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フォーカル
Aria 906 BL [ブラック ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2014年2月 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Aria 906 BL [ブラック ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 写真で見るとノワイエも格好良く見えるのですが、実物を見るとどこか安っぽく見える。 多少の価格差はあるものの、部屋の中でかなり目立つものなのでピアノブラックを購入。 【高音の音質】 唯一の弱点というか、上まで伸び切らない感じがします。 その代わりに耳に刺さる感じもないので聴き疲れしないというメリットもあります。 【中音の音質】 女性ボーカル・ピアノの響きが素晴らしい。 Wharfedale REVA2 とどちらにするか悩んだのが中域の音。 ここだけに限れば Wharfedale REVA2 のほうが好みでした。 聴く音楽を限定すれば Wharfedale REVA2 のほうが良さそうでしたが、自分の聴く音楽の割合から考えて aria 906 を選択しました。 もちろん aria 906 の中音域が悪いわけではなく、どちらも非常にレベルが高く、両者で比較した場合の好みの問題です。 【低音の音質】 量感もあり、締まった低音なのでこちらも大満足です。 chorus 706 も視聴したのですが、低音域が一番大きく違いました。 量感の差はそれほどではなかったですが、aria 906の方が締まりがある分ベースラインがはっきりと聴き取れます。 【サイズ】 ブックシェルフだと奥行きの長いスピーカーが多いですが、それほど奥行きが長くなく、使用していたスピーカースタンド(ハヤミ SB-525)そのままで大丈夫でした。 【総評】 合わせているプリメインアンプは、ATOLL IN100SEです。 スピーカーの後にアンプも購入したのですが、割りとアンプを選ぶような印象を受けました。 marantz、DENON、YAMAHA、Pioneer、などの10万円前後のものを試聴しましたがどれもしっくりこず、聞いたことが無いメーカーのATOLLのアンプを聴いてみた所、ドンピシャのイメージでした。 ROTEL RA-1520もなかなか良かったです。 立体感の良さと音楽のノリを表現することに長けたスピーカーだと思います。
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インシュレーターをスタンドとスピーカーの間に挟んだら がらっとイメージが変わったので再レビューします。 膜がとれた感じです。 インシュレーターは送料節約のために帳尻合わせで買っただけで ほとんど期待していなかったのにまさかこんなことになるなんて 瓢箪から駒でした。 全体的に音がシャープになり、解像度も向上し、分離も良くなって あまり聞こえなかった音もはっきり聞こえるようになりました。 スピード感があります。 スタンドにスパイク付けてたんで共振のことはあまり気にしてなかったんですが スタンドが共振してたんですね。たかがインシュレーターでこんなに変わるとは! オーディオは奥深いものですね。 【デザイン】丁寧な作りで完璧です。さすがMade in France。 【高音の音質】きれいな音です。 ソースによっては高音弦のアンサンブルがわずかに刺さるかな。 ただ自分の場合バイオリンの刺さる音に過敏に反応するタイプなので。 【中音の音質】とても自然で良い音出してます。中音は大好きなんで、ここが出過ぎず 引っ込み過ぎず自然に鳴ってくれるのは嬉しいです。 【低音の音質】ベースが物足りないのと拘る人には少し歯切れが悪いと感じるかも。 と思ってたんですがインシュレーター入れたら低音が締まってシャープになりました。 それとエージングが進んだのか低音がもっと出るようになったと思います。 よって評価を5に変えました。 今だったらたぶんサブウーファーは買わなかったと思います。 ないよりはある方が良いくらいです。 【サイズ】スピーカースタンドに乗せるときれいに収まります。程よい重さだと思います。 【総評】細かいことはクチコミ「 Focal Aria906はどのタイプのアンプが良いのか?」に書きましたんで ひと言だけ書きます。(*今はクチコミの評価も変わると思いますので当てにしないで下さい) 全体的にバランスがとれていて解像度も高くてしっかりした音です。 サブウーファーなくても十分楽しめます。 サブウーファーでは深い音を微妙に補強してるだけなので。 今までこのスピーカーは音がまろやかで柔らかだけどシャープさスピード感が今一で とくに低音は少しぼやけて、スピード感に欠ける(もたつく感じ)のが弱点と思っていましたが、 スタンドが共振してたんですね。砂入れると重くなるので入れてませんし。 インシュレーターを挟むことでイメージがすっかり変わりました。 低音中音高音けっこう鋭いスピード感のある刺激的な音を出してます。 このスピーカーにこんなに実力があったとは、Focalさん、ごめんなさい。 それと今までレヴューを参考にしてくれた人、ごめんなさい。 聴いてすぐ書かずにもっと吟味して書けば良かったです。申し訳ありません。
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Aria 906 BL [ブラック ペア] のクチコミ
(95件/11スレッド)
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最近、バスレフポートが前面に設置されているブックシェルフ型スピーカーがほしくなってしまい、 Focal Aria 906の購入を検討しています。 つきまして、ブラックハイグロス(BK)、プライムウォールナット(PW)の音色の違いあるのか教えて頂きたく お願いします。それぞれ同価格ですが、サイド板の材質、塗装の違いとかよる音質の違いはあるのでしょうか? 量販店で視聴した印象では、BKのほうが、高音が綺麗に全体的にPWよりシャキッとしまった音に聴こえた ような印象を感じました。BKとPWの展示している部屋が違い、同じ条件での視聴ではありませんでしたが、 販売員さんが、似たようなアンプで鳴らしてくれました。 Focalのサイトみますと、Aria K2 906が掲載され気になりますが、Aria 906 BKかPWのいずれかで 検討をしております。皆様のご教授を参考にさせていただきたく思います。よろしくお願いいたします。
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スピーカーのセッティングにつきまして、 以前使っていたバスレフが背面にあるスピーカーと同じセッティング【内振りにして自分を中心に正三角形になるように】で試してみたところフロントバスレフの為かスピーカーが消えるのと逆でスピーカーがそこにあること分かりやすい状態になってしまいました。 色々試しているのですがしっくり来る感じするのに難儀しております。 皆様のオススメのセッティング方法などありましたらご教授下さい。
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最近、新品で並行輸入品のaria906を購入したのですが ツィーターが模様のようになってます。 片方は全体的に斑点のようなものがあり、もう片方は中心に目立つ斑点がぽつんとあって その周りにも少しという感じです。 ariaシリーズのツィーターは、この斑点のような、へこみのような物があるのが通常の状態なのでしょうか? 購入したショップに問い合わせたところ、在庫のaria906のツィーターもまだら模様になっているので こういう仕様ではないかとの事でした。 まだら模様が仕様ならスッキリするのですが もし、自分のだけだったら、ちょっとモヤモヤします。 ariaシリーズのユーザーの方、ariaのツィーターを見た事がある方 教えてもらえると嬉しいです。 また、今回購入したaria906は ツィーター以外にも、片方のウーファーのエッジに傷(こすったような跡)があったり スピーカーターミナルが、ちゃんとはまってなくて、斜めになっていて隙間があいていたり (これは、一か所だけ押し込み不足ではまってなかったのが原因で、押し込んで直しました) 側面の塩化ビニールシートに汚れがあったりと おもわず、made in Franceのメリットってなんだろうと思ってしまうようなクオリティーでした・・・。
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Aria 906 BL [ブラック ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 89.5dB(2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜28kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 225x390x280 mm |
| 重量 | 8.5 kg |
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