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フォーカル
Chorus 726 [Walnut 単品]
メーカー希望小売価格:128,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
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Chorus 726 [Walnut 単品] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 これまでのフォーカルはサランネット上側がVの字で格好悪く、リビングに置く気にはなれませんでしたが、ようやく通常の前面を覆うサランネットに変更されました。とても満足度が高いです。また、ブラックも悪くありませんが、ウォルナットはとても上品な色でリビングに最適です。 【高音の音質】 FOCAL技術で開発される逆ドーム方のツイーターは指向性が広くリスニングポジションの自由度を高めてくれます。 音質についてはストリングスの伸びも十分に再現し、ハイハットなどの金属的な音も再現性は高いです。 【中音の音質】 ボーカルが前に前に出てくるタイプでもなく、スピーカー中心に平面的に浮かび上がるタイプでもなく、ちょうどその中間に位置するかなと思います。 ピアノはピアニッシモからフォルテまでしっかり再現されていると思います。また、中庸的な音ですので女性ボーカルはもちろん男性ボーカルも力強く心地よく聴けます。ここがDALIなどとの違いだと思います。 【低音の音質】 ここが私の評価で最も高いところです。 16.5cmウーファー2つの威力でしょうか、50Hz付近の音がしっかり出ていると思います。バスドラやコントラバスの音、ベースの低音部、見事に再現されます。 また、特徴的なのがとてもスムーズ、自然に聞こえるところです。低音過多である印象を持つ方はいないと思われます。 とてもトールボーイで聞いているとは思えません。またボワボワすることなく適度に締まったおり聞いていて大変気持ちが良いです。 かと言って量が不足しているということはないので、映画を鑑賞しても窓がビリビリするくらいにしっかり迫力ある低音が再現されています。 【サイズ】 16.5cmウーファーを積んでいるにしては幅が細く、かつバスレフポートが前面にありますので、日本の住宅に本当にマッチいていると思います。 【総評】 B&WでいうとCM9S2がライバルだと思います。比較するとすぐにわかると思いますが、CM9S2は陰な音、726は陽な音です。 ですので、聴く音楽でどちらを選ばれるか検討していただいても良いかと思います。 DALIと比較しますと艶は1歩劣ると思いますが、どうしてもDALIの中級機以下(ikonシリーズ、opticonシリーズ)は線が細くピアノ、ストリングスで満足できませんでしたが(Heliconなど上位は別)、726は線もしっかりしており、かと言って大雑把に太いわけでもなくとてもバランスが良いように思います。 スピーカーをたくさん聞かれている方は分かると思われますが、このスピーカーさえあれば何でも満足にならせる、ということは実はないのでは?と思います。 100万円以上のものは聞いたことがないので分かりかねますが。 この音楽にはこのスピーカーが最高だが、違う音楽にはちょっと物足りない、アンプ等含めたピュアオーディオシステムの宿命のようにも思います。 Focal726はその宿命の中であって中庸的なポジショニングをうまくこなせていると思います。 上位のARIAシリーズは価格が倍以上になりますが、陰な雰囲気も出せるスピーカーになった分クラシックにはいいと思いますが、どのジャンルにも、という意味では726の方が良いようにも思います。ここは好みの差だと思います。 総じて大変満足できるスピーカーでした。 アンプ:LUXMAN L-505UX 電源ケーブル:JPA-15000 DAC:LUXMAN DA-200 電源ケーブル:JPA-10000 音源:MACBOOK その他ケーブル:ZONOTONEやモガミなどの2000円/m程度の物
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Chorus 726 [Walnut 単品] のクチコミ
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Chorus 726 [Walnut 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 49Hz〜28KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 222x990x343 mm |
| 重量 | 23.5 kg |
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