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VorzAMPpureII のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ DAP:Acoustic Research AR-M2 CABLE :ALO audio Reference 8 AMP :Cypher Labs AlgoRhythm Picollo :KOJO TECHNOLOGY FARAD KPS-01 :FOSTEX HP-V1 PHONE:bayerdynamic DT1770PRO + ORB Clear force :B&W P7 + PEC/P7 以上の環境でのレビューです。 ご了承ください。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 『PURE U JAPAN Limited Edition』 を含めると2度目のマイナーチェンジモデルである『PURE U +』。 『…U』をベースとした変更点として… 主に電源まわりをリファインしたことによる低ノイズ化や再生時間増加などがオフィシャルで謳われています。 そして、LED点灯による一定量(60%,15%)のバッテリー残量を視認可能にするなどの小変更、マイナーチェンジがおこなわれたようです。 と、いう意味では『…U』と同等のスペックであるとして レビューさせて頂きます。 【デザイン】★★★★★ 見た目は手のひらサイズの、まさに"THE機材"。お堅い雰囲気。 四隅をボルト止め(←無骨)された黒いフロント、バックパネル。フロントパネルに全ての操作系が集中している、一般的なアナログアンプ。トグルスイッチ(←メカぽくてカッコイイ)で電源のON/OFF、それに連動するLED(←やたら明るい)。ボリュームノブで音量調節。3段階のゲイン切替スイッチ。Line-inとPhone-out。 "ivory"と"signal black"の2色のボディカラーがラインナップされています。 この度購入したのは"ivory"。 硬質粉末コーティングのマットな質感の筐体がメカメカしい外見を柔らかい印象に変えてくれています。サイドパネルのVORZの赤いロゴがよく映えます。カッコイイ! また、化粧箱が意外にカッコよくて開ける前にテンションがあがりました(笑) 【音質】★★★★★ ♪[高域] シャープですが刺さる音ではありません。繊細な音まで再現しています。クリアで突き抜けています。ただの分厚い音だけではないのがわかります。 ♪[中域] 分厚いです。距離が近く、楽曲の迫力またはこのアンプの性質を強烈に印象づけます。ここに好き嫌いが出そうな気がします。わたしの仕様のせいかもしれませんが…… ♪[低域] 低音過多ではありませんが、ヴォリューム十分で音圧が凄いです。なので全体的に痩せてる感じはしないです。個人的にはもっとタイトにしたい。仕様変更で改善できるか試したい。 ♪[音場、その他] 狭い……いや、密度が高い…?凝縮されています。 バランスは抜群に良く思います。纏まった『音』に頭が支配される感覚。楽曲全体がグラマラスになったような『かたまり感』を強く感じます。凄い迫力ですね。 音場が広いとリラックスして聴けますが、BGM的になりがち。ですが、ここまで音に包囲され、ヴォーカルにチカラ強く唄われると、歌詞が心に響きます(笑) そして分離感が良い。 みっちみちに詰め込んだカタマリではなく、ひとつひとつの楽器が凄い勢いで迫るのに、それぞれちゃんと頭の周囲に配置されていて、繊細な音も埋もれず鳴っています。 今までのアナログアンプの中でこんな表現してくるヤツは初めてでした。 最初は「うゎ…なんか、すげ…」 次に、ちょっと気付いて「…ん? おぉ?!」 そして、悦(笑)「おおぉぉぉぉ!!」 なんといってもエネルギッシュでグラマラス。しかし思いのほか、クリアに突き抜ける高域(←これが気持ちいい)が圧迫感を解放してくれています。楽器に囲まれたような圧力を感じる音場がとても鮮烈で気持ちいい。 楽しく没頭できる独特な個性が光っています。 官能的でさえあると感じます。 【操作性】★★★ Highゲイン時のボリュームノブの調整が少しきわどい。 ですが、Highゲインの音が張りがあっていちばんいいです! アナログアンプですので、操作自体はとてもシンプルです。なので、評価は真ん中の星3つ。 【機能性】★★★ 様々な環境を考慮したゲイン切替はGood。 マイチェンによる充電時間短縮や残量警告灯は意外にありがたく感じました。他は不足しているところなどはないので真ん中の星3つ。 【総評】★★★★★ モニターライクな環境には『音楽』的なスパイスになりそうな強烈な官能的個性がこのアンプにはあります。 クリアな高音と分厚い中低音が激流のように押し寄せるこのパワフルで凡庸ではない能力をうまく使いこなしたいと考えていたら、環境を再検討したくなりました(^^; 本能的に楽しいと思えるオーディオライクなアンプです。 楽曲によって相性がありますが、この楽しさは手放せないので、定着確定です。 駄文失礼致しました。
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約150時間鳴らしてのレビューです。 接続先は主にAK120でKEF M500、T5p、fidelioX1などに繋いで聴いてます。VORZduo(ブースト無しの状態)と比較しながらレビューしたいと思います。 【デザイン】 白モデルを購入しました。シンプルですがとてもよいデザインです。前から思ってましたがVORZのロゴって素敵ですよね。 【音質】 Duoは全帯域において分離がよく尚且つ力強い音を鳴らします。非常に刺激的でボーカルもくっきり前面に押し出します。 PureUも分離の良さや押し出し感の強さなど基本は一緒です。 ですが実際に比べて聴いてみると音場作りが全く違うことに気がつきます。 かなり音に厚みがでてきて、音場がぐっと広く感じるようになりました。 特に前後に広くなり奥行きを感じるようになりました。定位も良くなりまた音が滑らかに減衰していくのを感じられます。非常に力強いながらも聴きやすいです。 Duoが全体的に音を強調しているように感じるのに対してこちらは強い所は強く、弱い所は弱くメリハリをつけたように感じます。Duoでは前面にあった音がpureUでは横の方から鳴っている、なんてこともありました。 通常であれば弱い部分は埋もれたり重なったりして破綻しがちですがきっちりと描ききります。電源の強化によって無理なく強弱をつけられるようになったのでは?と思います。 Duoの音場作りに不満があった人は是非比べて聴いてもらいたいです。 Duoの方がスタジオで聴いている感覚で、得意ジャンルがrockや打ち込み系、pops。音が全部自分の方へ向かってくる感じです。特に高域の派手さやボーカルの押し出し感はこちらの方があります。 PureUはホールで聴いている感覚で、得意ジャンルはクラシック等のオーケストラ、jazz、popsでしょうか。低域の力強さ、全体的な音の厚みはこちらの方があります。 基本的にPureUの方が音場作りは上手いですが刺激が欲しい曲はDuoの方がノリよく聴かせてくれます。そういった点で使い分けはできそうです。 【操作性】 操作性といえばボリュームノブが少し軽くひっかかりやすいため別な物に変えてます。引っ掛かりが少なくなり鞄の中で回ってしまうことがなくなりました。 【機能性】 電源スイッチとボリュームの他に3段階のゲインスイッチがつきました。 個人的にミドルゲイン以上でこのアンプの押し出し感、躍動感が生きてくるように感じます。ローゲインでは比較的プレイヤーの個性が強く反映される気がします。 電源入力はミニ→マイクロUSBに変わってますがこれが上下分かりにくいです。暗がりだと間違えて差し込みそうです。 【総評】 音場作りが上記のように明らかにDuoからパワフルに進化してます。絶滅危惧種に指定されそうなアナログ機能のみのアンプですが、そんな流れに負けないよい特徴を持った製品です。 しかし相変わらず残念な所も多く… ゲインが大きすぎてボリュームノブがあまり回せない(ハイゲインに至ってはHD650やQ701でも9時から10時でよい音になりそれ以上回せませんw)ためギャングエラーに掛かりそうになりますし、ノイズが乗りやすいです。 電池の持ちも10時間とDuoの半分以下になりました。更にお値段が約8万! ですから単純に全ての人にはお勧めは難しいかな… ただしこの音作りを気に入ってしまうと欠点も「まぁいいか」と思わせる力があります。 あ、電源ランプも引き続き非常にまぶしいですw
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元々VORZの音が好きでPUREにしようかDUOにしようか悩んでいるところへPUREU Limited JAPAN Editionが登場! 30〜40分ほど視聴して改めて良いなぁと感じて購入(eイヤ秋葉)、台数限定やeイヤスタッフのガッキーさん作のケーブル(本人曰く2〜3万円相当)が特典として付くことやポタフェスで5%offチケットをGETしてた事などが重なって決断した部分もあります 前置きが長くなりましたが音の方はPUREやDUOの音を聴いた事がある人なら全く違和感の無い音です、とは言えメーカーの認知度が「知る人ぞ知る」レベルなので簡単に書かせて貰いますね 何と言っても低音域から高音域まで淀み無くエネルギー密度の高い音が最大の特徴です、「音が分厚くなる」という表現もあってるかと思いますし特に低音域の力強さに関してはこのサイズにして最強クラスと言っても過言ではないかも知れません パワー自慢のFiio-E12との比較視聴もしていますが単純なパワーだけでは得られない躍動感やダァンと弾むような低音域の押し出し感は断トツにPUREU(LJE)が上でした ただ価格が8万円と高額なので本機を購入する人はPUREやDUOからの乗り換えが多いかも、コスパで言えば軍配はE12に上がります しかしこのパフォーマンスは一度味わうとクセになります、個人的にはサイズもAK100(又はAK120)と重ねやすいのがGoodです 視聴環境:AK120(DAP)/SRH1840&SRH1540(SHC-U300リケーブル)/ガッキー作純銀単線使用ツイストmini-miniケーブル/SXC-18G(ALO製mini-miniケーブル)/Fiio-E12(amp)
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VorzAMPpureII のクチコミ
(8件/1スレッド)
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RxampMK IIを使用してますが、本機の嗜好は同じ感じですか? RxampMK IIよりも音場が広く、特に高音が鮮明になるアンプ を探しています。 ご教授お願います。
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VorzAMPpureII のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 0.1Ω ヘッドホン:8Ω-600Ω |
| 電源 | USB/充電池 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 83x18x66 mm |
| 重量 | 130g |
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