beyerdynamic
Premium Headphone Amplifier A2
メーカー希望小売価格:オープン
2014年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 2 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Premium Headphone Amplifier A2 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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以前購入したヘッドフォン beyerdynamic T1 2nd Generation 用に、同社のA2 ヘッドフォンアンプを購入した。 今までは、marantzのDAC HD-DAC1内蔵のヘッドフォンアンプで対応していたのに。 その理由は、なんといってもT1 2ndのインピーダンスが600Ωもあるから。 これは抵抗が高い分、余計な微細ノイズがカットできる特性だが、その代わりに元の音のままに駆動させるためには、駆動力のあるアンプが必要となる。 A2はそのために作られたアンプ。 最初に聴いた感じでは、まだ音に一枚薄紙がかかっている感じ。 T1 2ndもしばらく非力なHD-DAC1で駆動されていたので、どうしても慣らし運転が出来ていない部分があるのかも。 ただ、卓越した空間表現のビル・エヴァンスの「Waltz for Debby」の再生において、今までにない音空間の広がりを感じたのは、拾い物であった。 これから慣らし運転を続ける中で、新たな顔を見せてくれるのかもしれない。 今後にさらに期待。 なので、音質は☆4にしている。
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T1 2nd generationに接続するためにフジヤエービックで中古を購入しました。 デザイン 端正にシルバーで統一された外観、天板から見えるオレンジ色の光もアナログ的な美しさがあります。 専用のスタンドにT1を掛けた時のルックスはフラグシップの趣も十分。 趣味性の高い製品ですから、こういった遊び心は大事だと思います。 音質 JAVS X DDC PLUSから同軸出力→HP-A8でD/A変換(ボリュームバイパス)→本機→Marantz pm8005の順で接続しています。 入出力端子は共にアンバランス接続のみと単純明快ですが、音の分離感、S/Nともに十分以上。 相性はさておき、これでパワー不足を感じる様なヘッドフォンは極めて稀。というか私は存じておりません。 純粋にアンプのみのため、今後も大きく進化したものが出てくるには時間が掛かるでしょう。 ただしT1をバランスでドライブしたいならばTEACのUD-505を導入した方がトータルコストは低くなりますし、出力的にはあちらでも十二分。また、もう少し予算が許されるならSONYのTA-ZH1ESは端子数も多く、非常に優秀です。 コストパフォーマンスという点では決して優れてはいませんが、フラッグシップにそれを求めるのも無粋というものでしょう。 操作性 デザインを優先したためか、ゲイン及び、出力インピーダンスコントロールが底面にあるため、インピーダンスが大きく異なるヘッドフォンを複数使おうとする場合、煩わしさは免れません。 この辺りは多少美観を損ねてでも前面、ないしはせめて側面にスイッチを配置してほしかったです。 T1を鳴らすため、bayer dynamicの音作りを理解するためのアンプ。と割り切ってしまった方が無難かもしれません。 機能性 アンプのみですから、デジタル機器のように多機能ではありません。 強いて言えばRCAパスをスルー出力出来るため、スピーカーシステムの間に簡単に組み込めるのは便利です。 私にとってはこのパススルーも購入の決め手の一つでした。 また、操作しにくいとはいえゲインとインピーダンスコントロールできるのも事実。機能的に不足している訳ではありません。
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Premium Headphone Amplifier A2 のクチコミ
(204件/3スレッド)
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【ショップ名】 フジヤエービック 【価格】 129800円 【確認日時】 本日、6時38分 【その他・コメント】 ハイインピーダンスヘッドホンの同時接続が可能な2つのヘッドホン出力 『A 2』は、ハイインピーダンス(最大600Ω)のヘッドホンを2つ同時かつ歪なく鳴らすために十分なパワーを備えています。友人と二人で良い音楽を楽しめるだけでなく、二つの異なったモデルのヘッドホンの聴き比べや、スタジオでのモニターにも使用することができます。 シングルエンドですが、ハイインピーダンスのヘッドフォンの同時駆動は魅力的。 バランス駆動もしたいのであれば、DACにはUD503が贅沢かな。
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某所辺りでも,インピーダンス600Ωと非常に高くて鳴らし難いヘッドホン,beyerdynamicのT1名を頻繁に見掛けるけど,ホンと,美味く鳴らし切れて居るのかねー。 非力なフォンアウトに繋いでの感想くだり,対応インピーダンス外の装置でも処構わず平気に挙がって居るけど,ヒョロヒョロモヤシ的な傾向の出音傾向を有り難がった感想が多い。 T1のセカンドバージョンは鳴らし易く仕上がってそうですが,セカンドバージョンの感想くだりにも?が付いた感が見受けられる。 で,高インピーダンスのヘッドホンが檜舞台に挙がる割には,T1とセットの様な当機は日の目を見るのが少なく,話題性が乏しい。 beyerdynamicのT1 ホンと,旨く鳴らし切らしてますかねー?
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天板の冠マークから内部のパーツが覗け,電源オンにてオレンジイルミネーションが内部を照らす趣向は,音質重視な印象を殺いでしまいそうですが。 どうしてどうして,前後に距離を伴う,三次元的な空間を魅せる音を鳴らす。 同価格帯,比べの二機種よりも定位感は佳く,店頭視聴でも魅力を感じさせる音を鳴らす。 今流行りの複合型,BALANCe接続と称する機能も付かなくアピール度は低いですが,純粋なヘッドホンアンプとしての音の出来は優秀と視た。 同国他社機よりも空間表現力が佳い出方は,脳みそ内に固まる傾向は小さくて,非常に聴き易いかと。
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Premium Headphone Amplifier A2 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 150mW+150mW(32Ω負荷時) 170mW+170mW(250Ω負荷時) 100mW+100mW(600Ω負荷時) |
| 電源 | AC |
| 消費電力 | 15 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 2 系統 |
| アナログ入力端子 | 2 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 216x55x235 mm |
| 重量 | 2.2kg |
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