HiFiMAN HE-560 価格比較

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HE-560

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
平面駆動型
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HE-560 のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 ハウジング外周の木目柄がけっこうノスタルジックで自分は好みです。 【高音の音質】 HD800と比較するとかなり落ち着いています。ボーカルや弦楽器の高音域は非常に品の良い音が鳴ります。 しかし一番上の高音域に少し物足りなさを感じます。ロック系の曲とは相性が悪いかもしれません。 音場は流石にHD800には敵いませんがAKGのK702と比べると若干広いです。定位もしっかりしていますし、解像度も高いです。 【低音の音質】 今まで購入したヘッドホンの中で一番好みです。ただズンズンと響くのではなく、濃密で頭の中に浸み込んでいくこの感じは、他のヘッドホンではちょっと味わえないかもしれません。 クラシック&ジャズ系統の曲とは物凄く相性が良いですね。 【フィット感】 やや側圧強めですが、バンドの長さも調整できますし、イヤーパッドの内径がK702やHD800に比べると小さめなのでフィットしやすいです。 【外音遮断性】 ほとんどないです。相当音量を上げた状態でない限り、少し物音がするとけっこう聞こえます。 【音漏れ防止】 かなり漏れます。 ハウジング側面からもけっこう音が出るので、音量を上げすぎるとちょっとしたスピーカー代わりになります(笑) 【携帯性】 これ、携帯できますかね〜^^; 【総評】 タイトルにも書きましたが、全体的に音はウォーム系で柔らかい感じの音が鳴るので、聴いていると良い意味で眠くなってきます。 低音域に関しては前述の通りかなり印象的でした。この低音域がHE-560一番の長所だと思います。 ただし、「平面駆動&音圧感度が低い&インピーダンス高め」と三重苦が揃っており、かなり音量がとりづらいヘッドホンですのでDAP直挿しor低スペックポタアンでの使用はかなり厳しいかもしれません。(という自分はほとんどFiioA5を使っていますが...(笑) なので据え置きのヘッドホンアンプに接続する事をおススメします。実際にラックスマンのアンプに繋いで聴いてみましたが、音場が広くなり、よりクリアな音質にレベルアップしました。

  • 5

    2016年2月18日 投稿

    デザイン ややチープな質感と見た目です。高級感はあまり感じません。 箱はかなりの高級感を感じさせる木箱です。こっちに金かかってるんじゃないのと思わせる見た目。 重さも結構あり、見せかけではないようです。 音質 使用機種 PC,DAC:U-05,アンプ:X-HA1 その音のとらえやすさに驚きます。T1 2ndの定位が悪く思えてしまうほどです。それぞれの音の位置が見えるような安定感を持っています。T1 2ndでもそれぞれの音は分かりやすい部類ですが、それ以上にわかりやすい。特に意識しなくても感じ取れます。 特筆すべきはボーカル。ボーカルの実在感は持っている機種の中では一番です。艶で聴かせるのではなく、実在感で聴かせるリアリティ派。ボーカルが浮かび上がるような存在感を持っています。 低域はアタック感のあるドラムです。それほど強さは感じないけども十分な、しっかりした低域です。高域は大人しく、派手さを感じません。全体的な印象は大人しく、やや地味な音に感じます。T1 2ndがツヤで聴かせるヘッドホンならば、HE-560は表現力で聴かせるヘッドホンと言えそうです。 平面駆動の特性なのかHE-560の特性なのかわかりませんが、音量をどれだけ上げても聴いていられます。音が割れることなく、うるさくならない。不思議なヘッドホンです。 音漏れ かなり漏れます。スピーカーでもイケる。 総評 とにかく表現力が素晴らしいです。ボーカルものを聴くならこれです。欠点は派手さがなく地味というところ。聴いてすぐに良いと思えるのはT1 2ndのようなツヤのある楽しい音かと思います。HE-560はじっくり聴くほどにその良さが見えてくるヘッドホンです。 追記 主にT1 2ndとの比較になりますが、HE-560に替えると音場はとてもすっきりと見渡せるようです。T1 2ndの方が比べてしまうと閉塞的です。音そのものは非常になめらか。なめらかである事が地味に感じる要素なのかもしれません。ただ、音をじっくり聴くことが出来るという長所でもあるかなと思います。 音は一つ一つが解りやすい、という意味で鮮明。T1 2ndも鮮明だとは思いますが、比べてしまうと音が混ざり合う感じでボケています。 音場は下寄りにあるように感じ、T1 2ndのように下から上まで音が広がっている感覚ではないです。音も落ち着いてますが、音場も落ち着いているという印象。 はじめのころはシングルで鳴らし、後にバランス駆動にしたのですがシングルでもバランスに劣らず、定位感は十分あることがわかります。性能の高さを感じました。

  • 音楽の熱を感じさせるノリのよさも気に入っていますが、 スピーカーのように、濃密な空気感の表現が素晴らしいヘッドホンです。 大地に雨水が染み込むように、耳に音が染み込むような自然な鳴り方です。 モニター系と美音系の中間程度の上品すぎない絶妙な味付けのバランスです。 大雑把な特徴は、やや低域よりの音場広めになります。 DAC/ヘッドホンアンプ: FOSTEX HP-A8 HDDプレイヤー: SONY HAP-Z1ES 接続機器: MacBook Pro、AppleTV(iPhone/iPad)、PS3 【デザイン】 デザインに優れた感じはあまりしませんが、ウッドハウジングなので雰囲気はあります。 【中高音の音質】 クッキリ太く芯があり、聴き疲れしにくい程よくマイルドな傾向です。 あまり華美な演出はしないので煌びやかさはあまりないかなと。 ボーカルはしっとりとした滑らかで、広い空間に響き渡ります。 音場のK712に似ていて左右に広く、ボーカルも同程度の近さで歌います。 HE-560は厚みがありしっとりとした鳴り方に対し、 K712の方はカラッとドライで軽快な表現の仕方です。 美音のK712の方が一聴すると弦楽器やボーカルは綺麗に感じられると思います。 HE-560を聴いたあとにK712を聴くと煌びやかさに圧倒されます。 こう言うとHE-560はイマイチに見えるでしょうが、 曲としてのまとまりの良さと、音数が増えてもガヤガヤうるさくないのは素晴らしいです。 【低音の音質】 締まった音が弾むように、グイグイ押し出し感のあるやや多め低音です。 それでいてボーカルにかかったりはしないのでうまく出来ています。 この沈み込み弾力のある低域で支えることで、 音の重厚感を表現できて空気感の表現の旨さに繋がっていると思います。 同時にノリのよさももたらしていると感じます。 K712も帯域的にはかなり低いところまで出ますが、 HE-560のように体に震えを感じさせるような力強さは味わえないです。 【フィット感】 イヤーパッド自体は厚めで悪く無いと思います。 ただし、やや側圧は高めで、うまくフィットする位置を見つけないと、 長時間付けているとこめかみのあたりが痛くなってきます。 しばらく使えば側圧が緩んで柔らかくフィットするようになります。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 当然BGMになりそうなくらい漏れますね。自宅内専用です。 【携帯性】 試聴に持っていく以外に外に持ち出さないですが、 置き場所に困る木製の化粧箱より、ポーチをつけてくれたほうがありがたかったです。 【総評】 高音がどうの低音がどうのなんてどうでもよく、 密度の高い音に優しく包まれる感じが、ただひたすら心地よいです。 K712だとバックで鳴っている楽器が多いとガヤガヤする時もありますが、 HE-560だときっちり鳴らし分けられる性能もあります。 煌びやかさが少しあれば私的に文句なしでしたが、高いレベルでうまくまとまっています。 あとは、HP-A8だと音量は十分取れるものの、 やや鳴らしきれていない感じは否めず、いいアンプがあれば導入したいと考えています。 追記:高音の音質とフィット感の配点を変更

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HE-560 のクチコミ

(18件/6スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2024年4月22日 更新

    HE-560の初代はSMA-P型というSMA同軸レセプタクルが 使用されています。 マイチェンVerは2.5mmプラグだとか。 手持ちのケーブルが使いづらいので、3.5mm3極に変換する アダプタを作成してみました。 SMA-Pプラグは、 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075M79F8Y/ ¥990とちょっと高いかなと思ったのですが、千石、マルツとか みてもSMA端子は300〜400円はしてるので、まずまずの価格 でしょうか。 もともと同軸ケーブル用のプラグなので、ちょっとハンダはしにくい かと思います。 プラスは管に通すと、中央部に中が見える箇所があり、そこの 中央部に針状の端子があります。 ボディ自体はGNDなので、接触しないように半田をする必要が あります。 GND側は、本来ケーブルのシールドを挟み込むようになっていますが、 そうもいかないので、ぐるっと線を回して薄く半田しました。 3.5mmジャックは https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=57N3-4LLE Tは+、RとSはGNDにしてあります。 モノラルジャックでもよかった気もしますが、R位置、S位置で 接触できるのはメリットかも。 SMA端子はパーツもケーブルも選択肢があまりないようですが、出来合いで買うなら https://ja.aliexpress.com/item/1005004601027088.html あたりでしょうか。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2022年9月7日 更新

    急激な円高だから二つ目をポチった これからhifimanやifiaudioなどの輸入製品は買い辛くなるだろう

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2018年2月24日 更新

    NYの大手カメラ屋Adoramaの通販で$349.99の特別セールで買えました。 Adorama仕様で6.3mmケーブルの他に純正バランスケーブルも付属。箱は初期の木箱ではなく、その後の合皮貼りのクラムシェルタイプでもなく、紙の綺麗な化粧箱です。 普通に純正ケーブル2本買う金額で本体が付いて来るっていう。。。 普通にAdoramaトップページから検索すると$899ですが、Adorama HE560 349.99でググれば$349.99の価格表示のページが見つかります。 しばらく在庫切れでしたがこまめにチェックして在庫復活した際に注文できました。(2018.02.23現在また在庫切れになっているようですね) ほんとかなと思いましたが無事届きました。 まだ数時間しか鳴らしておらずメーカーの言う安定するまでのバーンイン150時間には程遠く、最終的にどういう音に落ち着くのか分かりませんが、既にだいぶ変化してなかなか魅力的になってきています。 音量の取りにくさは思ったほどではなく、ETHER Flowは言うに及ばず、HD650よりも明らかに音量が取りにくいものの、自分の持っている中で一番鳴らしにくいT50RPmk3やK501とは似たようなレベルでした。

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HE-560 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 平面駆動型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

45 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

90 dB
再生周波数帯域 15Hz〜50kHz
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 375 g
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