LUXMAN
PD-171A
メーカー希望小売価格:495,000円
2014年7月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 駆動方式
- ベルトドライブ
- 対応回転数
- 33 1/3rpm、45rpm
- メーカー公式情報
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PD-171A のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.53集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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こんな音の良いアナログプレーヤーは他に知りません 【デザイン】 高級感がありシンプルで美しいと思います。手抜きは一切ありません。肉厚なアルミ筐体は迫力があります。サイズは大きめ。 木製部分はアンプLX-380などの木枠と色合いを合わせて欲しかった。 【音質】 素晴らしい音がします。透明感と奥行き感に優れ、レコードを聴くのが楽しい。 カートリッジを替えてさらに良い音が期待できる。アーム交換の楽しみがあるのが最高です。 【操作性】 ボタン類の操作性に優れています。全てにおいて剛性感があります。わかりやすく適切。アームの設定なども難しさはありません。 【機能性】 必要な機能は充分。ユニバーサルアームにつき、ヘッドシェル交換の気軽さ、トーンアーム交換が可能な発展性など他社アナログプレーヤーと比較しても機能的に優れています。 【総評】 専門誌、販売店の高評価理由は手に入れてみてわかります。高額ですが他社の上位プレーヤーに比較すると適正な価格。人に勧めたい機器です。 レコードコレクターでも知られる村上春樹氏も愛用するプレーヤーに感動すら覚えます。 PD-171Aは生産終了でメーカー在庫のみとの事らしく、今後は新品入手が難しくなります。 現行トーンアームの市川宝石のJELCO事業の休業のため、新型は他社アームとフルバランスへの変更でしょうか?GLANZのトーンアーム搭載になるかも。 YAMAHA GT-5000並み価格になってしまうか? 生産コストが見合わなくなり、高くなると予想します。
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【デザイン】もっと厚みのあるデザインが好きです 【音質】こんなもんでしょう 【操作性】良いです 【機能性】普通です 【総評】オーディオ雑誌等のリファレンス機に使用されている信頼性から★4としました。
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【デザイン】 アルミの部分の質感はヘアラインの仕上げもあり美しいが、 ウッドパネルの部分は安い家具のそれの残念な仕上げ。 潔くPD-151のようなクロの方がデザインは良かった。 【音質】 PD-151と比較して購入。音の厚み・スケール感が全く違い本機を購入。 【操作性】 操作性も簡単で、初めてのプレーヤーとしては文句のつけようのない。 【機能性】 必要十分 【総評】 JAZZ好きの嫁用に販売店の勧めもあり本機を選択。 機械音痴の嫁が問題なく使えている操作性と国産の安心感と その音質はさすがLUXMAN。
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PD-171A のクチコミ
(26件/2スレッド)
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PD-171A・トーンアーム比較 15年ぶりにアナログレコードを再開しまして2年・トーンアームの交換に興味が出て来ましたので手頃な価格で交換できるトーンアームで比較して見ました。 使用したトーンアーム 純正・JELCO・SA250同等品 JELCO・SA750D(オークションで格安購入) JELCO・TK850S(オーディオ店貸出) GLANZ・MH-10B(お手頃アーム・購入) 使用したターンテーブルシート AET ・HPDM-2913(H面)・VFE-2913GF(H) 47研究所 豚皮+サンシャイン マグ2mm・純正シート 使用したシェル・針 シェル・純正・JELCO HS-30 針・DENON DL103R×2 シェル・針の重さ @ 純正シェル+DL-103R→22.2g AJELCO HS-30+DL-103R→27.5g(ヘビーウエイト・追加ウエイト使用) シェル・針は@・Aで記載 試聴感想 純正・JELCO・SA250同等品 @ と純正シートを基準に比較。 @ からAに替えると芯の強い低重心の音質になる。 純正アームはターンテーブルシートの個性を良く表現が出来ていて・シートを選ばない。 JELCO・SA750D @純正・JELCO・SA250同等品の上級グレードだけ有って音質は全体的に向上するが向上幅は少ない。 A 硬いターンテ−ブルシートVFE-2913GF(H)を使用すると音に少し歪感 出る。 対策としてSA750Dの取説に書いて有ったアンチスケーイリングを針圧から下げて聴き比べるとの記載が有ったので、針圧2.5gに対してアンチスケーイリング目盛を2.25で合わせると歪感も無くなり芯の強い低重心の音質になる(向上幅は少ない)。 JELCO・TK850S(新型・ナイフエッジ構造) @ 軽快な音でターンテーブルシートのグレードを上げていくと、それに沿つてって音質が良くなっていく。(向上幅は少し大きい) A 付属品のスライド式ウエイトで針圧調整をするとウエイトの錘が後ろに来てしまい重めのヘットを使用した時の芯の強い重心の低い音が出なく@を使用した時との音より少し悪く感じる。 ウエイトの内径が同じなので純正アーム用ビックウエイトを使用して聴いて見ると歪感が出てターンテーブルシートが硬くなるにつれ歪感が強く出で来る。 豚皮シートでは何とか歪感も無く聴けるが、@を使用した方の音が良い感じを受ける。 メーカーに重めのヘットを使用した時の事を相談すると出来るだけ軽めのヘットシェルを推奨するとの事。 (参考)付属のスライド式ウエイトは針圧の調整がアバウトで水平を取っての針圧調整は狂いが大きい。(針圧計での測定が必需) (メーカーも葉枠して居て対策品を検討中) 純正SA250同等品の標準ウエイトは水平を取っての針圧調整の狂いは0.1以内。 メーカーに使用の確認を取ったら問題ないとの事、付属のウエイトのメッキより純正(171A用)のウエイトの塗装の方が本体との色が有って居る。 GLANZ・MH-10B(お手頃アーム) @前3アームに比べて音に重みが増し中々良い音の感触を受ける。 ASA750Dの時と同じく硬いターンテ−ブルシートVFE-2913GF(H)を使用すると音に少し歪感出る。 アンチエイジングの調整では解消出来ないがHPDM-2913(H面)や47研 所 豚皮シートを使用すると一段と芯の強い重心の低い音で可なりの好感触。 音質向上は期待が出来るが写真と実物の差は大きく少し貧祖に感じられる。 アンチエイジング・アーム受け部分はプラスチック製メッキも?が付く。 リフターの精度が悪くリフターアームを倒すとストンと落ちてしまう。 リフターアームをゆっくり下ろすか手動・若しくはリフターアームを15度位の処で手を離せばゆっくり降りていくが毎回手を離す角度が変わるので慣れが必要。 総評 家のシステムの場合はアームの精度を上げて行くとAを使用し硬めのターンテーブルシート使うと少し歪感が出る。 純正・JELCO・SA250同等品でも十分な感じを受ける。 知人に二人オルトフォンRS-212DをPD-171に使用して居るので違う物をと考えて3種類を試して見ましたが20万円以内でトーンアームを交換するのならオルトフォンRS-212Dかと思う次第。 私のシステムでの評価ですので他のシステムでは違う結果も有ると思います。 フォノアンプは上杉U・BROS-220を使用しました。 ご参考に
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【ショップ名】 ダイナミックオーディオ5555店 【価格】 税込み \440000 【確認日時】 2020/7/31 【その他・コメント】 こんな高価な物を通販サイトで買う人は少数かと思いますが、ネットでは表れないので、馴染みのショップで確認する事を薦めます。
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