AKG K812 価格比較

AKG

K812

メーカー希望小売価格:オープン

2014年2月14日 発売

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ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
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K812 のレビュー・評価

(33件)

満足度

4.58

集計対象33件 / 総投稿数33件

  • 5
    78%
  • 4
    9%
  • 3
    6%
  • 2
    0%
  • 1
    6%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。 長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。 購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。 K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。 エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。 これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。 つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。 この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。 その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。 ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。 このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。 そして最近になって、この不安に答えを得ました。 低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。 高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。 こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。 通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。 逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。 ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。 もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。 ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。 非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。 ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。

  • 5

    2025年4月17日 投稿

    作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。 音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。 例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。

  • ※アンプ入替後の感想を最下行に書いてます ゼンハイザーHD600からのグレードアップということでこちらを購入しました。 HD600からのグレードアップとして目指したいところとしては ・もう少しウッドベースの量感を出す ・ハイハット、シンバルなどの金属的な音をもう少しキッカリ出す ・定位感をもう少しはっきりさせる この点でした。 まだ購入してすぐなので、これからのエージングで音が変わるかもしれませんが、第一印象を書いておきます。 ****************************************************** まず、空間の表現がとても素晴らしいです。 どこまでも広がる空間というよりは、ジャズバーなどのそれほど広くない空間で聞いているような感じです。 閉塞感は無いがきちんと音が内側に閉じ込められた感じです。 HD600はもっと音が近い感じです。ただし、音が外へ抜ける感じはあるので 音の空間に閉じこもるという感覚はあまりありません。 これはハウジングといいますか、ドライバーの位置が大きくかかわってきている気がします。 K812はドライバーがHD600と比べてかなり離れています。 その位置から内側に濃密に音が鳴っていて HD600はもっと耳に近い位置から外にも抜けるような音作りかと思います 定位はとても良いです。HD600で楽器の位置が5段階で表せるとしたら、K812はその倍の10段階ぐらい細かいです。真ん中よりの斜め右とかそういった細かい位置関係がはっきりとわかります。 HD600はもっと大雑把に斜め右、右、真ん中 みたいな感じです 次に感じたのは「音の硬さ」 事前に調べた感じだと暖かみのある柔らかな音と聞いていたので、このあたりはイメージと違いました。私の今までのイメージではAKGは音が固めと感じていたため、この機種はそれとは違うのかと思っていましたが・・・・ 今のところイメージ通りの音でした^^; これがエージングでどれくらい変わるのかはわかりませんが、今後に期待です。 具体的にどう硬いのかといいますと サックスの音でいえば音が少し軽くエッジが強い感じです。 空気感よりもディティールの外側が強調されている感じです。 シンバルはカンカン、キンキンなってほしいところがシャンシャカ、チャンチャカなっている感じです(かなり極端に言っていますが) もう少し芯が出てくるといいかなと 趣味で音楽をやっており生音に触れる機会はとても多いので、HD600と比べてどちらが生楽器「っぽい」かというと正直なところHD600です。 ただし、解像度や音の情報量クオリティが2段も3段もうえなため、どちらがいい音かと聞かれれば間違いなくK812だと思います。 ベースの音ですが、思っていたほどの量感はでていません。 HD600はかなり弱い部類だと思っていましたが、K812も量感たっぷりというわけではなさそうです。 開放型なので仕方ない部分もありますが、10万越えなのでもう少し出てるかと期待していました。 K812のほうが下までしっかりでており、タイトな低音です。 HD600はもう少しナローレンジで少しだけ緩い低音です。 ヴォーカルは文句なしです。とても艶やか さて、これからの音の変化が楽しみです。あと少し音が柔らかくなれば最高なヘッドフォンだと思います。 *********追記文********************** アンプの相性は十分に考慮したほうがよさそうです。 当方 marantzのHD DAC1と組み合わせていますが 相性は悪いように感じます。 このヘッドフォンの価格帯を考えると上記の組み合わせはありがちかと思います。 ただ、この組み合わせだとキンキンした中高音がとても出やすく 強調された音になるため、聴き疲れしやすいように思えます。 なかなかちょうどいい価格帯のアンプがありませんが、個人的にDAC1との組み合わせはお勧めしません *********Fiio K9 AKM 購入後*************** 10万以下のアンプはどれもこれも「クリア、高解像度」を謳ったものが多く、 私が欲しいと思っているアンプないなぁと数年間思っていったところ たまたま、FiioというメーカーのK9 AKMという機種が目に留まりました。 旭化成の最新フラッグシップチップを使用し、やや暖かみのあるリスニング寄りなモデルとのこと。 珍しいと思いさっそく購入してみましたが、結果大満足です。 そうそう コレ!って感じ DAC1に抱いていたあの、生々しいけど疲れる音、音場 それがない 細かいところは正直どうでもいいんです。長時間聞いてて 「ああ〜いい音楽聞けた」 そう思えればいいんです。 他の方も書いていますが、中高音が少し強調されすぎな本機 また、強力な磁気回路からくるレスポンスの良い強力な立ち上がりのある鳴り。 これがうまい具合にマイルドになり、音場も上手い具合に広がり 楽器との適度な距離を感じる。 もちろん、DAC,アンプを変えただけなのでK812の本質が変わるわけではありませんが、 それでも、かなりリスニング寄りな音になったことを実感 DAC1はコスパの良い、質感の高い音色を提供してくれますが 個人的にはその利点よりも、K9の全体的なリスニング空間の演出や 長時間聞いていて「ああ、心地よい」と思える感覚のほうが数倍大切で 実際に音楽聞くのが何倍も楽しくなりました。 K812聴いていて「なんか疲れるな」と感じる方にはお勧めできるアンプだと思います。

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K812 のクチコミ

(232件/38スレッド)

  • ナイスクチコミ32

    返信数11

    2024年7月18日 更新

    以前も投稿させていただきましたが、ついにヘッドフォンアンプを買い換えました。 HD-DAC1を使用しており、不満を抱いていましたが、買い替えによりおおむね不満は解消されました。 聞き比べた感想は K9 AKM ・第一印象は思ったほど音のグレードが上がらずむしろ下がった? ・空間表現、音場はかなり広がる。DAC1よりも数段。ただしそのおかげで各楽器などの密度感が薄まる。空間が広がる分、各楽器の密度が横に広がる ・低音はそれほど頑張ってくれず、高音域もきれいには出るがDAC1と比べるとナローレンジより ・解像度感はそれなり高いが、音の角が丸いのでシルキーな感じ。 DAC1 ・個々の楽器の密度感がかなり高く、耳のそばで鳴っている感じ。各楽器の質感は高い ・低音域と高音域がごちゃつく。しっかり鳴りすぎる印象。 ・K9と比べるとウェット感があり実体がしっかりしている。音の角はかなり鋭くエッジが立つ。音の立ち上がりが早いため、ドラム全般(バスドラもスネアもクラッシュも)暑苦しい、ラッパやサックスも最初の一音目がキツイ ・ピアノの音やトランペットの音の生々しさはDAC1が数段上。これは素晴らしい点だけど・・・ という感じで散々な印象ですが、総合的にはK9 AKMが圧勝です。 どの点で優れているかといえば「リスニング」という観点です。 圧倒的に心地よく聞けるのはK9のほう。 DAC1は確かに音がいいんだけど、なんていうか落ち着かないし、音が迫りくる感じ。 数分の視聴なら良いのかもしれないが、数時間ゆったり聞くには煩い感じがする。 AKGのK812を買っておきながら今更「リスニングを求める?」と言われてしまえばぐうの音も出ませんが。 正直、数分の視聴を2台で交互にやった結果、DAC1のほうが音が良い!っていう人多いんじゃないかと思います。 自分もその条件ならDAC1を選んでしまう可能性大です。 ですが、数年間DAC1を使用してきて、自分なりに「ここが自分には合わない」と分かったうえで聞いた場合は 「ああ、こういうところがあんまりよくないんだよな」というのが聞き比べてわかります。 オーディオは1聴しただけではなかなか、すべてはわかりませんね。 難しいところです。 それにしても、相当評判の高いFiio製品。 正直なところもっと期待していました。 音の質感がDAC1より数段上でかつ温かみのあるシルキーな音かと思っていましたが、そんなことはなくて DAC1が相当優れた(コスパという観点も入れつつ)ヘッドフォンアンプだったんだなと知らされました。 質感的には素晴らしいけど、キャラが合わなかったというのが私です。 K9の無印版やK9 pro essが世間では人気ですし、AKM版だから?というのはもしかするとあるかもしれませんが。 ただ、無印やpro essは「超高解像度」タイプのモニターライクの音 というのがレビューを見た感じの印象です。実際に聞いてはないですが、口をそろえてそういうった意見が多いので。 おそらく自分の好みには合わないだろうなと思っています。 話を戻しますが、K9 AKMの良い点があまり伝わってないと思うので補足 女性ボーカルの生々しさ、艶感は本当に素晴らしいです。この点に関してはDAC1は全く適いません。 音の密度感が薄れ空間の広さにつながっているので、ゆったりと音楽が聴けます。スピーカーで聞く感覚に少し近づきます。 ピアノや管楽器は角が丸くなるイメージです。 音量を上げても音が迫ってくる感じが少ないので、ある程度ボリュームを上げても気持ちよく聞けます。 音の分離性のはとても高い、若干温かみが足される いろいろごちゃごちゃと書きましたが、 結果的には大満足です。自分が抱いてきた不満点がかなり解消されました。 欲を言えば、もう少し音のグレードアップを期待してましたが 音のグレードはたいして変化なしです。 K812でもリスニング寄りにしたい人 音がくっきりはっきりしすぎてキツいと思っている人は、Fiio K9 AKMは良い選択肢の一つかと思います。

  • ナイスクチコミ41

    返信数9

    2023年6月11日 更新

    こちらのヘッドフォンを購入して1年半ほど経ちました。 とても音が良く、解像度も高く、オープンエアでありながら程よい広がり方のおかげで 独特なリスニング空間が出来上がるヘッドフォンだと感じています。 当方ヘッドフォンアンプとしてmarantzのHD-DAC1を使用しています。 能率の良いヘッドフォンとはいえ、やはり、専用のアンプを使用するしないでは音の質感に大きな差が出てきます。 とはいえ、このmarantzのアンプとの相性が良いかと言われれば、あまりよろしくないと感じております。 具体的には、中高音域が強めに、エッジが立つような感じで聞こえてしまい、聴き疲れしやすいと感じています。 基本的にジャズしか聞かないのですが、録音次第ではかなりきつい音となってしまいます。 トランペットは意外にも気にならない、むしろかなりリアルに聞こえるのですが、 サックスの音やピアノの音(これも本当に録音次第ですが)がきつく聞こえることがあります。 ヘッドフォンの価格的に釣り合いを見ると意外と、ちょうどよいヘッドフォンアンプが見つかりません。 予算としては少ないですが、やはり10万円台のアンプが視野に入ります。 ※10万円のヘッドフォンに30万のアンプなどは不釣り合いに思えます。それならHD自体も変えたくなるところです DENONのアンプやTEACのアンプなどありますが、レビューを見る限りでは マランツのアンプと傾向が似ているような気がしています。 (中高音がキラキラで硬質) ヘッドフォンアンプ単体ではなく、できればDACも搭載しているほうが理想ですが、 何かおすすめのアンプなどはございますでしょうか?

  • ナイスクチコミ3

    返信数14

    2022年2月11日 更新

    パソコンにMOJO(ポタアン ASIO を使用。)を付けただけの環境でどこまで行けるのか? (foobar2000(フリーのアプリ。ver.1.6.3) で音を調整すると他のアプリでもその調整結果が影響するので その調整をしてから Youtube で音楽を聞くという 凄く一般的では無い聞き方です。) 分離感を大事にしながらも 数か月の集大成でいくつか出来た中からK812の独特な音が出易い設定で低音〜高音までのバランスが良いと感じたモノを1つだけ公開したいと思います。 微妙な設定なので環境が少し違ったらダメかもなんだけど、 かなり極端に入れているので、良かったら読んで下さい。 分離感を出すのに色々工夫しているので何が必要で何が邪魔か分かり易いかもしれません。 環境はパソコンに MOJOというポタアンを付けているだけです。 Youtubeで音楽を聴く為に調整しました。 使っているプラグインは @ SoundTouch A Graphic Equalizer B Programmable reverb (resampling/... C Tube Sound D Loudspeaker Equalizer E Winamp DSP bridge です。 おまけで F Dolby Headphone (今は使ってない。音場を広くしたり出来ますが、Dの Qtc value でも同様の変化があるし分離感も良いので不要になった。) フリーアプリなのでプラグインは自分で組み込まないといけないのでそこまでは何とかお願いします。 @について Tempo adjust 1.7% (再生速度、Youtubeで有効か判らないし、音質には多分影響しない。) Pitch adjust +12.0 (最大)(全体に もわっとした音になる場合で他では解決しない場合は下げて下さい。) Aについて 100以下  -12.0 (最小) 125 +5.5 160〜630 -12.0 (最小) 800 -11.2 1000 +5.3 1250 +5.7 1600 -11.1 2000 -5.6 2500 +1.5 3150 -12.0 (最小) 4000 -9.9 5000 +8.6 6300 -9.8 8000 +12.0 (最大) 10000 -12.0 (最小) 12500 -4.5 16000 +11.1 20000 -12.0 (最小) volume auto 独断と決めつけで書かせて貰うなら 響きが欲しかったら 1000 の周辺 と 8000 があれば良かったです。 低音の厚みを持たせるには 100 の周辺かな。 他で出力を上げる設定にしてイコライザーは強調したいところだけ少し上げる感じでやりました。 ※ 低音がもっと重い方が良いとか軽い方が良いと思われた場合は 125 の所だけ上げていたのを 125 を -12.0 (最小)にして 100 とか 80 の所を一つだけ 5.5 に上げて見て下さい。 (音を軽くしたいなら 125 を一端 -12.0(最小)にして 160 とか 200 を上げて下さい。 ※ 全体にモコモコした音になる場合 800 1000 1250 の所を一つだけ 5.5 にしてその左右を -11.1 にします。 それでも上手く行かない場合は Dの Cutoff frequencyを2つとも少し下げます。 Bについて Presetから Studio Larage を選んでください。 そこから下記のモノについて全部を一番左にします。(効果を消す。) Delay Wet volume right そして left Feedback source A そして B IIR target A0 そして A1 Acoumulator Source A0 そして A1 右側の列にあるモノを全て Presetから動かすと Custom(カスタム)として保存されます。 Cについて Preamp -0.90db (下げれば下げる程に分離感が高い音になりますが、スカスカな音になりやすいので他の所で補う必要があります。) Amount 1.000 (最大)(ここの最大は動かさない方が好みかな。音が悪くなっても他を動かして調整するのが良さそう。) Type Parabolic Lowpass filter (チェック入れます。入ってたのかな動かした覚えが無いです。) Dについて Original loudspeaker Cutoff frequency 357Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)                (全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)                (これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)   Qtc value 0.003 (0ではありません。マウスクリックでスライドバーを選択した後に 矢印キー の上下で0.001単位で動かせます。) Equalized loudspeaker Cutoff frequency 357Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)                (全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)                (これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)   Qtc value 0.003 (0ではありません。マウスクリックでスライドバーを選択した後に 矢印キー の上下で0.001単位で動かせます。) 下の2つはチェックを外しています。(一応どちらも一番左にしています。) ※曲によっては元々リバーブがキツク掛かっていたり 音質が悪くてボワッとした音に感じる事がありますが その場合は Qtc value を2つとも 0(最小)にして下さい。 Eについて(私も結構探すのに時間が掛かったので簡単には見つけられないかも) スイッチをスライドさせるだけでバスの音色とか響き方を変えられるし(曲によっては効果が判らない時もある。) バスがもうちょっと欲しいなぁとか もうちょっとリバーブ掛かってたらいいなぁとか 簡単に調整したい時に動かしてみたりしています。 Fixed point convertion parameters 選択は 16bit を使っています。 スライドバーについては Volume と Ambience を 10にして他は一番左(1とか off にします。) 設定が終わったら忘れずに保存して下さいね。 最後に 私がYoutubeで音のチェックに使っている 特別に音質が良いと思う動画だけ集めたリストがあるので確認に使ってみて下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=4aVMetrLGZ0&list=PLGyF-ELpFtxw-InZjHKMDP5SGgvdKXj_8&index=1

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K812 のスペック・仕様

  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

36 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
再生周波数帯域 5Hz〜54kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

53 mm
コード長 3 m
最大入力 300 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 398 g
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