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フォーカル
Aria 906 WN [ウォールナット ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2013年12月下旬 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Aria 906 WN [ウォールナット ペア] のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.58集計対象14件 / 総投稿数14件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 上面ガラストップ サイド木目 正面は亜麻生地のミッドバス お洒落な家具 【サイズ】 省スペース性・コンパクトさの評価とのことで三つ星としたがこのサイズでのメリットもある ・ツイーターを耳の高さにセッティングしやすい ・大きい箱に比例したスケール感を出せる 【高音の音質】 ・嫌な音は出さず端正に上まで伸びる美音 ・僅かにキラッとした煌めきが良いアクセント ・形状からか前というより円形に広がる高域 ・ダリやB&W程の超高域(倍音成分)増し増しではない ・中域と比較してツイーターの能力は控えめだがポテンシャルは充分にある 【中音の音質】 ・芳醇で厚みがあり同価格で解像度がTopクラス ・音の波を感じる様な深い奥行空間 ・観音扉を開いた様な左右方向への広大な開放感 ・艶のあるボーカル表現や楽器の余韻 ・亜麻ならではのバネが効いた独特の弾音が空間に児玉する ・弦楽器も良いがドラムのタムやコンガやポンゴの音は格別相性良い 【低音の音質】 ・やや膨らみ気味なのでセッティングには気をつける必要がある 適度なキレはある ・広大ながら主張し過ぎない優しい低音の広がりはステージのドライアイスよろしく幻想的な雰囲気を掻き立てる ・バインバインボインボインとトランポリンの様な音の弾力性と音の広がり 太鼓の音が気持ち良い ↓弾む音のサンプル https://youtu.be/BIHBRXkPtw4?si=ZhY5kpwbiC0ipwBZ ※ヘッドホン推奨 【総評】 ・音の楽とはARIAのこと 優香な音楽性は勇逸 ・アリアの名前の如くオーケストラやオペラはお手のもの ・亜麻ならではの弾力の効いた宙を跳ねる躍動感は唯一無二 ・音の輪郭は甘めだか豊かな色彩感があり調和のとれた音色 ・何でもARIA色に染める様な強引さはなくどんなジャンルも色鮮やかに楽しく表現できる ・音像より音場型 ・クリプシュの浴びる様な高音やJBLのパンチのある低音といった迫力は求めない ・ビシバシドンという様な力強さや音圧感やキレの良さを味わうより雰囲気を感じて情景を思い描いて欲しいと訴える ・吸い込まれる様な没入感包容感を味わえるKEFとは対象的に 太陽の様に陽気で開放的なポカポカ感 ・B&Wを代表するイギリス製品の様な背景の暗さはなく明るいラテン的な音背景 ・フラットな帯域バランスで繋がりが高レベルでスムーズなので小音量でもかなり楽しめる 浸透力がある ・中音域が非常に充実しているので圧縮音源もそれなりに楽しめる ・効率が良いので安いアンプでも元気に鳴る ・1.5m程は視聴距離が欲しい 決してニア用途には向かない ・スピーカーと自分の間に机は厳禁 ・10万以下の中古は飛び付いて良いレベルの音 ・新型EVOでは更に伸びる高域と膨らみが解消された低域となった模様 【機器との相性】 ・スピーカーケーブル 銀線や銀メッキ又は高域がしっかり出るものを選ぶべし QED signature genesis は解像度が上がりスピーカーの存在感がかなり薄まる ・DAC ボーカル重視のAKMか楽器重視のESSかは好み 山型サウンドのバーブラウンは微妙か ・アンプ 高域をしっかり出すことと低音の制御が使命 次にスピード感(音離れの良さ) DENONよりもMARNTZのミドルクラス以上が良い ATOLLとは音楽性で運命を感じる ・RCA(XLR)ケーブル BJ ELECTRICはお勧め 解像度爆上げ ・スタンド 剛性の高いスタンド必須 低音の反射を考慮して高さも必要 ボードも ・電源ケーブル AETで決まり パワーよりスピード重視 ・その他有効なアクセサリー KriptonのMystic White 効果的 AT6900 前二点の後一点の方が相性良し 恐らくフロントバスレフの影響 音響パネルで部屋が胴化する 開放的な性格のARIAに過度な高周波対策など抑圧的なグッズは合わないかも 【お勧めPOP】 ・Beat It ・与作 ・まつり ・千本桜 ・まちぶせ ・すずめ ・糸 ・素敵だね ・CHA-CHA-CHA ・Can't Take My Eyes Off You ・鳥になれたら ・フィナーレ。 ・みちのくひとり旅 ・Runner ・ぼくドラえもん ・ゴーストバスターズ ・We Will Rock You ・ロックイズデッド ・渚の女王様 ・涙そうそう・月光 ・スターダストクルセイダース ・メギツネ ・LA LA LA LOVE SONG ・戦いの太鼓 ・あなたのキスを数えましょう・正調 おそ松節 ・ドラえもんのうた ・アンパンマンのマーチ ・ビッグブリッヂの死闘(Oriental MIX) 【お勧めオーケストラ】 ・A Town with an Ocean View ・もののけ姫組曲(Live) ・主題 古畑任三郎 ・バックトゥーザフューチャー ・大脱走マーチ ・レクイエム 怒りの日 ・歌劇カルメン 前奏曲 ・道化師のギャロップ ・楽劇 ワルキューレの騎行 ・歌劇 ウィリアムテル 序曲 ・ヴェルディ 椿姫「乾杯の歌」 ※Amazon(Apple)Musicは必ずラウンドネスノーマライゼーションはOFFにしましょう 【お勧めYouTube音源】 ・https://youtu.be/3C9UB9cfXhY?si=VSMYGRdCFRdNY4yo FF Y アリア ・https://youtu.be/SiwAxvPE-oU?si=JeuYvlTwJ7QOOHJq 実際のオケ ・https://youtu.be/Tbn-_rRN6g4?si=yN2pzu9TfQnDBMBp ドラゴンクエスト ・https://youtu.be/2wB2h1Xy8YI?si=CUDqD8Jiz2_rUQVg 実際のオケ ・https://youtu.be/kHJVZOCqTAw?si=yDUf_QvaslzXv5gF F F Z Opning ・https://youtu.be/jtGUQFky0KI?si=D2C4uqu-w3jVxK-I 彼こそが海賊 ・https://youtu.be/7x5xAFQ6U6Y?si=qPpu-PYnYoMUEP74 君の名は ピアノ ・https://youtu.be/Glqgt6tWfBw?si=NOAhSWP6hxnKCgbf 魔法使いサリー ・https://youtu.be/Vv8GU9y4QHc?si=mnglP8e5Q8fAwOP_ ゲッターロボ ・https://youtu.be/DbpL107L_FM?si=20RhaI_o887Qdlo3 ルパン三世のテーマ 以下 役立ちレビューリンク↓ @http://blog.livedoor.jp/johnny_trio_lsr/archives/2194627.html Ahttps://yoshi-memo.blog.jp/archives/Aria906_Review.html Bhttps://yoshi-memo.blog.jp/archives/Aria906_Review_HiFi_Choice.html Chttps://yoshi-memo.blog.jp/archives/Aria906_Review_What_Hifi.html
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良 ・音質は良いですよね。美しいし、聞き心地が良い。ただし低性能のDACを使っていた時の第一印象は「1−2万のスピーカーとそんなに変わらないのでは?」という感じでした。ので聞き心地の良さはDACやアンプに左右されるものと思いますが、本スピーカーは高音、低音とも十分に心地よく鑑賞出来るレベルかと思いました。 ・ルックスが上質。 悪 ・本国だと日本円で9万円相当だそうです。日本では14万円強ですから、コスパ悪いですね。ヨーロッパにありがちな、ブランド料で嵩上げされてるパターン。 ・バナナプラグは基本的に使わないものと考えないといけませんね。純正スタンドの穴をプラグが通らないので(穴が細い)。新品梱包時の激硬ピンといい、バナナプラグのユーザーを嫌悪しているのかな?と思います。 ・説明書が簡素。スタンドにおいては組立手順を間違えそうなほど紛らわしいほど簡素で、ユーザーアンフレンドリーな印象。 総論 ・ルックスと音は優れているが、価格といい、簡素な説明書といい、あまりユーザーフレンドリに思わない。本国価格だったら満足度5だったと思います。 追記 あくまで私の耳では、ONKYOの定価3万円のスピーカーと音質そんな変わらないかな、という感じです。 日本では14万円強ですが、本国9万円 デザイン料がかなり入ってると思うので、スピーカー部分のクオリティは実質5ー6万円ぐらいではないでしょうか。 ONKYOは価格に比して音質が高いというのが専らの評ですので、3万円定価でも4−5万円ぐらいの音質価値があるでしょう。 本機種の方が若干低音が強いというぐらい。 というわけでONKYOの定価3万円、中古1万円のスピーカーとほとんど音質差が感じられない、という結果になり、非常にコスパの悪い買い物だったので評価訂正です。 もっと良いアンプやDACや環境を揃えられ、かつ耳が良い人だと違いがあるかもしれません。 あと個人的に、ロゴマークが少し気になります笑
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Aria905からの買い替えです。 【デザイン】 リビングに設置しているので木目調はよく合います。 【高音の音質】 鋭さはなくきらびやかに鳴ってくれます。疲れにくい。しかしもう一歩踏み込んで僅かなニュアンスなどを聞きたければ上位機種や他メーカーに軍配が上がります。 【中音の音質】 Ariaの最も素晴らしい点です。ボーカルに厚みがあり、音数の多い楽曲でもしっかり自然に聴かせてくれます。 ボーカルグループやunpluggedの楽曲との相性は抜群かと。 【低音の音質】 同価格帯の他メーカー機種よりは音量は不足します。能率の問題? しかしAria905と比較するとベースラインがしっかり出ててより上の音域を支えているのが分かります。 【音場】 横方向への展開が強めかと思います。上下は普通。奥行きはそれなりにあります。 やや前方に迫る傾向にあると思います。これはDYNAUDIOとの比較で感じたことです。 【サイズ】 一般的な600mmのスタンドに設置するとAria905は低すぎましたが、Aria906は丁度よいです。 【総評】 Aria905からの買い替えをずいぶん悩みました。Focalの次のクラスはKantaですから価格差が激しすぎます。 Aria905が各音域がタイトかつ明瞭に奏でるスピーカーだとすると、Aria906はよりダイナミックで大らか。音楽の楽しさを感じられます。 RockやJazzも良い塩梅に奏でてくれて雑食家には良いスピーカーです。
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Aria 906 WN [ウォールナット ペア] のクチコミ
(95件/11スレッド)
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最近、バスレフポートが前面に設置されているブックシェルフ型スピーカーがほしくなってしまい、 Focal Aria 906の購入を検討しています。 つきまして、ブラックハイグロス(BK)、プライムウォールナット(PW)の音色の違いあるのか教えて頂きたく お願いします。それぞれ同価格ですが、サイド板の材質、塗装の違いとかよる音質の違いはあるのでしょうか? 量販店で視聴した印象では、BKのほうが、高音が綺麗に全体的にPWよりシャキッとしまった音に聴こえた ような印象を感じました。BKとPWの展示している部屋が違い、同じ条件での視聴ではありませんでしたが、 販売員さんが、似たようなアンプで鳴らしてくれました。 Focalのサイトみますと、Aria K2 906が掲載され気になりますが、Aria 906 BKかPWのいずれかで 検討をしております。皆様のご教授を参考にさせていただきたく思います。よろしくお願いいたします。
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スピーカーのセッティングにつきまして、 以前使っていたバスレフが背面にあるスピーカーと同じセッティング【内振りにして自分を中心に正三角形になるように】で試してみたところフロントバスレフの為かスピーカーが消えるのと逆でスピーカーがそこにあること分かりやすい状態になってしまいました。 色々試しているのですがしっくり来る感じするのに難儀しております。 皆様のオススメのセッティング方法などありましたらご教授下さい。
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最近、新品で並行輸入品のaria906を購入したのですが ツィーターが模様のようになってます。 片方は全体的に斑点のようなものがあり、もう片方は中心に目立つ斑点がぽつんとあって その周りにも少しという感じです。 ariaシリーズのツィーターは、この斑点のような、へこみのような物があるのが通常の状態なのでしょうか? 購入したショップに問い合わせたところ、在庫のaria906のツィーターもまだら模様になっているので こういう仕様ではないかとの事でした。 まだら模様が仕様ならスッキリするのですが もし、自分のだけだったら、ちょっとモヤモヤします。 ariaシリーズのユーザーの方、ariaのツィーターを見た事がある方 教えてもらえると嬉しいです。 また、今回購入したaria906は ツィーター以外にも、片方のウーファーのエッジに傷(こすったような跡)があったり スピーカーターミナルが、ちゃんとはまってなくて、斜めになっていて隙間があいていたり (これは、一か所だけ押し込み不足ではまってなかったのが原因で、押し込んで直しました) 側面の塩化ビニールシートに汚れがあったりと おもわず、made in Franceのメリットってなんだろうと思ってしまうようなクオリティーでした・・・。
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Aria 906 WN [ウォールナット ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 89.5dB(2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜28kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 225x390x280 mm |
| 重量 | 8.5 kg |
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