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モニターオーディオ
Silver 2 [Black Oak ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2013年11月21日 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
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Silver 2 [Black Oak ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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絶対的な人気と売り上げを誇るB社に比べて地味な感は否めないmonitor audioですが シルバーシリーズは名機ではないかと感じます。刺さらない高域、太い中域、量感のある低域。 太くゆったりしているといった印象です。それ故、刺激的な音が欲しい人には向いてないかもしれません。では暗く地味なのかといえばそれの正反対で明るく賑やかです。モニオはrockに向いている という人が多いと思いますがその通りだと思います。店頭視聴では地味です。ハッキリ言って。 しかし自宅で長く聴くとそのポテンシャルに気づくはずです。ニュートラルでなにも脚色の されてない音。アンプの個性をそのままストレートに出したいという方にはもってこいだと思います。 合わないジャンルはありません。どれもバランスよく鳴らします。使用2年になりますがエージングには半年はかかりました。それ以降は音は安定しています。
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【デザイン】 店頭で見て他の小型スピーカーに比べて大きかったので、威圧感の少ないと思われるナチュラルオークを購入しましたが、仕上げはやや荒っぽいです。でもSilver1のナチュラルオークの様にネットが灰色がかった白ではなく、ブラックでよかったです。Silver1の色のネットだったら2,3万のスピーカーにしか見えないところだったのでその点は良かったです。 ミッド兼ウーハーのぼこぼこ丸くへこんだくぼみのデザインが気に入っています。 【高音の音質】 ニュートラルです。と言ってもよく聴いているとシンバル類の高域はよく出ています。ただ、低域がよく出ているので控えめかニュートラルな感じに聞こえます。 【中音の音質】 手持ちのキーボードを弾いていて気付いたのですが、中音は結構よく出ています。CDを聴いているとスポットで影を潜めているようなところがあるので不思議でした。でもいろいろよく聞いているとCDの中音もしっかりでているんだなと感じました。最初に感じたのは中音でも少し高めの音が若干弱いような気がしたことです。そのうち解消されるかもしれません。 【低音の音質】 ウーハーが20cmもあるので低音はよく出ています。今どきのUKサウンドのライブでの音作りの仕方にあるのか若干ですが低域がゆるめです。 【サイズ】 大きいです。奥行きも33.7cmあります。で、背面バスレフポートなので壁面との距離をとらなければならず部屋を圧迫します。(付属のスポンジをバスレフポートに入れれば低音は抑えられます。この辺はCM1と同じです) 【総評】 初代CM1の様な低音から高音までの音のバランスの良さはなくてCHORUS706の様に音のバランスとか鳴らしやすさの面で少々不利で少しがっかりしていますが、Silver2は左右のスピーカーのセンター付近で聞いていると、音のライブ感がすごくあって、組み合わせたアンプやDAC,CDプレイヤーのせいかもしれませんが、静的表現の中にもこのスピーカーの持つライブ感と体を包み込むような出音が中程度ですが感じられて非常に満足しています。 B&Wとは全然違った音作りではあると思いますが、B&WのCM1S2などに比べれば飽きが来ない感じがして好きです。モニターオーディオ独特の味付けはあるみたいでそのあたりの音の好みが合えば長く付き合えるスピーカーだと思います。メインでもう一台持っているダリのメントールメヌエットとも音が全然違います(これもB&Wより面白いのですがよく聞いているうちに音がちょっと薄い感じなのが分かりました。) ほかのメーカーもそうですが、一世代前のモデルに比べ3〜5万円高い出費をしなければ同レベルのスピーカーが買えなくなってしまったせいかこのスピーカーも価格comではそんなに売れ筋ではないみたいです。でも、オーディオの趣味を続けていてスピーカーをまず第一に考えると価格comで11万〜15,16万円ださなければよいスピーカーは見つからないです。本機を購入するにあたり聞き比べたのはDYNAUDIOのEXCITE14X、FOCALのARIA906です。両方とも本機より高いのですが、EXCITE14Xは音の実態感が少なかったこと、ARIA906はヨドバシカメラの店舗によりよく聞こえたりあまりさえなかったりした中で(中音の表現が...)、本機は視聴できるところではどこでも同じような音で鳴っていたのでARIA906の音が良かった店舗での音の雰囲気も相当良かったのですがやはり少し(ほんの少しですけど)音に実態感がなくて、消去法で本機を選びました(まあ、価格的なこともあったのですけどちょうど折り合いがついていてよかったです)。 しかし、購入後スピーカーケーブルを買いにヨドバシカメラの新宿西口店にいったらSilver2が生産終了になって展示機も売れてしまったと店員が言ってましたが、本当に2年弱で消えてしまうのでしょうか...。まあ、自分の好みなので新しいのが出ようとどうでもよいのですが、私が購入したお店にきいても、ローズナットとかはメーカーに在庫が1,2台などと言っていたぐらいなので、確かに人気のないナチュラルオークとかしか残ってないかもしれません。
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【デザイン】ローズナットに白のディンプルコーンが映えて綺麗です。 【高音の音質】初期にも拘わらずバイオリンの高域も尖ったところもなく伸びやかに響きます。 【中音の音質】女性ボーカル、特に演歌系の声は艶が乗って大変良い感じです。 【低音の音質】弦バスはたっぷり響き、エレキベースの早いパッセージも粒が明瞭に出ます。 【サイズ】 ブックシェルフタイプとしてはやや大振りかと思いますが、圧迫感はありません。 【総評】 パイオニアのA70にゾノトーン4400Sをバイワイヤで繋いでいますが、A70との相性が良いのか音像定位も良く低域から高域までフラットで伸びやかに鳴っています。但し、音場再現性を云々するスピーカーのタイプではないと思います。 【他の使用機器】LPプレーヤー=microBL91(サエク製アーム) カートリッジ=DENON DL103R他 CDプレーヤー=SONY228ESD スピーカー台=ハヤミB300 ハヤミの下にオーディオボード=クリプトンのAB500 等
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Silver 2 [Black Oak ペア] のクチコミ
(56件/1スレッド)
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欲しい奴は早めに買っとけぇーーーーーーっい!(>_<) って。。またか(>_<)去年上げたばかりじゃ。。。。 増税前に駆け込みですね。。2014/04/01より。 http://www.phileweb.com/news/audio/201402/21/14192.html オーディオ専門店の方もそういえばそんなこと匂わせてたなぁ〜。。 なぜここに書いたかというと、Silver 2聴いてきたからなんですよね。 RX2じゃないですよ。2ですよ。 ということで私なりのSilver 2の聴感を。 偶然にもCAVIN大阪屋に入荷していたので、普通に聴かせていただきました。 ぱっと聴いた感じ素晴らしいですね。高域は綺麗に伸びます。Monitor Audioらしく中音も聞き取りやすく、固体感があり、前に張り出してきます。 低域はウーファー径の割にはそこまで量感は多くはないですが、コントラバスやウッドベースなどの音階的には下の方まできっちり聴こえます。また、ロック等に収録されている低域を出すためのキャパシティはしっかり持ち合わせています。Monitor Audioらしく上位機種の良い部分を下位スピーカーに取り入れている良い例だと思います。そのため、全体的な音の素性としてはGold GX100と同様、軽快な鳴りです。 高域はortfonのkailas ss200と同じくらい綺麗に伸びます。この辺の音の出方は好みだと思いますが、silver 2が芯太く高音が出る感じで、ss200の方が繊細で音楽性豊かに鳴る感じでしょうか。 ちょうど上記2機種を比較しながら聴いていましたが、解像度という意味ではss200のほうかな。価格差やサイズもあるのですが、スケール感はsilver 2でしょうか。コストパフォーマンスとしてはなかなか良いと思います。ちょうど収まるべきところに収まっている感じですね。地味にB&WのCM5といい勝負しそうですね。高域はどちらも出るタイプなので、低域の好みで選んでしまっても問題はないかと思われます。 以上です。
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Silver 2 [Black Oak ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
120 W |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜35KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 230x375x335 mm |
| 重量 | 9.7 kg |
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