Synology
DS1815+
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DS1815+ のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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小さな会社にてNASの運用を任されている者です。 昨年は、私にとって初めてのSynology製NASである、DS415+ を導入し 社員用データサーバとして運用、その素晴らしさと実績で、 今のNASはいよいよ、Sybology製が旬だと判断しました。 それを元に第2弾として、DS1815+ を導入しました。 DS1815+ はコア部分はDS415+とほぼ同一で、主な違いは拡張性です。 細かな点はDS415+のレビューをご覧頂くとしまして、 主にDS1815+の弊社での利用方法と特徴とレビューしたく思います。 導入目的は、 ・将来的に64TB(8TB×8台)まで拡張して顧客の預かりデータを 長期に渡り保管する事。(従来は drobo5N で運用) ・大阪と東京、ふたつの拠点で相互のデータをリアルタイムで バックアップ(レプリケート)してより確実に保管する事。 事例集はいろいろ拝見しましたが、具体的な設定方法は参考になるものが あまりなく、実機の手応えもないままに評判だけで導入しました(笑) ですので、同じような皆様のご参考になればと思います。 弊社ではすでに拠点間VPNを使用しておりました。ですので、 今回はそれに乗っかる形でレプリケートする事としました。 導入後になって、どんな機能で同期をかけられるのかと 実機を操作しながら方法を思案する始末…(笑) でもそれは、非常にたやすく、あっけなく、できてしまいました。 1. 両拠点にSynology NASを設置。 2. 先に自身の側のNASに、同期をかけたい[共有フォルダ]を作っておき、 3. コントロールバネル > [ファイル共有カテゴリー]ファイルサービス > rsync タブ 内の 「rsyncサービスを有効にする」にチェック 4. コントロールバネル > [アプリケーションカテゴリー]共有フォルダの同期 > 「タスクリスト」ボタンから作成 5. あとはサーバの指示通りに情報を入力していくだけです。 ※このプロセスの中で、「NetBackup」と言う名前の共有フォルダが 必ず出来ますが、それは未使用にしておきます。 これが邪魔だと思い削除してしまうと同期はできませんので。 (名前を変更する事は出来ますが…、ちょっとややこしくなりますので。) ・同期はほぼリアルタイムで成されます。回線クオリティ次第です。 追記:ログをメール転送させると「(サーバ名) 失敗 - 共有フォルダ同期」 と言うメールがやたらと来ますが、データ上は同期はできています。 もしかすると、HDDをスリープさせている為かも知れません。 こちらは引き続き様子を見たいと思います。 ・拠点間でもごみ箱機能は使用でき、同期先にも見事に反映されます。 OSであるDSMはVer.6.0になっています。ただ表向きは5.xと大差なく 5.xの使用期間も短かったので、良くも悪くも違いは感じませんでした。 DS415+同様、CPUスペックに余裕があるのでOSは軽く、 さくさくと快適に設定できます。 (比較として…、数年前のNetgear製 RNDU4000 等は、 今でも上位機種らしい快適さだと感じますが、それ以上です。) ただ、設定項目の中身自体は他社製のNASと実はそう大差はなく、 もし迷った時には、ある程度実験的な設定をして稼働させ、 自身でサーバのクセを掴むような事は必要かと思います。 例:アクセス権等は似たような設定箇所が複数あり、 どっちが優先されるのかわかりにくい、とか。 大きなファンの回転数は3段階で設定できます。 追記:別の社員によると、いちばん静音設定にしていても、 たまに轟音で音が鳴っている時があるらしいです。 ユーザー環境に委ねて選択肢がある点でも静音性は☆5です。 耐久性は数年後に再評価したいと思います。 安定度はDS415+ は半年間ほぼ手放しなので こちらもきっと抜群に良いのかなと。 (追記:導入後3ヶ月間、ほぼ手放しです。) ちなみにHDDは、WD80EFZX RED です。 転送速度や通信の安定性は抜群です。 QuadCoreのCPU(Atom C2538)なのですが、 普通にデータ保管サーバとして使用している弊社の用途では CPU占有率が20%を超える事はまずありません。 インターネットでの共有やストリーミング等は 一切させていませんので、余裕ありまくりです。 遅さを感じる時はありますが、それはNASのせいではなく むしろLAN回線そのものが逼迫しているからだと感じます。 ちなみにスピードだけなら drobo5N でも不満はなかったのですが 純正レプリケート機能がない故の置換えです。 電源はACアダプターではなくAC線直差しです。安心です。 ただ抜け防止機能はありません。そのような加工っぽいものが 挿し口周辺にあるようなのですが、特にそれが利用できると言う わけでもないです。実に勿体ない…。 導入後数ヶ月の感想ですので長期的視点にはなっていませんが 実に使いやすいNASだと思います。 1ベイ辺り単価は実はDS415+やDS1515+と大して変わりませんが、 後からサーバを買い足して管理台数が増えていく…、と言う 煩わしさはなくて済みます。 例えば、最初はHDDを5台から運用開始し、足りなくなったら 後からHDDだけを買い足していくような長期運用も可能です。 数年後も十分快適に動作する程の高スペック故、できる事です。 弊社では実際にRAID6相当のSHRフォーマットにて運用しています。 ちなみに拠点間の同期共有ではSHRフォーマットも使用できます。 さらに気付いた点があれば、また再レビューしたいと思います。
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DS1815+ のクチコミ
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DS1815+ のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| ディスク搭載 | オプション |
| ドライブベイ数 | 8 |
| 対応RAID | RAID 0/1/5/6/10/Synology Hybrid RAID |
| SSD対応 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| DLNA | ○ |
| サイズ | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 340x157x233 mm |
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