LUXMAN
PD-171AL
メーカー希望小売価格:395,000円
2013年11月 発売
スペック・仕様
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- ベルトドライブ
- 対応回転数
- 33 1/3rpm、45rpm
- メーカー公式情報
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PD-171AL のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.76集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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テクニクスのSL−1200G1台でMONOとSTEREOのカートリッジを交歓するのが面倒になってきたので本品を追加しました。 どうせならダイレクトドライブに対してベルトドライブ。 スタティックに対してダイナミックという選択でした。 SL−1200Gよりずいぶん大きいです。 当たり前ですが、初期状態では回転数があっていなかったので調整が必要でした。 ベルトドライブは今回が初めてなので軌道の緩慢さには驚きましたが、実用上は問題ないです。 アームはオルトフォンのダイナミック型を選びました。 感想 静かです。 スイッチが機械式の様で感触がいまいちですが、信頼感はあります。 これで78回転があれば文句なしなのですが。 アームのレビューで記しましたが、ダイナミック型の針圧調整はおいそれとカートリッジを交換する気を起こさせません。
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【デザイン】 最近の海外製品と比べると斬新さはないが、オーソドックスで飽きのこないデザインで好感がもてる。好みの分かれるところ。仕上の良さは文句ありません。 【音質】 このくらいの高級機になると、カートリッジ、ヘッドシェル、リード線、トーンアームこれらの据付け方により音質は大きく変わる。又、本体の振動伝達防止と完全水平、カートリッジ(ヘッドシェル)の水平・鉛直角度(90度)、オーバーハング(±1mm以内)適正針圧これらを完全にとると満足のいく音質が必ず得られるでしょう。特に重要なのは、針が溝に垂直になっていないこと、インサイドフォースキャンセラー針圧の狂いで音が間違いなく歪みます。時間がかかりますが、これらの調整がアナログの楽しみでもあります。むろん、調整後どこをたたいてもハウリングなどは全く発生しません。30-50年前に購入した多数のLPから新しい音を発見して驚きの連続です。モーター、プラッターの動きが音質に全く関与せず、裏方に徹しているのがよく分かります。幅広のベルトはプラッターとの接触面積が広くトルクをしっかり伝え、スリップしにくい構造でモーターの軸構造も形状が工夫されています。 音質で感じたこと:前後の音場の広がり・透明感・楽器の定位・倍音(ピアノやバイオリン等)が前機より向上。但し以下の使用機器での感想です。カートリッジ:オーディオテクニカ AT-OC9/V(MC型)、シェルリード線:KSリマスタLW8100EVO.1、ヘッドシェル:ジェルコ・マグネシウムHS-25、止めネジ:純チタン、トーンアーム:オルトフォンRS-212D、バランス型フォノケーブル:フェーズメーション・CC-1000D、昇圧トランス(バランス型):フェーズメーションT-500、真空管フォノイコライザー:合研LAB製GK08VCR、アンプまでのフォノケーブル:モガミ2497自作ケーブル・アンバランス端子はコレクトチャック方式、アンプ:トライオード・パラプッシュプルTRX-88PP、フォノイコとの相性がすばらしい。電源ケーブルは、ホスピタルグレード無メッキ3Pプラグ・オーディオグレード2芯ケーブル使用。最近では全くCDは聞かず、もっぱらLP三昧で、SACDの音質にひけをとらないと思います。 【操作性】 前列に配置されたスイッチ類は使いやすく、ストロボスコープも手前で見やすい。 【機能性】 LED反射視型ストロボスコープは数字表示でわかりやすい。ただ、数字が少しゆらいで見える。使用時間が長いとかなり熱が出る(モーター下部・モーター上部天板)、メーカーに問い合わせしたら、何時間使用しても問題なしとの回答をもらいました。一安心です。電源トランス、ACモーターは吊り下げ式、マイコン制御ジェネレーターその他新機能満載が功を奏し、振動・ノイズを伝えず、大変安定した回転を提供してくれる、ただ一番の機能はトーンアームが交換できることでしょう。 アキバで箱やターンテーブルをバラで購入して組立て聞いてから50年近く、技術の進歩・音質の変化に隔世の感があると感じています。 【総評】 徹底した振動、ノイズ対策で同クラスの海外製品にも負けない名機だと思います。オーディオで物理的接触するのは入口のカートリッジ、出口のスピーカーだけで、音の違いが一番変わるのはスピーカー(SP)だと思います。カートリッジが100%働くようにイジルのがアナログファンの苦しみ、楽しみでもあり、完璧にセットしてクリアな音がSPから出た時は喜びもひとしおです。このプレーヤーは必ずこたえてくれるでしょう。*写真-1 プラッターシート・スタビライザーはカーボン製御影石2枚の間、LPケースの下インシュレーター入れ、床からの振動遮断、写真-2 LPを聞いているとよく居眠りするのでトーンアーム自動アップ機、必需品です。写真-3 アンプとのマッチング・音質がすばらしい合研LAB製フォノイコ
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結局、凝り性なので、穴無しベースをヨドバシ.comにて発注 (こんな物まで在庫しているヨドバシは偉い ! ) 。 ネットで、自宅から遠くなくて、金属加工してくれる会社を探し、加工を依頼しました。 穴無しを本体にあてがい、加工の位置決めをして穴開き済みと共に持ち込み、待つ事2週間。綺麗に正確に開けて貰いました。加工賃は\10.800。先ずは測定機で正確に穴の大きさ、位置を計測し、そのデータを加工する機械に入力、開けて行くそうです。 今日、購入したお店でラックスの新型球アンプの試聴会があって行って来ましたが、そこでメーカーの方お2人とこの話もしてきました。メーカーとして穴開け加工までは色々と有って (加工後の仕上がり等) 引き受けは出来ないとの事でしたが、極僅かですが、やはりこれをする人 (物好き 笑い) は居るみたいです。 オーバーハングはより正確になったはずです (^_^;)
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PD-171AL のクチコミ
(17件/3スレッド)
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皆さんはストロボスコープの文字(33,45)が少し揺れませんか? こういう仕様なのか、故障なのか判断できかねています。 メーカーに問い合わせると「音にまではっきりわかるようであれば、何か故障している可能性がございます。揺らぎが出たときに、音が特に問題なければ、問題は有りません。」との回答でした。 音に影響は無いように思いますが・・・ 精神衛生上気持ち良いものでは有りません。 今までダイレクトドライブを使っていましたが、ベルトドライブはこんなものなのでしょうか?
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この171をお持ちの方に質問です。 私所有の物は、本体電源 ON 時にかなりのレベルで 「パチッ」 ノイズが入ります。アンプのボリュームを下げていれば勿論「パチッ」は聞こえてきませんが、パワーアンプ (アキュフェーズ A-70 所有) の出力メーターを見ると ON の瞬間は0.3W程度は出ている様です。 但し個体差があるようですが、私の知る限りでは私も含め4件の方にこの症状、しかも最悪のケースは、アンプの電源 ON 、アンプの入力位置は全く関係なし (PHONO入力以外でも) 、ボリュームを "0" に絞っていても入ります。ツィーターが飛びそうで心臓に悪い、とおっしゃっていました。 別の方は、これが嫌で24時間 電源 ON の方もいらっしゃると言う話も聞きました。 先日、あるお店の展示試聴会で、ラックスの営業の方に直接この話をして、その場で (ホテルの宴会場という劣悪な電源状況下) 試聴機で試してもらいましたが、このプレーヤーからラックスの最新アンプで入力位置はPHONOにしてもらい、ボリューム位置を10時程度まで上げてもその場での機器類では症状は一切出ませんでした。 プレーヤー本体の電源スイッチの品質が悪いのか、それも含めての本体回路が原因なのかは判りませんが、とにかくこのクラスの機器にしてはお粗末な気がします。とても不愉快な症状です。 本体をバラシて電源スイッチに 「スパークキラー」でも入れてみようかとも思いますが、まだメーカー保証期間内なので、自己流の改造は思い留まっています。現在、購入したお店から (前述のラックスの営業の方は同一人物で、この方経由) でメーカーに問い合わせ中です。 これをお持ちの方、是非ご自身の所有機での検証をお願い致します。そんな何十万台も売れている訳でもないのに、症状多発であればメーカーの責任で保証修理、または改善対策をしてもらいたいものです !
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レビューに、メーカーではベースの穴開け加工はしないと、ありました。 かつて、このシリーズのトップバッターになるPD121を発売とほぼ同時に購入して愛用していました。 その時には、未加工のベースとアームの取り付け図をラックスに送ると、無料で加工してくれました。 時代なのですかね? 加工業者を探すのも大変ですよね。 良い時間を、堪能してください。
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