パナソニック
DMW-FL580L
メーカー希望小売価格:オープン
2014年4月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 調光方式
- TTL
- 最大ガイドナンバー(ISO100)
- 58
- 重量
- 338 g
- 機能
- マニュアル設定
ワイヤレス発光
バウンス
マルチ発光
ハイスピードシンクロ(FP発光)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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DMW-FL580L のレビュー・評価
(3件)
満足度
2.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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40%
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30%
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233%
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133%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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連続発光するとチャージ不足ですぐにバテます。そして連写が遅い。1秒で2発くらいでしょうか。 例えばニコンのストロボであれば、よく取材でフラッシュを炊くようなババババッという感じの連写が当たり前のようにできるのですが。このスピードでは、スクープ取材や蝶の飛翔写真には全く使えません。使えるのは人物撮影や物撮りくらいでしょうか。相手が撮られることをわかっている被写体か、それか動かない・動きの遅い被写体。 いくらカメラ本体やレンズを良いものを作っても、ストロボがこれではプロは使えないと思います。それともPanasonicは動画重視だから、報道やネイチャー系のスチルのプロは他社を使ってくださいという意思表示なのでしょうか? ちなみにGodoxなど他社を使うと、遅いどころか、連写バツマークが表示されて、連写が全くできなくなります。その点を考えると、Panasonicでストロボを買う場合、最も高性能なのが本機ということになってしまいます。ここまでくると、もはや技術うんぬんではなく、ワザとやっているのかと思います。 また、ズームするたびにゲッゲッとういう、いかにも古臭くダサい大きな音がします。この音を聞くたびにげんなりし、写欲が下がってきます。 機体の見た目やメニューも古臭い。そこまで古い機種ではないはず。 ただ、高速連続発光が特に必要の無い人であれば、まあ普通に使えるとは思います。なので個人的には★1ですが、連写不要の人にとっては★3くらいだと思うので、間をとって★2にしました。Panasonicのカメラのストロボで、連写性能(笑)も含めて最も高機能なのはこのストロボなので、これを使うしかありません。またはOlympus本体も併用し、対応するしかないですね。 これは新品で買ってはならない商品ですね。中古で買った方がいいです。このレベルで5万は高すぎるってのもありますし、新品で買ってもあの古臭いゲッゲッというズーム音を聞くと、中古品を使っているような気分になりますので。どうしても買うなら、1000円でも安く手に入れたほうが良い。これを持っていても所有欲とか掻き立てられないので、外観傷アリ的な中古品を手に入れるのが良いです。
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マイクロフォーサーズ用のフラッシュを古いものを含めて色々比較して購入しました。 最後まで比較対象となったのは、同社FL360L、ニッシンi40、 メッツ52AF-1 digitalですが、せっかく購入するのなら光量が大きく、動画にも使えるようにLED内蔵、、操作が物理的(タッチパネル等でない)、ワイヤレス対応と、後悔の無いような物を選んだつもりです。 一番の決め手は、純正で全て連動することで、アップデートもパソコンが有れば自分でできます。ニッシンはこれができません。 マウント部は樹脂製で心配でしたが、実際に手にとって見ると通常の取り扱いをしていれば破損するようには見えません。むしろカメラ側と金属同士が接触せず、スレ傷の心配が少なくなりました。 【光量】GN58はかなり余裕があり、連続してシャッターを切っても発光してくれます。(私の使用しているカメラはパナソニックで連写時フラッシュを使用できないため、単写となります。オリンパスは使用しておりませんので分かりませんが、フラッシュの説明書を見る限り連写に対応していません。説明書は付属していますが、パナHPよりダウンロードでききますので、購入前にご覧になることをお奨めします。) 【携帯性】とても大きく、機種によってはカメラよりも大きいです。しかし、単3電池4本使用で、この性能を考えれば充分小さいです。付属のポーチはナイロン製でスレ傷が付きそうなので使用せず、カメラバッグにそのまま入れています。 【操作性】はじめに簡単な設定をすれば、自動で調光してくれますし、ZOOM連動ですので、初めての方でも使用できると思います。LEDもワンタッチで発行します。LEDの光量は手動で調光となります。 【機能性】ポーチ、三脚穴付きスタンドとフィルター3種付属、キャッチライトプレート、照射方向の自由度、ハイスピードシンクロ、その他に簡単に思いつく機能は全て付いていると思います。 *主な被写体が人物なので、画像はご容赦ください。
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前はパナソニックDMW-FL500とオリンパスFL-50Rを使いましたか、DMW-FL580Lに買い換えました。全然満足していません。問題が多いフラッシュです。 1)レンズをズームするとフラッシュ内のモーターがすごくうるさいです。静かな場所で使うと周りに迷惑をかけます。 2)フロントにあるLEDをビデオのライトソースとして使いたったけど、光量が凄く弱いです。単三4本仕様なのにLEDの光量がぜんぜん足りません。 3)パネルはダイヤル式ですごく使いにくいです。設定は時間がかかりますし、ダイヤルがすごくセンシティブでよく間違います。いらいらします。 4)すぐ壊れました。家にあった電池を使ってみようと思ってフラッシュに入れました。それで[TEST/CHARGE]ランプと[AUTOCHECK]ランプが同時に点滅しました。マニュアルによると 「[TEST/CHARGE]ランプと[AUTOCHECK]ランプが同時に点滅したときは、電池が著しく消耗しています。必ず新しい電池と交換してください。著しく消耗している電池を使用すると故障の原因になります。」 これを見て、OFFにして新しい電池と交換しました。それで「ガガガガ」と音してモーターが動かなくなってフラッシュが壊れました。調べてみると同じシステムを使ってるオリンパスの新しいスラッシュにもこの問題がありました。詳しくは http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000341191/Page=2/SortRule=1/ResView=all/#15513482 要するに弱い電池で[TEST/CHARGE]ランプと[AUTOCHECK]ランプが同時に点滅した時にフラッシュをOFFするとギアが壊れます。電源が入ったまま電池カバーを空けて電池を抜けなければなりません。それでびっくりしました。電池を抜ける前にOFFするのは当然でしょう?こんな問題があるなら電源が入ったまま電池カバーを空けて電池を抜けってってマニュアルにちゃんと書いてください。修理は2週間かかりました。ちなみに前に使ったパナソニックDMW-FL500とオリンパスFL-50Rにはこんな問題がありませんでした。
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DMW-FL580L のクチコミ
(29件/3スレッド)
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詳細はnoteにまとめましたが、電池切れを複数回起こすと現場でいきなり使えなくなって、それがユーザーがリセットできずに修理扱いで預かり修理のみというビックリな仕様がありました…。 https://note.com/yasilo/n/na19bd0aa6322 Panasonicも「聞かれたら教えますけど知らなきゃ預かってリセットして終わりにする」というスタンスでした。 故障でもないのに現場でいきなり使えなくするとはPanasonicのメーカーのカメラマンに対する姿勢が非常に疑問です。 なお、この仕様はカタログや資料のどこにも掲載していないそうです。 使えなくなる仕様を掲載しないのはどうなんですかね…少なくとも分かってれば回避できる事だってあるのに…。 正直言って、この仕様のせいで今手放そうかと考えています。
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LUMIX G8 での利用で購入を考えています。 現在 LUMIX で連写発光に対応しているのは、定かではないのですが G8、GX7MK2、GH4 の3機種だと思います。 そこで、いずれかの機種と当ストロボをお持ちの方、もしくは持っていた方にお聞きしたいことがあります。 この前までは E-M1 で FL-600R を使っていたのですが、連写Hで発光はするのですが、連写速度が極端に遅くなってしまう状態でした。 容量の大きい当ストロボは以下の設定で連写した時、連写速度は落ちずに発光は追従してくれるでしょうか? 希望としては、3コマ目くらいまで光ってくれればそれでOKです。 <ストロボ側> モード: FP TTL A <カメラ側> 連写モード: H AFモード:AF-S シャッタースピード: 1/250 あまりこのストロボを持っている方はいないみたいで情報が少ないので、是非お分かりの方がいらっしゃいましたらアドバイいただけると嬉しいです。 条件の説明等が足りないかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします。
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写真撮影愛好家の皆さま、価格コム カメラ板の皆さま、お世話になっております。 はじめてのスピードライト(ストロボ)購入を視野に入れています。 用途: ・昆虫撮影用 オフカメラ第二灯 第一灯の内蔵フラッシュはディフュザー(影取り)使用予定。 ・ 花撮影用(ときどき昆虫付き) 同上、第二灯をどの角度から照射するか? (自然光のみ撮影と使い分けします) (簡易レフ板も持っています。) 質問: ・(このスピードライトの)TTL発光方式は光学式でしょうか? (ウェブ検索、製品PDFなどを参照するもわかりません。) ・ 離れた位置から被写体を照射しますが、例えば被写体の背後から照射すると光らなかったりするのでしょうか? 上記の不安があれば、サードパーティ製を視野に入れます。 価格優位性は、電波式TTLのサードパーティー製かと思います。 ───── サードパーティー 電波式TTL 選定候補 ニッシン Air1+Di700A キット http://www.nissin-japan.com/di700a.html フォーサーズ用発売日未定 (・ω・)ノ ニッシン i60A と Air1 (送信機)の組合せ フォーサーズ用発売日未定 (^ー^)ノ http://www.nissin-japan.com/i60A.html カクタス Cuctus V6 (Cuctus V6U) を2個 ( 送信機と受信機) + FL500 ? http://www.imagevision.jp/products/cactusV6ll.html ↑ 割高だ〜! 中国製ストロボ使いたいのに。。。未対応みたい ↑ これならD7200買えるし (・ω・)ノ ───── どうやら、地震の影響がフラッシュにも波及のようですね。 早く使いたいのに 待てですね。笑 ∧_∧ ( '・ω・) .c(,_uu
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DMW-FL580L のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 最大ガイドナンバー(ISO100) | 58(照射角200mm) |
| 照射角 | 24〜200 mm |
| 調光方式 | TTL |
| 電池種類 | 単3 |
| 電池本数 | 4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| マニュアル設定 | ○ |
| ワイヤレス発光 | ○ |
| バウンス
バウンス バウンス
バウンス撮影とは、暗い室内等で撮影する際に被写体に直接光をあてるのではなく
天井や壁に向けて発光し跳ね返ってきた光を被写体にあてることで
自然な明るさで撮影する技術のこと。 |
○ |
| マルチ発光
マルチ発光 マルチ発光 シャッターを1回きる間に、連続的にストロボをたく機能。 |
○ |
| ハイスピードシンクロ(FP発光)
ハイスピードシンクロ(FP発光) ハイスピードシンクロ(FP発光) 細かな発光を連続して行なうことで、シャッタースピード全域でフラッシュ撮影を可能にする機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 横幅x高さx奥行 | 72x114x113 mm |
| 重量 | 338 g |
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