トランセンド
TS512GSSD320
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 512 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- 読込速度
- 560 MB/s
- 書込速度
- 530 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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TS512GSSD320 のレビュー・評価
(7件)
満足度
3.56集計対象7件 / 総投稿数7件
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514%
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442%
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328%
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20%
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114%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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東芝のビジネスノートのHDDをSSD化したくてAmazonで購入しました。 「Dynabook Satellite B552/F」 320GBのHDDの内容を丸ごとクローンコピーしたかったし、作業時間も短くしたかったので、 「玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続 KURO-DACHI/CLONE/U3 パソコンなしでHDDのまるごとコピー機能付き」 も合わせて購入しました。 作業はとても楽チンで約1時間で完了しました。 OS起動時間が半分になり、HDD特有の唸り音も聞こえなくなり大変好調です。 ブログに移行方法をまとめたので読んで下さい http://gh-planninng.blogspot.jp/p/transcend-ssd-25-sata3-6gbs-512gb-3.html
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トランセンド製SSD SATA III 6Gb/s SSD320 (Premium) 各種テストを実施しました。 まず気になったのはLPM(HIPM)に対応していなかったという事です。 LPM(Link Power Management)は節電機能です。 LPM病とはPC起動中、うっかりLPMが誤動作しSSDへの給電が途切れると、SSDは停電状態となり障害を起こす問題です。 PCのフリーズなどさまざまな問題を引き起こします。 原因は以下が考えられます。 1.OS側がディスク装置のLPM対応状況を確認せず極め打ちでLPMを作動させる場合。 2.LPM対応と表示しながら、実際にはSSDがLPMに未対応、不完全対応している場合。 問題は前者で 簡単に言うとHIPM対応から、未対応ディスクに乗り換えた時、LPM問題が出やすいと思います。 図1参照 このSSDにおいては、安全をとりLPMを明示的にOFFにして使用したほうが良いと思います。 LPMのOFFの仕方についてはこちらで詳しく説明しているので参考に載せます。 http://eeepc.dnki.co.jp/?eid=1106859 こちらはLPM対応かを調べるツールです。 LPMチェック http://lpmchk.dnki.co.jp/ ■CrystalDiskMark3によるベンチマーク CrystalDiskMarkテストは64ビット版で実行。 CrystalDiskMark3でテストする時は基本、デフォルトを選んでいます。 サンドフォース製のコントローラを採用しているメーカはここを、0FILL, 1 Fillにしている場合があります。 0FILL, 1 Fillだとデータの内容が同じためデータを圧縮して高速化を狙っている機種だとスコアが伸びるのです。 メーカーのHPでは毎秒最大560MB/530MBの読み込み、書き込みを謳っていました。 ベンチマークテストの結果、毎秒491MB/232MBとスコアが振るわなかったです。 CrystalDiskMark3の設定をデフォルトではなく、0Fillに設定して再テストした結果 491MB/409MBとスコアが上がりました。 図2参照 つまり実際のスペックは毎秒最大560MB/530MBの読み込み、書き込みというよりは低いというのが分かります。 ■消費電力測定テスト ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算しました。 CSSD-S6T512NHG6QとADATA SP 600のデータも比較用に載せます。 図3参照 ベンチマークテスト時にSSD本体が熱くなっていましたが、 消費電力を調べてみて納得。 本SSDは消費電力が著しく高く、他のSSDと比べてみると差は大きいです。 ADATA SP 600の2倍は消費電力があります。 本SSDの消費電力は以下の通りです。 ・最大消費電力:3.6W = 5V × 0.72A ・待機時消費電力:0.6W = 5V × 0.12A ■分解 ネジが1点で止められており、はめ込み型でした。 コントローラには SF-2281VB4-SPC EHR07C69 1407 TAIWAN と記載。 図4参照 CFD販売のSSDと比べると、内部で放熱処理の違いがわかります。 チップについているのがおそらく放熱用のクッションだと考えられます。 図5参照 ■ダメージテスト どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなります。それは避けて通れない現象です。 SSDがプチフリ現象を100%克服したとしてもNTFSフォーマットである限りは絶対に速度劣化現象が現れると思った方が良いと思います。 ダメージテストをするにあたって、理論上、ありえないほど最悪の状況を作り出す純度100%の最悪のコンディションを作るソフト、「スペースデデフラグ」を使用しました。 SSDの内部構造をミジン切りにする。極限化にSSDを追い詰める。 スペースデデフラグの公式URL---> http://spacededefrag.dnki.co.jp/ これを今回のSSDに掛けます。 最初の図は初期状態でのベンチマークです。 これをスペースデデフラグでドライブ内をミジン切りにすると右側のようになります。 デデフラグによって、スコアが落ち込みました。 図6参照 SSDだからデフラグは不要というのは間違いです。速度が遅くなって来たなと思ったらデフラグをかけるべきです。NTFSである限り、メンテナンスは必要です。 ■総評 512GBのSSDが安く手に入るというのが利点です。 HIPM未対応のため、本SSDに引越しする際にはLPMを明示的にOFFにして使用したほうが良いと思われます。 SSDの消費電力が多いというのも気になりました。テスト時はSSD本体が熱くなりました。 書き込み速度もややもの足りない感じがあるので、速度を重視される方は不満が出るかもしれません。
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値段と性能のバランスはとても良いと思います。 耐久性に関しては買ったばかりなので今後を見ていかないとわかりませんが、前買ったSSDは5年位持ったので、SSDの信頼性、耐久性はだいたい問題ないのではないでしょうか。
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TS512GSSD320 のクチコミ
(34件/4スレッド)
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http://kakaku.com/item/K0000118699/?lid=ksearch_kakakuitem_image 上記PCにこの商品を入れ替えたいと思いますが、可能でしょうか? スペック的に良くないでしょうか?(CPUとか) 交換したい理由は ・上記PCのHDD容量が足りなくなりつつある(内容を整理すれば良いのかも知れませんが) ・現行機種でそこそこのスペックのものは高い ・このPCをもう少し長生きさせたい その他、CPUは自分で交換できるのでしょうか? 他のPCでは、メモリを交換したりHDD→SSDに交換したことがありますが、それ以上の知識はありません どこかのサイトにCPUの交換方法があればそれを見ながらやってみようと思います
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みなさまこんにちは。 ずいぶん安いので、MacProへの利用を検討しています。 基本的な質問なのですが、これは3.5インチのハードディスクベイにそのまま据え付けられるのでしょうか? 何かアダプターが必要なのでしょうか。 ご存じでしたら教えてください。 よろしくお願いいたします。
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それが正常です。 安心して下さい。 割と基本的なことなんですけどね。 初心者のためのパソコン講座:実際のハードディスク容量との誤差があるのはなぜ? http://www.wanichan.com/beginner/pc/basis/win18.htm ハードディスク容量の計算方法(Windows、MacOS) http://buffalo.jp/php/lqa.php?id=BUFF307
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TS512GSSD320 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 512 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 560 MB/s |
| 書込速度 | 530 MB/s |
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