パイオニア
S-HM62-LR [ペア]
メーカー希望小売価格:オープン
2014年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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S-HM62-LR [ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.57集計対象3件 / 総投稿数3件
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433%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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何よりもコスパの高さで選びました。この価格帯に於いて国内メーカーについていえばシビヤに音質を云々するほど大きな違いはない。 というのが、私の個人的な感想です。どれを選ぶかは、それぞれ個人の好みの問題といってしまえばそれまでであると思います。 いずれもバスレフ方式、(位相反転)で比較的小口径(10cm〜12cm)のウーハーを使うという時点でおおよそドングリの背比べではないか と思います。このような条件で効率を如何にあげるか?どれだけ広帯域の再生をフラットな特性に広げられるか? 工夫の手段はコストや これら限られた条件によって制限を受けます。ですからあまり多くを期待しない中で自分の気に入ったものを如何に見つけ出すか? ネガティブな思考と思われるかもしれませんが、価格ドット・コムを調べるくらいですから予算とも相談しながらというのが正直なところで すね。その中では本品はコスト・パーフォーマンスの点で比較的良い買い物になると思います。私が購入を決めた時点で1万円を切る という価格でした。これならお勧めできるのではないかと思います。 音は無難にまとめられており、f0が45Hzというカタログデータがどうなのかわからないが、まづまづこのサイズにしてみれば低音も 良く出ている方であると思う。あまり多くを求めなければ、この価格からすれば大変満足出来るレベルであると思う。普通の音量で テレビの音楽番組などを聴いてみたが、そのような使い方では過不足はないと思う。ちなみに今現在使用アンプは30年近く前の自 作トランジスタ・プリメインアンプで出力しています。アンプとスピーカーの相性というのは物理的な問題が無い限り、それを信じてい ませんので気にしません。ご自身の耳を信じましょう。
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【デザイン】 安いけど、高級感有り。無難な造り。木目が自然。 【高音の音質】 綺麗。超微粒子。このキラキラ感は、パイオニアの 得意分野ですね。 【中音の音質】 ヴォーカルが前に出てくる。パンチ力もある。 安っぽい音ではない。 【低音の音質】 ちょっとブーミーですかね。使っているONKYO A-9010との相性の 問題かもしれません。普段はJBLで運用しているので、JBLの 低音が良すぎる為か、点が辛くなりました。但し、小型にしては 出ている方。 【サイズ】 奥行がかなりあります。設置には注意。 【総評】 JAZZしか聴かないので、JBLを常用してますが、パイオニアの音も 好きなので、購入しました。高域はJBLには出せない繊細さがありますが、 低域は価格なりです。
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出力音圧レベルが81dBのため高音の伸びが抑えられるため、 クラシックでは残念な感じですが、その代わりに音全体のバランスが良く、 インピーダンス4Ωのため、音が弾む傾向にあります。 また、他のスピーカーと比べて、声に厚みがあるので ロックやポップスはこれが一番聴きやすいと思います。 いわゆる、「万能型タイプ」のスピーカーです。 色々とスピーカーを持っていますが、テレビのアナウンサーの声が一番聴きとり易いです。 映画などではそれなりに楽しめる音の迫力があると思います。 音を聴くためのスピーカーは数あれど、 結局、音楽を楽しむならこれが良いと思います。 10万を超えるスピーカーは結局は趣味の世界で、 音にお化粧をしてしまっているように感じます。 まあ、そのお化粧っぷりを楽しむのがオーディオ趣味というものなのでしょうが。 また最終的には「音の違いを楽しむ」を通り越して「機器の性能差を楽しむ」 みたいな世界になっているように感じます。 手段が目的になってしまっているというか。 なんだか、ばかばかしくなってきて来てしまって、 結局、S-HM62-LRとNS-BP200以外のスピーカーは全部売ることにしました。 これ以外のスピーカーは音質の良さを強調して音を出す傾向にある為か、 音楽ではなく、音質ばかりに耳を傾ける聴き方を強要されるように感じます。 そういう音楽の聴き方って全く楽しくないという事実に気付いたからです。 これを期にオーディオ趣味は辞めようと思います。 他スピーカーとの比較 STUDIO220: 低音がブ厚く、ハイハットの金属系の音が刺さりぎみ。 STUDIO230: ツイーターとウーファーのつながりがあまり良いとは思えませんでした。 合っているジャンルとしてはハードロックなどはSTUDIO220、230が良いと思います。 NS-BP200: S-HM62-LRと同様の万能型スピーカー。ただし、こちらの方は中高音がクリアです。 また、若干柔らかいですが、低音が良く出ます。 オールジャンルいけますが、クリアな音色のため、ボーカルが薄く感じます。 クラシックを良く聴くが他の曲もそれなりに聴くと言う人には合っていると思います。
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S-HM62-LR [ペア] のクチコミ
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S-HM62-LR [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜40kHz |
| ハイレゾ | ○ |
| カラー | ブラウン系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 156x241.5x243 mm |
| 重量 | 3.4 kg |
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