Aurorasound HEADA 価格比較

HEADA

Aurorasound

HEADA

メーカー希望小売価格:-円

2014年5月20日 発売

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
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HEADA のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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    2020年4月27日 投稿

    ヘッドホンサウンドを楽しむ上で長らくいろんなアンプを物色してきて、いつか買おうと思っていたアンプがHEDAでした。 無事に買う事が出来たのでレビューしたいと思います。 【デザイン】 シンプルで基本的に不満はありません。 オーディオ製品といえば金属のみの筐体が多い中でウッドの筐体は木の温もりが感じられて落ち着いていて良い感じですね。 【音質】 HD820、HE6seなどで聴いていますが文句なしです。 駆動力、ダイナミックレンジの広さ、立体的で広いサウンドステージ、深みのあるピュアオーディオ的な音作りで、単に解像度が高いとか音場が広いとかだけじゃない一歩先を行く表現力が感じられます。 これは高級ヘッドホンであればあるほど真価を発揮すると思います。 【機能性】 シングルエンドにバランス端子2種と接続性は文句ないのですが、出力先の端子も選択できるとなお良かったと思います。 【総評】 駆動力があり、音が良く、ノイズレスで文句がつけようが無いですね。 RNHPやHA-1A Mk2を同時に所有、使用しており、それぞれに良いアンプですが、これまで視聴したものも含めて(かなり高額なモデルも含めて)一番ヘッドホンアンプとして気に入っています。 発売から結構年月は経っているモデルと思いますが、今でもトップクラスの実力を持ったヘッドホンアンプだと思います。

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HEADA のクチコミ

(3件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2016年8月22日 更新

    マランツ直ざしでヘッドフォンアンプ決めるまでT1-2とHD650で聞いてました。本機を知人宅で聞かせて貰える機会ありまして、感激でした。私の老化した方位感も復活する程の広がる音場。バランス接続のHD650が私の650と全く違う鳴りをしてました!!!。マランツ14sとの相性も良く、直ざしでは耳に辛かったMIDORIの無伴奏バイオリンソナタもヘッドフォンで楽しめました。バランス接続は4ピン式が音が広がる傾向があるらしくそれに650をリフォームして、本機に決定しようと思います!視力聴力は年いくと回復無理なので若い方に金銭的に少し無理してでも本機をお勧めします。

  • ナイスクチコミ9

    返信数1

    2014年11月3日 更新

    オーディオデザインのDCHP-100とHEADAを比較試聴しました。 パイオニアのPD-70とDCHP-100。そこからスルー端子でHEADAでベイヤー T-90で試聴しました。 条件としては、上流のプレイヤーの音色が素直に楽しめるアンプを探しています。 最初にHEADAから聞きましたが、以前からレコードプレイヤーで試聴したので今一分かりづらく、柔らかめの音だと思っていました。 どちらかと言うと中庸。悪くはないが購入したいと思わせる決め手が欠ける音です。 すぐにDCHP-100に切り替えましたが、音場は広くもなく狭くもない。 色づけはなくフラット。低音は少ない気がしましたが、電源ケーブル等でどうでも調整出来るので問題ないと思います。 上流の音を素直に出す色づけがない音ですが、モニター的な無機質さがなくまるで天然水のような透明感が音だと思います。 再度、HEADAに切り替えると音の違いが分かりやすいです。 まず音の広がりが違いますね。そしてジャズの曲を聴くと透明感ある音から琥珀色した音色に変わります。 やはり中庸で柔らかくもなく硬くもない音だと思いますが、解像度や分解度はDCHP-100より上みたいです。 Net Audio誌の最新号では、評論家の石原先生が随分、感覚的、味覚的な表現で音の特徴が分かり難いのですが、実際試聴すると分析的な音の表現は難しい音だと思います。 先ほど天然水と言いましたが、今度はその天然水から作った芳醇なウィスキーような音かと思いました。 甲乙つけ難いですが、しいて言うならDCHP-100かと思いましたが、改めて試聴機借りて自宅試聴したいと思います。 後、もう一つ気になるのはフェーズテックのEPA-007xですね。 オーディオスクエアのイベントで、EPA-007xとHEADAを比較試聴出来るみたいなので、改めて聞いてみたいと思います。

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HEADA のスペック・仕様

  • バランス駆動方式のヘッドホンアンプ。オーロラアンプモジュールを4基採用し、静粛性と低ひずみによる高いダイナミックレンジを実現する。
  • 4ピンXLRと3ピンXLRの両方とアンバランス標準ジャックを搭載し、各種ヘッドホンに対応する。
  • 東京光音電波社製27mm角大型コンダクティブプラスティックボリュームの採用により、スムーズな音量変化と低ギャングエラーを実現。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 430mWx2/40Ω
80mWx2/600Ω
電源 AC
バランス出力対応
消費電力 0.5 W
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 114x70x200 mm
重量 2kg
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