Bose
FreeStyle earbuds [アイスブルー]
メーカー希望小売価格:-円
2014年5月23日 発売
スペック・仕様
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- インナーイヤー
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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アイスブルー
-円
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インディゴ
-円
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FreeStyle earbuds [アイスブルー] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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購入して1週間、50時間ほどの使用です。 普段使いの他、防滴仕様なのでランニングにも使います。 【環境】 @iPod touch 第4世代→FreeStyle earbuds ADCD755SE→Hd-Q7→FreeStyle earbuds 【デザイン】 本体の形はSIE2系と同じで防滴仕様、新しいSoundTrue in-ear系とは開口部の位置が違います。 アイスブルーもインディゴもパッと見派手なカラーなんですが、装着時実際に目につくのはブルーとミントの単色で、ケーブルのバイカラーによる動きと印象のインパクトが面白いと思います。 こういった色使いは1年も経つと古臭く感じるんですが、後発のSoundSport in-earが旧機種から色が変わらなかった事もあり、何となく良く見えて来ました…暑くなってくるとね。 【高音の音質】 in-ear系の他のモデルとの音の違いは試聴時には感じられませんでした。 開放型なので変に高域を強調する事無く、自然に伸びて広がる音です。 解像度は高くないのですが、情報量はしっかりしていて、各楽器の位置関係が上手く出てきます。 ボーカルの音圧感が非常に強く、これがバックをマスクするのですが、歪む事が無くて、滑らかに聴かせます、この辺はリズムのキッチリした所との対比が独特です。 環境Aならマスクは軽減されます。 【低音の音質】 低音はアタック感が強く、量はそれ程多くないにも関わらず、しっかりとした存在感があります。 切れ味良く、テンポ感でかなり前へ前へと進む低音で、深さや響きの豊かさは弱く、ドライな印象です。 FreeStyle earbudsの低音は素材がしっかりしてないとスカスカな傾向、これは開放型であるという事ではなくて無駄にブーストしないという事。 【フィット感】 カナル型ではありませんので、イヤーピースに依存しない装着感と音質の安定性を持ってます。 カナル型に慣れているとFreeStyle earbudsの置くだけみたいな装着感は頼りなく感じるかも知れません。 それほど、着けているという実感が薄い装着感。 ランニングにも使ってみましたが、ちょっと引っ張ってもズレる事も外れる事もありません、快適でした。 ケーブル分岐部からの長さがちょっと短いかな… 【外音遮断性】 開放型です、外の音は他の開放ヘッドホンと比べても、よく聞こえます。 運動時でも使えます。 【音漏れ防止】 開放型です、防滴仕様ですが、音は漏れます。 ドライバーサイズが小さい分、開放ヘッドホンよりはマシですが。 【携帯性】 結構大袈裟なキャリングケースが付属してます、これはFreeStyle earbuds本体とカラーリングを合わせた物になってますんでイイですね。 …イイんだけど、中に仕切りも何も無く、ただの箱ってのは工夫がないですね… コードクリップも付属、開放型なのでタッチノイズはありませんから、単純にコードブラブラ対策ですね。 【総評】 この機種は旧IE2系と新しいSoundTrue in-ear系の狭間に販売開始されたモデル。 ファッション性アピールと防滴仕様というBOSEがIE系でウリにしてる部分を極端に昇華? 実際は旧スポーツモデルの色違いと言えなくもなかったりして…そこはお値段が少し安くなってるところで納得? 新しいSoundTrue in-earはポート位置を変えたりして、よりチューニングを詰めている様ですが、私が試聴したぐらいではFreeStyle earbudsとの音質差は感じられませんでした。 SoundSport in-earも同様。 BOSEはちょっと独特な音響特性なので他との相対化が難しいですが、オーディオ的な基本性能がしっかりした上での演出と言ったらよいのかな。 高域の刺激の回避や、低音被りのコントロールなど、音源を「イヤホンで聴く」という事に特化したサウンドデザインかと思います。 特にiOS機で使う場合の音作りの親和性の高さですね、聴かせどころをしっかり出しつつ、iPodのドライな感じと相乗効果で、暑苦しい夏に向けて見た目も音もさっぱりして行きたい所です。
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私はBOSEのイヤホンが好きでIE2とMIE2iとSIE2iをすでに所有しています。 基本的にこれらの音質はほぼ一緒で、Appleコントロールトークが付いているか、防滴仕様か、またケーブルの長さは標準的な長さかショートケーブル+延長ケーブルか程度の差です。 それでも買い足してしまったのはFreeStyle earbudsの組み合わせが絶妙だったためです。 個人的に使いやすいと感じる115cmのケーブル長にAppleコントロールトーク付き、涼しげなカラーリングに雨や汗に強い防滴仕様という構成は始まったばかりの梅雨から夏に向けてiPod touch直挿しで使うには最適なイヤホンだと感じました。 【デザイン】 購入理由の半分以上はこのカラーリングだったと言っても過言ではありません。 アイスブルーとホワイトのツートーンカラーに赤の差し色はそれだけでテンションが上がります。 ハウジングの基本形状はSIE2iと同じ物です。 左右非対称のカラーリングが遊び心を感じさせます。 コントロールトークはSIE2iと違って右ケーブルの途中になっています。 個人的にはSIE2iと同じケーブル分岐部でも良かったように思いますが、特に問題はありません。 DAPに差すジャックはストレートタイプ。 MIE2iのような角度が付いたジャックの方がジャックへの負荷が逃げやすくて良いような気がしますが、ジャックとケーブルの接続はシッカリしているので不安感はありません。 【高音の音質】 同じ開放型ではアトミックフロイドのAirJaxの方が高音域はクリアで爽やかな音です。 BOSEのIE2シリーズの高音は少し抑え気味ですが、伸び悩みを感じさせず聴き疲れもしにくい絶妙なチューニングだと感じます。 刺さるという事はまずありません。 【中音の音質】 中音域は低音に埋もれること無く、ボーカルは男女共に明確な存在感で定位もシッカリしています。 BOSEは独自の音響理論を基にチューニングを行っているためライブ音源などは臨場感もなかなかの物です。 【低音の音質】 イメージ的にBOSEは低音が強いように言われる事がありますが、IE2やAE2系はそれほど低音を強調したチューニングではありません。 静かなところで聴くと少し強めですが、屋外で使用すると周囲の音に掻き消されない絶妙な量と圧だと感じます。 特にこのFreeStyle earbudsを含めたIE2系は屋外での使用時に最大の力を発揮します。 開放型故に周囲の音がある程度入ってくる中に音楽が流れているような自然な存在感で楽しめるのはこの低音のチューニングあってこそです。 【フィット感】 BOSE IE2系の最大の魅力がこの装着感です。 ソフトなシリコン製イヤーピースは耳への負荷をほとんど感じさせずにシッカリとホールドされます。 他社からも似たようなサポート付きイヤホンが出て来ていますが、今もこのイヤーピースに勝る物はありません。 【外音遮断性】 開放型イヤホンですから当然周囲の音は入ってきます。 しかし、上でも書いたようにその環境音の中に自然に溶け込ませるように音楽を流すのがこのイヤホンの魅力です。 周囲の様子も感じられるため危険を察知しやすいことも外使いのイヤホンとして安心感があります。 【音漏れ防止】 開放型の割りには音漏れは盛大ではありません。 イヤーピースの形状が耳道に向かってノズル状になっている事が効いているのか、装着状態で隣に立ってもほとんど音漏れは聞こえません。 ただし、あくまでも開放型ですからバスや電車などの公共交通手段を利用する際にはこれとは他にもう一本カナル型イヤホンを用意して使い分けることをお薦めします。 【携帯性】 ポップなデザインのケースが付属するのですがコレは少し大き過ぎます。 私はVanNuysのイヤホンケースを使っていますが、イヤホン自体がシッカリしていて華奢な部分も出っ張った部分も気にする必要が無いため携帯性は良好です。 【総評】 夏に向けて汗にも雨にも強く、歩行中に使ってもクルマの接近音などを察知出来、尚且つiPodやiPhone直挿しで高音質な音楽を楽しみたい方にはオススメです。 デザイン同様カジュアルに音楽を楽しめる良いイヤホンですよ♪
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最近イヤホン収集に嵌りました。 当初は同じBOSEのMIE2を購入する予定でしたが、レビューで耐久性不足を指摘するものが多かったので、通学や運動時に使用することも考慮し防滴や耐久性強化を謳うこちらのFreestyle Earbudsを購入しました。 視聴環境はiPhoneに直差しで、プレイヤーアプリはUBiOを使用しています。 デザイン 基本は水色+白の組み合わせですが、よく見ると左右のユニットで配色が異なったり、リモコン部とコードスライダーが赤色になっていたりと、遊び心を感じますw 個人的には好きですが、見方によってはダサく感じてしまうかも・・・とにかく一目引くデザインではありますね。 音質 低音寄り、しかしバランス重視といったところでしょうか。低音は篭りのないキレの良い音をドンドン出してくれます。その一方で、それにかき消されることなく中音域高音域も綺麗に出ています。特にヴォーカルの再現度には驚かされましたw 形状はインナーイヤー型に分類されると思われますが、他のイヤホンに比べ独特の形状を採用していることもあり、音場の広さ、音の抜けの良さは数あるイヤホンの中でも随一だと思います。 フィット感 Stayhearチップは正直耳に装着しにくいですが、最適なサイズを見つけられればとても快適なフィット感が得られます。 ゴム製なので長時間の装着でも耳を傷めることもありませんし、重量もそこまでないので、通勤通学や運動時には最適なのかなと思います。 外音遮断性・音漏れ防止 ほとんどないですね。というよりインナーイヤー型のイヤホンにこれらを求めることは酷でしょう。 図書館など静かな場所での勉強時や、音楽に集中したい時はカナル型のイヤホンを使用しています。 携帯性 ユニットが大きい上にStayhearチップもかなり出っ張っているので、ポケットやバッグの中では絡まること必須ですw 持ち運びの際はやはり付属のポーチに入れるべきだと思います。ポーチ自体のデザインもイヤホンとマッチしているのでけっこう好きです。 まだ購入して2日しか経っていないので、耐久性などについてはあまりレビューすることが出来ませんが、人とは違うイヤホンを使ってみたい、屋外で使用できる耐久力のあるイヤホンを使いたい・・・でも音質にはこだわりたい、という人には自信を持っておすすめできるイヤホンです。
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FreeStyle earbuds [アイスブルー] のクチコミ
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FreeStyle earbuds [アイスブルー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| コード長 | 1.15 m |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | アイスブルー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 19 g |
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