オーディオテクニカ
ATH-IM03
メーカー希望小売価格:オープン
2013年11月15日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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ATH-IM03 のレビュー・評価
(35件)
満足度
4.74集計対象35件 / 総投稿数35件
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580%
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414%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 半透明の筐体でプロが使用しているイヤモニのような形をしており格好いいです。 【高音の音質】 割と出ていると思います。 耳に刺さるような音は出ません。 【低音の音質】 高音だけのイヤホンではなく、中音、低音と情報量が多いです。 これはIM02と異なるところです。 【フィット感】 イヤホンの形は格好いいのですがノズルの長さが足りず、いろいろなイヤーピースを試しましたがフィットしませんでした。 【外音遮断性】 自分はフィットしませんでしたが、フィットすれば遮断性は高いのではと思います。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 イヤホンとして普通の携帯性です。 【総評】 イヤホンを集め出したときに最初の方に手に入れたイヤホンです。 手にとってきたオーディオテクニカのイヤホン全般に言えることですが、自分は左耳がイヤホンの形と合わないことが多く、このイヤホンもフィット感を理由に手放しました。
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だいぶ今更ですが、使い始めて4年以上経ってレビューを。 【デザイン】 変に奇をてらって逆にダサくなったり、装着感が悪くなるよりはマシですが、価格相応の見た目ではないですよね。 【高音の音質】 明るくて解像度も高め、だけど刺さるわけでもない。BAの良さが出ています。 【中音の音質】 籠もらないで奥行きのあるボーカルを楽しめます。女性ボーカルは特に合いますね。高音や低音に変に被さることもなく安心して聴けます。 【低音の音質】 BAだけとは思えないほど出ています。重低音はさすがに量が少ないですが、中高音域を殺さないけど、きちんと主張してくれる良いバランスです。これよりもっと低音が欲しいという人は、ハイブリットやダイナミック型を探すしかないでしょう。 【フィット感】 悪くはない。 【外音遮断性】 イヤモニみたいな見た目の割にはあんまり遮断できてない。付属のコンプライイヤーピースを使えば遮音性は上がりますが、せっかく高音が減衰するので使いたくない。 【音漏れ防止】 まあ標準的かなと。 【携帯性】 標準ケーブルは耳掛け部分が針金になっていて、微妙にポーチに収納しにくい。本体自体は特別大きいというわけではないので、一般的なコンパクトポーチには入る。 付属のポーチはなぜか長い形状で変に膨らんでおり、しかも外装が剥がれてきたりするのであまり使えない。 【総評】 一時25000円程度で買えた時期もあったことを考えると、コスパ優秀な多ドラBA機だと思います。 音の傾向としてはモニターライクなリスニングイヤホンという感じです。販売当時はモニターイヤホンとして売り出していましたが、WestoneのIMProシリーズやMDR-EX800STはもちろん、Westone Wシリーズなんかと比べてもさらにリスニング方向なチューニングです。とはいえ、このチューニングが大正解だったと思います。 正式な後継ではないかもしれませんが、LSシリーズはだいぶ違う音に変わってしまったので、IMシリーズの代わりにはなれませんね。Eシリーズは割と正当進化かもしれません、同じドライバー数でも値段がだいぶ違いますが。 唯一残念なのはコネクターが独自規格なので、公式リケーブルが終売してしまった現在では、Amazonで売られている中華ケーブルくらいしか選択肢がないことです。幸い、この中華リケーブルはきちんと品質のいいものでしたが、これも終売した後にケーブルが壊れてしまったら、もうこの名機を延命させる手段がありません。本当に日本のメーカーの悪いところなのですが、独自規格は止めてほしいですね。
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BA機に興味が湧き中古で購入しました。 【デザイン】 値段の割に安っぽいです。 【高音の音質】 これが正にBA機なのかと思わせる透明感です。 【低音の音質】 これがBA機なのかと思わせる物足りなさです。BA機はこれしか持っていないのでBA機の中では出てる方なのかは判りませんが私の所有するダイナミック型には及びません。ハード目のロックをよく聴くのですがバスドラとベースの音圧が物足りません。比較したダイナミック型はAH-C820です。 【フィット感】 筐体は大きいですが軽いので装着してても負担は感じません。 【外音遮断性】 筐体が大きいので外音の遮断に一役買ってるような気がします。 【音漏れ防止】 判りません。 【携帯性】 耳に掛ける部分が形状を記憶するタイプなので携帯性は今一かと思います。 【総評】 BA機がどういう物かという興味で購入したのですが、確かに分解能は高くフラットで音の一つ一つが良く聞こえます。それに長時間聴いても疲れません。低音が少ない楽曲を聴くのには向いていると思います。 しかしロックやコントラバスがメインのクラシックでは低音が不足しています。 IMというモデルネームからイヤーモニター的な音作りがされているのでしょう。実際にライブで音楽を聴くのではなくスタジオで音の一つ一つをチェックするような感じで音楽を聴くには最適かと思います。 決定的に私向きじゃないと感じたのはベースの弦の震える感じが無いことでしたライブ感覚で音楽を聴く私にとっては、ちょっと物足りない機種でした。イヤホンマニアでダイナミック派とBA派に分かれるという意味が判りました。私はダイナミック派だと思います。
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ATH-IM03 のクチコミ
(234件/31スレッド)
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最後のAT-HDC5/1.2が使えなくなりました。 純正品と同等のケーブルを探しています。 Amazonで検索しても中華製と思われるものばかりで 品質的に信用できません。 どなたかいいケーブルを知りませんか? 現在の候補は オヤイデ電気Re:cord Palette 8 AT-IMです。 宜しくお願いします。
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このATH-IM03は「BAが良い悪いでなく生理的に合わない」というダイナミック大好き人間が聴いてどうですか? そんな所有者さまがいましたら、ATH-IM03の感想を教えて下さい。
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CK100PROユーザーです。 彼女のイヤホン(オルトフォンのe-q7)が壊れてしまい新たにイヤホンが欲しいとの事で、コスパや音質等を考えて最終的にIM03とUE900sのどちらかに絞りましたが、近所のヨドバシに視聴機が無いので質問させて下さい。 IM03とUE900sを比較した場合、解像度は(レビュー等を見る限りでは)IM03の方が上だと思うのですが、結構差があるのでしょうか? また、出来ればそれぞれのメリット・デメリットをお教え下さい。
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ATH-IM03 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
34 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜18kHz |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 3 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8 g |
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