FOSTEX
HP-V1
メーカー希望小売価格:58,000円
2014年2月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
HP-V1は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
HP-V1 のレビュー・評価
(21件)
満足度
4.83集計対象21件 / 総投稿数21件
-
585%
-
49%
-
34%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 真空管アンプらしくブラックの無骨なデザインで好きです。 【音質】 音に芯ができハリのあるサウンドになりロックを聴くのに最適です。音楽全体にまとまりと勢いがでます。 HP-V1にはUSB入力が無いので、音源をHP-P1のUSBに入力しLINEOUTをHP-V1に入れて試聴するのがFOSTEXさんのおすすめと言われました。 【操作性】 簡単なボタンとスイッチだけなので操作性に関して問題ありません。 【機能性】 アナログインアウトだけのシンプルな作りなのでいい音なのか。 【総評】 好きです。
-
他の人の評価が高く、初めてのヘッドホンアンプということで、良いものを買いたくてオークションで購入 使用イヤホンはradiusのNHR21Rです まず、真空管のおかげかオペアンプのおかげかわかりませんが、低音に奥ゆかしさが現れ、音場が広がりました個人的には縦よりも横に広がる感じです また真空管特有の暖かみがあり、オーケストラにピッタリのアンプだと思います ダメ元でユーロビートなどを聞いてみましたが個人的にはクールな曲に変な暖かみがプラスされてあまり合わないと思いました 1つ欠点があるとすれば真空管が温まるのに時間がかかることですね、自分は北海道に住んでおりますので冬場は温まるのに時間が特にかかりました
-
DX90と繋いで使用しています。 ポタアンとしては少し大きいサイズですが いつもかばんにいれて持ち歩いて使用しています。 一度使用すると手放せなくなるほど音質が向上します。特に高音が綺麗に鳴ります。 残り充電量が判らないので、たまに充電切れしてしまいます。残り時間が1時間切ったら、ランプが点滅するなどの機能があれば私にとって満点の商品です。
- HP-V1のレビューをすべて見る
HP-V1 のクチコミ
(97件/19スレッド)
-
これまでHP-V1にDX90をline接続して楽しんでいましたが、この度X3 MARK3入手したのでline接続したところ音質が大きく変わりました。具体的には低音の温かみが減り、高音が綺麗に鳴るように感じます。 個人的にはDX90との接続の方が真空管の良さを感じ好みです。本機ご使用の方でHP-V1にお勧めのDAPあれば、ご参考までに教えてください。
-
沼は続き、今度は据え置き機との接続に RCA - ステレオミニプラグ 仕様を買いました。 もっと短い60cm仕様もあり(長い方は最長20mまで)、どちらにしようか悩みました。 出来るだけ短い方が良いのは分かっていますし、単純に距離だけを考えたら60cmでも 問題なさそうですが、ケーブルの硬さを考慮に入れて、余裕のある1m仕様を選びました。 これまで使ってきたオヤイデのケーブルが1.3m仕様なので、 1m仕様にしても、それよりは短くなるわけですし。 http://review.kakaku.com/review/K0000838462/ReviewCD=984720/ しかし、長さ15cmの両端ステレオミニプラグ仕様が6,480円で、 長さ1mのRCA-ステレオミニプラグ仕様が6,470円って・・・(^^;) (ちなみに60cm仕様は6,100円/全てヨドバシでの販売価格) さて、TA-ZH1ESからHP-V1経由で鳴らした感想は、さすがにアンプもそこそこ強力な TA-ZH1ESともなると、直接(バランス駆動で)鳴らした方が良いと思ってしまいました。 TA-ZH1ESで直接鳴らす音からHP-V1を通して鳴らす音への変化は、 UD-503(AK4490)の「ショートディレイ/スローロールオフ」 フィルターに、似ていると言えば言えなくもない。 響き感はHP-V1の方が圧倒的に増します。(フィルターどころの変化ではない) また、HP-V1を通すと音のバランスの重心も中低音域寄りになります。 (中低音域の豊かな響き感こそがHP-V1の魅力) TA-ZH1ESは素材の質感を緻密に丁寧に描き出してくれます。 それでも、いわゆる「SONYの音」ではありますが、例えば様々な種類の木材を使った 木工製品があったとして、TA-ZH1ESから直接(特にバランス駆動で)鳴らすと、 それぞれの木材の異なる色つや、素のままの質感を堪能する感じがします。 一方、HP-V1を通した音は、全ての木材がニスで塗られたように艶(あで)やかなります。 素材感の緻密な描写というよりは、艶やかな色つやに酔いしれてしまう感じがします。 (なので、あまり質の良くない音源でも、そこそこ良い感じに聴かせてくれる) 食材で言えば、例えば苺、TA-ZH1ESから直接鳴らせば、その赤色、 うぶ毛、果実と種の異なる歯触り、それらをつぶさに味わえますが、 HP-V1を通すと、甘いシロップをかけた苺のようになります。 それは決して素材を台無しにしてしまうというのではなく、 「甘い」という美味しさを一層引き立たせてくれるのです。 その苺は何処産の何という品種だからどうのこうの、といったことはどうでも良く、 「甘い! 美味しい!」と目をつむって、ただひたすら酔いしれる味わい方です。 特に下の写真の組み合わせで聴く音は、「原音再生なんてどうでもイイ!」、 「ただウットリ至福の音に酔いしれたいだけ!」、そんな時に打って付けです。 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614616/SortID=21799804/ImageID=2993968/
-
性懲りも無く、今度はaudioquestのGolden Gateです。(^^) ヨドバシで6,480円(+648ポイント付与)でした。 15cmのステレオミニプラグ接続ケーブルに五千円以上も費やすなんて、 五年前の自分には考えられなかったに違いありません。 それが、ついこの間、audioquestのUSBケーブルCinnamonを 導入したら、これが想像以上に良くて、大変に気に入りました。 http://review.kakaku.com/review/K0000356650/ReviewCD=1124405/ それで、このケーブルにも手を出してみる気になったというわけです。 このGolden Gateの上にはBig Sur、Cinnamonの上にもCarbon というシリーズがあり、それらは一万円近辺の価格帯になります。 今回、さすがにそこまで手を伸ばす気にはなれませんでしたが、 数年後には何にお金を費やしていることやら・・・心配です(^^;)
- HP-V1のクチコミをすべて見る
HP-V1 のスペック・仕様
- ラインアウトを持つオーディオ機器と接続してヘッドホン出力が可能なポータブルヘッドホンアンプ。
- ヘッドホンアンプは、増幅部前段を真空管(6N16B-Q)、後段をOPAMPで構成。
- カップリングコンデンサには、フォステクス製オリジナル大型フィルムコンデンサーと電解コンデンサーを採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 200mW(32Ω負荷時) |
| 電源 | AC/充電池 |
| 消費電力 | 4 W |
| バッテリー連続再生時間 | 内蔵バッテリー動作時間 約10時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 88x33x139 mm |
| 重量 | 390g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください