DENON
DA-300USB
メーカー希望小売価格:-円
2014年2月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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DA-300USB のレビュー・評価
(46件)
満足度
4.62集計対象46件 / 総投稿数46件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2016年に購入し、いまだに現役です。 素晴らしい製品です。コストパフォーマンスは最高です。ヘッドホンOUTでは音量が取れないとのレビューをよく見かけますが、そんなことはありませんでした。ゼンハイザーのHD650(インピーダンス300Ω)を問題なく鳴らします。 CDをヘッドホンで聴く際は、CDプレーヤーのヘッドホン端子では心許なくなく、アンプ(DENON PMA2000III)に挿して聞いていましたが、この製品であれば直挿しでも問題なく聴けます。 さすがにDENON PMA2000IIIのヘッドホン端子からの音質にはかないません。 現在はマランツのPM7000NにLine接続し、スピーカーを鳴らして聞くことが多いです。 再生はPCからはfoobar2000を使用しています。YouTubeやブルーレイのリッピング、CDのリッピングをよく聞きます。聴いている音楽はロック、ジャズ、クラシックでファイルのほとんどはCDをリッピングしたFLAC 44.1Khz/16bitですが、他にFLAC 96kHz/24bitや、DSD 2.8Mhz、DSD 5.6Mhz等にて聴いています。最近はBlue-Ray Audioもリッピングして楽しんでいます。
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DAC選びに時間を費やした割にはオーソドックスな選択をしたなと思います。 専門家のレポートはこちらを参考に。(Phile-web 高橋 敦氏) http://www.phileweb.com/review/article/201401/31/1071.html 導入目的としては、以下の3点。(2023.6追加C) @当初、手持ちCDを全てリッピングしPCオーディオに移行する事を目指していましたが、物によってはCDP再生の方に分があると感じた為、CD再生時の音質向上を第一としました。 →(2023.6今はCD再生用では使っていません) ATVやBRレコーダーからの音声入力装置として活用し、AVアンプレスのシステム構成を目指しました。 →(2023.6 使っていません) Be-onkyo等で購入したハイレゾ音源再生 C(2023.6追加) しばらく使用していない時間がありましたが、最近はPCからのダイレクト再生用DACとヘッドフォンアンプとして活用しています。ヘッドフォンアンプはここ1年DAWで遊ぶようになってTASCAMのオーディオI/Fを主に使用していますが、長年DENONのプリメインを使ってきたせいかオケ物はやはりDA-300USBがいいなぁと感じます。 【デザイン】 フロントパネルの質感はよいと思いますが、筐体のシルバーはもう少し高級感が欲しかったです。 【音質】 一番気にしたのは、プリメインアンプとの親和性です。 愛機 AURA VITAの温かみのある美音には満足していましたが、大編成のオケや合唱等でもう少し迫力が欲しいと思っていました。よって、CDPをトランスポートとした場合によい意味での「色づけ」に期待しました。 結果、これは狙い通りでした。 ハイレゾ・ローレゾ関係なくホールの響きが感じられるような音色が好きなので、AURA VITAが音のクリアさを損なわないままDENONのプリメインアンプっぽい音出しをするようになり満足しています。 【操作性】 触るところは入力切り替えしかありません。 Advanced AL32 processing のON/OFFがあるのかなと思っていましたが、ありませんでした。 【機能性】 入力は多からず少なからず。 ヘッドフォンアンプはおまけ程度で考えていましたが、まずまずの仕上がりじゃないでしょうか。 手持ちのPMA-970のヘッドフォンアンプと比較すると、まだ970を捨てられないと感じますが。 【総評】 CDPの買い替えを考えずに現状の音質からグレードアップしたい場合には適当でしょう。 いろんなDACがありますので、悩みましたが結局は音源(ソフト)の出来栄え如何であるといういつもの結論にいきつく事となりそうです。 ハイレゾ音源全般に言えることですが、特に女性ボーカル物で(特にPCM)なんかいやだなぁと感じる事もあり、かえってCDを大切にしようと思ったりといろんな意味で勉強になる機会を得ました。
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追記:2021/3に壊れました。。音は鳴るんですが、たまに無音になります。。 2015年に中古購入、ほぼ付けっぱなしで6年間持ったので、 大切に使う人なら10年は軽く持つのかな(^_^;) 【デザイン】縦横置きともに対応、通風孔がないのでホコリの心配が全くないのも 評価ポイント 【音質】光接続、USB接続の違いが分かる程度には音が出る。 USBの方が若干カチッとして良好に思うが、 WASAPI 排他モード時の圧倒的高音質の前に光、USBの違いなど些細なことかなと、 最近思ってます。。 【操作性】正直セレクトがタッチ操作で歯痒い、 【機能性】なぜかUSB接続は24bit以上しか対応してない、WASAPI 排他モードで 16bitが使えない なのでHDMI接続>光変換でWASAPI 排他モード使ってます。 【総評】2015年にヤフオクの中古で買って、基本24時間稼働してるが 有機ELが焼き付いている以外は、何の支障もない耐久性は折り紙つきだ。 接続︰ PC【USB、HDMI】、ゲーム機【HDMI】→ 本機→ セレクタ→ アンプ【FX-Audio、FX98E】&スピーカ【ALR、Entry S】 ヘッドホンアンプ【iZO、V2SX】&【ATH-AD2000】
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DA-300USB のクチコミ
(681件/90スレッド)
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DENONのヘッドホンアンプ「DA300usb」のASIOドライバーが見つかりません。付属の取説にも載っているURLや直接DENONの公式サイトを覗いても見つからないため、現在は生産終了とのことでドライバーもダウンロード不可能なのでしょうか?
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PCのDVDドライブやRCA端子の品質はいまいちだと思います。次の方法はできますか。 外部CDプレイヤー ⇒ 【DA300USB】 ⇒ PC【データの加工】 ⇒ 【DA300USB】 ⇒ ステレオ 外部CDプレイヤー アキュフェイズ DP-55 ステレオ アンプ マランツ PM 14SA / 自作スピーカ ゼンハイザーHD-800 STAX SRM-717 & SRM-006t / 007 & 009 & 404 PCでEqualizerAPOとVSTプラグイン(コンプレッサTDR Nova)を使いたいのです。 EqualizerAPOはグラフィックイコライザのカーブを自由に設定できて、ピアノのキーに対応させた88分割のイコライザーを作ることができます。
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3年間近くほぼ毎日使ってた300USBですが、最近調子が悪くなりました。 構成/PC→USBケーブル→300USB→RCA→スピーカー (ほぼ毎日3〜5時間) ↓→前面PO→イヤホーン (付けっぱだけど、週2、3時間) 症状/ ア) ウェブブラウザーで動画など音声データを流す(仕事の一部)際、いつの間にか音がなくなる。 パネル表示はUNLOCKED この状態で動画をリロードしても変わらず、300USB本体をOFF/ONすれば回復。 この症状の再現性は微妙、発生する時殆どは開始1h以内、稀に4、5h後にもある。 イ) 検証のため、並列にSPDIF/OPT1INも接続、上記症状再発時ソースをOPT1に切り替えて、 PC側もRealtekのOPTOUTに切り替えると、音は出る。 ウ) いっそうOPT1INを常用にと、でも3、5h後に音が時々ぶつぶつ断続になって、 これも動画リロードなどで改善できず、本体OFF/ONで一発直る。 この症状の再現性も微妙、更に長い時間でしか触発されず、よーく耳を澄まして聞かないと分からない。 エ) 上記ウ)と逆に、OPT1使用中症状が出る際、USBに切り替えようと思ったら、デバイスが見つからない。 (マニュアルにはUSB接続でONしないと認識されないので、仕様かと) ※前面PO→イヤホーンだけ本当の音楽鑑賞だが、Foobarで1時間以下で週2、3回ぐらい、症状は一回も出なかった。 交換検証/ ・PC1(Windows7、3年間無事使ってた)をPC2(Window10、昨年末自作)や PC3(IntelNUC、7、会社備品)に交換、症状は出ます。 ・USBケーブルと電源アダプタ交換、症状は出ます。 ・OPTケーブルは手元に一本しかありませんので分かりません。 現地の人は「長い時間再生するとぶつぶつ途切れるのは一部OPT出力の問題、相性かも」、 正直今までOPTケーブルは昔ゲーム機でしか使ったことないから経験は浅いです。 その他/ この症状を現地(海外)のDENONサービスセンター電話で相談したところ、向こうも困る様子で、 修理は工場へ発送するので長い説明はNG、そもそも再現性微妙だから、問題見つからず返却されるよって、 もっとひどい症状があれば逆に修理か交換が効きますけど・・・ 保証期限切れだから、「取り合えず」整備品と交換はありえないので、これ、やはり諦めるしかないですかね。 コンデンサーなど市販で入手可能なDIPパーツ程度なら、だめもとで本体開けてパーツ交換もやってみたいですが、 皆さんの意見はいかがでしょうか。
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DA-300USB のスペック・仕様
- デノン初の単体USB-DAC/ヘッドホンアンプ。
- ハイレゾ対応で、独自のアナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processing」や PCノイズを遮断するデジタル・アイソレーターを搭載。
- 縦置き・横置きどちらにも対応し、設置方向に合わせて自動で表示の向きが変わる有機ELディスプレイを備えている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 55mW/32Ω (1kHz 0db再生) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | PCM信号:32/44.1/48/64/88.2/96/176.4/192kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit、32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 170x57x182 mm |
| 重量 | 1.5kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
DA-300USB の製品特長
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デノンのHi-Fi技術をデスクトップへ。
世界で初めてデジタル録音を実用化したのはデノンだった。
デノンは、世界に先駆けて録音のデジタル化に取り組み、1972年、NHKと共同開発を進めていた業務用PCM/デジタル録音機の実用化に世界で初めて成功しました。その後も、デジタルオーディオの先駆者としての優位性を発揮し、数々の優れた技術を開発。銘機と称されるCDプレーヤーを続々と世に送り出してきました。
そして、長年の技術開発で培われたHi-Fi技術を投入した単体USB-DACをついに発売します。
ハイレゾ音源に対応した高品質なDACとして、お気に入りのオーディオシステムと組み合わせてハイレゾサウンドが楽しめます。
また、高音質ヘッドホンアンプも搭載しており、DA-300USBとヘッドホンのミニマムな構成で、ハイエンドなHi-Fiグレードの高音質が楽しめます。 -
ハイレゾ時代に対応した、最新世代 DSD 対応 USB-DAC
PCノイズをシャットアウトする、デジタルアイソレーターを搭載
デノンのフラッグシップスーパーオーディオ CD プレーヤー「DCD-SX1」と同世代の DSD 対応 USB-DAC 機能を搭載。
・PC のクロックを使用せず、DA-300USB のマスタークロックで制御を行うアシンクロナス転送により、ジッターフリー転送を実現。
・DSD 入力は2.8/5.6MHz に対応。伝送方式は ASIO ドライバーによるネイティブ再生とDoP(DSD over PCM Frames)に対応。PCM入力は最大192kHz/24bitまで対応。
・音楽データを、同時に信号ラインから流入するPCノイズから守るデジタル・アイソレーターを搭載。DSD信号の伝送にも余裕で対応するハイスピードなトランス結合タイプのアイソレーターによって、PCとDA-300USBのデジタル回路を電気的に絶縁し、音質に悪影響を与えるPCノイズをシャットアウトします。 -
CDを知り尽くしているから、CDでは伝えきれないニュアンスまでも
長年の CD プレーヤー開発の思想を受け継ぐ回路構成
「Advanced AL32 Processing」
デノンが誇る、ビット拡張&データ補完によるアナログ波形再現技術です。PCMで入力された16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理するハイビット化処理に加え、時間軸方向の情報量を拡大するために44.1kHzの信号を16倍、192kHzの信号を4倍にオーバーサンプリング。このときに単純な補間処理を行うのではなく、連続的に変化する音楽信号から本来あるべきデータを推測し、デジタル変換の過程で失われた本来のアナログ信号の滑らかな波形を再現します。
「DAC Master Clock Design」
D/A コンバーターをマスターとしてクロック供給を行うことにより、デジタル回路の正確な同期を実現。また、入力信号のサンプリングレートに合わせて44.1kHz 系と48kHz 系のクロックを使い分けることにより、理想的な D/A 変換を行います。
「192kHz/32bit対応D/Aコンバーター」
フラッグシップスーパーオーディオ CD プレーヤー「DCD-SX1」にも採用されている最新型の4ch 192kHz/32bit 対応 D/A コンバーターを搭載。L/Rそれぞれに2chを使用し差動出力し合成することで S/N比、ダイナミックレンジを大幅に改善、より精度の高い D/A 変換を実現しました。
「高音質パーツ&コンストラクション」
デノンがHiFiオーディオ製品の開発で培ってきた技術を投入。
アナログオーディオ出力回路には、スーパーオーディオCDなどの製品にも採用されているオーディオ専用コンデンサーをはじめとする高品位パーツを搭載。HiFiオーディオシステムとの接続においても、その能力を十分に発揮します。
電源部もオーディオ専用に設計されており、グラウンドノイズからアイソレートされた上で、各ブロックに必要な電力を再生成して供給しています。 -
音質を追求したこだわりのヘッドホンアンプ
高速オペアンプ+ディスクリートバッファー搭載
電圧増幅段にはハイスピード、ローノイズな高速オペアンプ、出力バッファーにはディスクリート回路を採用し、ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出します。出力は32Ω負荷をはじめ幅広いヘッドホンに対応。Hi-Fiオーディオ直系の表現力豊かなサウンドが楽しめます。
さらに、内部でラインアウト用とヘッドホンアンプ用とに信号をセパレートして出力しており、より高音質な設計となっています。
また、ヘッドホン端子にヘッドホンが繋がった状態でもラインアウトから音声信号が出力されます。ヘッドホン端子は6.3mmステレオ標準ジャックです。 -
伝統のデノンサウンドを、驚きのコンパクトサイズに
縦置き、横置きに対応するレイアウトフリーデザイン
デスクトップやオーディオラックなど、使用環境に合わせて縦置き・横置きを選択することができます。
ディスプレイには視認性に優れた有機ELパネルを採用、表示の向きは置き方に合わせて自動で切り替わります。
※縦置き用のスタンド、横置き用のフット付属
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