ヤマハ
Soavo NS-F901 [単品]
メーカー希望小売価格:-円
2013年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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Soavo NS-F901 [単品] のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.50集計対象10件 / 総投稿数10件
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580%
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410%
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30%
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20%
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110%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入にあたって長い間ソニーのSS-NA2ESpeと悩みましたが、以前別商品の件でヤマハに問い合わせをした際に丁寧な対応をしていただいたことから、近々価格改定もあるかと思い購入を決めました。システム構成は、アンプがYAMAHA A-S1100、PC音源をサウンドカードASUS Essence STX IIでアナログ出力したものです。スピーカーはVICTOR SX-511(30数年前に購入)も同アンプにつなげていますので比較しています。他に別室でパイオニアA-7UやVICTOR SX-500も所有しています。 【デザイン・サイズ】継ぎ目もひずみも全く見当たらない美しい塗装。上部のすぼまった独自の形状等インテリアとしても成立しています。ただ脚部は前モデルのダイキャストの方が好みでしたが。 【高音】非常にクリヤで分解能が高い。パイオニアA-7Uはリボンですがより自然で耳障り感もありません。古いビクター2機種で聞き分けられなかった音も聞き取れます。 【中音】いたって自然で高音部とのつながりも良く明瞭です。A-7Uの同軸ユニットより優れていると思います。 【低音】唯一の不満点で、SX-511と比べ身体に伝わる臨場感が不足しています。ウーハー口径30センチと16センチの差はキャビネット構造などでは埋められないようです。 【感想】技術的な進歩もありますが、今まで聞いていた曲をSoavo NS-F901で聞いてみるとあらためて新鮮な気持ちになります。
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同社のSoavo-1の後継機種です。 前作は、足の広がりがあるので設置に関してやや邪魔な声もあり、今の足の形になったそうです。 レスポンスが早く原音に忠実な現代的なスピーカーだと思います。 低域は量感を保ちつつややタイトめで切れがよく、中高域もバランスが良いフラット志向です。 音色的にはクールと言うほどでなく、やや明るめな感じでモニタースピーカーだと思いますが、無機質な感じではなかったです。 無色透明、色彩感が希薄で色艶を求めるのは不向きですが、そこはやり方次第で原音に忠実なスピーカーですから、上流次第で調整出来るかと思います。
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【デザイン】 左右の前面上部の角を削り落とした形は異形で宜し。通常は四角い箱かもしくは末広がり台形の箱で、他に例が無い。全体の仕上げはピアノのような鏡面で、正に鏡張りに自分の顔がほぼ正確に写り込むほど。これだけで所有感が充足される。 【高音の音質】 綺麗のひと言。変なザラツキや金属音もなく、清流のようなキレイさは一級品。 【中音の音質】 ボーカルは、それまでのベールを一枚剥がしたかのような質感。特に女声ボーカルは特筆。 【低音の音質】 僅かにボワツキはあるが、許容。 【サイズ】 外寸は極端に大きくないために油断しがちだが、重量は30キロ。開梱後の取り回しは結構苦労する。特に外装が鏡張りなだけに、セッティングで動かす時にラックや壁などにぶつけそうになる。 脚に付属のスパイクを付けたが、床に差し込んで微動も一苦労。30キロは軽くない。 【総評】 初代:ONKYO D-7R 81年〜91年 二代目:DAITONE DS-77z 91年〜20年 三代目:YAMAHA NS-F901 20年〜 ほぼ三十年ぶりの選手交代である。DAITONEはいまだ健在、現役で頑張ってくれているが、さすがにウーハーのエッジが硬化、低音が薄いために敢えて今回の交代を決意。 当初はB&W603を一押しで検討するも、試しに国産代表のYAMAHAを遡上に載せて調査。B&Wの試聴は何カ所かで出来たが、YAMAHAの現品はどこに行っても見当たらず。過去二台は時間をかけて選んだのに比して、今回の頼りはネットや雑誌などの評価のみ。今だ現役のA-2000aや一応現役のカセットデッキK-1xなどで積み上げたYAMAHA信者として清水の舞台から飛び降ることとした。 開梱当初は、重量などもあってセッティングに少し苦労したが、ひと月くらいするとあーれまぁ、何と良い音か! 低音は少し気になるものの、正にYAMAHA NATURAL SOUND。大満足、大正解でした。YAMAHAは今回も裏切らなかった。あらためてYAMAHA信奉が再燃した。
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Soavo NS-F901 [単品] のクチコミ
(112件/14スレッド)
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【困っているポイント】 先日オークションでこのスピーカーを購入したのですが、オーディオ初心者でなにもわからないです。 このスピーカーをアンプに繋げるのにAmazonでKK CABLEさんというブランドのk4B-2B バイワイヤ式スピーカーケーブルを購入したのですがバナナプラグが太すぎて入りませんでした(返品済み) このスピーカーに合うバイワイヤ式ケーブルはありますか? 無知で申し訳ないです、どなたかご教示お願い致します。
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@””NS−F901”” はホームシアターのスピーカーでは2024年の2月では選択肢の俎上にすら上がらないスペックの スピーカーなんですか?
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スピーカー底面に板が付いているような脚部ですが、この底面の板のサイズ(幅×奥行き)を教えてください。
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Soavo NS-F901 [単品] のスペック・仕様
- スムーズで透明感のある音質を目指したフロアスタンディング型スピーカー。人の「歌声」のリアルな表現力が特徴。
- 緻密な情報量と伸びやかさを持つ3cm口径DC-ダイヤフラムツイーター、ハイレゾ音源への対応力を強化したA-PMDミッドレンジ/ウーハーを搭載している。
- 低音の量感アップと省スペース化を実現するベースプレート型のスタンド部と、中域の密度と質感を大切にした3ウェイ・4スピーカー構成を採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| 出力音圧レベル | 89dB/2.83V 1m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
50 W |
| 再生周波数帯域 | 32Hz〜100KHz |
| ハイレゾ | ○ |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 270x1060x425 mm |
| 重量 | 30.7 kg |
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