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軽い順重い順 |
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![DP-3000NE [ダークエボニー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001566081.jpg) |
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4位 |
8位 |
4.88 (8件) |
41件 |
2023/9/13 |
2023/10/上旬 |
ダイレクトドライブ |
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500x185x394mm |
18.5kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタル的安定性、高S/N、アナログ特有の濃さや厚さを併せ持っ
ダイレクトドライブターンテーブルを使うのは10年ぶりぐらいですが、直前まで使っていたベルトドライブと比べると時間軸方向の安定度やS/Nが別次元で驚きました。S/Nが良く、レコードによってはマスターテープのプリエコーがはっきり聞こえるようになりました。以前はディジタル音源とレーコードを切り替えると明確な違いがあったのですが、このターンテーブルでは違いが分かりづらいです。時間軸の安定度が高いこととS/Nが良いことが奏功していると思います。デジタルとは違うアナログ特有の音色の濃さや厚さもあります。
SMEのアームを長く使ってきて、インサイドフォースキャンセラーの錘やラテラルバランサーの機能をそのまま形にした機械形状が素晴らしいと思っていたのですが、このプレーヤーの高い機能を持ちながらそれをむき出しにしない思想もなかなかいいと思います。精密な機構がむき出しになってちょっとした接触や衝撃で錘がずれたりするのは避けたいですよね。業務用ではなおさらです。ターンテーブルの周りの堤防状のガードも間違って触れてしまうのを避ける配慮ですね。
機能性で★4つにしたのはオートアームリフターの装着が難しそうな形状のためです。ながら聴きも多い個人使用ではオートアームリフター、欲しいです。
5優れたSNと使いやすさ。DL−103で優れたバランスです。
2台のアナログプレーヤーで聴いています。もう一台は、LUXMANのPD-151です。こちらには、オルトフォンのSPU#1Eをメインで使用中。今回購入したDP-3000NEには、DENONのDL-103Rを使って聴き比べています。DENONは、音の切れ込みがよくJAZZやロック向きだと思いました。LUXMANは、ベルトドライブであり、音がゆったりと鳴る印象がありクラッシック音楽向きであると思いました。しかし、イコライザーが、LUXMANには、ソウルノートのE-1で、DENONには、アキュフェーズのAD-50をC-2150に挿入して使用しています。力感では、ソウルノート、SNでは、アキュフェーズかと思いますが、それを押して、DENONの方が力がある感じで、しかも、SNもよく感じるので、開発の時代のせいか、トーンアームがいいのか、万能に近いのはDENONのDP-3000NEが良いと思いました。DP-3000NE導入までは、トーレンスのTD320mkV(トーンアームもトーレンス)でしたから、余計に新鮮な音に聴こえて、レコードを聴く時間が圧倒的に増えました。JAZZのドラムスのシンバルの音などは、従来のDL−103Rが別のプレーヤーで出ていた音とは明らかに違います。オーディオは相性というものも非常に影響しますね。
一点だけ残念なのは、カバーが途中で止まらない点だけで、トーンアームの高さ調節が簡単なのも、本当に素晴らしい。SNも、こちらの方が優れていると感じています。
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25位 |
26位 |
4.00 (2件) |
64件 |
2022/5/20 |
2022/5 |
ベルトドライブ |
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465x132.5x393mm |
15.8kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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4分厚いアルミトッププレートが男心を擽る
友人に感化され30数年振りにオーディオ再開。Technics SL-1200GR moonアンプ240i マークオーディオのダンパーレスで楽しんで居たが物足りなく成り JBL4349 Macintosh5300 とグーレトアップ。レコードプレーヤーもバランス悪いかと思いLUXMANへ交換。Technicsの緻密な再現力とは異なり旧来的なピラミッドのドッシリとした音調。解像度はTechnicsの方が上かな〜。まぁ見た目がDJ DJ のTechnicsよりJBL Macintoshに合いますね。メインのカートリッジがOrtofonのSPUシリーズ、艶っぽく図太く朗々と響きます。全く音に影響無いですが付属のトーンアーム、SAEC製との事ですか、安価なシリーズなのか極僅かなガタを感じるかと。(音質にビビり等は全く無いが)
多分オーディオ全盛期で有れば20万円弱の雰囲気ですが、デジタルデバイス全盛期に極アナログなプレーヤーを出してくれて居る事には感謝です。30万円程度、良質で堅牢なボディ、慣性モーメントが大きい重量級ターンテーブル、図太いスピンドルとシッカリとした軸受。昔々使っていたトーンレンスTD521とSAEC407/23よりシッカリ鳴ると思います。
4スタンダードな仕様、デザインで飽きない作り
安心して使えるアナログプレーヤーの一台で
あまり凝りすぎずに日常的に使い易い製品に仕上がっている製品
ベルトドライブ式ターンテーブル、ナイフエッジS字トーンアーム
仕様となっている。
見た目はラックスマンらしい10o厚のアルミトップ
外観的に奇抜なスタイルでは無くてオーソドックスな形。
プラッターは4kgで無垢のアルミ塊からの削り出された質感が良いもの。
スピンドルは下部をボールベアリングで支えており少々重量級の
スタビライザー等を載せてもびくともしない。
音的には取り付けたデノンDL-103Rでの印象になるが
レコード溝刻み込まれた信号をすべて取り出してくれるような
音数が多く広がりがある音場を形成するサウンドで聴いていて
心地が良いもの。
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33位 |
38位 |
4.00 (1件) |
35件 |
2022/9/28 |
2022/9 |
ベルトドライブ |
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491x128x399mm |
24.8kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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4わりと一般的なデザインと構造で使い易いプレーヤー製品
ハイエンド入口付近の製品ではあるが、個人的に
落ちついたデザインと思う。
ハイエンド品は、性能追及するあまりどこか独特な
構造やデザインをしているものがあり日常的には使い難いと
感じさせられるのも多々ある。
それらと比べると見た目はありふれた
ベルトドライブ式アナログプレ−ヤーで
ナイフエッジ構造の軸受け、
S字ユニバーサルトーンアーム。
アームの高さ調整幅が22o
各種カートリッジに対応可能
カートリッジ自重対応幅4g〜11g
プラッター5.2kg
ブラシレスのDCモーター使用と汎用性が高くて
使い易いスペック。
レコードからカートリッジが拾い上げる音にノイズを
加えることなく出力する製品である。
重量は24.8kgと少し重いが動かせない重量ではない。
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79位 |
57位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2017/10/20 |
2017/11/中旬 |
ベルトドライブ |
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448x120x365mm |
5.2kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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5rega社製ターンテーブルに回転数切り替えスイッチが付いた
見た目の高級感があるわけでもなく、オートスタート・オートストップなどのあったら便利な機能はついていない。のみならずアームの高さは固定されていて調整不可能で、シェル一体型アームはカートリッジの取り替えをするのに不便だ。フォノケーブルの交換もできない。
これらは全てrega社製ターンテーブルに共通する短所だが、それは全てレコードの正確な再生のためにある。
一般にプレイヤーにそのような機能や装備を機械的に実装するにつれてアームやプラッターに余計な可動域が生じ、そのミクロな可動域がレコードの音溝を拾う能力を低下させるからだ。つまり機能の少なさは音質の間接的な保証とも言える。rega社は正確なレコード再生のためにターンテーブルから余計な可動域を一貫して排除し続けてきた。
しかし本機planar 6では、いろいろな機能がないことが当たり前だった中において33/45回転の切り替えがボタン一つでできるようになった(これまではいちいちベルトの付け替えをしなければならなかった)。外部電源TTPSUの採用によってもたらされたこの機能は、機械的に回転数を変更するのではなく、電池式時計と同様にクォーツを用いて周期の整った電流を生成してからモーターに伝えることで実現されている。(もちろんモーターの回転ムラの減少、正確なレコード再生にも寄与している)。また、副次的効果として電源周波数50/60Hzの違いを考慮する必要もなくなった。
rega社のより安価なターンテーブルで同様の機能が欲しい場合、Planar 3とTTPSUを両方買う、あるいは純正のモーターのアップグレードキットをplanar 2に導入した上でTTPSUと接続する必要がある。差額分の部品の質や工作の手間賃などを考えるとplanar 6は決して高いとは言えないと思う。
rega社のターンテーブルの設計思想に共感していてシングル盤もよく聴く人、あるいは転勤が多い人、そしてレコードをいい音で聴いてみたい全ての人に大変おすすめできる。個人的には究極の初心者向けモデルだと思う。
※2021年8月現在、約18万円とちょっとだけお高いです。本国での参考価格は998ポンド(≒150,000円)なので初値の15万くらいだったらお買い得だと思います。カートリッジ付きのモデルだともっとお買い得なのですが、日本ではもうあんまり流通していないのかもしれませんね。。。
3聴いたサウンドはノイズ感無くどこまでも透き通ったもの
本体重量が元々軽い機種メインの同社だが電源ユニットを別筐体化して
さらに軽い5.2kg
アルミ削り出しで精度の高いサブプラッターを特殊な素材で作られた
ベルトを介してドライブされる。
プーリ−もアルミ削り出しで精度が高くこれを24v低振動モーターで
回転させているのでサブプラッターへは振動が伝わらない。
プラッターはお得意のガラス製
キャビネットは特殊ウレタンで作られておりMDFよりさらに軽くて硬い
キャビネットとなっている
ANIAカートリッジ付きで聴いたサウンドはノイズ感無くどこまでも透き通った
サウンドが展開されていた。
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85位 |
57位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/ 1 |
2023/10 |
ベルトドライブ |
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491x128x399mm |
23kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ターンテーブルのみの製品なのでトーンアーム準備必要。
アナログプレーヤーのターンテーブル部分だけの製品なので
非常に色々な意味でハードルが高い製品である。
デザインはLUXMAN伝統のウッディなベース部分のTOPに
メタルプレートを全面に乗せたスタイル。
アルミ削り出しの5.2kgにもなる重量級プラッターを
正確な回転のブラシレスモーターでベルトドライブする。
ワウフラを感じる事のないゆったりとした回転するテーブルで
見てるだけでも楽しい。
アームベースはオプションでかなり数多く準備されているので
これにはさほど苦労はしないだろう。
ただし現在においては、トーンアーム単体での販売は少なく
SME、SAEC、ORTOFONぐらいで国内メーカーではIKEDAぐらいと
選択肢が少ないのでここが苦労する所でハードルを上げている。
ヘッドシェルとカートリッジは数が多いので大丈夫。
出来ればLUXMAN推奨のトーンアームもいくつかオプション化されていれば
良かったのにと思う。
ターンテーブルの回転は本当に滑らかで美しい。
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95位 |
57位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/5/11 |
2020/2/ 6 |
ベルトドライブ |
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420x125x315mm |
4.7kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高性能なんだけど扱いにくい
【デザイン】
キャビネットはウレタン製の骨組みだけです。
ターンテーブルが載ってるとどういう造りなのか分かりません。
電源ユニットは別個体です。
【音質】
重厚な分厚い音です。
【操作性】
妙なカバーがあるんですけど、いちいち取り外すのもめんどうでした。
【機能性】
電源が別ユニットなので雑音をシャットアウトしてます。
【総評】
真っ白なプラッターが目立ちます。
セラミック製で非常にきれいです。
ベアリングの性能アップによりがたつきなどまったくありません。
スムーズな回転ですね。
まっすぐなストレートアームが使いやすい。
デュアルベルトドライブが信頼性抜群です。
仕様
●回転数:33.3,45
●駆動方式:ベルトドライブ
●カートリッジ:MC型
●サイズ:幅42cmx高さ12.5cmx奥行き31.5cm。重さ:4.7kg。
●電源ユニットサイズ:幅21.8cmx高さ8cmx奥行き32cm。重さ:3kg。
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61位 |
57位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2020/10/21 |
2020/12 |
ベルトドライブ |
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438x154x395mm |
34kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5音に全振りしたハイパフォーマンス機
L社の古いベルトドライブ機を愛用していましたが、
今年2月に本機を購入。半年使用した感想です。
フロアノイズが大幅(聴感上6dB以上)に下がり、
サックスやピアノ強打音再生時の歪が解消。
骨太な中低音とクリアーな中高音でクオリティーが大幅にUPしました。
奥行き感やライブの空気感もバッチリ再生します。
回転系や筐体だけでなくトーンアームの感度も非常に良いです。
箱にmade in Germanyと書いてあったので、OEM製品のようです。
思い切って購入してよかったと思っています。大満足です。
565万円〜180万円の中ではベストバイ製品
★デモ機の自宅比較試聴で購入品を最終決定
現行65万円から180万円クラスのターンテーブル7社からデモ機を借受け自宅試聴し、No.5105に最終決定致しました。
国内の有名T社やL社やY社もこの中に入っています。
★現用品に追加購入
元々マイクロ、テクニクス、ラックスマンを持っておりますが、いずれも1980年頃手に入れ、現用している状態です。
カートリッジも2005年頃までに25本は買い揃え、現在でもそのうち12本使い分けしています。
★追加購入のきっかけ
新しくターンテーブルの購入を考えたのは、40年(1980年頃)も前のモノと比べ大きな技術革新があるのではないかと考えたことと、最近のアナログブームに触発されたというのがあります。
★購入限度額
とは言え、最近エソテリックGrandioso K1XというSACDプレーヤーを購入し、400万円ほどのサブスピーカーも買い揃えましたので、数百万円のターンテーブルにはもはや手が届きません。
フォノイコライザーの新規追加購入を検討すれば、アナログに割ける合計金額は300万円が限度でした。
★質感やデザインについて
現用品3機種を使い分けている状態からすると、それぞれが全く違うため、質感やデザインはほとんど気になりません。
しかし1つだけ、例えば木槌などで本体を軽く叩いてみて響きが長く残るようなモノは私の場合論外です。
すると、No.5105とT社は良い結果が出ましたが、その他の5社は相当な付帯音が残ります。
★操作性について
各社使い勝手が違いますので、私はそれに慣れるしかないと思って使っていますので気にはなりません。
ただ、レコードも含め塵や埃等には敏感なので、アクリルのレコードプレーヤーカバーは特注致しました。
★音質について
40年前はベルト(糸)ドライブ方式もありましたが、ダイレクトドライブ(DD)方式が標準でした。
私が現用している3機種もDD方式ですが、No.5105はベルトドライブです。
現在ほとんどはベルト方式になっていますが、一概にベルトが良い、DDが良いとは言えません。
本体の出来栄えは比較した中ではNo.5105がダントツでした。トーンアームはL社が確かに良かったですね。
しかし全体のバランスを考えれば、私には比較したこの中ではNo.5105しかありませんでした。
因みにどの機種もトラッカビリティーにおいて危うい場面に遭遇するようなモノはありません。
但し音は相当違います! 同じカートリッジを使ってもターンテーブルによって3次元音場再現の広さや密度感、音色の再現性や定位の特に前後感(奥行)、音数や解像度や付帯音の具合が、SACDプレーヤーの比較で感じる差の数倍違いがあり、同じような価格帯のターンテーブルでも違いが極端です。
違うカートリッジにしても音の傾向として残ってしまう特色や下手をすれば付帯音として残ってしまうモノもあり慎重に選ばれることをお勧めします。
No.5105はどちらかと言うとアナログライクな音の傾向というより、デジタルにより近い傾向の音だと思います。
価格は、180万円のモノと比べれば圧倒的に安価です。しかし性能は充分太刀打ちできると確信しています。
従って1番コストパフォーマンスが良いのはNo.5105であると思いますし、これを使用して音質的に不満が出ることはほとんどないのではないかと考えます。
カートリッジもどんどん高額品が出て来ていますが50万円クラス、フォノイコライザーも同額クラスで探せば、感動必至のシステムが構築出来るのではないでしょうか。
★まとめ
私はサスペンション・システムによりフラフラ動くタイプは好きでないので、リジッドにセッティングしています。
置く場所と置き方がストレートに正しく音へと反映されます。
そういう私の好みからすると、このNo.5105は非常にバランス良くBESTとは言いませんが、必要にして充分ではないでしょうか。
結果的に予算の半額くらいで良いモノを手に入れられたと考えています。
あなたが、200万円以上のモノをお考えであれば、この内容は意味のないものであり、私と同じようなクラスでお考えであれば、カートリッジの音に付帯音の着かないNo.5105は侮れない製品であると言い切れます。
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80位 |
-位 |
4.50 (2件) |
3件 |
2019/11/25 |
2019/11/ 8 |
ベルトドライブ |
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422x145x360mm |
8.2kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5モダンなモノトーンのビジュアルには美しい音が宿る
手持ちのレコードを処分する前に、プレイヤーを手に入れてアナログに再チャレンジしてみました。
10万以下のローコスト機では満足できないかもという不安があり、20万弱のクラスでは圧倒的にデザインがよく、ELACというブランドへの信頼感もあり、こちらにしました。
【デザイン】コンパクトでシンプルなスタイルですが、ベースのシルバーとトップのグロスブラックが相まって落ち着きと高級感のあるデザインです。
【音質】比較対象を持っていませんので、正確な評価はできませんが、DENON、ガラード、トーレンス、リン、STAX、SME、SAECなどを使ってきた記憶をたどると、現在の加工精度や最新の制御は物量をある程度カバーしているのかなという気がしてます。
【操作性】シェルは専用のものですが、アームへの取り付けはユニバーサルタイプですので、複数のカートリッジの使い分けは簡単です。
アームはカーボンのストレートタイプです。最近は軽量のアームを使い、慣性質量を下げる方向性かもしれません。針圧の調整はやや行いにくいので針圧計でチェックしています。
【機能性】電源スイッチもなく回転数の切り替えダイヤルを回すだけのシンプルな操作です。
【総評】他機種と聞き比べて購入したわけではありませんので、音質についてはコメントできませんが、過不足ない音質、機能美溢れるスタイル、シンプルな操作性など、所有する満足感は十分あります。
パイロットカートリッジはオーディオテクニカのVM750SHとしました。今後のカートリッジ追加が楽しみです。
4メリハリあるサウンドでいいですよ
【総評】
ベルトドライブのプレーヤーです。
カーボン系素材のパイプを使う短いストレート型トーンアームを搭載する。
まっすぐなんですアームが・・・・・・
ただしユニバーサルタイプのヘッドシェルは付属しない。
なおMIRACORD 60専用シェルは1つ付属します。
ターンテーブルは一体成形アルミダイキャスト製です。
ターンテーブルの裏側には防振用のゴムが貼ってある。
全体は小さめでコンパクトと云えます。
表面のつまみ類も切り替えクリック感あります。
質感が高いと感じましたね。
音に関しては全体にメリハリある中音域が聴けますね。
しっかりしたサウンドです。
回転むらはまったく感じませんでした。
ストレートタイプのトーンアームに抵抗ある方もいちど聴いてみてください。
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![Miracord 80 [オイル・ウォールナット]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822534211.jpg) |
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141位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/21 |
2022/9 |
ベルトドライブ |
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470x148x374mm |
14kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4トーンアームは軽量で動きが軽くて追従性が良い
本格的なアナログプレーヤーで重量級の5.9kgもある
プラッターを使用しており、それを支える為に
シャフトへは2っのベアリングを配置して滑らかに
ガタツキはなく回るターンテーブルである。
ドライブ方式はベルトドライブ式、
トーンアームは軽量で構造も簡単にしてある。
軸受け部も軽量化の影響か華奢な作りに見えるが
見えるだけでシッカリと支えられて軽やかな動きで
レコード溝への追従も確かなものである。
尚、カートリッジレス機種視聴はDENONのDL-103を
取り付けてのもの。
ワウフラは感じず、ノイズもほぼなかった。
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105位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/12/21 |
2018/12/中旬 |
ベルトドライブ |
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420x125x315mm |
4.2kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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3カートリッジレスのターンテーブルで透明プラッター
ターンテーブルはスケルトンでフレーム部が透け見える。
最低限フレーム構築のアナログレコードプレーヤー
トーンアームは一体成型でカートリッジシェル交換不可能
なお、カートリッジレスなので好みの製品を付ければよいが
カウンターウエイト対応可能な重量のものにするように
注意が必要。
ダストカバーはトーンアーム上だけの特殊な形状している。
電源はセパレート式で本体内蔵型ではないのでノイズに強い。
音質はカートリッジレスなので不明だがターンテーブルは
緩やかにブレなく振動も感じずに回るものなのでS/N比は
優秀なのが容易に想像できる製品。
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![Miracord 80 [ハイグロス・ブラック]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822534204.jpg) |
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121位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/21 |
2022/9 |
ベルトドライブ |
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470x148x374mm |
14kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4トーンアームは軽量で動きが軽くて追従性が良い
本格的なアナログプレーヤーで重量級の5.9kgもある
プラッターを使用しており、それを支える為に
シャフトへは2っのベアリングを配置して滑らかに
ガタツキはなく回るターンテーブルである。
ドライブ方式はベルトドライブ式、
トーンアームは軽量で構造も簡単にしてある。
軸受け部も軽量化の影響か華奢な作りに見えるが
見えるだけでシッカリと支えられて軽やかな動きで
レコード溝への追従も確かなものである。
尚、カートリッジレス機種視聴はDENONのDL-103を
取り付けてのもの。
ワウフラは感じず、ノイズもほぼなかった。
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![GT-5000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001093191.jpg) |
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37位 |
-位 |
4.50 (4件) |
23件 |
2018/9/27 |
2019/11 |
ベルトドライブ |
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546x223x411mm |
26.8kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:15W 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピアノブラック塗装は国宝のような輝き
【デザイン】
国宝と言わせる圧巻の存在感
【音質】
手回しに近い滑らかさに正確さが加わり音が大きく聞こえる。モーターコッキングによる音楽の打ち消しが無いため響きが豊かに聞こえる。
【操作性】
マニアルプレーヤーの王道
【機能性】
マニアルプレーヤーの王道
【総評】
ピアノブラックの塗装の存在感と金属パーツの配置輝き 素晴らしいとうっとりします。
室温が20℃以下だと回転を安定させるのにコツが入ります。高級思想なので人間がプレーヤーのご機嫌をとるスタンスを忘れてはいけません。
5楽器メーカーの美しい響き
【デザイン】
重厚なデザインで安心感あります。
【音質】
情報量多くアコースティックなサウンド
音楽性ではSACDに負けない滑らかな音色
【操作性】
SPUも標準で対応
トーンアームも調整が簡単で扱いやすい
【機能性】
バランスとアンバランス簡単に付替えできるので
トランス有無などカートリッジによって
手間なく扱えます。
【総評】
納期未定で注文迷いましたが
愛用していたSL1200Gと比べて格の違うサウンド
でした。アナログ好きでしたら納入待つ覚悟で
予約する価値のある製品と思います。
さすがに楽器メーカーの製品で響きが自然で感動します。
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