SONY
PXW-FS7
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ハンディカメラ
- 画質
- 4K
- 本体重量
- 2000 g
- 撮像素子
- CMOS
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ プレスリリース
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PXW-FS7 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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約2年間、仕事で使った感想です。(三脚やら交換レンズ含めて動くと、一人では大きく重いので趣味では使ってないです・笑) アナログのSVHSドッカブル時代を経てDVCAMになり、2003年からはHDCAM730とHJ21に編集用ワークステーション、レイド0ストレージ、HDCAMデッキなどで1,500万円(アナログ時代を含めると3,500万円になります)を使って これをメインに仕事をしてきましたが、これをあっさり、大雑把なシステム価格で1/10の価格のFS7が完全に凌駕しています。泣笑 時代を感じる事、本当にすごい時代になったと思います。もう機材の価格がどうのこうのという時代ではないのです。 機材とテクニック自慢で仕事を請け負うような時代は終わり、PCとソフトの発達にともなって誰でも撮れるし編集もできる時代です。 営業手腕、人と人とのつながりが以前よりもずっと大切になったと思います。 そう思わせてくれる最高のコストパフォーマンスカメラです。 ハンドヘルド型やENGタイプに比べて操作性の点ではEレンズの操作性のこともあって不満がありますが、 画質の優位性がそれを覆ってしまう感じです。(そういう仕事でないといけませんので人によって違うのは前提としてあります) 感度が高く、ダイナミックレンジが広く、絵に余裕があっていじっても破綻しない。 編集ソフトにあるシャープフィルターなんて、このカメラを手にするまで悪影響しか感じられず使ったことが無かったですが、 こういう余裕のある素材を撮れるカメラならば、使い道もあるのだと初めてわかりました。笑 地方都市の動画屋ですので、記録物が多くて精精フルHDしかないわけですが、 このカメラの4k素材から1/4クリップ素材を使っての編集はまったく問題ありません。 1/4クリップ素材がHDCAM730のフルHDのクリップと互角以上の画質を持っていますので、 全体を撮っている4k素材からフルHDを抽出してアップとして使うなんて事もまったく違和感がありません。 例えそれが屋内の暗めで照明は使えない記録物の素材であったとしてもです。 私としてはこのカメラに対する画質の不満はまったくありません。 そしてこのカメラの最大の特徴というか長所として、4k60pであり、被写体が動く記録物をフォローして撮れるという事です。 デジ動画が多くなっていますが、一眼のこれらのカメラは4k30pという制約以外にローリングシャッター現象が 顕著であり、ENGと同等の性能を求められる記録物には使えません。 FS7はローリング現象がほとんどなく、激しく運動し走る被写体をフォローしパンなどで追いかけるという事が出来ます。 フィックスで撮影するか非常にゆっくりしたパンしかできないデジカメ系の4kカメラとの最大の違いがここにあります。 422の10ビットもありますが、それよりも私はローリングの少ないFS7の4kに有り難味を感じています。 逆に言いますと、フィックス撮影ばかりする人はFS7を買う必要性はない気がします。お金の無駄です。 主な運用としてはslog3で撮影してカラー・グレーディングして使ってます。 ガンマ709のときどうとかslogの2と3でどうとか、 操作性に関する不満の話とかを書いているといつまでたっても終わらない長文になりますし、 それは実際に使って試行錯誤されて自分のベストの絵を求めるパターンを見つけられたらいいし、 個人個人で違うので工夫され使い分けられたら良いとも思いますので、全体的な感想を書かせてもらいました。 他のことはいろいろとおったりもしますが、それは上記の採点表にしたとおりです。 ★写真がうまく上がらなかったので何度かこのページを更新しました★
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PXW-FS7 のクチコミ
(320件/17スレッド)
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と思ったらマイナーチェンジっぽいですね。マウントが頑丈になった。電子NDフィルターが付いた...とか。あ、BT2020対応になった...というのは今のところ自分には関係ないか。 実売価格は120万前後と思われ、これは間違いなくスルーでいいでしょう。
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EOS5D3で使ってるEFレンズをFS7でも流用したくてMC-11を買ってみました。 メタボーン高いので。。安価なMC-11でだめもと。笑 EF24-70mm F2.8L II USM 同70-200 同300 1.4エクステンダー いずれもAFは作動しません。 アイリスはFS7本体からコントロール可能ですがスムーズに絞れたり開けたりはできず、段階的にカクカクっという感じで 絞りが動きます。音も大きい感じ。 ピント操作とかは大丈夫だし取り付けもしっかり。ただサンニッパはマウントが怖いです。 使用したいカットの撮影中のアイリス操作は厳禁ですね。操作した時の素材はボツにする事が前提です。 キチッと全て決めて、それでずっと撮れる事。途中で露出変更はしなくてすむ仕事、もしくはカットの操作的猶予がある仕事かな。 AFはもともと仕事の大半で信用できないのでMF前提だからAFは作動しなくてもそれはどうでもいいかなと思います。 EレンズでもAFは使わないし。 しかし、、、、アイリス操作できないとなると、可変ND搭載してるFS7M2欲しくなる。。。。爆
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もうすぐSIGMAより「18-35mm T2」が発売となります。FS7にぴったりとはまりそうな仕様です。 当方すぐに購入とはいきませんが、もしFS7で使う予定の方がいらっしゃればぜひその使用感をお伝えして頂きたいです。 (私は現在、メタボーンズのアダプターを使用しておもにEFレンズを使用しています。EレンズはF値が大きく必要なボケが得難いためです) また、比較対象として「E PZ 18?110 mm F4 G OSS」がありますが、現時点の試作段階での評価は今ひとつのようですね。 「18-35mm T2」+「50-100mm T2」も競合に上がります。 いずれにしろシネレンズが選択肢に上がることだけでも夢のようで、当然使ったこともないので 他のシネレンズなどとの違いなども教えていただけると大変参考になります。よろしくお願いいたします。
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PXW-FS7 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
4K |
| 撮像素子 | CMOS |
| 総画素数 | 1160万画素 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
ハンディカメラ |
| 記録メディア | XQDメモリーカード |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| ファインダー | 3.5型/約156万画素 |
| メモリー動画解像度 | 3840×2160 |
| インターフェース | HDMI |
| 内蔵マイク | モノラル |
| 外部マイク入力 | XLR×2 |
| LOG撮影 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| NFC | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 本体重量 | 2000 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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