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フォーカル
Chorus 706 [Walnut ペア]
メーカー希望小売価格:106,000円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Chorus 706 [Walnut ペア] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.83集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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スピーカーを2組、JBL4301B と CELESTION D45 を使い分けて楽しんでいましたが、後者のウーファーに不具合が出たので、保証返品と引き換えに物々交換でこちらを入手しました。 CELESTION と比べると、また別の世界が開けて、面白いですね。共通点は、ズバリ、音楽を聴いていて楽しいこと。そして、同じ楽しい音でも、イギリス人とフランス人の気質の違い、文化の違い、お国柄の違いと言ったものが自然と感じられます。これはどちらがいいとかという次元の話ではないですね。 私は個人的に、いうまでもなくオーディオ機器は音楽を楽しむための道具なのですから、なんだかわけがわからないけどとにかく楽しい音、ということで細かい余計なことは考えないタチなのです。やれ高域がどうの低域がどうの、レンジだのSNだの、そんなのは枝葉のどうでもいいことなんですね。 ですが、ここで皆さんがいろいろ書かれているので、ちょっとマネして気取ったことを書きますと、そうですね、CELESTION の音は落ち着いたしっとりとしたイメージで、ちょっとシブいブラームスの弦楽六重奏曲のような重厚な曲はこちらがいい感じでした。 それに比べて、FOCAL の音は、ちょっと軽やかで華がある、モーツァアルトやハイドンを上手に鳴らしてくれるイメージです。そしてここからがキモなのですが、モーツァルトでも、弦楽五重奏曲第4番 のような、悲しみがテーマになっている曲を聴くと、もう理屈ではなく、心を打たれて、聴いていて自然と涙があふれてきます。まるでモーツァアルト本人が現れて語りかけてきているようで、ひしひしと迫ってきます。それで、今回はこちらのスピーカーを入手して、本当に良かったと思っています。 クラシック音楽のファンの方が心から安心して音楽の感動に浸れるスピーカーは、ありそうでいて、なかなかないと実感します。 世の中には、シチメンドウクサイオーディオ機器にはあまり関心が向かない、といことでミニコンポのような装置でクラシック音楽を聴かれている愛好家の方がたくさんいらっしゃいますね。そうした方に、こちらのスピーカーは安心してお勧めできると思います。 あと、大切な特徴として、こちらのスピーカーは能率90dB、インピーダンスは8Ωということで、とくだん高級なアンプでなくても十分に楽しむことができます。今目の前では、総額3万円でチョコチョコと作った3Wも出ない真空管シングルアンプキットで、十二分にいい音が鳴っています。その気になれば、フルオーケストラをご近所から苦情が殺到するほどの音で鳴らすこともできます。 その点が、他の欧州系小型ブックシェルフ型スピーカーと比べて、大きなアドバンテージだと思います。同クラスの同じようなサイズのスピーカーの中には、評価がすごく高くても、よほど高価なアンプでなければ本来の音色で鳴ってくれないスピーカーもありますので、よく注意してください。この差は大きいですね。 大変失礼な言い方で申し訳ないですが、世の中には、音楽鑑賞の喜びを知らない、音楽を聴いて感動する心を持ち合わせない、オーディオ機器そのものが趣味の対象となってしまっている方が大勢います。はっきりいって、オーディオ業界はそんな人たちに支えられているのが現実ですね。 所詮は趣味の世界ですからそれが悪いとは言いませんが、そのせいで本当の音楽愛好家が、スピーカーで良い音を楽しむことがなかなかできなくなってしまっているという現実があります。 そこで、こちらのスピーカーに関しては、お金を浪費することが趣味のオーディオマニアにではなくて、心から音楽を愛好する方、あるいは私のようなレコードコレクターの方にこそ、お薦めしたいと思います。
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【デザイン】 外観はとても気に入ってます。木目シートですが安っぽくは見えません。ユニットのネジが見えてるのと、サランネットがマグネットでないのは少し古くさい感じもしますが。 【高音の音質】 とても綺麗に出ますが、少し強めです。根本的にソフトドームの方が自分には合ってるみたい。 【中音の音質】 ツイーターが強めに出るせいか、曲によってやや引っ込んだように感じますが、総じて綺麗なボーカルです。 【低音の音質】 低音は凄く良いです。とにかく良く弾むウーファーで、聴きだすとその場から離れたくなくなってしまいます。 【サイズ】 とても背が高く、ブックシェルフとしては大きい方です。奥行きもかなりありますが、バスレフポートが前なので置き場所は融通が効きます。 【総評】 うちの環境だと中音が引っ込みがちで高音がキツめに出るので、セッティングに苦労しました。メーカーでは内向きを推奨してるようですが、やや正面に振った方がフラットに近づきます。 今メインで使ってるアンプにトーンコントロールが無いため、最終的には別アンプに8cmフルレンジを加え、3wayでバランス取ってます。 とはいえウーファーが素晴らしく気に入ってしまい、すっかりFocalファンになりました。主に洋楽ポップスやR&Bを聴きますが、特にR&Bと相性が良いスピーカーだと思います。
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非常にバランスが良い音色のスピーカーだと思います。 すべての帯域のバランスがよく、どの帯域も過不足なく着色過多でも自然に音色を楽しめるスピーカーだと思います。 生産終了モデルの上位モデルChorus 806Vも比較試聴出来ましたが、706と違いが分かりづらいです。 実物を比べると見ると、確かにエンクロージャは違いますが、ウーファとツィーターが706と一緒。 内部のネットワークは若干違うらしいのですが、音もかなり酷似して新700シリーズは前800シリーズまでレベルアップした感じです。 しかしながら値段が値段なので、外観感の質感は音は同じようでも、見劣りはしますが。
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Chorus 706 [Walnut ペア] のクチコミ
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Chorus 706 [Walnut ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜28KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x390x263 mm |
| 重量 | 8.2 kg |
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