LUXMAN
D-06u
メーカー希望小売価格:580,000円
2014年6月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 5 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- ハイレゾ
- ○
- MP3
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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D-06u のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.13集計対象9件 / 総投稿数9件
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533%
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444%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2016年9月に購入、4か月使用でのレビューです。(2017年1月) 使用機器は以下の通りです。2021年6月現在 SP:B&W 805D3/PB(1,2回レビュー時Sonus faber Venere2.5/Wood) AMP:Octave V70SE/S(LINE)+Black Box (1,2回レビュー時LUXMAN L-507uX) CDP: LUXMAN D-06u[本機] (更新前DENON DCD-1650RE) XLRケーブル:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源/信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS AMPを購入後、次にCDPの選択となりますが、LUXMANの場合DENONやMarantzのように対になる機種がなく、L-507uXの場合にはまずD-06uとD-05uのどちらのクラスにするかを選択しなければなりません。 また試聴している段階で、高額なCDPに投資するよりもDCD-1650REをトランスポートとして、例えばDA-06等のDACを購入して余った資金を別に投資したほうが良いとの話もあり、かなり迷いました。実際DCD-390REにDA-06、CD-Rに焼いたノラ・ジョーンズを聴かせてもらいましたが、自宅で1650REを通して聴くSACDよりも良かったです。 それでも、これでSACDを聴いたらさらに良いのではとの誘惑には勝てず・・・ D-05uのクラスとでは価格差もかなりありますが、それ相応の音の差もあり多少資金調達に時間がかかってもD-06uクラスを導入することに決めました。 DENON/DCD-SX1は、D-06uと比較すると一聴迫力があるように感じましたが、ボーカルが明らかに肥大して口が大きくなりました。 Marantz/SA11-S3は、AMP選択時にLUXMANと比較試聴してLUXMANの音調が好みでした。 AcuuphaseはDP-550を一度試聴したのみですが、音の良否よりも個人的にブランドに対する抵抗感(敷居が高い?)みたいなものが あって対象から外れました。 ESOTERIC/K-05Xは、評判通り解像度が高くやや高域よりのD-06uと比べると、芯のしっかりした低音が好みでした。 D-06uとは対照的なタイプですが、最後まで迷いました。どちらにも決定打がなく、最終的にはアンプに合わせてD-06uとしました。 【デザイン】 オーソドックスで飽きの来ない、また他社製品と組み合わせのしやすいデザインです。逆に言うと没個性的でもあります。 L-507uXが正統派でも少しクラシカルなデザインですが、同じLUXMANのセパーレートアンプと同傾向かと思います。 個人的には、好きなデザインです。 【音質】 特筆すべきは、高域の美しさです。バイオリンコンチェルトを良く聴きますが、決してきつくならず繊細な表現も余すことなく伝えてくれます。ギターの弦の余韻も綺麗です。低域は量感こそ控えめですが、解像度が高く適度に締まっていて高い質感を感じます。以前はドーンと部屋全体に広がっていたのが、アンプの更新でドンに変わり、さらにドンッて感じでしょうか。 1650REとは価格が4倍するので、比較してはいけないのですがSN感、音場(特に前後方向)の広さ、定位、全域に渡る解像度に圧倒的な差があり、結果として音の実在感が全く違います。とても同じCDから出ている音とは思えない位の差があります。 またPCMデータには3 種類のデジタル・フィルター、DSDデータに対しては2 種類のアナログFIRフィルターを切替機能があるので、音質の微調整が可能です。艶や響きを増したり、メリハリやくっきり感を強調できるので、自分好みの音調にできて便利です。 【出力端子】 通常使用するには、必要十分です。 【操作性】 停止してからトレイを開けられる状態になるまで、やや遅いかなと感じます。 リモコン操作でディスプレイの文字をズームアップできるのは、意外に便利です。 【読み取り精度】 現時点で読み取れなかったディスクはありません。 【サイズ】 単品コンポの一般サイズです。丁度良い大きさかと思います。 【総評】 実際に自室で鳴らしてみて、店頭試聴以上に満足しています。購入前はこのクラスのCDPを購入する必要があるか、かなり迷いましたが、今は投資した金額にふさわしい価値があると思っています。ただ、その性能を十分に発揮させるにはアンプ、スピーカーはもちろん、ケーブル類も気を遣う必要があります。 ***** 購入1年5か月後の追記(2018年5月) ケーブルについて 電源ケーブルは、当初CDPに付属ケーブルJPA-10000、AMPにshima2372オリジナル(Beldenケーブル+明工社プラグ)を使用していました。Shima2372の音はJPA-10000より細身ですが、解像度は高く感じました。 さらなる音質向上を狙い、純正のJPA-15000も考えましたが、店の薦めもあってKRIPTON PC-HR1000(PCOCC-A導体+OYAIDEロジウムメッキプラグ)をCDPに導入。解像度、SN比の向上、特に音場が前後左右に広がり、エネルギー感がアップしました。AMPは、その後OYAIDE TUNAMI GPX-Rに換装しました。 ラインケーブルは、RCAにBelden 8412、88760、9272(二重シールド品)、MOGAMI 2534、音楽之友社(ONTOMO MOOK)付録:RCAケーブル・キット、Nanotec Systems Music Strada #208と色々試しましたが、現状FURUTECH FA-αS22切売+ロジウムメッキプラグを使用しています。 XLRケーブルは当初Cardas Crosslink 1i+NEUTRIKプラグ(ショップオリジナル)を使用、太くて柔らかい低域は良かったのですが、高域が控えめでやや物足りない印象でした。その後ortofon Reference 7NX-705-X/1.0を導入、当初は高域がきつく失敗したかと思いましたが、AMPの電源ケーブルを交換することで高解像度かつバランスの取れた音になりました。 ラインケーブルは、FA-αS22のRCA接続より7NX-705-XのXLR接続がより解像度が高く低域も伸びる感じがします。(SP入替後に現行Silver Eclipse 7に変更し、さらに向上) ***** 購入4年8か月後の追記(2021年8月) 購入時からSP、アンプが変わり当初本機が若干上位グレードと感じていたのが、逆転しました。当然システム全体の音はすべての面で良くなりましたが、SP、AMPに負けているとは感じさせず、逆にやっと本領発揮したようです。 2018/5追記でケーブルについて書きましたが、同じCDPとAMPにXLRとRCAを同時接続するとアースループで音質劣化しますのでご注意下さい。
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D-05uとD-06uを比べた。D-08uは、私の財力では不可能なので聴いてない。D-05uは、DENONやマランツ、アキュフェーズのどれよりも明るい。薄い膜のように広がる、柔らかく軽やかな風のようだった。聴いたことのない優しい音色で、これはKing Crimsonとかの毒系の芸術は合わないだろうと思った。その後、D-06uを毒系ディスクで試聴。なかなか良い。お店で良いということは、私の経験では、自宅では数倍良くなるはずなので、これだと思った。実際、このCDPは、《軽さ》と《重さ》を往復できる。 CDとSACDの違いだが、どう聴いても全く違う。といってもCDが落ちるということもない。ラトル&BPOのブラームスのCDは素晴らしいティンパニの響きであるし、古いバーンスタインのマーラーのハープの甘い余韻も素晴らしい。 フィルターが3種類搭載されているが、これはまだいじってない。
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SP:(旧)ATC SCM 40 フォステックスCA250A(ダブル) パワーアンプ:ATC P1 プリアンプ:E-360 CDP:パイオニアPD70 D-06uを夏頃に購入をいたしました。 出てくる音の感じは中域が厚くなった感じがあり、低域も強くなった感じもし全体的に低域がですぎなのでクラッシック(一部、ジャズ)以外はCA250Aは全く使用しなくなりました。 聞きやすさも出た感じがしました。 高域のきらきら感が落ち着いた煌びやかさになった感じがあることからかもしれません。
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D-06u のクチコミ
(48件/6スレッド)
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本機の購入を検討していますが スピーカーやラックスマンのアンプ以外でおすすめが あればお願いします。
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これまでアキュフェーズDP-85/デンオンDCD -S1/DCD-1650SE(普及機)といろいろなCDプレーヤーを聴いてきましたが、なぜかラックスマンのCDだけは感動とか良い音というイメージが沸きませんなぜでしょうか。以前の真空管アンプとか現在も使用中のヘッドホーンアンプP-700u/P-1Uはじっに素晴らしい製品なのですが。CDよりも、長年のこだわりを持つアナログステレオアンプの名門ということなのでしょうか。その辺は葯50年間オーディオ機器を聴き続けてまいりましたが、今一つ納得しかねる音質です。一つはシャーシ・CDデスク装置が宜しくない、プアな事などによるのでしょうか。デンオンDCD-S1は凄いシャーシとか防振・振動対策をされていると思いました。今後に期待したいと思います。
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上新電気三宮1番館にて展示品ですが、 458,000円でした。 お買い得でしょうか? その他アンプ等の展示品も、 一点物で早い者勝ち状態のようです。 普段から試聴客が少なそうなので どれもあまり使用されていない様子。
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D-06u のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 5 Hz |
| 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 対応ファイルフォーマット | FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/DSF/DSDIFF/PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT) |
| 量子化ビット数 | PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT) |
| カラー | ホワイト系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光入力 | ○ |
| 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| アナログ出力 | ○ |
| バランス出力 | XLR3極バランス |
| USB端子 | USB Bタイプ×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 440x133x410 mm |
| 重量 | 15.7 kg |
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