、ミラーレス機が特別に良い写真が撮れるとも思いません。被写体によって、使いやすい方を使えばよいだけと思ったいます。僕も、野鳥撮影ではオリやソニーのミラーレス機を使って”便利やな”と思う事は多分にありますが、連写消音モードで撮った時の無味無感さは、少しがっかりします。写真の結果だけを求めるなら、最新ミラーレス機は文句のつけようがないようですが、趣味の世界は、撮影行為を含めての過程なので、ニコンレフ機はまだまだ楽しめますね。 D610は、ニコンデジタルレフ機のフルサイズの底辺を支えている機種ですが、2400万画素あり6コマ/秒の連写をこなす、結構な高性能機です。当時”D610があればD800は要らない”という評価も読んだことがあります。最新ミラーレス機はカタログ上は60コマ/秒とかもこなすようですが、連写速度は被写体の状況で左右されるので、あくまで最高条件でという事が記されています(小さくですが)僕はバッテリーグリップを付けて使いますが、超望遠レンズとのバランスも良いですね。Fマウントレンズの最終形のAF-Pレンズも使えるし、まだまだ使えるカメラだと思います。 今日はAF-P DX 75〜300G を付けて近くの野池へ行きました。最近都会では見なくなった”オタマジャクシ”も見られ、暑かったけど楽しいひと時でした。
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Ai Zoom Nikkor 25-50mmF4S を入手したので、使ってみました。 撮影データは135mmになっていますが、これはわたしがレンズ登録のレンズNoを誤ったものです。 マニュアルフォーカスは撮影意識を向上させてくれます。 広角ズームはきちんとピントを確認しないと、結構ピンボケが頻発します。 50mm側でピントを合わせ、後に広角側にズーミングします。
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D610 24-85 VR レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 2466万画素(総画素) 2426万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.9mm×24mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜6400 拡張:ISO50相当、25600相当 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | CH:約6コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3.2型(インチ) 92万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.7 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EN-EL15 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:900枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit/14bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 20/10/5/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、HDMI |
| 起動時間 | 0.13 秒 |
| AFセンサー測距点 | フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点、F5.6超〜F8未満は中央33点、F8は中央7点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 29.97fps |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | H.264/MPEG-4 AVC |
| 音声記録方式 | リニアPCM |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 141x113x82 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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2015年12月1日
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