SONY VPL-VW1100ES 価格比較

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SONY

VPL-VW1100ES

メーカー希望小売価格:1,700,000円

2013年12月5日 発売

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(3703製品中)

レビュー

(5件)

クチコミ

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(38人)

パネルタイプ
LCOS(反射型3LCD)
アスペクト比
17:9
パネル画素数
4096x2160
最大輝度
2000 ルーメン
4K
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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VPL-VW1100ES のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.25

集計対象4件 / 総投稿数5件

  • 5
    50%
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    25%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 自分がプロジェクタ購入にあたってまず考慮に入れるのが動画ブレです。 もともと2K24pの映像は、非常になめらかで安心して見ていられる物でした。 VW1000ES購入時の視聴で、2K60iの映像では時々ブレが見られ、 3回上京視聴ののち妥協しての購入でした。 エプソンEH-LS10000、ビクターはDLA-X750Rは気になり、上京都度視聴しています。 この時、スカパー4Kのサッカーの映像をみて、この2機種ではパンした時の サッカー場に引かれた白線がブルブルと震えて見え、視聴に耐えません。 一方、VW1100ES(基板アップデート)では非常になめらかで、 特に最近では、放送品質が上がって以前見たときの様な、 動きのある映像がボケる事無く「この4K映像が見たかった」と感無量の心境です。 皆さんも是非スカパー4Kのスポーツ物、舞台コンサート物を見比べてください。 具体的には【4K】2016 J1リーグ 1stステージ、Kバレエ カンパニー『白鳥の湖』等です。 【百聞は一見に如かず】  VPL-VW1100ESが今でも一番です。 もっとも楽しみにしていたUHD BDですが、2KDIマスターや35mmフィルムからの4Kのため精細感の期待は満足にいたりませんでした。 ビコムの「4K夜景」もスカパー4Kのような精細感がありません。 また、パンした時のブレが発生するため、がっかり感すらあります。 これでは、ビクターとかで見ても優位性が見出せません。 ともかく、4K超えのデジタル撮影での4KDIマスターや75mmフィルムの映像が見てみたいです。 「宮古島 癒しのビーチ」が来ました。 ソニー製 CineAlta 4K カメラ「F65」による60P、RAW 収録をメインとのことで、いかに高画質かとの購入です。 結果は想像を超えていました。 「スカパー4K」で見慣れていると思っていた風景物とは一線を画す凄いと言えるものでした。 何が凄いのかと言うと、写真が動いていると言うレベルでは無いのです。 正にその場に居るような実在感。 目の前に広がる現実的な空間そのものを感じることができました。

  • 現在愛用しているビクターDLA-HD350が不調で本日東京サービスセンターに 預けに行った帰りに秋葉原に寄りアバックさんで各社フラッグシップ機種全て と気になるプロジェクターを比較視聴をしてきました。 エプソンはEH-LS10000、EH-TW8200W、EH-TW6600W  ビクターはDLA-X750R、DLA-X550R  SONYはVPL-VW1100ES を試視してきました。 ホームプロジェクターには 140万、70〜80万円、50万円、25万円、15万円 10万以下と性能が分かれるクラスがありSONYはいつも100万超えの高級機種 を備え、マニアの心をくすぐります。 このVPL-VW1100ESは光学系に非常にコストがかかっているとアバックさんで 言っておりました。 しかし発売より3年も経ってしまった今 他のライバル機種たちと比べてどうなんだ? とお思いのシアターマニアの皆様も多いんじゃないでしょうか? その結論から言うと エプソンEH-LS10000 ビクターDLA-X550Rのとても明るい ながら深く沈み込む黒表現に比べると 全く黒が黒く見えず、色表現も非常に浅く スターウォーズで視るハリソンフォードの顔がエプソン ビクターの2機種は色数が 多く、顔の中心が赤っぽく複雑に表現されるのに対してVW1100ESは色が少なく 単調な表現でした。 じゃあコストがかかっているレンズの威力はどうなんだ? とフォーカス感や細部 の解像具合を見てみると さすが悪くはないのですが、色の引き出しが少なく コントラストのメリハリが少ないせいか、ビクター2機種と変らず EH-LS10000、 EH-TW6600Wといったエプソンよりも劣って見えます。 黒衣装の登場人物が頭に巻いてある金属の輪っかもビクター機だとキラキラ金属 光のキラキラ感が表現できるのですが、VW1100ESだとタダの金属の輪にしか 見えません。 3年の歳月は残酷なもので 150万の機種でも 50万のDLA-X550Rの足元にも 及ばない映像にはユーザーでもないのにいささかショック 清水の舞台から飛び降りるつもりでVW1100ESを買ったユーザさんには申し訳 ないのですが、私のような素人目では相当な差がありました。 アバック 桜庭さんが言うには  「これでも これだけを自宅で視てれば 結構いいんですよ!」と これまで同店で VPL-VW1100ESを買われたユーザーさんの気持ちを考えてか 若干いたわる コメントを言っておられました。 もしこの VPL-VW1100ES を実力から今現在の買っていい価格をつけるとした ならば いったいいくらなら買っても損をしないんだろう? と考えてみたところ ・・ エプソンEH-TW8200Wよりは間違いなく上だし4Kモデルですから25万以上の 価値はあります。 ただビクターDLA-X550Rよりは全ての面でとは言わないまでも明るさ コントラスト 色の出し方など主要項目ほぼ全てでだいぶ劣るので DLA-X550Rが中古で あった場合の価格 おおよそ50万ぐらいが 今の画質レベルでみた SONY VW1100ESの適正価格でしょうか? ただ画素数正味4Kパネルを考量すると それで付けても60万程度まででしょうか?! ちなみに この日は視聴しなかった最新モデルのVPL-VW515は画作りの違いで VW1100ESよりも見た目のコントラスト感は良くなっていますと桜庭さんは 言っておりました。 余談になりますが レザー光源のエプソンEH-LS10000は凄いですよ。 これまでコントラストでは一人勝ちだったビクター機と隣並びで比べても黒色の 沈み込みで引けをとりません。 僅かにDLA-X750R、DLA-X550Rのが黒く沈みますが、EH-LS10000はビクター が黒潰れしてしまう暗部の諧調にとても優れた表現で暗い暗部が全て見通せます。 どちらも甲乙付け難い高画質なんですが、解像感のみEH-LS10000のがビクター より勝り、今の時点ではEH-LS10000が最も満足度が高いシアタープロジェクター ではと感じた次第です。 【百聞は一見に如かず】 と言いますが VPL-VW1100ESが今でも一番と思って いるマニアの皆さん アバック行ってその疑問スッキリしてきてください。 もしかしたらVPL-VW1100ESでも新品のランプで追い詰めて調整さえすれば 後発のライバル機に肉薄できるやもしれません。 しかし個人的にいま最も欲しいプロジェクターは EH-LS10000を置いて他には 有りません。 JVC DLA-X750Rも総合的にはとても優れたモデルなのですが EH-LS10000の映像を視てしまうと どうしてもエプソンに魅かれてしまいます。 最後に単純な疑問なんですが SONYほどのメーカーが なぜビクターやEPSON が達成できる黒浮きの感じない漆黒の闇が表現できるのに今をもって それが できないのでしょうか? 確かにアバック(桜庭)さんの設定がベストとは言いませんがビクターやEPSON は いとも容易くそれを見せてしまうのにSONYのプロジェクターは 昔から総じて コントラストが弱いように感じ、今もなおそれが続いています。 薄型テレビはSONYの75インチなど素晴らしい画質ですのでプロジェクター で高い満足感を得られる製品が出てこないのは非常に解せないのですが・・

  • 【デザイン】 とにかく、でっかいレンズが高性能を期待させます。 筐体前面(レンズ側)だけに艶があり、他の面は艶なしでカッコいいです。 ただし、自動開閉のレンズカバーがプラスチックで、開閉時の音も"パカッ"とちょっと安っぽいです。 【発色・明るさ】 使用環境は、ダイニングと一体化しているリビング。 プロジェクターはダイニングの天井に天吊り。 プロジェクターの後方には、ダイニングを灯すダウンライトがあります。 そこから5.5mほど離れたところに、150インチのスクリーンがあります。 ダイニングの照明をやや暗くして、映像を観ながら食事をすることがあるのですが、ランプ輝度を"高"にしていれば映像を暗く感じることはありませんでした。 明るさに不足はないので、発色にも余裕がある印象です。 明るい環境用に調節は必要ですが、満足のいくレベルに追い込めたと思います。 真っ暗にした環境での明るさは、"高"では十分過ぎるほどと感じました。 【シャープさ】 デフォルトでも、結構、シャープだったと思います。 このまま最近のPIXERアニメなどを観てみると、かなりキレッキレのシャープさと感じました。 ここは好みの分かれるところで、映画をフイルムライクに観たい場合は調整が必要ですね。 私は、よりシャープさを目指しましたが…。 【調整機能】 調整項目の少なさを指摘されたレビューを拝見しましたが、私のスキルからは十分でした。 【静音性】 静かです。ランプパワー“高”でも気になりません。 【サイズ】 前述のように、ダイニングテーブルの斜め上に天吊りをしています。 前機がDLA‐X90Rでしたので、ふた周りくらいサイズアップした感じです。 不意に天井を仰ぎ見たときの存在感はハンパないです。 こんな大きなモノを天吊りしてていいのかな? 大地震がないことを祈るばかりです。 【総評】 先にも記しましたが、暗室ではなく、リビング・ダイニングにおける使用ですので迷光が多い環境です。 DLA‐X90Rを導入した当時、1300ルーメンというパワーでどれほど迷光に対応できるのか判りませんでした。(インストーラーからのアドバイスもありませんでしたし・・・) 夜、真っ暗な環境で映し出す分には申し分ありません。 しかし、ダイニングに明かりを灯して、スポーツ(主にサッカー)を観ようとすると、満足な映像とは言い難く…。 DLA‐X90Rは、暗室でこそ生きるプロジェクターなのだと、痛感させられたワケです。 そこで我が家の使い方に合うような機種として、2年前からVPL-VW1000ESもしくはVPL-VW1100ESへの買い替えを検討しておりました。 某ショップの閉店に伴って売りに出された展示品のVPL-VW1100ESが残っていたので、即決で購入。支払い後10日ほどでスピード設置が出来ました。 しばらく店舗で使われていたわけですが、購入の直前にランプ交換をされていたため(ランプ使用時間2ケタ!)、コンディションは良好な新古品という印象です。 映画については、まず「ベイマックス」を2Dで観ました。 色彩を、コントラストを、これでもか!というくらい鮮明に描出するため、スクリーンから2.5mのビューポイントにいると、圧倒されてしまいます。 また、DLA‐X90Rで気になっていた“斜めの動きの気持ち悪さ”は、全く感じられませんでした。 嗜好する映画がアクション・SF・アニメに偏っているため、これは本当に助かります。 メーカー情報で黒をおとしこむ設定があるそうなので、近いうちに情報を入手し、「ゼロ・グラビティ」をチェックしたいと思います。 あと、前機種との決定的な機能差。4Kアップコンバート! これには驚きました。 90Rで地デジを観ると、ドットがわかるというか、ガッタガタの粗い映像でした。 しかし、本機ではそれがない! 今どきの2Kテレビと同等くらいの画質に描出されました。 こんなに違うのか…と愕然としました。 購入する頃に、○psonのレーザー光源プロジェクターが発売されました。 メーカーの説明会を拝見し、クロの出し方が魅力的ではあったのですが、やはり暗室向け。さらには、"ずらし4K"の弱点が認められたこともあり、我が家の使用環境には合わないと判断しました。 最終的に本機を購入して良かったと思います。

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VPL-VW1100ES のクチコミ

(154件/27スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数3

    2018年3月26日 更新

    先日は「中古で購入すべきか」の掲示板でお世話になりました。 その後、無事、HD100から買い替えを致しました。 過去の諸先輩方の「VW1000ES」「VW1100ES」での推奨設定の書き込み、雑誌等での書き込み、某ショップでのVW745の設定を考慮し、 某ショップでのVW745の映像を頭に叩き込み、自宅のスクリーン、環境と照らし合わし、私なりの設定が完了しました。 VW1100ESでのUHD-BD鑑賞時、HDRに対応した「VW745」に実写映画に関しては、ひけを取らない実力を発揮できているのではと感じています。 4K液晶テレビでHDRに慣れてしまっているので、テレビと比べると今率直に思いますのは、プロジェクターでHDRを堪能するには、Z1やVW5000のようにルーメンの高いものを選ばないといけないのかなあと思っております。(見たことありませんが泣) UHD-BD鑑賞時の設定画面を貼り付けます。130インチ、ゲイン1.1、ハイミロンを天井、両壁に貼っています。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ20

    返信数20

    2018年2月8日 更新

    はじめまして。 現在、プロジェクターが DLA-HD100 プレイヤーが DMP-UB90 にて映画鑑賞を主にしています。 そろそろ買い替えを考えているのですが、思い切ってローンを組んで、4KHDRに対応した VPL-VW745 を購入するか、ヤフオク等で出ている中古のVW1100ES に買い替えるか迷っています。(以前に比べて安いので) 中古が安いのもあるのですが、私は今も映画鑑賞には、ツタヤで借りたブルーレイ(置いてなければDVD)やアマゾンプライムビデオを視聴が中心で、購入するブルーレイは気に入った作品で、死ぬまでに多くて4〜5度は見るかもという作品しか購入しません。 4KUHDブルーレイがようやく出回り始めた今、非常に迷っています。 どうか皆様のご意見を頂戴できませんでしょうか?

  • ナイスクチコミ3

    返信数3

    2017年12月11日 更新

    お世話になっております。  先週末 いきなりランプがお亡くなりになりました…  1,700時間ぐらいしか使用していなかったのでまだ平気かと思っていたのですが、電源を入れるとシャッターは開けど点灯せず  エラーランプが3回点滅 ランプが高温か、新品に交換してください でした。  トホホ  ソニーショップに注文しましたが… いつ来るか

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VPL-VW1100ES のスペック・仕様

基本スペック
用途

用途

ビジネス

会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。

ホーム

家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。

スクール

主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。

ホーム(家庭用)
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

LCOS(反射型3LCD)
光源 水銀ランプ光源
タイプ 据え置き
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

2000 ルーメン
アスペクト比 17:9
パネル画素数 4096x2160
パネルサイズ 0.74 インチ
機能
3D対応
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

RGB(VGA端子)
コンポーネント
サイズ・重量
幅x高さx奥行 520x200x640 mm
重量 20 kg
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