サムスン
MZ-7KE1T0B/IT
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 1000 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- 3D V-NAND
- 読込速度
- 550 MB/s
- 書込速度
- 520 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MZ-7KE1T0B/IT のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.93集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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40%
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30%
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20%
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125%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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850 EVO MZ-75E500B/ITのレビュー[901369-3]でも書きましたが、 2倍の容量の本製品2個も全く同じ障害が発生しました。 2台のサーバーの起動ディスクとして、500GBのHDD各3台で1TBのRAID5を組み使っていたましたが、 昨年11月に、予算内のSSDの中で比較サイトにおいて最も高速だった当品を購入し、両機とも置換えました。 その甲斐あって、 シーケンシャル読出は2倍、シーケンシャル書込も5.5倍、 少セクタのランダム読出は何と110倍、少セクタのランダム書込も110倍、それぞれ高速になり、 その時点では大変満足していました。が… 3ヶ月経過した時点およびその4日後に、2台のサーバーのディスプレイ表示が暗転し、 ディスク書き込みをし続けた結果、当SSDの管理領域が完全に破損され、 起動不能、データ吸上げも不能となってしまいました。 仕方なくバックアップデータをリストアしましたが、その翌週には、 また2台のサーバーともに同じ障害が発生してしまいました。 この事態に陥る以前にも、実装した3週間後くらいから、 突然ブルースクリーンになって停止することが度々あり、 完全破壊される直前の2週間は、同じ週に2、3回の頻度で起きていました。 半分の容量の850 EVO MZ-75E500B/ITを載せた2台のWSでも同じ現象が起きていたので、 複数のSSDの長時間使用比較レビュー記事に記されている通り、 「当該サムソン製品は使えば使うほど、速度が低下し、信頼性も低くなる」 ことは確実なようです。 今回の障害は、2台とも総書換え回数が数十回(40TB弱)で起きています。 これは、ワークステーションの起動ディスクの信頼度としては余りに低すぎます。 いくら実装直後の速度が速くても、使い続ける訳にはいきません。 同じ長時間使用比較レビュー記事で最も性能劣化の少なかった SANDISK製のSDSSDXPS-960G-J25を2個購入し、両サーバーとも置換えました。 読出・書込速度はいずれも当サムソン製品より約10%劣りますが、 信頼度には代えられません。 交換後26日を経過しましたが、 当サムソン製品では2個とも3週間以内に始まっていたブルースクリーン状態は、 未だ1回も発生していません。(それが当たり前なのですが…) 当サムソン製品をお使いになる際は、頻繁に全データバックアップをすることをお勧めします。
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残念ながら現時点でも NCQ Trimのバグを持っていますが、実害はないので、とても良いSSDだと思います。 MacBookPro 2011E のHDDを 850Pro 1TB SSDに換装して爆速。生き返りました。 ちなみに Mac OSX は当面 NCQ Trimは不採用なので、NCQ Trimバグは大丈夫。 MacBook Pro (17-inch, Early 2011) プロセッサー 2.2 GHz Intel Core i7 メモリー 16 GB 1600 MHz DDR3 OSX Yosemite 10.10.5(14F27) Intel 6 Series Chipset: 製造元: Intel 製品: 6 Series Chipset リンク速度: 6 ギガビット 実際のリンク速度: 6 ギガビット 物理的相互接続: SATA 説明: AHCI Version 1.30 Supported Samsung SSD 850 PRO 1TB: 容量: 1.02 TB(1,024,209,543,168 バイト) 機種: Samsung SSD 850 PRO 1TB リビジョン: EXM02B6Q シリアル番号: S252NWA…….. ネイティブ・コマンド・キューイング: はい キューデプス: 32 リムーバブルメディア: いいえ 取り外し可能ドライブ: いいえ BSD 名: disk0 メディアのタイプ: ソリッドステート TRIM サポート: はい パーティションマップのタイプ: GPT(GUID パーティションテーブル) S.M.A.R.T. 状況: 検証済み Blackmagic Disk Speed Test の結果 (添付画像参照) Wrie 455.8 MB/s Read 517.3 MB/s ---- Samsung SSD の NCQ Trim bugについて http://linux.slashdot.org/story/15/07/30/1814200/samsung-finds-fixes-bug-in-linux-trim-code 上によると、Samsung SSDの Trimバグは2個あって、1個は linux kernel の bug だったけど、 これは 2015年7月19日に Linux kernelのパッチがでて解決済み、以下に経緯がかかれている。 When Solid State Drives are not that solid https://blog.algolia.com/when-solid-state-drives-are-not-that-solid/ SUMMARY: 1) the issue raised by Algolia is due to a Linux kernel error 2) Linux kernel error can affect any SSD under the same operating conditions 3) Samsung has also posted a Linux kernel patch that should fix the issue もう1個 は、Samsung SSD の firmware に、 queued Trim(NCQ Trim) のバグが あって、Samsung SSD はqueued Trimが正しくサポートされていないのに、OSとのネゴの時に queued Trimがサポートされていると応答してしまうのが問題。以下がその発端 https://patchwork.ozlabs.org/patch/442574/ ただ、このSamsung SSDの NCQ Trim (queued Trim)のバグは、NCQ Trimは、 現在はLinuxだけで使われているので、Linuxでは一時期問題になったけど(その後、 現在は blacklistに登録されたのでLinuxでも大丈夫)、Mac OSX や Windowsで は現在や予見できる将来にはNCQ Trimは使われないので問題はない。 http://www.macrumors.com/2015/06/12/os-x-el-capitan-trim-support/ So if you've got a modern Samsung drive, it's important that your OS uses regular sequential TRIM. Linux is the only OS that uses queued. All versions of OS X (even El Capitan) and Windows (latest) still use sequential TRIM, and will continue to do so for the foreseeable future. だから、Windows, Mac、Linux使いにとっては、Samsung SSDは、当面は大丈夫。 すでに OSのほうで対策済みだから、Samsung SSD の NCQ Trimバグは実害がない。 ーーー SSDにデータを書込みまくり再起不能に追い込む耐久試験で分かった信頼性に関する真実とは? http://gigazine.net/news/20150316-ssd-endurance-experiment-4th/ 840 Pro は 公称保証値の8倍の 2.4PB (2400TB)まで書き込めた。
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プレクスターのM5P256GBからの入れ替えです。数字的なものは、メーカーさんの発表どおりでしたので、使用感で書かせて頂きます。まず、付属の移行ソフトはHDDのスタンド(マーシャル)のドライバーとの相性が悪かった?のかソフトが認識せずだめでした。ベーシックタイプを購入したためUSB変換ケーブルが付属していなくて、移行は諦め、素直に新規でインストールすることにしました。購入を考えていらっしゃる方はこのあたりも気を付けたほうが良いと思います。 プレクスターのときは容量の問題でOS既存のフォルダの移動やらRAMディスクの導入やら色々やってましたが、ソフトによっては、不具合を起こしたり動作がかえって遅くなったりしていたので、容量を気にせずバンバン使ってみたくて 1TBを思いっ切って購入しました。今のところはHDDと同じでバンバン使いまくってますが、実に気持ち良く動作してくれています。付属のユーティリティソフトの設定も解りやすく使いやすいです。あとは耐久性と速度低下がどうだろうかというところですが、そこは10年保証とユーティリティソフトを信じて!!です。あとメーカーさんのホームページにあったRAPIDモードでの1.8倍は体感的になんとなく感じられます。ソフトによっては明らかなものもあります。全般的には 性能も良く使いやすく良いSSDだと思います。あとはこの容量での価格がもう少し安くなれば、最高ですけどね。
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MZ-7KE1T0B/IT のクチコミ
(17件/2スレッド)
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同メーカーの「MZ-75E1T0B/IT」と比べると速度など違いはあるのでしょうか? 目的はビデオ編集です。 宜しくお願い致します。
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今日までですがAmazonでレジまで進めと10%引きになります。
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MZ-7KE1T0B/IT のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1000 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D V-NAND |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 6.8 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 550 MB/s |
| 書込速度 | 520 MB/s |
| ランダム読込速度 | 4KB Random Read (QD1):Max. 10,000 IOPS 4KB Random Read (QD32):Max. 100,000 IOPS |
| ランダム書込速度 | 4KB Random Write (QD1):Max. 36,000 IOPS 4KB Random Write (QD32):Max. 90,000 IOPS |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
200万時間 |
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