ニッシンジャパン i40 フォーサーズ用 価格比較

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ニッシンジャパン

i40 フォーサーズ用

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(99人)

調光方式
TTL
最大ガイドナンバー(ISO100)
40
重量
203 g
機能
マニュアル設定
オートズーム機構
ワイヤレス発光
バウンス
赤目軽減
ハイスピードシンクロ(FP発光)
後幕シンクロ
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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i40 フォーサーズ用 のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.86

集計対象7件 / 総投稿数7件

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    85%
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    14%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 以前から欲しいなと思いつつ、なかなか踏ん切りが つかなかったのですが「やはり室内撮りにはストロボ 要るよね!」と意を決して購入。(大げさ) ボディはパナG7、オリE-M10です。 ◎良い点 ・ものすごくコンパクト 販売ルートが限定されているので、購入時まで実物を 見たことがなかったのですが、元町のカツミ堂で初めて 手にとって驚きました。想像以上に小さく軽いです! ・単三×4本 これだけ小型なのにバッテリーはちゃんと単三が4本 入ります。 チャージ時間や発光回数にも余裕があるということです。 フルチャージは約4秒。 ちなみにボディは電池4本でほとんど埋まっている感じです。 ・十分な光量 GN40(ISO100/m 照射角105mm相当) GN27(ISO100/m 照射角35mm相当) 35mm相当でGN27ですから、昔からの中級ストロボ並み と言えると思います。一般的な住宅内でのバウンス撮影 なら必要十分な光量があります。 ・分かりやすい操作系 まず左側のダイヤルでモードを選び、次に右のダイヤル で発光量の調整などをするという流れです。 選んだモードによって数値を示すための光るバーの位置が 変わり、今どの数値を見ればよいかがひと目で確認できます。 最小限の操作部でも操作に迷わないようよく練られた 操作系だと思います。 ・機能面で手抜きなし スレーブ、FP発光、調光補正、後幕シンクロ対応、ワイド パネル、キャッチライト、LEDビデオライト etc・・・ 必要な機能はひと通り揃っています。 ただし赤目軽減はオリンパス機のみのようです。 ◎もう少しな点 ・収納時まっすぐにできない 小型化のため独特の首振りヒンジ構造のため一般的な ストロボのようにまっすぐ一直線のカタチになりません。 付属収納ケースに90度曲げた状態で入れると、それなりに コンパクトなのですが、個人的にはまっすぐにできるほうが カメラバッグなどへの収納はしやすく感じます。 ・右側の調整ダイヤルが軽い 操作するときは軽快で使いやすいのですが、軽すぎて勝手に 動いてしまっていることが多いです。 ・FP発光をする際、パイロットボタンを長押しして設定します。 これはできれば専用ボタンを設けるなど、もう少し簡単に できるようにしてほしいです。 ◎総括 とにかく小さく軽いです。 小型軽量が身上のM4/3なのに、なぜ純正でこういうコンパクト なものができないのか不思議です。 E-M10など小型機にもよく似合いますし、ストロボでっかち感が なく見栄えも良く、持ったときのバランスも良いです。 E-M10よりやや大きいG7にはベストマッチな印象です。 また、小さいのに機能的にも抜かりがありません。正直上で 少し書いた気に入らない点も余裕で許せてしまうほどよくできた ストロボだと思います。 価格コム掲示板において、マイクロ4/3用のストロボとしては、 皆さんイチオシとしてよく勧められる理由が分かりました。

  • Panasonic LUMIXのGH3、GX7で使用しています。 【光量】 サイズからは考えられない光量です。 【携帯性】 ストロボとしてはかなり小さいです。マイクロフォーサーズにマッチしたサイズでしょう。 付属のケースはストロボを直射の角度にして入れるという珍しい形状。 (上に向けて棒状にするものが多い) レンズ1本分くらいサイズで、カメラバックのレンズを収めるところにちょうど入り、扱いやすいです。 付属のディフューザーと、スタンドが綺麗に収まるようになっています。 付属のディフューザーは内側に予備の単3乾電池4本が丁度入るサイズですね。 またブルーのカラビナが付属しています。 【操作性】 アナログ、ダイヤル操作で単純明快。 過去PENTAXのAF360FGZを使ったことがありますが、ボタンやダイヤルが多く英語表記だけでした。 液晶の表示を見ても、ストロボ初心者には何がなんやら状態でオート以外は使いませんでした。 結局、使いこなせないまま売却してしまいました。 i40は左のダイヤルでモードを選択して、次に右側のダイヤルを光ってる目盛りに合わせて調整するだけ。 非常に簡単です。 照射角の調整、日中シンクロのON/OFF等は電源スイッチ・パイロットランプ(発光テストボタン)を、長押ししたり、組み合わせて押すことで切り替えます。 切替った状態の確認は、ランプの色や点滅の仕方で判断します。 いまどき珍しいアナログ仕様で笑えますが、なかなか考えたなと思います。 キャッチライトパネルとワイドパネルを別々に収納しているので、撮影時に両方出てきてしまってアタフタというのがなくて快適です。 ホットシュー部分、リリースするときはプッシュ式のボタンを押しながら外します。 レバー式だと撮影中に不意に緩んだりしますが、そういった心配はありません。 【機能性】 日中シンクロ、ワイヤレス・スレーブ対応、ビデオライト搭載。 特にビデオライトを搭載している点は純正を意識していると感じられます。 サイズから考えれば妥協せず、充実していると思います。 後ろバウンス、縦位置バウンス、というか全方向バウンス対応です。 ボタンを押しながら角度を変えるのではなく、発光部を持つだけで変えられるので、素早く角度を変えられます。 トルクもわりとしっかりしています。 キャッチライトパネルを出したままでも、付属のディフューザーが付けられます。 【総評】 最近買った物の中で、久々に感動した一品です。 本体部は、ほぼ単3電池4本分の大きさしかなく、「部品はどこに入れてるの?」状態。 とにかく小さい。 操作性についても、よく考えられた製品だと思いました。 初心者でも扱いやすく、上級者の方もこのサイズと操作性の良さに納得してもらえるのではないでしょうか? これからストロボを本格的、積極的にに使ってみたくなる、そんな気持ちにさせてくれる製品です。 各方面のレビューに偽り無しといった印象です。 バウンスが全方向対応でこの小ささ。 純正でなくサードパーティーを選択するに至った大きな決め手でした。 動画用のビデオライトもついている点も。 不満点は1つ。 ダイヤルはトルクがなさすぎです。勝手に回っているのは日常茶飯事。ここは改善してほしいポイントです。 【再レビュー 2016年12月16日】 ストロボの使い方の勉強が進むにつれ、i40の問題点も出てきました。 小型なこと、ヘッドロック機構がないことがアダとなり、ディフューザー(フラッシュベンダー等)を付けてカメラを縦位置にしたときに、取り付けた物の重みに耐えられず、クタッと倒れてしまいます。 ストロボ関係のアクセサリーは、通常サイズのストロボ向けに設計されたものが殆どですから、小型のi40では使えない場合もあります。 オンカメラで気軽に使うストロボです。 【再レビュー 2017年12月21日】 さらにストロボにハマっていきました。 「オフカメラでストロボ2灯で撮影したい」そんな願望も出てきました。 i40 フォーサーズ用だと「Air R」が無いため、ワイヤレスでオフカメラにしたければスレーブ発光で使うしかありません。 1人で撮影するなら良いのですが、シェアスタジオなんかの場合だと、他の参加者さんのストロボに反応して発光してしまうので迷惑がかかる上、無駄な発光により電池、チャージ時間、諸々をロスします。 そして設定や向きを変えるためには設置場所まで行くしかありません。 i40を結婚式の2次会撮影でも使用しましが、夜+かなり暗いレストランだったため、i40では非力でした。 40名ほどの集合写真のときはフル発光・直射でも光量不足… i40とはお別れになります。 ストロボの面白さを教えてくれてありがとう!!

  • 主に、自宅のリビングで子供を撮影するときに使用しています。 カメラ本体はEM-1 mark2で、レンズは単焦点を使うことが多いです。 他機種でカメラ内蔵ストロボを使った経験があり、被写体だけが明るく浮き上がったり不自然になったりしていました。そのためストロボに苦手意識があったのですが、このストロボを使ったところ、ストロボ嫌いを克服することができました。 【光量】 室内の通常光をできるだけ明るくして、レンズは開放または半段だけ絞ります。(F値では1.2〜1.8の範囲) シャッタースピード優先の設定でシャッタースピード1/250、ISO200、ホワイトバランスはオートに設定しています。 ストロボはTTLオートに設定し、真上に向けておきます。 あとはカメラとストロボに任せて、シャッターのタイミングだけに集中して撮影しています。 この使い方において、天井が明るい色も場所しか使用していませんが、光量が不足したことはありません。 【携帯性】 自宅での使用が中心なので、携帯性はあまり意識していませんが、とても小さくてEM-1 mark2と良いバランスです。 専用ケースにディフューザーや予備の乾電池などを収めることができて、小さく収納できます。 外出時に使用しても携帯性は快適に違いありません。 【操作性】 マニュアル発光など試みていませんので、細かく設定したい方には参考になるレビューはできませんが・・・ 上記の使用方法であれば、とても簡単です。 ストロボを買う前、いつも気にしていたISOやシャッタースピード、被写体ぶれ・手ぶれなどのストレスから解放されました。 【機能性】 現状では、TTLオートだけで十分です。ただ、子供2人を同時に撮りたいときにf4.0くらいまで絞るのですが、そうすると部屋の隅の方が暗くなってしまいます。ワイヤレスでの多灯撮影などに興味を持ったのですが、そういう使い方は適していないようです。 クリップオンで使うことが前提のストロボなので、その前提範囲ではバランスの良いストロボではないでしょうか? 【総評】 過去に使った内蔵ストロボの悪い印象が強く残っているので「ストロボを使ったとは思えない写真だなぁ」と感心しています。 カメラ歴の長い方にとりましては、ストロボを使った方がキレイに撮れるというのは常識かもしれませんが、内蔵ストロボで苦い経験をされている方は、是非お試し頂きたいと感じました。 きっとストロボが好きになると思います。

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i40 フォーサーズ用 のクチコミ

(96件/10スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数5

    2019年3月29日 更新

    こんにちは。 1ヶ月も前に発売されているのに価格.comに情報がありませんね。 たまたまニッシンのサイトを覗いていたら見つけました。 i40の機能削減バージョンのようです。 https://www.nissin-japan.com/posts/post-5095/ https://www.nissin-japan.com/product/i400/ 直販で17,490円(税込み)なら初心者の方にも手を出しやすいですね。 https://www.nissindirect.net/item_detail/itemCode,P1035A/

  • ナイスクチコミ10

    返信数7

    2018年2月14日 更新

    メッツ社新製品:コンパクトでパワフルなストロボ「mecabiltz M400」発売のお知らせ http://www.kenko-tokina.co.jp/newproducts/mecablitz_m400_201802.html 小型軽量なマイクロフォーサーズでは鉄板とも言えるニッシンのi40ですが、 メッツからも同じような小型ストロボが発売されましたね。 ざっとですがスペックを比べてみました。(誤記等あればご指摘ください) さて、i40の対抗馬としてはどうですかね。 メッツ mecabiltz M400 ・GN:40(ISO100 105mm時) ・寸法:幅65 高さ92.2 奥行き86.8mm ・重量:約220g(電池除く キヤノン用) ・電源:単3形電池4本 ・発光間隔:不明 ・バウンス:上方45〜75°左右180° ・モード:AUTO、TTL、M(マニュアル)、HSS(ハイスピードシンクロ)、     LEDビデオライト、ワイヤレスリモート(マスター、スレーブ)、     SERVO(マニュアルスレーブ) ・調光補正:不明 ・後幕シンクロ:不明 ・内蔵ワイドパネル:12mm ・内蔵キャッチライト:不明 ・ビデオライト:照度100lux(1m)、色温度5000K、照射角度54°35mm対応(35mm判フルサイズ)、        照射時間約4時間(フル照射時、NiMH充電式バッテリー(2100mAh)使用時) ・UI:十字キー+液晶 ・取り付け:回転ロック式 ・価格:42,800円(H30.2.13現在キタムラ) ニッシン i40 ・GN:40(ISO100 105mm時)  *27(ISO100 35mm時) ・寸法:幅61 高さ85 奥行き85mm ・重量:203g(電池除く) ・電源:単3形電池4本 ・発光間隔:約0.1〜4秒(ニッケル水素電池、アルカリ乾電池) ・バウンス:上方90°左右180° ・モード:オート、TTL、マニュアル、SD(デジタルスレーブ)、SF(アナログスレーブ)、     ワイヤレスTTLリモート(A/B/Cグループ切替式、1〜4チャンネル共通で受信) ・調光補正:-2.0〜+2.0、1/2EVステップ ・後幕シンクロ:対応 ・内蔵ワイドパネル:16mm ・内蔵キャッチライト:有り ・ビデオライト:照度:37.5lux(1m)、高輝度白色LED、18mmの画角をカバー ・UI:ダイヤル ・取り付け:ワンタッチ式 ・価格:23,300円(メーカー直販 固定価格)

  • ナイスクチコミ9

    返信数9

    2017年12月30日 更新

    e-m1でワイヤレスtllモードでの使用を検討しています。 カメラ本体とi40の間に人をたたせて、カメラ本体とi40の感覚が5m程度ある場合、正常に作動しますか? 人が赤外線を遮蔽してしまうのではないかと懸念しています。 わかる方いましたら、よろしくおねがいします。

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i40 フォーサーズ用 のスペック・仕様

基本仕様
最大ガイドナンバー(ISO100) 40(照射角105mm)
照射角 24〜105 mm
調光方式 TTL
電池種類 単3
電池本数 4
その他機能
マニュアル設定
オートズーム機構
ワイヤレス発光
バウンス

バウンス

バウンス

バウンス撮影とは、暗い室内等で撮影する際に被写体に直接光をあてるのではなく 天井や壁に向けて発光し跳ね返ってきた光を被写体にあてることで 自然な明るさで撮影する技術のこと。
バウンスとは、発光部に回転機能が付いているなどバウンス撮影に適した機能を指す。

赤目軽減
ハイスピードシンクロ(FP発光)

ハイスピードシンクロ(FP発光)

ハイスピードシンクロ(FP発光)

細かな発光を連続して行なうことで、シャッタースピード全域でフラッシュ撮影を可能にする機能。

後幕シンクロ

後幕シンクロ

後幕シンクロ

シャッターが閉じる瞬間に発光する機能。

サイズ・重量
横幅x高さx奥行 61x85x85 mm
重量 203 g
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