OPPO
HA-1(JP)
メーカー希望小売価格:オープン
2014年7月14日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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HA-1(JP) のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.66集計対象22件 / 総投稿数22件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ヤフーオークションでディスプレイ輝度落ちジャンク品をわずか4万円弱で落とせたので、しばらく使ってみました。 比較対象はほぼ同時期に発売されたluxman DA-250と、1世代前にあたるfostex hp-a8です。 【デザイン】 ブラック色を購入しました。 シャーシ、端子ともに頑丈に作られており塗装も丁寧です。oppoをアメリカメーカーか、中国メーカーかどちらと考えてもしっかり作られている気がします。 あえてネガを言えば端子表示名(USBとかopticalとか)の印刷が少し安っぽいくらいです。 【音質】 ヘッドホン(T1 2nd)スピーカー両方でリスニングテストを行なっています。 結論から言えばデジタル部分は正直微妙、アナログ部分は非常に出来がよいと思います。 デジタル部、単体DACとしての比較はhp-a8と比べてあまり差を感じず、DA-250と比べると空間再現性で大きく水をあけられてる印象でした。 低音がしっかり出て厚みのある音はグッドですが、音が前後左右に広がらず平面的で貼り付いたような感じです。 極め付けとして、高音部の一部の帯域がミュートされている(欠落している)印象があり、音に詰まりを感じます。 単体DACとして本機を使おうと思っている方は正直おすすめしません。 pcm1795という2000年代の普及帯チップを採用したDA-250、es9018という当時最新鋭のチップのHA-1。 DAC素子だけで音質を論ずることはできないという事実が浮かび上がってきます。 次にDA-250のライン出力から繋ぎ、アナログ部分(ヘッドホンアンプ、プリアンプ)のみ比較してみました。 こちらは打って変わってかなり印象が良いです。 平面的なDAC出力と異なり、音に躍動感があり前に前に出てきます。 DA-250と比べると少しだけ音場が狭い印象を受けますが、より厚みがありエネルギッシュで瑞々しい音です。 アナログ回路にはA級ディスクリート回路を採用していることなので、電流を潤沢に使えているのでしょう。 接点が増えると、帯域バランスが悪くなったりすることがしばしばありますが、HA-1はそのネガをほとんど感じませんでした。 【操作性】 リモコンが付いてなかったので、手動でやりましたが少しわかりにくい。 多分慣れれば許容範囲な感じです。 hp-a8と同じくらいです。 【機能性】 デジタル、アナログ入力にbluetooth入力も備えているなど10年前の製品としては多機能です。 【総評】 DACとしては不合格、アナログヘッドホンアンプ、プリアンプとしては優秀という結論に至りました。 4-5万円で完動品を買えれば良い選択肢だと思いますが、DACがイマイチなのは運用を難しくさせるポイントだなと感じました。 好きなDACを持っている人が、アナログ部を拡張したい場合の外部アンプとして試してみるのが良いかもしれません。
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発売からかなり経ちますが、未だに我が家のメインDACとして現役です。 発売当時はPCからのDSD256リアルタイム変換を楽しんいましたが、その役目は後発のSonica Dacに譲り、専らネットワークオーディオプレーヤーの外部DACとしてPCM信号専用D/A変換器です。 本機は強力な電源部でしかもA級ですから、電気は喰うし発熱するしで敬遠される方も多い中、All In Oneのコスパの良さからそれなりに売れたと記憶しています。 スペックでは後発のSonica Dacに見劣りしますが、強力な電源部に支えられた安定の再生音で全く引けを取りませんし、単純比較ならHA-1が上回っているところが多いと感じます。 例えばプリアンプ機能では、Sonica Dacでは明らかな音質劣化を感じましたが、HA-1は全く気になりませんでしたので、アンプは段階的にセパレートすることができました。 現在は前段に10Mhz入力したMUTEC MC-3USBを噛ませてリクロック、精度が向上したキレキレ音質を楽しんでいます。 発熱が大きいので真夏は稼働をためらうのですが、代替機種は見当たりません。 当分、現役続行です。
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発売されてしばらくの評価の高い時には、値段が高くて手が出なかったのです。最近、SONY TA-ZH1ES(こっちの方が断然高級品ですが)を処分して、中古ですが手に入れました。既に製造中止になっていますが、どうしても今、欲しかったんです。A級のヘッドフォンアンプ部も素晴らしですが、DACのアナログ出力がそもそも良くて、バランス出力して、ヘッドフォンアンプ専用機のゼンハイザーHDVA600(よく考えたらこれも製造中止になっていますね)を経由して、ヘッドフォンはゼンハイザーHD700(もちろん、これも製造中止になってます!)で聴いたりもしています。ヘッドフォンアンプは、どちらで聴いても自分史上、最高の音でなっています。音色以外は、クオリティに差を感じないので、気分で替えて聴いています。 【デザイン】 ある意味、いたって普通(なので好き)ではあるのですが、正面が3分割され、操作系が両側にあり、真ん中に液晶画面が大きくあって見やすく、操作時に適切に切り替わりますが、普段は、設定やファイル種類のステータスを示す画面と、スペクトルアナライザーの表示画面、そしてVUメーターの画面(ピークメーターでないのが渋い!)の3つを選んで表示できて、デザイン上もすごく良いと思います。 【音質】 これは言うことはありません。自分史上最高です。 DAC部は、クオリティも高いですが、音色は変に色をつけず、素直にリアルで躍動的な音を出してくれます。日本製のテクノロジーを謳った製品には、圧縮音源の補完や、アップサンプリング機能を売りにしている機種も多いですが、それらはそれなりに音質向上に意味があるんだろうと思ってきました。しかし、そのようなモノは、自分には不要と思い知りました。そんな余計な機能が付いていないからなのか、そもそもが良いのか、素晴らしい音質です。データのスペックはわかりませんが、とにかく出てくる音が生々しくて尋常でないです。初めてです。満足です。すごいです! ヘッドフォンアンプ部は、これまたクオリティ高いです。それこそ、単品でこれくらいのお値段がする物と遜色ないでしょう。冒頭に書きました通りですが、実はゼンハイザーのヘッドフォンアンプよりもクセのない、多分忠実な音を出してくれます。かなりの解像度と音の立ち上がりの速さで、キレが良い音です。しかも上から下まで音域のバランスも良く、言うことないです。ゼンハイザーのHDVA600の方は、若干中音域が薄くどちらかと言うとクールな音で、低音も厚いです。クオリティは遜色ないので、接続するヘッドフォンの音色や、聴く人の好みで差が出るくらいだと思います。今までDAC一体型でまともなヘッドフォンアンプを持っている機種に出会ったことがないのですが、本機はヘッドフォンアンプ単体でも満足できる素晴らしい出来だと思います。 【操作性】 つまみ1つで設定の操作を全て行うので、慣れないと戸惑いますが、慣れれば簡単です。そんなに設定をいつも変える訳でもないので、操作系が1つだけというのは正しいと思います。リモコンも付いているので、離れていても何でも操作できます。 好みでいうと、ボリュームがアナログなのは実に良いと思いました。しかも、リモコンで操作すると、モーターで物理的に本体のボリュームが回り、音量が変わります。見ているだけも楽しいです。(その時は画面もボリューム画面に切り替わっているおで、ボリューム自体は見る必要はないのですが。) 【機能性】 アンバランスとバランスのアナログ入力、アナログ出力、ヘッドフォン出力がそれぞれあるだけでも、ヘッドフォンアンプとして100点ですが(ぞれで既に前述のHDVA600と同機能以上)、本機は、USB、光、コアキシャルのDACが付き、それに加えて、前面の携帯プレーヤー用のUSB入力や、ブルートゥースの入力まであります。これにパワーアンプがあれば、ミニコンポの機能です。それでいて音質は素晴らしいのですから、マイナス点に挙げるところがありません。オーディオ好きの方の中には、余計な機能(もちろん液晶画面表示も)が音質を悪く(もしくは余計なコストがかかり音にコストがかけられていないとか)するという強い思いを持たれている方もいると思いますが(自分も大体そうだった。)、本機に関しては、全くそんなことは感じさせません。出てきた音が大変良いので、使わない機能は使わなければいいのだと、素直に思えます。今は使わなくても、将来、使ってみたくなるかもしれません。(ちなみに、アナログ出力も、可変(デフォルトはプリアンプ)と固定が選べます。)なお、説明書にパソコン用再生ソフトの設定方法が書いてあって、分かりやすかったです。自分の場合、Foober2000なのですが、色々設定に苦労する機種が多い中、珍しくDSD ASIOでかんたんにDSD再生ができたので(機種によってはDSDファイルが再生できてもPCM出力しか設定できなかったり、専用のASIOドライバーでないと再生できないものもあったりする)とてもありがたかったです。クセがなく、汎用性が高いのは何よりです。 【総評】 今頃になって本機に手を出して、、、、、遠回りをしたものです。i○i、○○NON、○EA○、S○○Yその他、色々試してきましたが、DACは確実に、そしてヘッドフォンアンプも当面これだけあれば満足できそうです。ああ、早く買っておけば、、、とだけ思います。少なくとも自分にはとっても合っていました。 尚、悪い点というほどのことではないのですが、A級アンプとしっかりした電源部を積んでいるので、発熱がすごいです。以前持っていた東京サウンドの真空管ヘッドフォンアンプ(トースターとか言われていた)の卵焼きが出来たりしそうなくらいだったりはしませんが、特に夏場は熱いです。間違っても上に物を載せて放熱を妨げるべきではありません。冬場はまあ、卓上暖房機として、ちょうど良さげです。
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HA-1(JP) のクチコミ
(270件/30スレッド)
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現在KOJOのMedusa3極を使っています。 今の構成は PC→(USB)フルテックGT2→HA-1↓ →(RCA)オーテクAT-RA5000→N-mode X-PW1→Eclipse T510Mk2 →(XLR)7NAC-Granster 5000α →STAX SRM-007tA→STAX SR-009 です。 音質向上をするためラックスマンのJPA-15000を考えています。 RCA側のアンプもXLR側のアンプも電源ケーブルは最初に付いてきたものを使用しております。 ヘッドホンアンプとしては使用していません。 ちなみにコンセントを挿す場所は2P専用です。 何かおすすめの電源ケーブルがあったら教えてください。よろしくお願いします。
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キャッシュバックに目がくらんで最近HA1を購入した貧乏人です。 買ってから早速ノイズで苦しんでいます。 問題のキューンという音は ・入力を切り替えてもなっている ・再生中でも停止中でも鳴っている という状況です。大きな音ではないんですが気がつくとなっています。 これって使っていれば直りますか? また納品明細書が1枚あるだけで領収書もなく製品保証書も空欄の場合、初期不良対応や修理を受けることはできるのでしょうか?
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パソコンでのテレビやyoutubeの再生にも使えて、音質良くなりますか? よろしくお願いします。
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HA-1(JP) のスペック・仕様
- DACからの出力がアナログ領域で損なわれないフルバランス設計のアナログ回路部を採用した、DAC内蔵バランス駆動対応ヘッドホンアンプ。
- ハイレゾ音源にフル対応しており、DACチップはOPPO製ブルーレイプレーヤーでも使われているESS Technology社製「ES9018」を採用。
- 外部DACとしてiOSデバイスとデジタル接続でき、aptXコーデックを利用したBluetooth接続にも対応。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 600mW(600Ω負荷時) 3500mW(32Ω負荷時) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 同軸、光、AES/EBU:192kHz USB B端子 PCM:384kHz USB A端子 PCM:44.1kHz、48kHz |
| 量子化ビット数 | 同軸、光、AES/EBU:24bit USB B端子 PCM:32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
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