JVC HA-FX750 価格比較

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HA-FX750

メーカー希望小売価格:オープン

2014年2月下旬 発売

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タイプ
カナル型
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
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HA-FX750 のレビュー・評価

(19件)

満足度

4.47

集計対象19件 / 総投稿数19件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2024年10月24日 投稿

    【デザイン】 時代や流行に左右されない形状 味のある木製ハウジングは所有していながら何処か懐かしい気がする 【高音の音質】 温かみのある高音で楽器の音に艶がある 基本柔らかく優しいがFX1100に比して適度にキレが良くフットワークが良い ウオームと言われるが高域〜中高域は量感があり伸びが良く詰まりを感じないが曲によってはピーキーさが出たりもする 中音域は濃厚で色艶が最も乗るがFX1100に比べて重くなり過ぎず適度にドライでやや明るい ボーカルは近すぎず遠すぎずで演奏隊との一体感がある 割とタイトで力強いボーカル 円やかで柔らかい中にメリハリ、力強さがある 歯擦音は意外に出やすい 【低音の音質】 量感はやや多めで基本柔らかくゆったりとした質だが意外に音圧もある FX1100比して重厚さが若干落ちる分適度なキレがあり、もたつく印象は無く、重過ぎずな躍動感、メリハリがある 元値30000円という価格を鑑みれば分解能は現行の機種に比べて当然落ちるが‥この機種の魅力が霞むことはない 【フィット感】 装着感は良いがやや重い為少し不安定 【外音遮断性】【音漏れ防止】 背面に音抜けがありそこからかなり漏れやすくそれに伴い遮音性も当然悪くなる 【総評】 今となっては需要も何もないレビューになります。 ギリ所有していることを思い出し久しぶりに引っ張り出して聴いています。 今聴いても意外に良いですねこれ。 2014年の発売ともうこの機種はかなり古いのですが、今こうして聴いても聴き入ってしまう魅力があります。 このイヤホンは当時woodシリーズとして名を馳せ、元値30000円の機種なんですが、現行の中華メーカー等の大躍進振りを目の当たりにすると流石にサウンド的には若干の古さは否めません。 しかしながら、FX1100もそうですがこのアナログ的な温かみのある音は唯一無二ですね。 最高に響きが心地よいです。 FX1100は濃厚でかなり分厚く、非常に情感表現に長けたイヤホンなのですが、このFX750は適度にドライでフットワークの良い鳴り方をするのでこちらのが曲を選ばず汎用性が高いです。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

  • 【デザイン】どんぐりを思わせるような木の温かみのあるデザイン。 【高音の音質】解像度が高くキンキン鳴らすイヤホンとは違い、マイルドな感じですね。 【低音の音質】厚みがありオーケストラなんか聞くと良い感じですよ。 【フィット感】良くもないけど悪くもない[?]。 【外音遮断性】音量にもよりますが、って感じです。 【音漏れ防止】まぁまぁ漏れますよ[音量によるけど] 【携帯性】イヤホンなので。 【総評】このイヤホン、確かに新品箱出し状態だと「え、期待外れ・・・」な感じのこもった音がしますが、しばらく慣らしてあげるとこもりも無くなります。 しかし、デザインとは裏腹にテクノやアニソンを、良くきかせてくれます。 テクノ、アニソンとか言いましたが、私は好きな音なので良い買い物をしたと思っております。

  • 2

    2017年5月11日 投稿

    「音質について」 ・全体的にぼやけている ・カタログには、ステージの奥行きを感じさせる立体的かつ緻密な表現力 とありますが、奥行きなど感じず緻密な表現力と言うのも感じません 奥行きを感じれるのはヘッドホンで始めて感じれる位で、他メーカー製のイヤホンも含めて、イヤホンで奥行きを感じたことはありません ・振動板に木を使ったウッドコーンスピーカーが出て何回か試聴しましたが、ぼやけておりいい音とは思えませんでした イヤホンでもぼやけており同じだなと思いました 「つけ心地」 あまり良くありません 物凄い悪いわけではないですが、数百円で買えるカナル型と変わりません 「総評」 このイヤホンにはVGP金賞がついてますが VGPとかいう賞はあてになりません 色んなメーカーのカタログやサイトを見ると、VGP受賞というマークが付きまくっています JVCのカタログではVGPと言うマークが過去受賞も合わせて43個もついています他メーカーの物を合わせると一体幾つ付けてるんでしょうね 金賞2回・受賞1回取ってるHA-RZ510ですが、ネットでの評価は低いですね 結局自分で聞いてみないと本当のことは分かりませんね

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HA-FX750 のクチコミ

(9件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ13

    返信数2

    2016年11月14日 更新

    JVCの最近のやる気感、ハンパじゃないですね。すごいですね。 WOODシリーズ。最近ヘッドホンでもラインナップされまして、自分はWOODシリーズのヘッドホンすでに買いました。 そして、イヤホンのWOODにも興味を持ち、あらためて試聴したので、その感想を書かせてください。 結論から言えばWOODイヤホンで一番いいな、とおもったのは、当機HA-FX750でした。 上位機種FX850との違いは、リケーブルできるか否か、ドライバーサイズが1ミリ小さい という2点です。 Amazone比でだいたい1万円価格差があります。 自分としては、リケーブルはあまり興味なし(HA-FX1100の網み組みケーブルはいいな、と思いますが) 断線したときに自分で修理できる点は、いいなぁと思います。 JVCは、この商品が断線して修理依頼した場合、どのような対応をしてくれるのでしょうか?そこがちょっと気になりますので情報お持ちでしたらどなたか教えていただきたいなぁと思うのですが。 ドライバーサイズ1ミリの違いは、試聴の場では周囲の騒音もありますから、わかりませんでした。静かな家とかでリスニングすれば違いが分かるかもしれませんが。。。 FX850のほうは、筐体が大きく重いため、SONYのXBA-A2同様でどうしても耳から落ちてしまいやすいかな・・・と思いました。 低音も量感が多いため、これは音源を選ぶだろうな・・・と思い、FX850を当時、買うのをやめたのです。 しかし、ここへきてFX-750が良作であることに気づきました。 重量が軽く、適度に重いためか、意外にもフィット感がかなり良いのです。FX850がダメでも750がばっちり!という人は結構いるんじゃないでしょうか。 FX650はさすがに音がしぼんでいるというか、上位機種との豊かさに明らかに差を感じたため、買うならFX750がベストバイなんじゃないか?と思いました。 やはり音は他社イヤホンと比べて別格に良く、値札だけ見ると高いよ・・と思うのに、じっくりいろいろ視聴して値段を見ることに慣れてくると、 これはコストパフォーマンスとしては安いと言えると気づきました。 音質面では、高音やサ行が刺さらないのは、WOOD振動板の特徴なのでしょうね。なめらかでキレイです。 低音はFX650とFX1100は抑えて落ち着かせているかなと思いますが、FX750と、特に850は低音の量感が多いですね。 FX1100は 6N OFCケーブルという材質のせいか?ユーザーの声を吸い上げたか?低音はやや落ち着いた印象でした。地味になったとも言えなくもないですが。 いずれにしろ、外で試聴してもFX1100が明らかに圧倒的、とまで感知できませんで、FX750のパフォーマンスの高さが光ります。 サイズ的に850と1100は耳から脱落してしまう人もいるでしょうし。 音源にもよるでしょうが、低音が多いため長時間視聴では疲れる可能性はありますが、音楽を楽しく聞かせてくれるタイプのイヤホンであることは間違いないだろうと思いました。 そういえば中音域も厚みがあるというか、全体的にWOOD振動板は厚みのある音が出るようです。この傾向はヘッドホンのWOODシリーズでも同様ですね。 ヘッドホンのほうは値段も7万円と高く、明らかにすごい音がするのですが、重量は330グラムで側圧も強め。イヤホンならばアンプ不要でIpod直指しでもういい音がするし、軽くて負担が少ないです。 本当に、このイヤホンをお持ちのみなさん、大切になさってください。良い商品です。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数3

    2016年5月20日 更新

    現在本商品を通勤時に使用し満足していますが、家のアンプ(6.3mmプラグ)にも接続したみたく検討しております。 家で使用する場合、ケーブルを2-3m程延長したいのですが、両端が3.5mm(メス)と6.3mm(オス)でオススメの延長ケーブルがあれば教えて頂けませんか?予算は3000〜4000円程度希望です。私で色々と調べて観たのですが、FURUTECH ADLのケーブルは予算over、 3.5mm同士の延長ケーブル+6.3mm変換プラグでは接触箇所が増えるのが、気になってしまいます。 皆様がご存知のオススメ品などあれば、ご教示願います。

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2015年9月5日 更新

    デザイン・外観 ブラウンの木目とゴールドの金属部が高級感を出しています。ぱっと見はドングリですね。 フィット感 本体は重くずっしりとしていて、耳穴にズボッと差し込むだけで支えがないので大きさが合わなければ使いづらいと感じました。FX650からFX850までを店頭で装着してみましたが本体の大きさが小→大なので耳穴の小さな人はFX650以上はきついと思われます。(イヤーピースの変更で何とかなるかと) 比較的、高価なイヤホンですので店頭に試聴用があれば必ず装着してみることを薦めます。 試聴環境 ソニーWM-A16に直挿し 音楽ソースはオーディオチェック各種と女性ボーカルCDをiTunesからMP3エンコード(ビットレート320kbps)にて取り込みしたものと、moraからダウンロードしたAACとハイレゾ音源を使用。 共通設定としてイコライザーはフラット、DSEE HXはオフにしています。 高音の音質 音域内は無理に誇張しようとした癖もなく自然に伸びています。空間も左右前後ともに十分に広く見通しもクリア、艶もあるので暖かみのある音になっています。エネルギー的に中低音に負けている感じ。 低音の音質 中低音主体の安定感のある音で、ベース等がかなり主張してきますが音抜けが良く、他の楽器の邪魔をしません。バスドラムは「ドスドス」よりも「ボンボン」といった感じでアタックが柔らかめ。もっとすっきりした低音が欲しい方はFX650をオススメします。ゴリッとした硬めの音が欲しい場合はこのイヤホンをオススメしません。 総評 下位のFX650との違いは低音の違い、音の立体感の違いになると思います。自然な伸びと暖かみのあるゆったりとした音は共通します。中低音が支配しているため好みの分かれるところですが音質自体はかなり高レベルかと。 適合する音楽ジャンルは650はポップス、750はロック、ジャズ、クラシックが合うかなあと感じます。中低音がうるさければイコライザーで調整してもいいと思います。

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HA-FX750 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

105 dB
再生周波数帯域 6Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
コード長 1.2 m
最大入力 200 mW
機能
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー ブラウン系
サイズ・重量
重量 11.2 g
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