iFi audio nano iCAN 価格比較

nano iCAN

iFi audio

nano iCAN

メーカー希望小売価格:24,000円

2013年12月8日 発売

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
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nano iCAN のレビュー・評価

(5件)

満足度

5.00

集計対象5件 / 総投稿数5件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 比較的低価格品の中で、PCオーディオをデスクトップで楽しむのに、勝手ながらDACは、いわずと知れたKORGのDAC10、そしてそれに繋ぐヘッドフォンアンプは、Micro iCANが最強の組み合わせだと勝手に思い込んでいる者です。そういうことで、屋外でもiCANの音を存分に(基本イヤホンで)楽しみたい!と思い、若干の不安はありながらも、購入しました。結果は、、、、、、本当はそういう目的では3点〜4点です。残念ながらMicroの小型版ではなかった!!!というのが自分の最終的な評価です。 【デザイン】 いや、近未来オーディオという印象で、好きです。質実剛健さが感じられないのがいいですね。ただ、デザイン優先か、電源のインジケータが小さい、変な場所についている、ということを除けば、良いです。電源のインジケータは、ボリュームがスイッチになっているし、ボリュームの近くにつけて欲しかった。わかりづらいだろ、、、ふつう。 【音質】 まず、悪いところからです。何せMicroと比べてなので、、、。 (1)サーっというノイズが非常に大きく、感度の高いイヤホンでは気になって使えません。 (オルトフォンのQ7を思い出す。)はっきり言って、静かなところで聞くことを考えた場合には、ノイズが気にならないヘッドフォン専用といえると思います。Microではほとんどしなかったノイズがこんなに盛大にのるとは、、、、まったく別物だと思いますし、SN比112dBというのは、何を図ったんでしょうか。インピーダンスの問題はあるにしても、スペックに偽りありではないでしょうか。(例えばオーテクのAT-HA21でもイヤホン使用でほぼノイズ無しです。)ゲインを弱くしても変わりません。 (2)ギャングエラーが激しい。 自分が経験した中ではオーテク製品以上でした。9時以上で使用しないとだめです。個体差だとは思います。Microはあまり気にならなかったから。もちろん、使いこなしで調整はできますが、必ず電源オフ(ボリュームゼロ)スタートになるので、毎回気になるので、気になりますね。 次に、良い点です。 (1)ヘッドフォンでの音質の良さ (ノイズがのるのでイヤホンは無評価)美音系でありながら、クオリティの高さと力強さがあります。デスクトップでベイヤーのDT990PRO(250Ω)という比較的音量のとりづらい機種で聞いてみても関係なく、ドライブします。このドライブ能力はたいしたもので、どんなヘッドフォンでも楽々再生してくれるでしょう。それもバッテリー駆動でというところがすごいですね。 中高音が強めなので、解像感も高いですし、音のリアリティも高く、臨場感もあります。ちょっと音源によっては耳につくこともありますが、XBASSでバランスがとれます。 (2)音の調整機能 結構、XBASS使えてます。OFFでよい機種もあるのですが、ヘッドフォンによっては、高音域とのバランスでキツい場合は、低音力強さを加えてバランスがとれます。非常に重宝しています。(Microのように3段階でもよかったのにと思いますが。といっても、Microでは普通でも十分力強かったので基本OFFでしたが。) 一方、3Dは微妙です。Microのときは3段階でしかもかなり差があって音の定位の「大きさ」が相当に変わってました。モノラル、普通、サラウンド(!)という感じでした。しかし、本機では、高音域が強くなったなという印象くらいで、サラウンド(!)感も少なく、頭の中での音の定位を避けるというのも若干効果弱めだと思いました。 (3)バッテリーのもちの良さ  実際のところ、使い切ったことがないのでなんともいえませんが、しばらくもちます。(定量的に言えなくてごめんなさい。)自分としてはイヤホンとしては使えないので、限られたヘッドフォンを使うときに外で使って、あとは家の中で聞くときに重宝しています。何せACアダプター(またこれがかわいく小さいのですが)をつけてもはずしても音は変わりません。よくコンセントが抜けてたということがあるくらいです。数時間レベルでは減らないので、事実上わからないくらいです。しかも、しっかり音量がとれて、ヘッドフォンのドライブ能力も高いということで、この点では評価できます。 【操作性】 いや、シンプルですね。ボリュームはもう少し大きかった方がよかったかも。若干微妙な位置にあわせづらいです。 ギャングエラーの大きさにはがっかりです。 【機能性】 xbass、3d、2つの入力、ゲインの切り替え(位置は微妙ですが)、バッテリー等、非常に満足度が高いです。 【総評】 私のMicroを外に持ち出そう!という試みは、完全に失敗に終わりました。(正直いって笑えない) 音の傾向は確かに似ていますが、製品としての完成度は、全く別物だということがわかりました。値段も違うしバッテリーも積んでいるということで、やむをえないと思いますが、外では基本イヤホン使用の自分には、大変厳しい結果となりました。音楽を大きな音で聴いているとわかりづらいのですが、静かな環境で、よく聞いておけばよかったです。とにかくノイズの大きさにはがっかりしました。 一方、ヘッドフォンの使用に関しては、ドライブ能力もデスクトップ機並みに高く、非常に高く評価できます。若干押し出し強めな音の出し方で、静かに聴くにはあまり向いているとはいえませんが、楽しく美しく聞けます。 また、XBASSは、音楽に合わせてというよりヘッドフォンの個性に合わせて調整ができるというのが非常に大きな強みになっています。 そういった意味で、総合的に勘案し、感度の高いイヤホンは使わないという前提で、ヘッドフォン専用ということで高評価です。ガリュウテンセイを欠き残念! (イヤホン用に、他をさがさなきゃ、、、、)

  • 5

    2014年12月23日 投稿

    XBASS/3D 自然。ただONとOFFの差は少ない(自然だから仕方無い) 低音の締まり、スピード感迫力ともに良し。 ギャングエラーは・・「これがギャングエラーか??!!!!」と初めて実感するくらい 非道いが、徐々に安定もするし、、、時々ノイズも入るし・・・(え、、) 音場・空間を制圧するこの感じ。 好きです。 でも、ALO Nationalの方が若干駆動力高いかも?と思わせる感じもあり。 でもまあ、iCANで満足しております。アナログ接続だからWalkmanアプリも使えるしね。 ALO Nationalにしなかった理由は在庫が無い・若干高い、そんくらい。 ちょっぴりNationalの方が音が好みかな。でも誤差範囲。 ※XPERIA Z1 + iCANです。(接続ミニミニケーブル)

  • 【デザイン】 iFi nano iDSDと統一感あるデザインは好感が持てます。 【音質】 iFi nano iDSDのヘッドホンアンプを確実にグレードアップできる 必須アイテムです。 音の厚みや広がり感は申し分なく、投資分以上の効果があると 感じています。 特にヘッドホンで利用すると実力が発揮されると思います。 【イヤホン再生】 先日、高性能ユニバーサルイヤホンの最高峰のひとつでもある FitEar to go!334を入手しましたので、色々と比較をしながら 聴いてみました。 今回は下記の組み合わせで比較してみました。 @ウォークマンZX1単体 AZX1→iFi nano iDSD BZX1→iFi nano iDSDiFi nano iCAN ZX1→iFi nano iDSDは専用ケーブルによるデジタル接続です。 @ZX1単体では解像度が高くメリハリの効いた高音質なのに対して、 Aでは滑らかで温かみのある音が聴けます。 それに対して、Bでは一言で言えば、格の違いが感じられ、音楽の 表現力が全く違う厚みのある濃厚な音が聴けます。 試聴レベルでの確認ですが、AK240、AK120Uを聴いたときの音よりも 確実に高音質なサウンドを聴かせると思いました。 【操作性】 iFi nano iDSDと操作性のマッチング感は良いです。 【機能性】 入力端子はアナログのライン入力のみでシンプルですが、iFi nano iDSD との併用を考慮すれば正解だと思います。 入力端子が少ないので、結果としてコストをアンプ部に集中出来たのが メリットにつながったのかもしれません。 選曲にもよるのかもしれませんが、3D、X-BASの各機能の効果は、特に 感じられませんでした。 【総評】 シンプルな機能であること、iFi nano iDSDの出来栄えが優れていることから、 現時点での人気はいまひとつのようですが、iFi nano iDSDをヘッドホンで 利用するのでしたら、こちらも併せて利用することをお勧めします。 iFi nano iDSDとセットで利用する場合、サイズの関係からポータブル用途には あまり向かないものの、イヤホン使用時にもよりハイクオリティなサウンドを 聴かせてくれますので、iFi nano iDSDを自宅でも使用するのでしたら、やはり こちらも併せて利用することをお勧めします。

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nano iCAN のクチコミ

(11件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ10

    返信数2

    2015年7月12日 更新

    何じゃこりゃ?、って感じです。 電源周りのICしかなくて何故音が出るのか不明(^_^;;) ご参考。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数2

    2015年7月1日 更新

    本日このポタアンを購入し、すでに持ってあったidsdと接続したのですが音量調整はどちらでしたらよいのでしょうか? やはり上流は最大で下流で調整でしょうか? walkmanをつなげるのであれば、walkman→idsd→icanとなるのですがwalkmanとidsdは音量MAXでicanで調整が一番いいのでしょうか? 誰かご教授お願いしますm(__)m

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数2

    2014年3月26日 更新

    最近ポタアンに興味を持っています。このアンプでこんな使い方ができればと思っているのですが、どうでしょうか?御指南下さい。 @テレビで映画を見るときに迫力のある音を出したくてWave music system のAUXにつないでいるのですが、ボリュームを上げても音が小さくて困っています。間にこの機器を入れることで改善が期待できますでしょうか? A自室ではいまだにCDウォークマンを使っています。出力はイヤホン端子(リモコン部分)だけですが、ここにこの機器を入れることでさらにいい音が期待できますでしょうか? B外出用にF886を使っているので、将来的にはこちらのレビューにもあるようにiFi nano iDSDもつないでみたいと思っています。ここがこの機種を候補にしてる理由です。 Aはオーソドックスな使い方ということになるんでしょうか。@はBOSEも低音がすごいので、変な音にならないかちょっと不安です。 宜しくお願いいたします。

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nano iCAN のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 ポータブル(ポタアン)
電源 充電池
バッテリー連続再生時間 バッテリー駆動時間:〜70時間
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
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