オリンパス
ボイストレック DS-902
メーカー希望小売価格:オープン
2014年4月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 内蔵メモリー容量
- 4GB
- 最大録音時間
- 850 時間
- 電池持続時間(再生)
- 29 時間
- 電池持続時間(スピーカー再生)
- 23 時間
- 電池持続時間(イヤホン再生)
- 29 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ボイストレック DS-902 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【操作性】 ボタンの配置なども分かりやすく、なれれば指先の感覚で操作できます。 専用のボタンで、トップ画面に戻れます。 レコーダーから、音楽再生に切り替えるときなども、操作ステップが少なくなりました。 【音質】 マイクのノイズも少なく、MP3で録音してもクリアです。 文字起こしをするのにも適しています。 PCM録音なら、音楽系の録音でも充分満足できます 【マイク感度】 感度切り替えもできますし、それぞれの感度も適切だと思います。 録音中でも感度の切り替えができます。 【機能性】 再生の機能に新しく、「文字起こし再生」が付きました。仕事でセミナーの講演録を作成しているので、この機能は歓迎です。文字起こし再生を設定すると、進める機能のスキップは10秒、戻る機能の逆スキップは3秒に設定されます。 個人的にありがたいのは、停止ボタンを押すと自動的に3秒戻るオートバックスペースです。逆スキップの機能は、これまでの機種でも付いていましたが、再生を停止している場合は、ファイルの先頭に飛んでしまうため、再生状態にしてから逆スキップの操作をする必要がありました。これだと、うっかり再生を押す前に逆スキップしようとして先頭に戻ってしまいます。こうしたミスはストレスになるのと、先ほど再生していた位置まで戻るのに時間をとられます。 ICレコーダーに欲しかった機能として、再生していた場所を記憶するしおり機能です。ラジオサーバーには以前から付いていましたが、なぜかICレコーダーにはありませんでした。 これまでの機種では、他のファイルを再生するとファイルの先頭に戻ってしまいます。これでは、2〜3時間のセミナーなど、長時間の録音を起こしたり聞いたりするのに向いていません。場所を記録するために、インデックスマークを付けてもいいのですが、これは、そのレコーダーで録音したデータのみです。他のレコーダーなどで録音したものはできません。 また、録音中に大切だと思った部分に、インデックスマークを付けていると、再生のためのものか重要な部分なのかが分からなくなります。 しおり機能では、再生を停止した位置をファイルごとに覚えていてくれます。音楽ファイルでも、再生していた位置を覚えてくれます。 この機能が付いたおかげで、文字起こしの際に再生していた位置の時間をテキストファイルにメモする必要もなくなりました。 テキストスピーチというTTS機能があります。TTSは、テキストファイル・HTML・Word・PDFを音声合成で読み上げてくれる機能です。過去に、DM-4という機種にに付いていましたが、こちらはユニコードにしか対応していません。DS-902では、ANSI・UTF-8・UTF-16に対応しています。ANSIは、Shift-JISとは、厳密には違いますが、ほとんどのコードが同じです。 ポメラで作成したShift-JISのテキストファイルを入れてみたところ、問題なく読み上げてくれます。これで、パソコンを介することなく、作成したテキストの校正が可能です。読み上げている部分は画面に表示されるので、目で確認することもできます。 以前は、「棒読みちゃん」などのソフトを使って読み上げ音声を作成して、パソコンかICレコーダーで聞いてチェックしていました。棒読みちゃんは、音声に変換できるテキスト量に制限があるため、長いものは分割する必要がありました。 テキストスピーチでは、長いものでもそのまま読み上げることができます。また、読み上げるスピードも10%単位で調整ができます。 読み上げている位置を記憶するので、長いテキストの途中で中断しても続きから聞くことができます。テキストスピーチモードでは、最大10MBのファイルまで再生できます。 欠点としては、画面に表示される単位で音声を生成しているようで、切り替わる際に若干の間が空きます。また、読み上げソフトにあるような、単語の読みを登録する機能や、男性女性の声を切り替える機能はありません。 女性の声固定ですが、聞きやすいので問題ありません。 こうした機能で、文字起こしをして、読み上げ音声を聞いて校正するという流れが、PCレスでできるようになりました。 タイマー録音も3件まで設定できます。 会議や、セミナーの録音をする際に起こりがちなのが、録音ボタンを押し忘れて、頭の部分がとれていないというミスです。 タイマー機能を使えば、開始時間・終了時間を設定することでミスが防げます。会議やセミナーなどは、開始する前に準備でばたばたすることも多いので、ミスが起こりがちです。開始は少し早めに設定して、終了は延びたときを想定して長めにします。 ICレコーダーは、録音に適した場所に置くことが多いので、手元ですぐに操作できるとは限りません。こうしたときにも、タイマー録音機能は役に立ちます。 【バッテリー】 特に困ったことがないので、容量や使用時間に関しても問題ないと思います 【拡張性】 DS-902には、無線LAN機能があります。スマートフォンやTabletので専用アプリを使うと、無線LANで接続したDS-902を操作できます。録音の開始と終了や、録音中にインデックスを付けたり、写真をひもづけることもできます。 【総評】 DS-902の欠点は、起動に約15秒かかる点です。オリンパスのVシリーズは約5秒ですので、さっと電源を入れて、声でメモしたいという用途には向きません。 個人的には、無線LANやスマートフォンとの連携機能は不要です。文字起こし再生、テキストスピーチ・DAISYの機能が付いた廉価版を出してもらえるとうれしいです。 使わない機能があるものの、現状では非常に満足しています。
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ボイストレック DS-902 のクチコミ
(4件/1スレッド)
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ds-901とくらべて音質、マイクの性能はあがってるのでしょうか? どうか教えてください。よろしくお願いします。
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ボイストレック DS-902 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | 内蔵メモリー SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 内蔵メモリー容量 | 4GB |
| 最大録音時間 | 850 時間 |
| USB充電
USB充電 USB充電 USB接続でバッテリーに充電できるタイプです。なかには充電池と乾電池の両方に対応したタイプもあります。 |
○ |
| 電池持続時間(録音) | 29 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 29 時間 |
| 電源 | オリンパス製リチウムイオン充電池(LI-50B) |
| AC電源接続 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| WMA再生
WMA再生 WMA再生 WMAとは、マイクロソフトが開発したフォーマットで、MP3と同じ圧縮率ながら高音質なのがウリです。Windows OSのパソコンでは標準で対応してます。 |
○ |
| ローカットフィルタ
ローカットフィルタ ローカットフィルタ 録音時に低い周波数の音をカットし、プロジェクターなどのノイズや風切音を軽減することで音声をよりクリアに録音できます。 |
○ |
| ピンポイント録音 | ○ |
| スマートフォン対応 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 51x115x17.9 mm |
| 質量 | 105 g |
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